SOO中期計画に係るコンサルティング業務の調達
日本政策金融公庫(JFC)(東京都)/公募
締切
04/06
2026年
開札
非公表
公告日
03/19
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 日本政策金融公庫(JFC)
- 所在地
- 東京都
- 入札方式
- 公募
- 担当部署
- 金融担当第○部 担当人員 5人
- データの出どころ
- 日本政策金融公庫(JFC)入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 13:49
参加資格
次の要件に適合する者であること。
案件の詳細
公 第 8 - 0 9 4 号
令 和 8 年 3 月 1 9 日
株式会社日本政策金融公庫
管 財 部 契 約 課
SOO中期計画に係るコンサルティング業務
「SOO中期計画に係るコンサルティング業務」を、以下の要領で公募に付す。
株式会社日本政策金融公庫(以下「公庫」という。)では、業務運営計画に基づく効率的かつ円滑
なシステムの開発・運用に向けた取組みの推進を企図し、DevSecOps(※)の実現によるシステム運
用業務の高度化・効率化を目指している。
本件は、2021年度に策定した運用業務の改善計画の実施及び開発への積極的な関与の取り組みを円
滑に推進するために必要なコンサルティング業務を調達するものである。
本件への対応が可能なのは、公庫の運用業務の現状および改善策の実施状況、評価やさらなる改善
の方向性を十分に理解している特定業者のみが履行可能と考えるが、他に業務履行が可能である者の
有無を確認するために公募を実施するものである。
なお、本件に係る契約締結は、当該案件に係る予算が成立することを条件とする。
(※)開発(Development)とセキュリティ(Security)、運用(Operations)が密接に連携し、柔軟且つ迅速な開発
を実現するもの。
1 公募に付する事項
(1)件名
SOO中期計画に係るコンサルティング業務
(2)概要等
別途交付する「公募仕様書」のとおり。
(3)契約締結時期
別途交付する「公募仕様書」のとおり。
2 参加資格
次の要件に適合する者であること。
(1)業務の理解に関する条件
イ 令和3年度に実施した公庫の運用業務における現状分析結果及び改善計画について理解し
ていること。
ロ 令和4年度に実施した改善策の実施状況及び改善策の効果検証等について理解しているこ
と。
ハ 令和5年度に実施した開発への積極的な関与に係る公庫の現状について理解していること。
ニ 令和6年度に実施した人材育成、認証局対応に係る取組の現状について理解していること。
ホ 令和7年度に実施したデジタル認証対応及び次期システムオペレーションオフィスの組織
運営の支援に係る取組の現状について理解していること。
(2)作業実績に関する条件
平成 30 年度以降に国内の金融機関において、システム運用・保守業務改善に係るアドバイザ
リ業務を実施した実績があること。
(3)提供情報の中立性・公平性を確保するために、本公告日から契約期限の令和9年4月 30 日ま
での間に公庫の情報システムの構築または運用・保守の受託者でないこと。
(4)令和07・08・09年度全省庁統一資格、「役務の提供等」において「A」、「B」又は「C」の等
級に格付けされている者であること、又は、申請書類により同等であると確認できる者であるこ
と。
(5)個人情報管理体制が確立されており、かつ確認できること。
(6)JIS Q 27001 認証(日本産業規格)、ISO/IEC27001 認証(国際標準)または一般財団法人日本
情報経済社会推進協会(JIPDEC)「プライバシーマーク」のうち、いずれかの認証を取得
していること。
(7)次の各項に該当しない者であること。
イ 契約を締結する能力を有しない者、破産者で復権を得ない者及び反社会的勢力に該当する者。
ロ 公庫の契約に関し次の各号のいずれかに該当すると認められたときから公庫が定めた3年
以内の期間を経過しない者。
(イ)契約の履行に当たり故意に工事、製造その他役務を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数
量に関して不正の行為をしたとき。
(ロ)公正な競争の執行を妨げたとき又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連
合したとき。
(ハ)契約者が契約を結ぶこと又は契約を履行することを妨げたとき。
(ニ)監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき。
(ホ)正当な理由なく契約を履行しなかったとき。
(へ)契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚偽
の事実に基づき過大な額で行ったとき。
(ト)この項(この号を除く。)の規定により競争に参加できないこととされている者を契約の
締結又は契約の履行に当たり、代理人、支配人、その他の使用人として使用したとき。
ハ 参加申込書及びその添付書類に虚偽の記載をした者。
(8)経営の状況又は信用度が極端に悪化していないと認められる者であり適正な契約の履行が確
保される者。
(9) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手
続の申立てがなされている者でないこと。
(10)参加申込書及び参加資格確認資料の提出期限の日から契約締結までの期間に、公庫から契約
規則に基づく契約資格喪失措置を受けていない者。
(11)その他公庫が不適当と認めた者でないこと。
3 仕様書交付及び交付期限
(1)交付方法
原則として、調達情報サービス(https://jfc.efftis.jp/PPI/Public/)により交付する。
ただし、システム上の制約等によって調達情報サービスの利用ができない場合は、電子メール
により交付することができる。電子メールによる交付を希望する者は、次の内容の電子メール
を、管財部契約課代表アドレス(pnbid-k@jfc.go.jp)に送信すること。
(ア)電子メールの標題に、「公第8-094号に係る公募仕様書交付希望」と記載する。
(イ)電子メールの本文に、次の内容を記載する。
① 件名「SOO中期計画に係るコンサルティング業務」
② 交付申請者の住所、氏名、電話番号、メールアドレス(交付申請者が法人の場合は、住
所、法人名、担当部署、担当者氏名(役職)、電話番号、メールアドレス)、調達情報サー
ビスが利用できない理由
公庫が当該電子メールに返信することにより、仕様書を交付する。仕様書が受信できない
場合又は早急な交付を希望する場合は、項番6の申込・問合せ先まで電話連絡を行うこと。
なお、窓口(項番6の場所)での交付を希望する場合は、交付希望日の前営業日までに項
番6の申込・問合せ先まで電話連絡を行うこと。
(2)交付期限
令和8年4月6日(月)15時00分
4 申込方法
参加を希望する者は、令和8年4月6日(月)15時00分までに、参加申込書(別添1)及び項
番5に示す提出書類を項番6の申込・問合せ先へ、項番7の提出方法にて提出すること。
5 提出書類
(1)参加資格があることを証明する書類
イ 法人登記簿謄本(申込前3ヵ月以内に発行されたもの)
ロ 財務諸表(直近2期分)
ハ 法人税(法人の場合)、所得税(個人の場合)、消費税及び地方消費税に係る納税証明書(そ
の3)又は同(その3の2)若しくは同(その3の3)
ニ 適合証明書(別添2)
ホ 個人情報等管理体制確認書(別添3)
ト 誓約書(別添4)
(注)イ、ロ及びハは、令和 07・08・09 年度全省庁統一参加資格の資格審査結果通知書の写し
をもってかえることができる。
(2)見積書
別途交付する「公募仕様書」に基づき作成すること(様式適宜)。
6 申込・問合せ先
〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目9番4号(大手町フィナンシャルシティ ノースタワー)
株式会社日本政策金融公庫 管財部 契約課
担当:島田 裕子
電話: 03-3270-1552
FAX : 03-3270-1411
7 提出方法
原則として、調達情報サービスで提出すること。ただし、システム上の制約等によって調達情報
サービスの利用ができない場合は、持参又は郵送で提出することができる。
持参の場合には、項番6における「日本公庫エントランス1階総合受付」で公庫担当名及び当該
案件の公募参加申請書等を持参した旨を伝えること。
郵送の場合には、簡易書留郵便にて、申込期限必着で送付すること。
8 その他
(1)参加者は、提出した書類、添付書類等について説明を求められた時はこれに応じなければなら
ない。
(2)書類等の作成及び提出にかかる費用は、提出者の負担とする。
(3)提出された書類は、返却しない。
(4)提出された書類の差し替え及び再提出は認めない。
(5)調達情報サービスで公募参加申請書等を提出する場合は、押印が必要な提出書類についての押
印は不要である。
(6)参加資格要件を満たした者が「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(令和5年
法律第25号)」及び関連する政令等(以下、「フリーランス法」という。)における「特定受託事
業者」(フリーランス)に該当する場合は、フリーランス法における発注者側の義務を果たす範
囲内で仕様又は契約内容を変更する場合がある。
(7)本件に係る機密情報の取扱いに当たって、「機密情報の取扱いに係る安全対策ガイドライン」
を交付した場合、生成 AI サービスの利用を予定する者は当該ガイドラインの記載事項に留意す
ること。
以 上
別添1
令和 年 月 日
参加申込書
株式会社日本政策金融公庫
管財部長 中田 充郎 殿
郵 便 番 号
住 所
商号又は名称
代 表 者 氏 名 代表者印
株式会社日本政策金融公庫が令和8年3月 19 日付で公告した「SOO中期計画に係るコンサルテ
ィング業務」の公募に参加することを希望します。
○連絡先
(担当部署)
(担当者名)
(電話番号)
(E-MAIL)
「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(令和5年法律第25号)」及び関連する政令等
における「特定受託事業者」(注1)に係る確認欄(いずれか該当する欄に○をつけること。)
該当 非該当
(注1)特定受託事業者とは、次の①、②のいずれかに該当するものをいう。
①個人であって、従業員を使用(注2)しないもの
②法人であって、一の代表者以外に他の役員がなく、かつ、従業員を使用(注2)しないもの
(注2)従業員を使用とは、1週間の所定労働時間が 20 時間以上かつ 31 日以上の雇用が見込ま
れる労働者を雇用することです。労働者派遣の派遣先として、上記基準に該当する派遣労働
者を受け入れる場合も該当します。
なお、事業に同居親族のみを使用している場合は該当しません。
別添2
令和 年 月 日
適 合 証 明 書
株式会社日本政策金融公庫
管財部長 中田 充郎 殿
住 所
商号又は名称
代 表 者 氏 名
本件にかかる「参加資格」について、以下のとおり適合することを証明いたします。
参加資格 合否判定の根拠となる事由
【参加資格の有無を選択し、適宜理由を記載するこ
【業務の理解に関する条件】 と。】
イ 令和3年度に実施した公庫の運用業務におけ 有 ・ 無
る現状分析結果及び改善計画について理解して 理由:
いること。
ロ 令和4年度に実施した改善策の実施状況及び
改善策の効果検証等について理解していること。
1 ハ 令和5年度に実施した開発への積極的な関与
に係る公庫の現状について理解していること。
ニ 令和6年度に実施した人材育成、認証局対応に
係る取組の現状について理解していること。
ホ 令和7年度に実施したデジタル認証対応及び
次期システムオペレーションオフィスの組織運
営の支援に係る取組の現状について理解してい
ること。
【参加資格の有無を選択し、適宜理由を記載するこ
と。】
【作業実績に関する条件】
有 ・ 無
平成 30 年度以降に国内の金融機関において、シ
理由:
2
ステム運用・保守業務改善に係るアドバイザリ業務
を実施した実績があること。
【認証の取得を証明できる証拠書類を添付すること。
なお現在更新申請中の場合、その旨を証明できる証拠
JIS Q 27001認証(日本産業規格)、ISO/IEC27001
書類も添付すること。】
認証(国際標準)又は一般財団法人日本情報経済社
3
会推進協会(JIPDEC)「プライバシーマーク」のう
取得の有無: 有 ・ 無
ち、いずれかの認証
問合せ先
〒100-0004
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
公告資料を開く(PDF等) →
この機関の過去の落札実績
ベータ
この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。