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滋賀医科大学(医病)機能強化棟等新営電気設備その他工事

滋賀医科大学(滋賀県)/工事

締切 非公表
開札 非公表
公告日 02/01 2022年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
滋賀医科大学
所在地
滋賀県
入札方式
工事
データの出どころ
滋賀医科大学入札情報
取得日時
2026/07/05 01:16
参加資格
次に掲げる条件をすべて満たしている単体有資格者(以下「単体」という。)又は次に掲げ
案件の詳細
入札公告(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 令和4年2月1日 国立大学法人滋賀医科大学長 上本 伸二 ◎ 調達機関番号 415 ◎ 所在地番号 25 ○ 第3号 1 工事概要等 (1)品目分類番号 41 (2)工 事 名 滋賀医科大学(医病)機能強化棟等新営機械設備その他工事 (3)工事場所 滋賀県大津市瀬田月輪町(滋賀医科大学構内) (4)工事概要 本工事は、機能強化棟(鉄骨鉄筋コンクリート造、地上5階、延べ面積10, 338.50㎡)の新営、高エネルギー治療施設(鉄筋コンクリート造、地 上1階、延べ面積442㎡)の解体、新手術棟(鉄筋コンクリート造、地上 4階、改修面積88.64㎡)の改修、AB病棟(鉄筋コンクリート造、地 上6階、地下1階、改修面積275.24㎡)の改修を行う目的で実施する ものである。なお、関連する建築工事、電気設備工事は別途発注される予定 である。 (5)工 期 契約書締結日の翌日から令和8年1月30日まで (6)使用する主な資機材 空気調和設備 一式、換気設備 一式、排煙設備 一式、 自動制御設備 一式、動力設備 一式、衛生器具設備 一式、 給水設備 一式、排水設備 一式、給湯設備 一式、 気送管設備 一式、消火設備 一式、 ガス設備 一式、医療ガス設備 一式、 外構工事に伴う支障配管移設及び敷設配管新設 一式 なお、本工事の施工範囲は、別冊図面のとおりとする。 (7)本工事は、工事施工について「VE提案とVE提案に基づく施工計画」及び「工事全般 の施工計画」(以下「技術提案書」という。)を受け付け、価格と価格以外の要素を総合 的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(標準型)を実施する工事である。また、 品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現でき るかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事であ る。 (8)本工事においては、入札等を電子入札システムにより行う。なお、電子入札システムに より難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。 (9)本工事は「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)」 に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事 である。 2 競争参加資格 次に掲げる条件をすべて満たしている単体有資格者(以下「単体」という。)又は次に掲げ る条件をすべて満たしている2又は3社により構成される特定建設工事共同企業体(以下「特 定JV」という。)であること。また、特定JVにあっては、競争参加資格の確認までに、国 立大学法人滋賀医科大学長から、本工事に係る特定JVとしての競争参加資格の認定を受けて いること。 (1)国立大学法人滋賀医科大学契約事務取扱規則第4条及び第5条の規定に該当しない者で あること。 (2)開札時において、文部科学省における管工事の一般競争入札参加資格(会社更生法に基 づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申 立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受け ていること。)を有し、「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日文部科学大臣決 定)第1章第4条で定めるところにより算出した点数(一般競争(指名競争)参加資格認定 通知書の記2の点数)が、単体又は特定JVの構成員の代表者は1,100点(特定JV の構成員のうち代表者以外の構成員にあっては、900点)以上であること。 (3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者(上記2(2)の再認定を受けた者を除く。)でな いこと。 (4)平成18年度以降に、元請として完成・引渡しが完了した、次の基準を満たす同種工事 を施工した実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以 上の場合のものに限る。)。 ①単体又は特定JVの代表者 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、又は鉄骨造(延べ面積5,000㎡以 上(改修の場合は改修延べ面積))の病院施設の新営又は全面的な改修機械設備工事 ②特定JVの代表者以外の構成員 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、又は鉄骨造(延べ面積3,000㎡以 上(改修の場合は改修延べ面積))の病院施設の新営又は全面的な改修機械設備工事 (5)特定JVの構成員は、建設業法(昭和24年法律第100号)上の建築工事業につき、 許可を有しての営業年数が5年以上であること。ただし、相当の施工実績を有し、確実か つ円滑な施工が確保できると認められる場合においては、許可を有しての営業年数が5年 未満であっても同等として取り扱うことができるものとする。 (6)特定JVでの参加の場合の構成員の数は、2又は3社とする。 (7)特定JVの結成方法は、自主結成とすること。 (8)特定JVの構成員の最小出資比率は、均等割の10分の6を下回らない範囲とすること。 (9)特定JVの代表者は、施工能力が最大で、かつ、出資比率が構成員中最も高い者とする こと。 (10)単体又は特定JVの代表者は、次に掲げる基準を満たす監理技術者又は主任技術者を当 該工事に専任で配置できること。 ①1級管工事施工管理技士、又はこれらと同等以上の資格を有する者であること。なお、 「これらと同等以上の資格を有する者」とは、1級管工事施工管理技士の資格を有する 者又はこれらと同等以上の資格を有する者として国土交通大臣が認定した者であるこ と。 ②平成18年度以降に上記2(4)①に掲げる工事の経験を有する者であること。 ③監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であ ること。 (11)特定JVの場合の代表者以外の構成員については、次に掲げる基準を満たす監理技術者 又は主任技術者を当該工事に専任で配置できること。 ①1級管工事施工管理技士、又はこれらと同等以上の資格を有する者であること。なお、 「これらと同等以上の資格を有する者」とは、1級管工事施工管理技士の資格を有する 者又はこれらと同等以上の資格を有する者として国土交通大臣が認定した者であるこ と。 ②平成18年度以降に上記2(4)②に掲げる工事の経験を有する者であること。 ③監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であ ること。 (12)競争参加資格確認申請書、競争参加資格確認資料、技術提案書(以下「技術提案書等」 という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、国立大学法人滋賀医科大学から「国 立大学法人滋賀医科大学の契約に係る取引停止等の取扱い要領」に基づく取引停止措置、 又は文部科学省から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領」(平成18年1 月20日付け17文科施第345号文教施設企画部長通知)に基づく指名停止措置を受け ていないこと。 (13)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的 関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く(入札説明書 参照)。)。 (14)上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者(協力を受ける他の建設コンサルタント 等を含む。以下同じ。)又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業 者でないこと。 (15)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとし て、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 3 総合評価に関する事項 (1)落札者の決定方法 ①入札参加者は、「技術提案書等」、「価格」及び「企業の施工体制」をもって入札に参 加し、次のア)、イ)の要件に該当する者のうち、下記3(2)によって得られる数値 (以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に 適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結す ることが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって、著しく不適当であると認 められるときは予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、評価値 が最も高い者を落札者とすることがある。 ア)入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。 イ)評価値が、標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこ と。 ②評価値の最も高い者が2人以上あるときは、くじを引かせて落札者を決定する。 (2)総合評価の方法 ①「標準点」を100点とする。「加算点」の最高を40点とし、技術提案書等の内容に 応じ与える。なお、「VE提案とVE提案に基づく施工計画」については、入札説明書 の別紙工事概要に参考として示した標準案により入札に参加する(技術提案を行わな い)場合は、「工事全般の施工計画」に関してのみ、加算点を算出し与える。「施行体 制評価点」は最高30点とし、企業の施工体制に応じ与える。また、施工体制評価点の 低い者に対しては、加算点を減ずる場合がある。 ②下記3(3)①、②及び③の各評価項目の評価点数の合計を加算点とする。 ③「VE提案とVE提案に基づく施工計画」については、提案の内容により、評価項目毎 に優(12点)/良+(9点)/良(6点)/良-(3点)/可(0点)で評価する。 ④「工事全般の施工計画」については、提案の内容により、優(12点)/良+(9点) /良(6点)/良-(3点)/可(0点)/不適切(欠格)で評価する。なお、「不適 切(欠格)」の評価を受けた者については、入札の参加は認められない。 ⑤「ワーク・ライフ・バランス等の推進」については、ワーク・ライフ・バランス等の取 組に関する認定の有無により、有(4点)/無(0点)で評価する。 ⑥「企業の施工体制」については、その審査により、評価項目毎に優(15点)/良(5 点)/可(0点)で評価する。 ⑦下記3(3)④の評価項目毎に評価を行い、企業の施工体制に応じ、施工体制評価点 として付与するものとする。 ⑧価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加者の「標準点」と、②によって得 られる「加算点」及び⑦によって得られる「施工体制評価点」の合計を、当該入札者の 「入札価格」で除して得た「評価値」をもって行う。 (3)評価項目 本工事における評価項目は以下のとおりとする。 ①「VE提案とVE提案に基づく施工計画」 ・機器、材料の仕様や工法の選択等により、施設の長寿命化、保守性の向上や省メンテ ナンスにつながる有効な提案 ・衛生的な院内環境、研究環境の維持についての提案 ②「工事全般の施工計画」 ・施工上配慮すべき事項等の技術的所見 ③「ワーク・ライフ・バランス等の推進」 ・ワーク・ライフ・バランス等の取組に関する認定状況 ④「企業の施工体制」 ・品質確保の実効性 ・施工体制確保の確実性 (4)受注者の責により、提出された「VE提案とVE提案に基づく施工計画」及び提案した 「工事全般の施工計画」に基づく工事が実施されていないと認められる場合は、取引停止 措置を行うものとする。 4 入札手続等 (1)担当部局 〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町 国立大学法人滋賀医科大学施設課施設企画係 電話番号 077-548-2052 FAX 077-548-2047 メールアドレス hqsisetu@belle.shiga-med.ac.jp (2)入札説明書の交付期間、場所及び方法 令和4年2月1日(火)から令和4年3月2日(水)まで 滋賀医科大学のホームページにて交付する。 (滋賀医科大学トップページ>企業・研究者の方>工事入札情報) なお、設計図書等の交付については、本学より指示する。 (3)技術提案書等の提
出典
滋賀医科大学入札情報 発注機関:滋賀医科大学
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入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます 公告資料を開く(PDF等) →
この機関の過去の落札実績 ベータ

この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。

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