阪神水道企業団人材育成研修企画運営業務
阪神水道企業団(兵庫県)/入札公告
締切
非公表
開札
非公表
公告日
06/18
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 阪神水道企業団
- 所在地
- 兵庫県
- 入札方式
- 入札公告
- データの出どころ
- 阪神水道企業団入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 17:52
参加資格
に該当しない者であること。
案件の詳細
阪神水道企業団公告
下記の業務について、公募型プロポーザル方式に係る手続を開始するので、次のと
おり公告する。
令和8年6月18日
阪神水道企業団
企業長 吉 田 延 雄
阪神水道企業団(以下「企業団」という。)が発注する業務は下記のとおりとする。
業務名称
阪神水道企業団人材育成研修企画運営業務
1
1 発注案件毎の内容
業務名称 阪神水道企業団人材育成研修企画運営業務
⑴ 研修計画の策定
ア 受託者は、企業団の業務特性を踏まえ、今後の職員研修
の内容等をまとめた実施計画案を企業団に提示すること。
イ 各研修の目的、到達目標、対象者、実施方式、内容構成
及び評価方法を明示すること。
ウ 計画策定に当たっては、担当課との事前打合せ・ヒアリン
グを実施すること。
⑵ 業務計画書の策定
受託者は、上記⑴により策定した研修計画及び企画提案書
の内容を踏まえ、本業務の実施内容、実施体制、スケジュー
ル、研修方法、評価方法その他本業務の履行に必要な事項を
具体化した業務計画書を作成し、企業団の承認を受けなけれ
ばならない。
⑶ 必須提案研修
受託者は上記⑴研修計画の策定に当たり、次の研修につい
て、必ず企画・提案すること。なお、内容・実施方法につい
ては、創意工夫ある提案を妨げるものではない。
ア コンプライアンス研修
① 対象:全職員(約260人、階層別提案可)
業務内容
② 内容例:法令遵守の考え方、不祥事・不正事案の防止
等
※ 本研修については、単に知識の習得を目的とするもの
ではなく、職員が自ら考え、判断し、行動できるようにな
ることを重視する。
このため、受託者は、「複数回に分けた段階的実施」、「初
回研修後における理解度確認及びフォローアップ研修」、
「ケーススタディや討議結果を踏まえた振り返り」等を含
め、研修効果の定着及び向上につながる構成を企画提案す
ること。
イ 管理職マネジメント研修
① 対象:管理職(課長級職員約20人)
② 内容例:人材育成・指導、コンプライアンス、ハラス
メントの防止等
※ 管理職としての判断力・対応力の向上につながる内容
とすること。
ウ 主任級職員育成研修
① 対象:中堅職員約90人
② 内容例:上司補佐力・若手育成、自己キャリア・モチ
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ベーション向上等
エ 人事評価研修
① 対象:人事評価者(管理職等(係長級以上)約70人)
② 内容例:評価の標準化、評価面談・フィードバック研
修等
⑷ 研修の企画業務
受託者は、研修計画に基づき、各研修を具体化するため、
次の企画業務を行う。
ア 構成、時間配分及び進行方法(講義、演習、グループワ
ーク等)を設計すること。
イ 教材(テキスト、投影資料、演習資料、事例集等)を作
成すること。
ウ 各研修に適した講師を配置し、内容及び進行について調
整を行うこと。
⑸ 研修当日の運営業務
受託者は、研修当日の円滑な実施のため、次の運営業務を
行う。
ア 研修実施体制の構築
イ 研修当日の進行管理
ウ 演習等の運営支援
エ オンライン又はハイブリッド研修の場合は、配信環境の
構築、接続管理及びトラブル対応を行うこと。
⑹ 研修実施後の業務
受託者は、研修実施後における効果測定及び改善につなげ
るため、次の業務を行う。
ア 研修結果(出欠状況、受講状況等)を整理すること。
イ 研修後のアンケートや理解度確認等により、研修効果を
測定・分析すること。
ウ 各研修の実施内容、評価結果、課題等を整理した報告書
を作成すること。
エ 次年度以降の研修内容及び運営方法に関する改善提案を
行うこと。
⑴ 業務の実施体制
⑵ 研修の企画提案
ア 年間研修計画の構成・工夫
プロポーザル(提 イ 具体的な実施研修の実効性及び実現性
案)を求める内容 ウ 研修後の効果測定方法に関する工夫
⑶ 類似業務の受託実績
⑴及び⑵の提案に当たっては、類似業務の受託実績(経験)
を踏まえ、本業務において有効と考えられる体制の構築方法や
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研修手法、効果測定の工夫等について、具体的に提案すること。
⑷ 見積金額及び積算内訳
履行期間 契約締結日の翌日から令和9年3月31日㈬まで
委託金額の上限 2,700,000 円(消費税及び地方消費税を除く。)
支払方法 完成払い
契約不適合責任期間 1年
入札保証金 不要
契約金額の100分の5以上。ただし、保険会社との間に企業団
を被保険者とする履行保証保険契約(定額てん補、付保割合100
契約保証金
分の5以上)を締結した場合は、その保険証書の提出をもって、
契約保証金に代えることができる。
⑴ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条4の規定
参加資格 に該当しない者であること。
⑵ 公募型プロポーザル参加表明書の提出期限において、企業団
指名停止基準に基づく指名停止を受けていないこと。
⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく再生手続開始
の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再
生手続開始の申立てがなされていない者であること(会社更生
法に基づく更生手続開始の決定又は民事再生法に基づく再生
手続開始の決定があった場合を除く。)。
⑷ 消費税及び地方消費税並びに法人税に滞納がない者である
こと。
⑸ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年
法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員が役員又は代表
者として、若しくは実質的に経営に関与している団体、役員等
が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第
2号に規定する暴力団又は暴力団員(以下「暴力団等」という。)
に金銭的な援助を行っている団体、その他暴力団等と社会的に
非難されるべき関係を有している団体ではないこと。
⑹ 直近5年間(令和3年度から令和7年度まで)において、人
材育成を目的とする研修企画業務を受注し、実施した実績を有
すること。
⑺ 履行期間において、常に迅速に連絡調整可能な体制を維持で
きる者であること。
2 スケジュール(受付は土・日曜日、祝日を除く平日の9時から16時まで、最終日
は下記記載の受付時間までとし、受付期間以降の提出等は無効とする。)
参加表明書の受付期間 公告の日~6月30日㈫16:00
質問受付期間 公告の日~7月3日㈮16:00
質問回答予定日 7月7日㈫予定
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提案説明書受領の日
提案書の受付期間
~7月16日㈭12:00
プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の
7月23日㈭予定
実施(リモート)
受託候補者の特定 7月28日㈫予定
受 託 候 補 者 と の 協 議 後
7月29日㈬予定
契約締結
3 共通事項
電子メールにより提出
「参加表明書等」につい
提出先 総務部総務課契約係
て
E-mail keiyaku@hansui.or.jp
参加表明書等に必要な ⑴ 参加表明書(様式-1)
書類 ⑵ 誓約書(様式-2)
ただし、⑸、⑹に関して ⑶ 過去5年の業務実績(様式-3)
は令和7・8・9年度競 ⑷ その他必要書類(様式任意)
争 入 札 参 加 資 格 の 認 定 ⑸ 登記簿謄本・登記事項に関する履歴事項全部証明書
を 受 け た 者 は 不 要 と す ⑹ 納税証明書
る。
⑴ 参加表明書の提出者が過去に受託した業務の実績に
参 加 表 明 書 等 の 内 容 に
ついて記載すること。
関する留意事項
⑵ 企業が業務を実施したことを証明できる契約書、特
( 実 施 予 定 年 度 の 前 年
記仕様書などの写しを添付すること。また、必要に応じ
度 か ら 起 算 し て 過 去 5
て業務の内容がわかる成果品の一部又は全部も添付す
年の業務実績)
ること。
参加資格を満たしている参加表明書等の提出者に対し
提案説明書等の配付
て、企業団から提案説明書等を電子メールにて配付
⑴ 受託候補者の特定にあたっては、提案者に提案内容
のプレゼンテーションを求め、実施日時等については、
別途担当者に連絡する。
⑵ 提案内容の審査は、提出された参加表明書等及び提
案書並びにプレゼンテーションの内容に対して、企業
受託候補者の特定方法
団において設置する「評価委員会」で一定の評価基準に
基づく審査を実施し、最も優れた提案者を受託候補者
として特定する。ただし、参加表明時に資格要件や必要
書類など参加表明書等に不備があった者は無効とな
り、提案書の評価は行わない。
契約金額(消費税及び地方消費税の額を含む。)が200万
契約に関する条件 円を超える場合には、業務受託者が暴力団でないこと等
についての誓約書等を契約締結以前に提出すること。
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⑴ 本案件に関して作成する書類等について、使用する
言語は日本語とする。
⑵ 委託業務の内容に係る説明会等は行わない。
⑶ 参加表明書等の作成及び提出に関する費用は、提出
者の負担とする。
⑷ 参加表明書等に虚偽の記載をした場合には、提出さ
れた参加表明書等を無効とするとともに、当該参加表
明者に対して指名停止等の措置を行うことがある。
その他留意事項 ⑸ 提出された参加表明書等は返却しない。また、提出さ
れた参加表明書等は受託候補者の特定以外には使用し
ない。
⑹ 公募型プロポーザルに参加しようとする者は、本案
件の受託候補者特定の公表までの間において、評価委
員会に直接及び間接を問わず、自らを有利に又は他者
を不利にするように働きかけることを禁ずるものと
し、この禁止事項に抵触したと認められる場合は、参加
資格を失うことがある。
阪神水道企業団 総務部総務課契約係
〒658-0073 神戸市東灘区西岡本3丁目20番1号
そ の 他 本 書 に 記 載 の な
電話(078)431-1902(直通)
い事項、質問事項等につ
E-mail keiyaku@hansui.or.jp
いての問合せ先
問合せ対応は、土・日曜日、祝日を除く平日の9時から16
時まで(ただし、12時から13時までを除く。)
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入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
公告資料を開く(PDF等) →
この機関の過去の落札実績
ベータ
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