事業ローンコールセンターシステムに係る外部サービスの利用及びアプリケーション保守業務
日本政策金融公庫(JFC)(東京都)/公募
締切
03/10
2025年
開札
非公表
公告日
02/17
2025年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 日本政策金融公庫(JFC)
- 所在地
- 東京都
- 入札方式
- 公募
- 担当部署
- 金融担当第○部 担当人員 5人
- データの出どころ
- 日本政策金融公庫(JFC)入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 13:49
参加資格
次の要件に適合する者であること。
案件の詳細
公 第 7 - 0 9 4 号
令 和 7 年 2 月 1 7 日
株式会社日本政策金融公庫
管 財 部 契 約 課
事業ローンコールセンターシステムに係る外部サービスの利用及びアプリケーション保
守業務
「事業ローンコールセンターシステムに係る外部サービスの利用及びアプリケーション保守業務」
を、以下の要領で公募に付す。
本調達は、株式会社日本政策金融公庫(以下「公庫」という。)国民生活事業本部の事業ローンコー
ルセンター(以下「事業 LCC」という。)で利用している事業ローンコールセンターシステム(以下
「本システム」という。)における定常業務(稼働状況調査・分析・評価等)及び障害対応の保守業務
を委託するものである。
本件は本システムにおけるアプリケーションの定常業務及び障害対応の保守業務を委託するもので
あり、同システムの仕様を理解している特定業者のみが履行可能と考える。合わせて、本システムに
導入している既存のオペレータ支援サービスを継続利用することを前提としており、オペレータ支援
サービスを導入し、仕様を理解している特定業者のみが履行可能と考えるが、他に公募要件を満たし
業務履行が可能である者の有無を確認するために公募を実施する。
なお、本件に係る契約締結は、当該案件に係る予算が成立することを条件とする。
1 公募に付する事項
(1)件名
事業ローンコールセンターシステムに係る外部サービスの利用及びアプリケーション保守業務
(2)概要等
別途交付する「公募仕様書」のとおり。
(3)契約締結時期
別途交付する「公募仕様書」のとおり。
2 参加資格
次の要件に適合する者であること。
(1)システムの理解に関する条件
イ 本システムに係る仕様を理解していること。
ロ オペレータ支援サービスの仕様を理解していること。
ハ 令和3年 12 月以降本システムに蓄積した AI 学習効果等すべてのデータを引き継いだうえで
運用・保守することが可能であること。
(2)経験に関する条件
イ 管理者は、システムのアプリケーション開発又はアプリケーション保守について、管理者と
して5年以上の従事経験を有すること。
ロ 要員は、システムのアプリケーション開発又はアプリケーション保守について、3年以上の
経験を有すること。また、要員にはクラウドサービスの有資格者を含める等、作業を行う上
で必要な知見が得られるような体制とすること。
(3)令和 04・05・06 年度全省庁統一資格、「役務の提供等」において「A」の等級に格付けされて
いる者であること、又は、申請書類により同等であると確認できる者であること。
(4)個人情報等管理体制が確立されていること。
(5)JIS Q 27001(旧ISMS認証基準)又は一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)「プラ
イバシーマーク」のうち、いずれかの認証を取得していること。
(6)顧客サポート等管理体制(顧客からの苦情等に係る対応体制)が確立されていること。
(7)次の各項に該当しない者であること。
イ 契約を締結する能力を有しない者、破産者で復権を得ない者及び反社会的勢力に該当する者。
ロ 公庫の契約に関し次の各号のいずれかに該当すると認められたときから公庫が定めた3年以
内の期間を経過しない者。
(イ)契約の履行に当たり故意に工事、製造その他役務を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数
量に関して不正の行為をしたとき。
(ロ)公正な競争の執行を妨げたとき又は公正な価格を害し若しくは不正な利益を得るために連
合したとき。
(ハ)契約者が契約を結ぶこと又は契約を履行することを妨げたとき。
(ニ)監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき。
(ホ)正当な理由なく契約を履行しなかったとき。
(へ)契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚偽
の事実に基づき過大な額で行ったとき。
(ト)この項(この号を除く。)の規定により競争に参加できないこととされている者を契約の締
結又は契約の履行に当たり、代理人、支配人、その他の使用人として使用したとき。
ハ 参加申込書及びその添付書類に虚偽の記載をした者。
(8)経営の状況又は信用度が極端に悪化していないと認められる者であり適正な契約の履行が確保
される者。
(9)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続
の申立てがなされている者でないこと。
(10)参加申込書及び参加資格確認資料の提出期限の日から契約締結までの期間に、公庫から契約規
則に基づく契約資格喪失措置を受けていない者。
(11)その他公庫が不適当と認めた者でないこと。
3 仕様書交付及び交付期限
(1)交付方法
原則として、調達情報サービス(https://jfc.efftis.jp/PPI/Public/)により交付する。ただ
し、システム上の制約等によって調達情報サービスの利用ができない場合は、電子メールにより
交付することができる。電子メールによる交付を希望する者は、次の内容の電子メールを、管財
部契約課代表アドレス(pnbid-k@jfc.go.jp)に送信すること。
(ア)電子メールの標題に、「公第7-094号に係る公募仕様書交付希望」と記載する。
(イ)電子メールの本文に、次の内容を記載する。
① 件名「事業ローンコールセンターシステムに係る外部サービスの利用及びアプリケーシ
ョン保守業務」
② 交付申請者の住所、氏名、電話番号、メールアドレス(交付申請者が法人の場合は、住
所、法人名、担当部署、担当者氏名(役職)、電話番号、メールアドレス)、調達情報サー
ビスが利用できない理由
公庫が当該電子メールに返信することにより、仕様書を交付する。仕様書が受信できない場
合又は早急な交付を希望する場合は、項番6の申込・問合せ先まで電話連絡を行うこと。
なお、窓口(項番6の場所)での交付を希望する場合は、交付希望日の前営業日までに項番
6の申込・問合せ先まで電話連絡を行うこと。
(2)交付期限
令和7年3月10日(月)15時00分
4 申込方法
参加を希望する者は、令和7年3月10日(月)15時00分までに、参加申込書(別添1)及び項
番5に示す提出書類を項番6の申込・問合せ先へ、項番7の提出方法にて提出すること。
5 提出書類
(1)参加資格があることを証明する書類
イ 法人登記簿謄本(申込前3ヵ月以内に発行されたもの)
ロ 財務諸表(直近2期分)
ハ 法人税(法人の場合)、所得税(個人の場合)、消費税及び地方消費税に係る納税証明書(そ
の3)又は同(その3の2)若しくは同(その3の3)
ニ 適合証明書(別添2)
ホ 個人情報等管理体制確認書(別添3)
へ 顧客サポート等管理体制に係る体制図(別添4)
ト 誓約書(別添5)
(注)イ、ロ及びハは、令和04・05・06年度全省庁統一入札参加資格の資格審査結果通知書の写
しをもってかえることができる。
(2)見積書
別途交付する「公募仕様書」に基づき作成すること(様式適宜)。
6 申込・問合せ先
〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目9番4号(大手町フィナンシャルシティ ノースタワー)
株式会社日本政策金融公庫 管財部 契約課
担当: 水澤 麻衣
電話: 03-3270-1552
FAX : 03-3270-1411
7 提出方法
原則として、調達情報サービスで提出すること。ただし、システム上の制約等によって調達情報
サービスの利用ができない場合は、持参又は郵送で提出することができる。
持参の場合には、項番6における「日本公庫エントランス1階総合受付」で公庫担当名及び当該
案件の公募参加申請書等を持参した旨を伝えること。
郵送の場合には、簡易書留郵便にて、申込期限必着で送付すること。
8 その他
(1)参加者は、提出した書類、添付書類等について説明を求められた時はこれに応じなければなら
ない。
(2)書類等の作成及び提出にかかる費用は、提出者の負担とする。
(3)提出された書類は、返却しない。
(4)提出された書類の提出期間後の差し替え及び再提出は認めない。
(5)調達情報サービスで公募参加申請書等を提出する場合は、押印が必要な提出書類についての押
印は不要である。
(6)参加資格要件を満たした者が「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(令和5年
法律第 25 号)」及び関連する政令等(以下、「フリーランス法」という。)における「特定受託事
業者」(フリーランス)に該当する場合は、フリーランス法における発注者側の義務を果たす範囲
内で仕様又は契約内容を変更する場合がある。
別添1
令和 年 月 日
参加申込書
株式会社日本政策金融公庫
管財部長 中田 充郎 殿
郵 便 番 号
住 所
商号又は名称
代 表 者 氏 名 代表者印
株式会社日本政策金融公庫が令和7年2月17日付で公告した「事業ローンコールセンターシステム
に係る外部サービスの利用及びアプリケーション保守業務」の公募に参加することを希望します。
○連絡先
(担当部署)
(担当者名)
(電話番号)
(FAX 番号)
(E-MAIL)
「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(令和5年法律第 25 号)」及び関連する政令等
における「特定受託事業者」(注1)に係る確認欄(いずれか該当する欄に○をつけること。)
該当 非該当
(注1)特定受託事業者とは、次の①、②のいずれかに該当するものをいう。
①個人であって、従業員を使用(注2)しないもの
②法人であって、一の代表者以外に他の役員がなく、かつ、従業員を使用(注2)しないもの
(注2)従業員を使用とは、1週間の所定労働時間が 20 時間以上かつ 31 日以上の雇用が見込ま
れる労働者を雇用することです。労働者派遣の派遣先として、上記基準に該当する派遣労働者
を受け入れる場合も該当します。
なお、事業に同居親族のみを使用している場合は該当しません。
別添2
令和 年 月 日
適 合 証 明 書
株式会社日本政策金融公庫
管財部長 中田 充郎 殿
住 所
商号又は名称
代 表 者 氏 名
本件にかかる「参加資格」について、以下のとおり適合することを証明いたします。
参加資格 合否判定の根拠となる事由
【参加資格の有無を選択し、適宜理由を記載
すること。】
システムの理解に関する条件
有 ・ 無
理由:
イ 本システムに係る仕様を理解しているこ
と。
1 ロ オペレータ支援サービスの仕様を理解して
いること。
ハ 令和3年 12 月以降本システムに蓄積した
AI 学習効果等すべてのデータを引き継いだ
うえで運用・保守することが可能であること。
【参加資格の有無を選択すること。】
経験に関する条件
有 ・ 無
イ 管理者は、システムのアプリケーション開
発又はアプリケーション保守について、管理
者として5年以上の従事経験を有すること。
2 ロ 要員は、システムのアプリケーション開発
又はアプリケーション保守について、3年以
上の経験を有すること。また、要員にはクラ
ウドサービスの有資格者を含める等、作業を
行う上で必要な知見が得られるような体制と
すること。
【参加資格の有無を選択し、認証の取得を証
明できる証拠書類を添付すること。なお現在
更新申請中の場合、その旨を証明できる証拠
書類も添付すること。】
JIS Q 27001(旧ISMS認証基準)又は一般財
取得の有無: 有 ・ 無
団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)「プ
3 添付書類名:
ライバシーマーク」のうち、いずれかの認証を
取得していること。
別添3
個人情報等管理体制確認書
項目 内容
会社名:
代表者氏名:
従業員数:
所在地:
会社の概要 概要:
(1)沿革:
(2)資本金:
(3)事業内容:
(4)その他:
受託業務の担当人員等
個人情報
問合せ先
〒100-0004
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この機関の過去の落札実績
ベータ
この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。