「知財教育授業の台本」作成にかかる業務委託の一般競争入札
日本弁理士会(JPAA)(東京都)/入札公募
締切
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開札
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公告日
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予定価格
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基本情報
- 発注機関
- 日本弁理士会(JPAA)
- 所在地
- 東京都
- 入札方式
- 入札公募
- データの出どころ
- 日本弁理士会(JPAA)入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 01:16
案件の詳細
2026年6月11日
関係事業者 各位
「知財教育授業の台本」作成にかかる
業務委託の一般競争入札
■担当者:経営・支援室 直井、坂本
■連絡先: E-MAIL:shien@jpaa.or.jp
依頼業務 仕様書に記載のスケジュールで90分のワークショップ型の授業を行う際に
利用しやすい台本(PPT形式)の作成
仕 様 仕様書参照
入札説明会 ・日 時:2026年6月18日(木)15:00~16:00
・場 所:ウェブ会議(Teams)
※説明会へ出席を希望される方は、6月16日(火)までに事業者名、出席者名(複数名の
場合は全員)、メールアドレスを以下のメール< shien@jpaa.or.jp >宛てにご連絡くだ
さい。開催前にご連絡いただいたメールアドレスへウェブ会議のURL等をお送りします。
※説明会終了後に質問がある方は6月23日(火)までにメールにて提出先へお送りくださ
い。6月26日(金)までに回答をお送りします。なお、お送りいただいた質問及びその
回答は説明会参加者全員へお送りしますので、あらかじめご了承ください。
※説明会への参加は必須ではありません。
提出書類 ① 入札書(金額の内訳を記載してください。)
② 会社概要
提出期限 2026年7月2日(木)
提 出 先 以下の(1)~(3)のいずれかにてご提出ください。
(1)持参 提出書類(電子記録媒体可)一式を1つの封筒に入れて封緘し、
当会受付に設置している入札箱へご投函ください。
(2)郵送 提出書類(電子記録媒体可)一式を1つの封筒に入れて封緘し、
下記宛先までご郵送ください。
宛 先:東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビル14階
日本弁理士会事務局経営・支援室 あて
(3)メール 提出書類(PDF)一式をメール添付の上、お送りください。
件 名:「知財教育授業の台本」作成にかかる一般競争入札
宛 先:competition@jpaa.or.jp
日本弁理士会経営・支援室 直井、坂本 宛て
選定基準 最低価格落札方式
予 定 ・7月9日(木)(予定) 結果のご連絡
・9月30日(金) 納品期限
備 考 ・落札額等のお問合せにはお答えできません。
・新規の事業者様が落札した場合は反社会的勢力との関係がないことを示す誓約書(当会指
定様式)をご提出いただきます。
仕様書
【日本弁理士会「知財教育授業の台本」作成について】
1)作成の趣旨及び目的
日本弁理士会は、新たに、全国の高等学校、大学生を対象とし、技術体験およ
びワークショップ型発明体験を通じて、知的財産権および弁理士の重要性を知
ってもらう、知財教育コンテンツを作成することになりました。
この知財教育コンテンツは、弁理士が、全国の高等学校などで90分程度のワ
ークショップ型の授業を実施する際に使用することを想定しているコンテンツ
です。
今回はこのコンテンツの利用に際して、原案をもとに授業で使用しやすい台
本(PPT形式)の作成をお願いします。
なお、実社会において、複数の企業が同一の社会課題に対して同時進行で似た
ような商品開発を行うことが多々ありますが、その時には創作スピードととも
に、知的財産権による参入障壁が重要になります。今回のワークショップ型授業
では、学生に皆さんにそのことを体験してもらい、知的財産権の重要性とそこに
携わる弁理士の重要性を感じてもらうことを狙いとしています。
2)見積条件:
下記のスケジュールで90分のワークショップ型の授業を行う際に利用しやす
い台本(PPT形式)を作成してください。
※使用する画像は、著作権上問題のないものにして下さい。
・スライド枚数:30~40枚
・1枚あたり:2~3分程度(約500字)
・用途:知財教育授業(対象:高校生、大学生)
・作業範囲:スライドの原案をもとに、台本の作成
・修正:2回程度
※企業の技術説明に関しては、取材・サンプルの取得等は弊会で行います。
弊会にて作成した、ベースとなるデータをもとに編集作業をお願いします。
(スケジュール)
■1時間目
1.前説:20分
・商品開発とは(ペルソナ、ニーズ・シーズ等)
・プレゼンの手法(課題、解決策、エビデンス等)
・フレームワーク(社会課題×独自技術=イノベーション等)
・ケーススタディ(いくつかの成功事例)
2.技術体験:25分(企業の技術による。動画、サンプルなどを想定。)
3.ワークショップのルール説明:5分
・課題は、「企業技術×○○を考えよ!」
■2時間目
1.ワークショップ:40分
・ブレスト(15分)
・発表資料作成(10分)
・プレゼン(15分)
2.まとめ(5分)
・一般社会でも課題の提供は同時進行だから、競争になる。早い者勝ち。
・知財権が必要である。
・弁理士が必要である。
3)作成形式
データは、Microsoft Office Power Pointでの作成。
4)総額は税込み価格にて表記してください。
※新たに意匠の創作、標章、著作物が化体された場合も含め、全ての権利は発注
物の納品完了後、請者から発注者に何らの手続きを経ることなく移転するも
のとします。
※実際の録音文字数、作画依頼スライド数等は異なります。見積は上記条件にて
提出し、数社と比較し、発注先を決定します。
※校了期間までに校正期間を何回か設け、その都度修正を依頼して作成いただ
きます。
【発注、支払いについて】
・ 発注はPPTデータ納品完了後、請求書発行より1ヶ月以内に支払う(予定)。
スケジュール予定(目安ですので変更可能性があります)
7月 2日(木)見積書提出期限
7月 9日(木)結果通知
8月上旬 初校提出期限
8~9月 校正(複数回)
9月30日(金)校了、PPTデータの納品
※上記予定は状況に応じて変更あり。ご相談の上、進めます。
以 上
<提出先>
〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関 3-2-6 東京倶楽部ビルディング 14 階
日本弁理士会 経営・支援室 直井、坂本 宛
E-Mail : competition@jpaa.or.jp
<問い合わせ先>
日本弁理士会 経営・支援室 直井、坂本
〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関 3-2-6 東京倶楽部ビルディング 14 階
Tel:03-3519-2709 E-Mail : shien@jpaa.or.jp(入札書提出先と異なります。)
参考スライド
実践型知財授業
イノベーション×知財
はじめに
授業の流れ
・企業の技術を体験する。
・世の中に役立つ新しいアイデアをチームで考える。
・それぞれのアイデアをプレゼンテーションする。
ゴール
この経験を通じて知的財産権の重要性を体感する。
フレームワーク(framework)
frame(骨組み)+work(作業)
物事の分析や思考の整理のためのツール
<メリット>
・効率的な整理
・抜け漏れの減少
・チームでの共有
<例>
・マンダラート
・マインドマップ
・強制連結法 など
強制連想法
「キーワード①」×「キーワード②」
例
うんこ×ドリル(うんこ漢字ドリル)
仕事×子供(キッザニア)
すきま時間×ジム(chocoZAP)
技術×課題の例
画像認識技術×防犯(防犯システム)
画像認識技術×レジ(セルフレジ)
技術体験
開発の背景
技術の仕組み
技術の制約
技術の評価基準
質疑応答
ワークショップ
(1)ブレストによるアイデア出し(ポストイット利用)
①批判禁止
②自由奔放
③量を重視
④連想・結合歓迎
(2)関連あるものをグループ化する。
(3)それぞれのグループの関連性を考える。
(4)アイデアを文章化する。
(5)プレゼン資料(発表時間:3分)の作成
・「商品名」
・「技術」×「課題」
・「解決策」(ペルソナ、利用シーン、利用方法など)
評価方法
(持ち点)
学生:1点、教員:3点、弁理士:3点の総合評価。
(観点)
・「商品名」の分かりやすさ
・技術×課題の組み合わせ
・解決策の内容
ワークショップ
ブレストによるアイデア出しの時間です。
・それぞれ、ポストイットにアイデアを書き出してください。
・声に出して、話し合っても良いです。
・他の人の意見に便乗したアイデアもOKです。
①批判禁止
②自由奔放
③量を重視
④連想・結合歓迎
ワークショップ
関連あるものをグループ化する時間です。
・似たようなアイデアが書いてあるポストイットをまとめてください。
・分類されたそれぞれのグループに「表札」をつけてください。
ワークショップ
それぞれのグループの関連性を考える時間です。
・それぞれの「表札」を見比べてください。
・思考が止まってしまったら、もう一度、ポストイットのアイデアをみてく
ださい。
ワークショップ
アイデアを文章化する時間です。
(5)プレゼン資料(発表時間:3分)の作成
・「商品名」
・「技術」×「課題」
・「解決策」(ペルソナ、利用シーン、利用方法など)
ワークショップ
プレゼン資料を作成する時間です。
少なくとも、下記3頁を作ってください。
・「商品名」
・「技術」×「課題」
・「解決策」(ペルソナ、利用シーン、利用方法など)
プレゼン
発表時間は3分です。
・「商品名」
・「技術」×「課題」
・「解決策」(ペルソナ、利用シーン、利用方法など)
まとめ
問合せ先
E-MAIL:shien@jpaa.or.jp
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
公告資料を開く(PDF等) →
この機関の過去の落札実績
ベータ
この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。