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公募公示(戦没者遺骨の年代測定及び所属集団判定における同位体分析の活用に係る研究事業)

厚生労働省(国(中央省庁))/役務・企画競争/公募公告

締切 04/26 2022年
開札 非公表
公告日 04/01 2022年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
厚生労働省
所在地
国(中央省庁)
入札方式
役務・企画競争/公募公告
データの出どころ
厚生労働省入札情報
取得日時
2026/07/03 01:36
案件の詳細
ホーム > 申請・募集・情報公開 > 調達情報 > 調達情報一覧 > 調達情報一覧(厚生労働省本省) > 役務 その他 企画競争・公募公告 > 公募公示(戦没者遺骨の年代測定及び所属集団判定における同位体分析の活用に係る研究事業) 公募公示(戦没者遺骨の年代測定及び所属集団判定における同位体分析の活用に係る研究事業) 公示 次のとおり、契約の相手方を公募します。 令和4年4月01日(金) 支出負担行為担当官 厚生労働省社会・援護局長 山本 麻里 1 公募内容 (1) 事業名 戦没者遺骨の年代測定及び所属集団判定における同位体分析の活用に係る研究事業 (2) 業務の趣旨 厚生労働省が行っている遺骨収集事業において収容した戦没者遺骨等について、沖縄では古墓由来(沖縄に古来よりある自然壕等を利用した墓)の遺骨と戦没者遺骨を区別することを目的として、試験的に放射性炭素年代測定を行っているが、より精度を高めるための研究を行う。また、安定同位体分析の戦没者遺骨の鑑定への応用可能性について検証を行う。 (3) 事業の内容 本業務を受託した事業者は、以下の事業を厚生労働省社会・援護局事業課戦没者遺骨鑑定推進室と調整の上進めることとする。 ア 分析法に係る標準プロトコル(標準分析法)(歯・骨)を作成する。 イ 放射性炭素年代測定における暫定基準値の検証及び基準値を作成する。 具体的には、沖縄の古墓由来遺骨に関し、現在試験的に実施している取組について、現在の暫定基準値が妥当か、また、この暫定基準値を定めるにあたって使用したデータが妥当か精査を行う。 精査過程で判断した結果、データの品質が十分であれば、既存データから安全域を考慮した基準値を作成する。 ウ 安定同位体分析の所属集団判定(日本人の遺骨であるかの判定)への応用について研究を行う。 具体的には、日本人についての同位体比データの収集を行い、安定同位体分析の所属集団判定における同位体比の分布域及び基準値作成について研究を行う。 また、各国の遺骨に関する安定同位体分析の応用事例を収集する。 2 公募に必要な資格に関する事項 (1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助者であっても、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。 (2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 令和04・05・06年度厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)において、厚生労働省大臣官房会計課長から「役務の提供等」で「A」、「B」、「C」又は「D」等級に格付けされ、関東甲信越地域の競争参加資格を有する者であること。 (4) 厚生労働省から指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (5) 資格審査申請書に虚偽の事実を記載していないと認められる者であること。 (6) 経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であること。 (7) その他予算決算及び会計令第73条の規定に基づき、支出負担行為担当官が定める資格を有する者であること。 (8) 社会保険等(厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会が管掌するもの)、船員制度、国民年金、労働者災害補償保険及び雇用保険をいう。)に加入し、該当する制度の保険料の滞納がないこと。 (9) 暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出すること。 (10) この入札の入札書提出期限の直近1年間において、厚生労働省が所管する法令に違反したことにより送検され、行政処分を受け、又は行政指導(行政機関から公表されたものに限る。)を受けた者にあっては、本件業務の公正な実施又は本件業務に対する国民の信頼の確保に支障を及ぼすおそれがないこと。 3 特殊な条件 (1) 長い年月(少なくとも70年以上)土の中等に存在していたと考えられる人歯・人骨から取り出した試料の同位体分析を行う技術を有する者がいること。 (2) 同位体分析機の使用技術を有する者がいること。 (3) 長い年月(少なくとも70年以上)土の中等に存在していたと考えられる人歯・人骨を用いた炭素・窒素・酸素・硫黄・ストロンチウム等の同位体分析に関する研究実績を有する者がいること。 (4) 日本人古人骨に係る放射性炭素年代測定に係る基礎データを有すること。 (5) 1(3)の事業を行うために必要な人材の確保・配置等、必要とする体制を整備し、契約締結後速やかに事業を実施できること。 4 仕様書の交付期間及び交付場所 (1) 交付期間 令和4年4月1日(金)から令和4年4月22 日(金)までの間の開庁日 10:00~11:30、12:30~17:00 (2) 交付場所 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎5号館 厚生労働省社会・援護局事業課戦没者遺骨鑑定推進室 担当:鈴木 電話:03-5253-1111(内線4548) (3) 郵送による配付を希望の場合は、上記までその旨の一報を入れること。 5 公募に係る説明会の開催 開催しない。 6 公募内容等の条件を満たす旨の意思表示 この公募内容等の条件を満たしている者で、契約を希望する者は、以下により意思表示を行うこと。 (1) 意思表示期限 令和4年4月26日(火)17時必着 (2) 意思表示先 上記4(2)に同じ (3) 意思表示方法 郵送又はFAX (4) 意思表示様式 別紙様式1のとおり。添付資料として、資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写、参考見積書、研究実績がわかるもの(論文、著書等)及び事業実施予定場所の状態がわかるもの(写真等)を提出すること。 7 誓約書及び競争参加資格等に係る申立書の提出 この公募内容について契約を希望する者は、以下により暴力団等に該当しない旨の誓約書及び競争参加資格等に係る申立書を提出すること。なお、同誓約書等を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書等に反することになったときは、当該者の公募内容等の条件を満たす旨の意思表示を無効とするものとする。 (1) 提出期限 令和4年4月26日(火)17時必着 (2) 提出先 上記4(2)に同じ (3) 提出方法 郵送又はFAX(上記6と併せて提出すること。) (4) 誓約書様式 別紙様式2及び別紙様式3のとおり。 8 その他 公募の結果、この公募内容等の条件を満たす参加者が複数の場合、一般競争入札(総合評価落札方式)を行うものとする。 別添 別紙様式1(意思表示)[DOCX形式:30KB] 別紙様式2(誓約書)[DOCX形式:29KB] 別紙様式3(申立書)[DOCX形式:28KB] 本件担当、連絡先 厚生労働省社会・援護局事業課戦没者遺骨鑑定推進室 住所 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 担当 鈴木 電話 03-5253-1111(内線:4548) FAX 03-3595-2229 PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典
厚生労働省入札情報 / 発注機関:厚生労働省
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