生活習慣病予防等健診実施機関の募集
全国健康保険協会 富山支部(富山県)/公募
締切
非公表
開札
非公表
公告日
04/24
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 全国健康保険協会 富山支部
- 所在地
- 富山県
- 入札方式
- 公募
- データの出どころ
- 全国健康保険協会 富山支部入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 16:58
案件の詳細
【公募】生活習慣病予防等健診実施機関の募集
令和8年4月24日
1. 生活習慣病予防健診等実施機関の募集
協会けんぽに加入している被保険者(ご本人)様を対象とした生活習慣病予防健診
等について、ご利用いただく皆様の利便性の向上を図るため、新たな健診実施機関を
募集します。
2. 契約および契約期間
富山県内で生活習慣病予防健診等が実施できる機関であって、選定基準等を満たす
機関との間で契約を締結します。
契約期間は年度単位とします。ただし、本契約から指定する期日までの間に双方か
ら特に申し出がなく、契約単価及び契約内容に変更がない場合は、契約満了時から契
約期間を1箇年として自動更新されるものとし、その後もまた同様とします。
※年度途中からの契約となった場合、協会けんぽのパンフレットへの掲載は翌年度か
らとなりますので、ご留意ください。(ホームページへの掲載は随時行います。)
3. 委託する健診の種類
・一般健診
・人間ドック
・節目健診
・乳がん検診
・子宮頸がん検診
・骨粗鬆症検診
・肝炎ウィルス検査
※詳しくは別添1「健診の基準」をご覧ください。
4. 健診単価
別添2「健診費用の上限額及び自己負担率」を参照ください。
5. 健診実施機関の選定
「全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診等業務委員事務処理要領」によ
るほか、「健診実施機関の選定基準」を満たす場合に選定するものとします。
※詳しくは別添3「選定基準」をご覧ください。
6. 応募から契約までの流れ
[1]まずはお電話にて当支部担当宛にご連絡ください。後日、関係書類を送付いた
します。
[2]各種必要書類(添付書類)を当支部へご提出ください。
[3]ご提出いただいた書類の書類選考を行います。
[4]書類審査終了後、選定基準の確認および施設や検査設備の確認のため、日程
調整のうえ実地調査に伺います。
[5]実地調査後、総合的な審査を行ったうえで、契約の可否について決定します。
[6]契約に向けて、詳細な事務処理の打合せを行った後、契約締結を行います。
7.お問い合わせ先
全国健康保険協会富山支部 保健グループ
〒930-8561 富山市奥田新町8-1 ボルファートとやま6階
電話:076-431-6155(代表)
別添1
健診の基準
1 人間ドック健診
区分 項目 備考
身長
身 体重
体
肥満度
計
測 BMI
腹囲
血圧測定 原則2回測定値と平均値
心電図
心拍数
生 眼底 両眼撮り
理
眼圧
視力
聴力 簡易聴力
呼吸機能 1秒率、%肺活量、%1秒量
胸部エックス線 2方向
エ
ッ 上部消化管エックス線 食道・胃・十二指腸。8枚以上*1
超
ク
音
ス
波 線 検査対象臓器は肝臓(脾臓を含む)・胆のう・膵臓・腎臓・腹部
腹部超音波
・
大動脈とする。但し、膵臓検出できない時はその旨記載すること。
必
須 総蛋白
項 アルブミン
目
クレアチニン
eGFR
尿酸
総コレステロール
HDL コレステロール
LDL コレステロール
生
化 Non−HDL コレステロール
学
中性脂肪
総ビリルビン
AST (GOT)
ALT (GPT)
γ一GT (γ−GTP)
ALP
血糖(空腹時)
HbA1C
赤血球
血
白血球
液
学 血色素
ヘマトクリット
MCV
MCH
MCHC
血小板数
血 CRP 定量法
清 血液型(ABO Rh) 本人の申し出により省略可
学
HBS抗原 本人の申し出により省略可
蛋白・尿糖・潜血など
尿 尿一般・沈渣
沈渣は、蛋白、潜血反応が陰性であれば省略可
便 潜血 免疫法で実施(2日法)
問 医療職が担うこと(原則、医師・保健師・看護師とする)
必 診 医療面接
須 ・ 問診票(質問票)は、特定健診質問票22項目を含むこと。
項 診
目 察
医師診察 胸部聴診、頸部・腹部触診など。*2
医師が担うこと。
結果説明
受診勧奨、結果報告書、特定健康診査対象者には情報提供*2
判
定 医療職が担うこと(実施者は「特定健康診査・特定保健指導の
・
指 円滑な実施に向けた手引き」に準ずること。医師の結果説明の間で
導 保健指導
の実施も可とする)受診勧奨、結果報告書、特定健康診査対象者に
は情報提供 *2
上部消化管内視鏡 *3
乳房診察+マンモグラフィ 乳房診察は医師の判断により省略可。*4
オ
プ
シ 乳房診察+乳腺超音波 乳房診察は医師の判断により省略可。
ョ
ン
項 婦人科診察+子宮頚部細胞診 検体採取は医師が実施すること。
目
PSA
HCV抗体 *5
*1 エックス線検査を基本とする。本人及び保険者から内視鏡検査の申し出があった場合は、オプション項目に
掲げる金額を加算し実施する。
を*加2 算診し察・実説施明す・る指。‘導 は、施設の実状を踏まえた効率的な運用を認める。なお、原則として医師による診察と結
果説
明*は3 別内々視に鏡行検う査こをと行。う際 は、別途、十分な説明のもとに本人から文書同意を取得すること。原則、鎮痛薬・鎮静
薬は使用しない。
*4 40歳以上50歳未満の対象者については、内外斜位方向撮影とともに、頭尾方向撮影を必ず併せて行うこと。
*5 厚労省の肝炎総合対策に基づき、未実施の場合は実施を推奨する。
2 節目健診・一般健診共通項目
ア 診察等 問診 喫煙歴、服薬歴等(詳細は「標準的な質問票」参照)
計測 身長、体重(標準体重、BMI)、腹囲
左・右(ランドルト氏環又は文字視標若しくは卓上型視力検査
視力検査
装置を使用した遠見視力検査)
左・右(オージオメーターを使用した1,000Hz及び4,000Hzの
聴力検査
純音による検査)
胸部聴診、腹部触診(医師の判断により実施)、直腸検査(医
理学的検査
師の判断により実施)
イ 血圧測定 坐位
ウ 尿検査 糖半定量、蛋白半定量、潜血
エ 糞便検査 免疫便潜血反応検査(2日法)(注1)
オ 血液学的検査 末梢血液一般検査(ヘマトクリット値、血色素測定、赤血球数、白血球数)
空腹時血糖(注2)、総コレステロール、AST(GOT)、ALT(GPT)、
カ 生化学的検査
ALP、γ-GT(γ-GTP)、空腹時中性脂肪(注3)、尿酸、クレアチニ
ン(eGFRによる腎機能の評価を含む)、HDLコレステロール、LDLコレ
ステロール(注4)
キ 心電図検査 12誘導
ク 胸部エックス線検査 1方向
ケ 喀痰検査 喀痰細胞診。最低3日の畜痰又は3日の連続採痰(注5)
8枚以上。実施にあたっては「胃がん検診のための胃Ⅹ線検査マニュ
コ 胃部エックス線検査
アル(日本消化器がん検診学会)」を参考にすること(注1)(注6)
サ 眼底検査(一般健診においては、医師の判断により実施)(注7)
(注1) 20歳、25歳、30歳の者には実施しない。また、35歳から39歳の者については省略可。
(注2) 血糖検査において、健診実施前に食事を摂取している等により空腹時血糖が測定できない場合
は、HbA1cを測定すること。HbA1cを測定した場合は、空腹時血糖検査を実施したこと
とみなし空腹時血糖検査分の単価を請求すること。なお、やむを得ず空腹時血糖以外においてH
bA1cを測定しない場合は、食直後(食事開始時から3.5時間未満)を除き随時血糖により血
糖検査を行うことを可とする。
(注3) 脂質検査において、健診実施前に食事を摂取している等により空腹時中性脂肪が測定できない場
合は、随時中性脂肪を測定すること。
(注4) 空腹時中性脂肪又は随時中性脂肪が400mg/dl以上や食後採血の場合、LDLコレステロールの代わ
りにnon-HDLコレステロールにより血中脂質検査を行うことを可とする。
(注5) 問診の結果、50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)が600以上の者のうち希望者に実施する。
なお、喫煙指数を事前に確認できる場合は当日実施(回収)も可とする。
(注6) 本人の希望等により胃部エックス線検査に代えて胃内視鏡検査を実施することができる。その
場合の運用については、「対策型健診のための胃内視鏡検診マニュアル(日本消化器がん検診学
会)」に準じること。
(注7) 眼底検査については、特定健康診査における医師の判断により実施される詳細な健診項目である
ことから、「標準的な健診・保健指導プログラム」に基づき、以下の判定基準に該当する者のう
ち、医師の判断がある場合にのみ、一般健診と同時に実施することができる。なお、検査費用の
請求は一般健診の費用請求とは別に眼底検査を単独で行ったものとして請求すること。また、検
査は、手持式、額帯式、固定式等の電気検眼鏡又は眼底カメラ撮影(フィルム2枚(現像含む))
により実施すること。
「標準的な健診・保健指導プログラム」別紙2「詳細な健診」項目について(抜粋)
以下の判定基準に該当する者のうち、医師が必要と認める者については、詳細な健診を実施する(基準に該当した者全てに対して当該健診を実施する
ことは適当ではなく、受診者の性別、年齢等を踏まえ、医師が個別に判断する必要がある)。その際、健診機関の医師は、当該健診を必要と判断した理
由を保険者へ示すとともに、受診者に説明すること。(以下中略)
(2)眼底検査
○ 当該年度の健診結果等において、①血圧が以下のa、bのうちいずれかの基準又は②血糖の値がa、b、cのうちいずれかの基準に該当した者*
①血圧 a 収縮期血圧 140mmHg 以上
b 拡張期血圧 90mmHg 以上
②血糖 a 空腹時血糖 126mg/dl 以上
b HbA1c(NGSP) 6.5% 以上
c 随時血糖 126mg/dl 以上
* 眼底検査は、当該年度の特定健康診査の結果等のうち、(2)①のうちa、bのいずれの血圧の基準にも該当せず、かつ当該年度の血糖検査の結果を確
認することができない場合においては、前年度の特定健康診査の結果等において、血糖検査の結果が(2)②のうちa、b、cのいずれかの基準に該当
した者も含む。
3 節目健診追加項目
ア 尿検査 尿沈渣顕微鏡検査(赤血球、白血球、上皮細胞、円柱、その他)
イ 血液学的検査 血小板数、末梢血液像
ウ 生化学的検査 総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、アミラーゼ、LDH
エ 眼底検査 手持式、額帯式、固定式等の電気検眼鏡又は眼底カメラ撮影(フィルム2
枚(現像含む))
オ 呼吸機能検査 努力肺活量、1秒量、1秒率、%肺活量
(断層撮影法、Bスコープ)(肝臓(脾臓を含む)、胆臓、腎臓、膵臓、腹
カ 腹部超音波検査
部大動脈)
4 乳がん・子宮頸がん・骨粗鬆症検診
問診、視診(医師の判断により実施)、触診(医師の判断により実施)、
ア 乳がん検診
乳房エックス線検査(内外斜位方向撮影)
(注) 40歳以上50歳未満の対象者については、内外斜位方向撮影とともに、頭尾方向撮影も併せて行う。
イ 子宮頸がん検診 問診、膣脂膏顕微鏡検査(スメア方式)
(注) 細胞診の検体自己採取は不可とする。
ウ 骨粗鬆症検診 DXA法、MD 法、CXD 法、DIP 法、SXA 法、pQCT 法、REMS 法、
超音波法
5 肝炎ウイルス検査
肝炎ウイルス検
ア HCV抗体検査、HBs抗原検査、HCV抗体の検出(省略可)
査
HCV抗体検査は、HCV抗体価をウイルスの有無を判定するため高力価群、中力価群、低力価群に
(注1)
適切に分類することのできる測定系を用いることとし、中力価及び低力価と判定された者について
は、HCV核酸増幅検査を実施すること。
HCV抗体の検出は、陽性又は陰性の別を判定。陽性を示す場合は、HCV抗体検査を必ず行うこ
(注2)
と。
別添2
健診費用の上限額及び自己負担率
1 節目健診・一般健診共通項目(消費税込)
エックス線検査(胃部エックス線検査に代えて実施する胃内視鏡検査を含む。)は、受診者
から①治療中(医師からの指示)②受診前に他の健診等で検査を実施してい
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
公告資料を開く(PDF等) →
この機関の過去の落札実績
ベータ
全国健康保険協会 富山支部 の落札実績が 100件超 GovBaseに収録されています(落札者・金額・応札者の内訳)。
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