令和8年度~令和9年度 会計業務電子決裁基盤・証拠書類管理システムに係るクラウドサービス移行等支援(終了しました)意見及び対応(PDF:155KB)
財務省(国(中央省庁))/政府調達
締切
非公表
開札
非公表
公告日
11/11
2025年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 財務省
- 所在地
- 国(中央省庁)
- 入札方式
- 政府調達
- データの出どころ
- 財務省調達情報
- 取得日時
- 2026/06/30 00:33
案件の詳細
「令和8年度~令和9年度 会計業務電子決裁基盤・証拠書類管理システムに係るクラウドサービス移行等支援 調達仕様書(案)」に対する意見招請の結果について
該当箇所 意見内容 修正
項番 回答
対象 頁 項目番号 該当部分 修正案 理由・質問 有無
1 調達仕様書 5-2 5 (3) ① 総括責任者 「'受託者は、以下に示す条件をすべて満たす者を必ず1名置 これらの要件をすべて充足する事業者は極めて限定さ 無 ご意見の趣旨は理解しましたが、本案件では、現在進行中の案件と同等の要件
受託者は、以下に示す条件をすべて満たす者を必ず1名置くこと。 くこと。」とありますが、総括責任者の役割に鑑みて必須要件 れると思料します。そのため、適格な応札事業者を幅広 を適用する方針のため、今回は採用を見送ります。
と満たすことが望ましい要件に分けることをご提案します。 く募るという観点において、要求水準を下げることをご提 なお、今後同様の調達案件を実施する際には、いただいたご意見を踏まえ、要件
ア 情報システムの新規開発やシステム稼働環境移行等に係るプロジェクトの管理も <必須要件>ア、エ、オ、カ、キ 案します。 の緩和について検討いたします。
しくは企画の経験を15年以上有すること。
<満たすことが望ましい要件>イ、ウ、ク、ケ、コ
イ 以下に示す条件を満たすシステムの新規開発やシステム稼働環境移行等に係るプ
ロジェクトの管理もしくは企画において、プロジェクト管理経験を5年以上有するこ
と。なお、以下に示す条件をそれぞれ異なる別のシステムで満たすことも可とする。
(ア) 特定のコンピュータ機器等に依存しないオープン系サーバで構築されたシス
テム
2 調達仕様書 5-2 5 (3) ① アに記載の「情報システムの新規開発や~」について、「情報 システムの更改等もあることから、必ずしも「新規」の開 有 ご指摘の通りですので、修正いたします。
(イ) 会計事務に関するシステム等の基幹系業務システム
システムの新規開発、システム更改や~」に修正いただくこと 発に限定する必要性は無いと考えるため。
をご提案します。
ウ ガバメントクラウドで採用されるクラウドサービスで構築されたシステムに関す
る知見を有すること。
エ クラウドサービスへの移行に係るプロジェクトの管理もしくは企画の経験を有す
ること。
3 調達仕様書 5-2 5 (3) ① アに記載の「~企画の経験を15 年以上有すること。」につい 経験年数が少なくとも実力のある要員を配置するなど、 無 ご意見の趣旨は理解しましたが、本案件では、現在進行中の案件と同等の要件
オ 複数の官公庁が利用する業務システムに係る要件定義もしくは工程管理に関する
て、類似業務の資格要件に合わせ「~企画の経験を10年以上 幅広く要員を検討し、最適な人物をアサインすることが、 を適用する方針のため、今回は採用を見送ります。
経験を有すること。
カ ウォーターフォール型開発以外の開発手法のプロジェクトの管理もしくは企画経 有すること。」に修正いただくことをご提案します。 本案件においてプラスになると考えるため。 なお、今後同様の調達案件を実施する際には、いただいたご意見を踏まえ、要件
験を有すること。 の緩和について検討いたします。
キ プロジェクト・マネジメント協会(PMI)が認定するプロジェクトマネジメント
プロフェッショナル(PMP)試験又は「情報処理の促進に関する法律」に基づいて
行われる情報処理技術者試験のうちのプロジェクトマネージャ試験の合格者である
こと。
ク 標準ガイドラインに対し十分な知見を有すること。
ケ デジタル社会の実現に向けた重点計画(令和7年6月13日)に対し十分な知見を
有すること。
コ 「政府機関等のサイバーセキュリティ対策のための統一基準群」(令和7年度版)に
4 調達仕様書 5-2 5 (3) ① 対し十分な知見を有すること。 イに記載の「~情報システムの新規開発や~」について、「~ システムの更改等もあることから、必ずしも「新規」の開 有 ご指摘の通りですので、修正いたします。
情報システムの新規開発、システム更改や~」に修正いただく 発に限定する必要性は無いと考えるため。
ことをご提案します。
5 調達仕様書 5-2 5 (3) ① オに記載の「複数の官公庁が利用する業務システムに~」に 複数の官公庁が利用することに限定する必要性は無い 無 「1(2)調達の背景」に記載のとおり、本システムは府省共通システムであるた
ついて、「業務システムに~」に修正いただくことをご提案しま と考えるため。 め、総括責任者には「複数の官公庁が利用する業務システムに関する経験」を有
す。 することが必須と考えております。
したがって、いただいたご意見の採用は見送らせていただきます。
6 調達仕様書 5-3 5 (3) ② 副総括責任者 「'受託者は、以下に示す条件をすべて満たす者を必ず1名置 これらの要件をすべて充足する事業者は極めて限定さ 無 項番1と同様
受託者は、以下に示す条件をすべて満たす者を必ず1名置くこと。 くこと。」とありますが、総括責任者の役割に鑑みて必須要件 れると思料します。そのため、適格な応札事業者を幅広
総括責任者との兼務も可とする。 と満たすことが望ましい要件に分けることをご提案します。 く募るという観点において、要求水準を下げることをご提
<必須要件>ア、エ、オ、カ、キ 案します。
ア 情報システムに係るプロジェクトの管理もしくは企画の経験を10年以上有するこ
<満たすことが望ましい要件>イ、ウ、ク、ケ、コ
と。
イ 以下に示す条件を満たすシステムに係るプロジェクトの管理もしくは企画におい
て、プロジェクト管理の経験を5年以上有すること。なお、以下に示す条件をそれぞ
れ異なる別のシステムで満たすことも可とする。
(ア) 特定のコンピュータ機器等に依存しないオープン系サーバで構築されたシス
テム
(イ) 会計事務に関するシステム等の基幹系業務システム
ウ ガバメントクラウドで採用されるクラウドサービスで構築されたシステムに関す
る知見を有すること。
エ クラウドサービスへの移行に係るプロジェクトの管理もしくは企画の経験を有す
ること。
7 調達仕様書 5-3 5 (3) ② アに記載の「~企画の経験を10年以上有すること。」につい 経験年数が少なくとも実力のある要員を配置するなど、 無 項番3と同様
オ 複数の官公庁が利用する業務システムに係る要件定義、工程管理もしくは運用・管
て、「~企画の経験を有すること。」に修正いただくことをご提 幅広く要員を検討し、最適な人物をアサインすることが、
理に関する経験を有すること。
案します。 本案件においてプラスになると考えるため。
カ ウォーターフォール型開発以外の開発手法におけるプロジェクトの管理もしくは
企画の経験を有すること。
キ プロジェクト・マネジメント協会(PMI)が認定するプロジェクトマネジメント
プロフェッショナル(PMP)試験又は「情報処理の促進に関する法律」に基づいて
行われる情報処理技術者試験のうちのプロジェクトマネージャ試験の合格者である
こと。
ク 標準ガイドラインに対し十分な知見を有すること。
ケ デジタル社会の実現に向けた重点計画(令和7年6月13日)に対し十分な知見を
有すること。
コ 「政府機関等のサイバーセキュリティ対策のための統一基準群」(令和7年度版)に
対し十分な知見を有すること。
8 調達仕様書 5-3 5 (3) ③ 特定作業要員 「'受託者は、以下に示す条件をすべて満たす者を必ず1名置 作業員が担当する業務内容(プロジェクト管理、クラウド 有 ご指摘の通りですので、修正いたします。
受託者は、以下に示す条件を満たす者を必ず1名以上配置すること。 くこと。」とありますが、「特定作業員は、次のアからサまでの 移行検討など)によって求める要件が異なることが一般
要件を満たす者を含む構成とすること。なお、1人ですべての 的であると思料します。従事する業務に最適な能力を有
ア 情報システムに係るプロジェクトの管理もしくは企画の経験を5年以上有するこ 要件を満たす必要はないが、選任者で全ての要件を満たすこ する要員を配置するなど、幅広く要員配置を検討し、最
と。
と。」と変更することをご提案します。 適な人物をアサインすることが、本案件においてプラスに
イ 特定のコンピュータ機器等に依存しないオープン系サーバで構築されたシステム
なると考えるため。
において、プロジェクトの管理もしくは企画の経験を有すること。
ウ ガバメントクラウドで採用されるクラウドサービスで構築されたシステムに関す
る知見を有すること。
エ クラウドサービスへの移行検討に係るプロジェクトの管理もしくは企画の経験を
有すること。
オ 複数の官公庁が利用する業務システムに係る要件定義、工程管理もしくは運用・管
理に関する経験を有すること。
カ ウォーターフォール型開発以外の開発手法におけるプロジェクトの管理もしくは
企画の経験を有すること。
キ プロジェクト・マネジメント協会(PMI)が認定するプロジェクトマネジメント
プロフェッショナル(PMP)試験又は「情報処理の促進に関する法律」に基づいて
行われる情報処理技術者試験のうちのプロジェクトマネージャ試験の合格者である
こと。
ク ガバメントクラウドで利用するクラウドサービスに関する以下に例示する資格又
は同等以上の資格を有すること。
(例)AWS認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル
ケ 標準ガイドラインに対し十分な知見を有すること。
コ デジタル社会の実現に向けた重点計画(令和7年6月13日)に対し十分な知見を
有すること。
サ 「政府機関等のサイバーセキュリティ対策のための統一基準群」(令和7年度版)
に対し十分な知見を有すること。
9 調達仕様書 8-4 8 (3) 受託実績 確認になりますが、「'官公庁ならびに民間の実績を含む」理解 民間での実績が本業務において非常に有効であること 無 ①、③、④については、いずれの実績であるかは問いません。一方、②について
本件特定役務の受託者は、以下に示す受託実績を有すること。 で正しいでしょうか。官公庁のみであるならば、民間の実績を が考えられます。依って、民間の実績を含めた方がより は「ガバメントクラウドへの移行を検討したシステム」に関する受託実績を要件と
なお、同等の受託実績があったとしても、元請けから委託され若しくは委任され又は代理 含める旨を記載することをご提案します。 良い事業者からの提案を受けられると考えるため。 しており、民間の実績は含まないものと想定しております。政府情報システムで
され若しくは下請けされたものである場合は、ここでいう実績には含まない。 は、ガバメントクラウドへの移行検討が義務化されているため、この受託実績は
必須と考えております。
① クラウドサービスへの移行を検討したシステムに関する受託実績
したがって、いただいたご意見の採用は見送らせていただきます。
本件特定役務の調達の開札日から5年以内に、以下に示す条件の複数を満たすシステ
ムの企画及び設計・開発段階において、技術的支援を実施した実績を有すること。なお、
当該実績の対象とするプロジェクトは、「5 作業の実施体制・方法に関する事項」に記載
の本システムのクラウドサービス移行等に係る体制と同様に、役割の異なる複数の供給
者が相互に関連し実施されたものであること。また、対象システムとしては、府省共通シス
テム等本システムと同程度であることが望ましい。
ア ガバメントクラウドで採用されるクラウドサービス上で構築されたシステム
イ 標準的な通信プロトコルにより他のシステムと連携するシステム
② ガバメントクラウドへの移行を検討した
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