住民基本台帳ネットワークシステム機器等の調達及び運用保守業務
独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)(神奈川県)/発注入札情報
締切
非公表
開札
非公表
公告日
09/08
2025年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)
- 所在地
- 神奈川県
- 入札方式
- 発注入札情報
- データの出どころ
- 環境再生保全機構(ERCA)入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 01:16
案件の詳細
公 示
次のとおり、参加意思確認書の提出を招請します。
令和7年9月8日
独立行政法人環境再生保全機構
契約担当職 理事 福山 賢一
1.公募内容
(1)件名
住民基本台帳ネットワークシステム機器等の調達及び運用保守業務
(2)当該招請の趣旨
独立行政法人環境再生保全機構(以下「機構」という。)では、石綿健康被害救済認定・給
付業務のうち、本人確認のために住民基本台帳ネットワークシステム(以下「本システム」
という。)を使用している。本システムは、平成28年12月にリースにより導入し、更改を経
て、現行のシステムは令和8年3月でのリース終了を予定していることから、サーバ機器等
を更新し、運用保守業務を行う。
本調達は、本システムの安定運用、セキュリティ維持のため、機器等を更改し、また、令
和8年度(予定)からは行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関す
る法律(平成25年法律第27号)に基づく個人番号の照会業務も行う予定であり、これに対
応することを目的とする。
本件調達に当たっては、住民基本台帳ネットワークを運用する地方公共団体情報システム
機構が指定する特殊な機器の導入と保守が必要であり、専門的な技術が求められ、業務を実
施可能な者が限られることから、応募要件を満たし、本業務の実施を希望する者の有無を確
認する目的で、参加意思確認書の提出を招請する公募を実施するものである。
公募の結果、応募要件を満たすと認められる者が1者であった場合はその者との契約手続
に移行する。応募要件を満たすと認められる者が複数いる場合にあっては、一般競争入札(最
低価格落札方式)の手続に移行することとし、応募要件を満たすと認められる者すべてに対
し、入札書の提出を要請する予定である。
(3)契約期間
契約締結日から令和13年3月31日まで
2.応募要件に関する事項
(1)公募に応募することができない者
① 独立行政法人環境再生保全機構契約事務取扱細則(以下「取扱細則」という。)第4条に
規定する契約を締結する能力を有しない者、破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
及び暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第 32 条
第1項各号に掲げる者
② 取扱細則第5条の規定する契約の履行に当たり品質若しくは数量に関して不正の行為を
した者及び公正な競争の執行を妨げた者並びに契約を締結すること又は契約者が契約を履
行することを妨げた者
(2)令和07・08・09年度競争契約参加資格(全省庁統一資格)において、役務の提供等
の「A」又は「B」の等級に格付けされた競争参加資格を有する者であること。
(3)公募要領、契約書(案)、仕様書及び本件に必要なその他の書類(以下「公募要領等」とい
う。)の交付を受けた者であること。
(4)暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。
(5)特定個人情報管理状況調査票のすべての確認項目が実施済又は対応済であること(非該当
項目を除く。)。
(6)特定個人情報の取扱いに関する契約書を締結できる者であること。
(7)仕様書に定める事前提出物を提出できる者であること。
(8)本公示に示した物品を第三者をして貸し付けようとする者は、当該物品を自ら貸し付ける
能力を有するとともに、第三者をして貸付けできる能力を有することを証明できる者である
こと。(書式自由)
3.契約条項を示す場所、公募要領等の交付場所及び問合せ先等
(1)契約条項を示す場所、公募要領等の交付場所及び問合せ先
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー9階
独立行政法人環境再生保全機構 石綿健康被害救済部 遠藤、佐々木
e-mail:i-kikaku@erca.go.jp
電 話:044-520-9614 FAX:044-520-2193
(2)公募要領等の交付期間
本公示の日から令和7年9月25日(木曜日)における平日10時00分~17時00分の時間
帯(ただし、12時00分~13時00分は除く。)とする。
なお、電子メールによる公募要領等の交付を受けようとする時は、令和7年9月25日(木
曜日)17 時 00 分までに、上記(1)のメールアドレスに以下の必要事項を記入の上、連絡
すること。後日、当機構から公募要領等一式のデータを交付する。
<必要事項>
メール件名:【公募要領等希望】住民基本台帳ネットワークシステム機器等の調達及び運用
保守業務
①名称・商号
②所属部署
③担当者名
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④郵便番号・住所
⑤メールアドレス
⑥電話番号
⑦FAX番号
電子メールを送受信する環境が無い場合には、令和7年9月 25 日(木曜日)までの平日
10時00分~17時00分の時間帯(ただし、12時00分~13時00分は除く。)に、上記(1)
の問合せ先にFAXで上記必要事項を連絡すること。後日、当機構からFAX若しくは郵送で公
募要領等一式を交付する。
4.参加意思確認書及び事前提出物の提出期限等
令和7年9月26日(金曜日)17時00分まで
提出場所は上記3.(1)に示すとおり
参加意思確認書及び事前提出物の提出方法は、持参、郵送(書留など配達記録が残るものに
限る。)、民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第9項に
規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「特定信書便」という。)
又は電子媒体のいずれかの方法による。なお、郵送、特定信書便又は電子媒体の場合には、提
出期限までに必着のこと。
特定信書便による提出を行う場合は、特定信書便事業者に該当する法人であることを確認す
ること。特定信書便事業者に該当する法人情報については総務省ホームページを確認すること。
(https://www.soumu.go.jp/yusei/tokutei_g.html)
5.その他
(1)公募及び契約手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2)契約保証金に関する事項
免除する。
(3)応募者に要求される事項
参加意思確認書の審査結果通知日までに契約担当職理事から参加意思確認書に関して説明
が求められた場合には、これに応じなければならない。
(4)一般競争入札(最低価格落札方式)を行うこととなった場合には、その旨後日通知する。
6.契約情報の公表について
(1)落札及び随意契約の公表
契約を締結したときは、後日当該契約情報を当機構のホームページにおいて公表する。
(2)「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」に伴う公表
独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針(平
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成22年12月7日閣議決定)」において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をす
る場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について、情報を
公開するなどの取組を進めるとされている。
これに基づき、以下のとおり、当機構との関係に係る情報を当機構のホームページで公表
するため、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は
契約の締結を行うこと。
なお、入札又は契約の締結をもって、契約情報の公表について同意されたものとみなす。
① 公表の対象となる契約先
次のいずれにも該当する契約先
1)当機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相
当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職し
ていること。
2)当機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること。
② 公表する情報
上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、
契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表する。
1)当機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当機構OB)の人数、職名及び当
機構における最終職名
2)当機構との間の取引高
3)総売上高又は事業収入に占める当機構との間の取引高の割合が、次の区分のいずれ
かに該当する旨3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の
2以上
4)一者応札である場合はその旨
③ 当方に提出する情報
1)契約締結日時点で在職している当機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び当機
構における最終職名等)
2)直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当機構との間の取引高
④ 公表日
契約締結日の翌日から起算して原則72日以内
(3)「資格停止措置等」の公表
取扱細則第5条の規定により資格停止措置を受けた者は、資格停止業者名等を当機構ホー
ムページにより公表する。
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問合せ先
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー9階
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
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この機関の過去の落札実績
ベータ
この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。