日本スポーツ振興センター国立代々木競技場付属棟等防水その他改修工事(Ⅰ期)
独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)(東京都)/入札公告
締切
非公表
開札
非公表
公告日
06/08
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)
- 所在地
- 東京都
- 入札方式
- 入札公告
- データの出どころ
- 日本スポーツ振興センター入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 16:40
参加資格
定の適用を受ける監理技術者(以下、「専任特例2号」
案件の詳細
社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始
入札公告(建設工事)
の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法
次のとおり一般競争入札に付します。 律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てがなされて
令和8年6月8日 いる者については、手続開始の決定後に一般競争参加資
独立行政法人日本スポーツ振興センター 格の再認定を受けていること。)。
分任契約担当役 (3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされて
総務・財務業務担当理事 永 井 勉 いる者又は民事再生法に基づき再生手続き開始の申立て
がなされている者(上記 2(2)の再認定を受けた者を除
1 工事概要 く。)でないこと。
(4) 平成23年度以降に、元請として完成・引渡しが完了し
(1) 工 事 名 日本スポーツ振興センター国立代々木競技
た、次に示す施工実績を有すること(共同企業体の構成員
場付属棟等防水その他改修工事(Ⅰ期)
としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限
(2) 工事場所 東京都渋谷区神南二丁目1番1号
る。)。
(3) 工事概要 重要文化財である国立代々木競技場の付属
・重要文化財に指定され、又は登録有形文化財に登録さ
棟(Ⅰ期範囲約2,000㎡)の防水改修、立上
れた鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造
り手摺壁のひび割れ補修及び、植栽の工事等
の建造物(建築物)における改修工事
を行うものである。
ただし、経常建設共同企業体にあっては、経常建設共
(4) 工 期 契約締結日の翌営業日から令和9年3月31
同企業体又は構成員のうち1者が上記の施工実績を有す
日まで。ただし、概成工期は令和9年3月26
ること。
日までとする。
(5) 単体又は経常建設共同企業体の代表者は、次に掲げる
(5) 本工事は「企業の技術力」及び「企業の信頼性・社会
基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に専
性」について記述した、競争参加資格確認申請書(以下「申
任で配置できること。
請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」
① 1 級建築施工管理技士の資格を有する者又はこれと
という。)を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に
同等以上の資格を有する者であること。なお、「これと
評価して落札者を決定する「総合評価落札方式(実績評価
同等以上の資格を有する者」とは、次の者をいう。
型)」を実施する工事である。また、品質確保のための体
・1級建築士
制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確
・これと同等以上の資格を有するものと国土交通大臣が
実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施
認定した者
工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。
② 平成23年度以降に、元請として完成・引渡しが完了
(6) 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関す
した、上記(4)に掲げる工事を施工した経験を有する者
る法律(平成12年法律第104号)」に基づき、分別解体等
であること(共同企業体の構成員としての実績は、出資
及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付け
比率が20%以上の場合のものに限る。)。
られた工事である。
ただし、経常建設共同企業体の場合にあっては1者の
(7) 本工事においては、申請書及び資料の提出、入札等を
主任技術者又は監理技術者が同種工事の経験を有して
電子入札システムにより行う。なお、電子入札システム
いれば良い。
により難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代
③ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監
えることができる。
理技術者講習修了証を有する者であること。
(8) 本工事は、週休2日促進工事である(詳細は現場説明
④ 配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては直
書による。)。
接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、申請時の
(9) 本工事は、建設キャリアアップシステム活用推奨モデ
日以前に3か月以上の雇用関係があることを確認できる
ル工事の試行対象工事である。試行内容の詳細は、現場
根拠資料を必ず添付すること。
説明書によることとする。
⑤ 本工事において、建設業法第26条第3項第2号の規
2 競争参加資格 定の適用を受ける監理技術者(以下、「専任特例2号」
(1) 独立行政法人日本スポーツ振興センター契約事務取扱 という。)の配置を行う際の要件については、入札説明
規程(平成15年度規程第49号)第2条及び第3条の規定 書を参照すること。
に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人 (6) 経常建設共同企業体の場合の上記2(5)②ただし書きの
又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を 記述に該当する者以外の者についても、上記2(5)①に定
得ている者は、同第2条中、特別の理由がある場合に該 める国家資格を有する主任技術者又は監理技術者を配置
当する。 できること。
(2) 文部科学省における「一般競争参加者の資格」(平成 (7) 総合評価の評価項目に示す「同種工事の施工実績」、
13年1月6日文部科学大臣決定)第1章第4条で定める 「工事成績」、「同種工事の施工経験」の欠格に該当し
ところにより格付けした令和7、8年度の等級(一般競争 ないこと(入札説明書参照)。
(指名競争)参加資格認定通知書の記2の等級)が、建築一 (8) 申請書提出期限の日から開札の時までの期間に、文部
式工事でA等級又はB等級の認定を受けていること(会 科学省から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措
置要領」(平成18年1月20日付け17文科施第345号文 評価項目は、以下のとおりとする(詳細は入札説明書に
教施設企画部長通知)に基づく指名停止を受けていない よる。)。
こと。また、「独立行政法人日本スポーツ振興センター ① 企業の技術力
競争参加者の資格等に関する細則」(平成15年度細則第 ・企業の施工能力
35号)に基づく指名停止を受けていないこと。 ・配置予定技術者の能力
(9) 当該工事に係る設計業務等の受託者(協力を受ける他 ② 企業の信頼性・社会性
の建設コンサルタント等を含む。以下同じ。)又は当該受 ・法令遵守(コンプライアンス)
託者と資本若しくは人事面において一定の関連がある建 ・地域精通度
設業者でないこと。 ・ワーク・ライフ・バランス等の推進
(10) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的 ③企業の施工体制
関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべ ・品質確保の実効性
てが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く ・施工体制確保の確実性
(入札説明書参照)。)。
4 入札手続等
(11) 東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、
(1) 担当部署
神奈川県又は山梨県内に建設業法に基づく許可を有する
独立行政法人日本スポーツ振興センター
本店、支店又は営業所が存在すること。
財務部調達管財課
(12) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番1号
設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工
電話 03-5410-9140
事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者
受付時間は、土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、9 時
でないこと並びに「誓約書」に誓約できる者であること。
00分から17時00分まで(12時00分から13時00分を
(13) 建設業法施行規則第18条の2に定める経営事項審査
除く。)。
を受審していること。
(2) 入札説明書の交付期間、交付場所及び交付方法
令和8年6月8日から令和8年6月22日12時00分ま
3 総合評価に関する事項
で。
(1) 落札者の決定方法
独立行政法人日本スポーツ振興センターホームペー
① 入札参加者は、「価格」、「企業の技術力」、「企業
ジ>トップページ>調達情報>入札・公募情報
の信頼性・社会性」及び「企業の施工体制」をもって入
( https://www.jpnsport.go.jp/corp/tabid/116/Defau
札に参加し、次のア、イの要件に該当する者のうち、下
lt.aspx)。
記3(2)④によって得られる数値(以下「評価値」という。)
入札説明書の交付に当たっては無料とする。
の最も高い者を落札者とする。
(3) 申請書及び資料の提出期限、場所及び方法
ア 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
令和8年6月9日から令和8年6月22日12時00分ま
イ 評価値が、標準点を予定価格で除した数値(基準評
で。
価値)に対して下回らないこと。
上記4(1)に同じ。
② 上記3(1)①において、評価値の最も高い者が2人以
電子入札システムにより提出すること。ただし、発注
上あるときは、くじを引かせて落札者を決定する。
者の承諾を得た場合は持参、郵送又は託送すること(書
(2) 総合評価の方法
留郵便等配達記録が残るものに限る。提出期間内必着。)。
① 「標準点」を100点、下記3(3)①及び②の評価項目に
(4) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法
おいて、「加算点」を最高 15 点とする。施工体制評価
入札書は、令和8年7月6日から令和8年7月7日12
点は、下記3(3)③の評価項目において、企業の施工体制
時 00 分までに、電子入札システムにより、提出するこ
に応じ、最高30点を与える。
と。ただし、発注者の承諾を得た場合は上記4(1)に持参
② 「加算点」の算出方法は、下記3(3)①及び②の評価項
すること(郵送による提出は認めない。)。
目ごとに評価を行い、各評価項目の評価点数の合計を加
開札は、令和8年7月8日10時00分 独立行政法人
算点として付与するものとする。なお、下記3(3)①にお
日本スポーツ振興センター外苑事務所開札室(電子入札
いて「不適切(欠格)」の評価を受けた者については、入
システム)において行う。
札の参加は認められない。
③「施工体制評価点」の算出方法は、下記 3(3)③の評価
5 その他
項目について評価を行い、企業の施工体制に応じ、施工
(1) 手続において使用する言語及び通貨
体制評価点として付与するものとする。
日本語及び日本国通貨に限る。
④ 価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加
(2) 入札保証金
者の「標準点」と上記3(2)②によって得られる「加算点」
納付する。ただし、銀行等の保証をもって入札保証金
及び上記3(2)③によって得られる「施工体制評価点」の
の納付に代えることができる。なお、落札者が契約を結
合計を、当該入札者の「入札価格」で除して得た「評価
ばない場合は、発注者に帰属する。また、入札保証保険
値」をもって行う。
契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、
(3) 評価項目
入札保証金を免除する。
(3) 契約保証金
納付する。ただし、有価証券等の提供又は銀行、分任
契約担当役が確実と認める金融機関若しくは保証事業
会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることが
できる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し、
又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証
金を免除する。なお、契約保証金の額、保証金額又は保
険金額は、請負代金額の100分の10以上とする。
(4) 入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請
書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札及び入
札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(5) 落札者の決定方法
予定価格の制限の範囲内で最高の評価値をもって入札
した者を落札者とする。ただし、独立行政法人日本スポ
ーツ振興センター契約事務取扱規程第15条第2項に基
づいて作成された基準価格を下回った入札価格によっ
ては、その者により当該契約の内容に適合した履行がな
されない
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ベータ
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