企画提案募集に関する公示 (公募主体:JBC実行委員会) (「令和8年度JBC共同広報」一式) (説明会終了)
地方競馬全国協会(全国)/企画提案募集
締切
04/30
2026年
開札
非公表
公告日
03/02
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 地方競馬全国協会
- 所在地
- 全国
- 入札方式
- 企画提案募集
- データの出どころ
- 地方競馬全国協会入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 20:15
案件の詳細
令和 8 年度 JBC 共同広報
企画提案依頼書
令和 8 年3月 2 日
JBC 実行委員会
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1.募集事項
1.1 業務名
令和8年度JBC共同広報
1.2 事業の背景
JBC競走は、ダート競走の魅力向上を通じて、地方競馬の発展および競走馬の生産振興を
図ることを目的に、生産者主導のもと、平成13年(2001年)に創設された。
令和2年(2020年)に2歳カテゴリとしてJBC2歳優駿JpnIIIを新設。JBCクラシック
JpnI・JBCスプリントJpnI・JBCレディスクラシックJpnIと併せて四つのダートグレード競走
によって構成される。JRA を含め全国から有力馬が集結し、各カテゴリの頂点を決することか
ら“ダート競馬の祭典”として、地方競馬はもちろん、JRA を含めた全国の競馬ファンに広く親
しまれている。
第 26 回となる令和 8 年(2026 年)の JBC 開催は、11 月 3 日(祝火)に行われる。JBC
クラシック・スプリント・レディスクラシックの3競走は金沢競馬場(令和3年(2021年)以来3
回目)で、JBC2歳優駿は引き続き門別競馬場で開催となる。
1.3 事業の目的
JBC 競走は“ダート競馬の祭典”である。四つのダートグレード競走が行われ、最強馬が同
じ日に揃って決することから、競馬ファンはもちろん、厩舎関係者にとっても一年に一度のビッ
グイベントである。
本業務の目的は、我が国の競走で唯一無二と言える、この JBC の魅力について、JRA を
含む全国の競馬ファンに対し徹底的に訴求し、JBC 競走への参加を促すことで、開催主催者
が定める売上目標および利用者数目標を達成することである。
1.4 発注者
JBC実行委員会
1.5 契約期間
契約締結日から令和9年3月末(予定)
1.6 実施場所
石川県内・北海道内 ほか
1.7 契約の相手方の選定方法
公募により企画提案を募集し、優れた提案及び能力を有した最も適格と判断される事業者
を選定し、業務委託候補者とする。
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2.本業務の内容
2.1 広報コンセプト
競馬ファンが胸を躍らせるダート競馬の祭典 JBC 競走ならではの魅力を、2 場の共催感・
一体感の醸成を図りつつ、生産者主導の競走という特性を踏まえ、発信する。また地方競馬で
は2028年から段階的に全ダートグレード競走の国際競走化を目指す中で、JBCはダートの
頂上決戦と言えるレースであり、そのブランド価値向上に努める。
(参考)
令和6年能登半島地震の発生から2年。競馬場のある金沢市内でも震度5強の揺れが観
測され、冬季休催中ではあったものの、場外発売の入場再開に約 1 か月半、通常の体制に戻
るのに2カ月以上を要した。そして令和6年から現在に至るまで、金沢競馬は「能登復興支援
シーズン」として、各種の被災地支援活動を展開している。今回の金沢競馬場での JBC 開催
は、地域社会に元気を与え、復興の希望の光となることを目指すものになる。
2.2 広報メインターゲット
JRAネット投票会員およびその他すべてのネット投票会員
2.3 広報期間
令和8年8月下旬※~11月3日(祝火)
※JBC2026特設サイトの公開を、例年と同様に8月下旬を予定している。
2.4 コミュニケーション戦略の方針
JBC に対する競馬ファンの関心は、優勝馬に JBC 競走の優先出走権が与えられる Road
to JBC(9/30 日本テレビ盃、10/1 マリーンカップ、10/6 レディスプレリュード、10/7 ジャパ
ンダートクラシック、10/8東京盃、10/12マイルチャンピオンシップ南部杯の6競走)の開催か
ら徐々に高まり、JBC 競走の枠順が確定すると急速に上昇し、レース当日(11/3)にピークに達
する。
これらの点を念頭に置いた上で、JBC 競走当日の売上及び利用者数の拡大が期待できる
最適なコミュニケーション戦略のもと、各種広報施策を提案すること。
2.5 必須事業
1.3 事業の目的を十分に理解の上、以下に記載する広報施策等について、それぞれ最適と
思われる方法を提案すること。
(1)コミュニケーション戦略の企画立案
本業務の目的を達成する上で、最適と思われるコミュニケーション戦略を企画立案すること。
また当該コミュニケーション戦略を提案するに至った根拠をできるだけ具体的に提示すること。
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(2)JBC2026ロゴの制作
全国の競馬場の持ち回りによって開催される点も JBC 競走の特徴の一つであり、
2018 年の京都開催以降、その年ごとにロゴを制作してきたところである(ただし、2019
年の浦和開催では制作せず)。
JBC2026 においてもロゴを新たに制作することとし、その年の特質を掴んだ魅力的な
デザインを提案すること。
JBC2025(船橋・門別) JBC2024(佐賀・門別) JBC2023(大井・門別) JBC2022(盛岡・門別)
(3)キービジュアルの制作
コミュニケーション戦略に適したキービジュアルについて、JBC 版と Road to JBC 版
の 2 種類を制作すること。(広報キャッチコピー、WEB バナー、ポスター、その他の各種
制作物など)。
(4)インターネット広報事業
① JBC2026特設サイトの構築および運用
JBC競走の魅力を競馬ファンに対して効果的に訴求し、JBC競走への参加につなげ
る特設サイトを構築(デザイン制作からコーティング作業まで構築に係る業務一式)およ
び運用すること。
開催日程や実施概要などの基本情報を掲載するほか、データ分析などの予想参考情
報については、NAR や主催者のコンテンツの活用を含め、既存サイトとの役割分担を
明確にしたうえで、事業効果の最大化に努めること。
なお、過去の JBC 特設サイトやダートグレード競走特設サイトのほか、有馬記念のよ
うなビッグレースでJRA が公開している専用ページ、他種競技のグランプリページなど
についても、十分に研究を行った上で提案を行うこと。
さらに、ブラウザ検索からの流入を念頭に置いたサイトレイアウトや meta 情報のほ
か、Google サーチコンソールの対応など、SEO(検索エンジン最適化)の考え方も取り
入れた上で、本サイトを構築すること。
この他、keiba.go.jp ドメイン配下への WEB 公開作業および公開後の運用業務に
おいては、JBC実行委員会事務局が指定する事業者と別途調整の上、対応すること。
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② JRAネット投票馬券購入キャンペーン
JRA ネット投票会員を対象に、JBC 競走の馬券購入を応募条件とする WEB キャンペ
ーンを実施すること(キャンペーンページの制作、事務局の設置、応募数の集計、賞品準備、
賞品発送などキャンペーンに係る業務一式)。
また、本施策の性質上、ネット投票の会員情報との照会が行えないことから、応募に際し
て、購入履歴照会画面のスクリーンショットの添付が必要となることに留意すること。
なお、これまでの実績により、賞品設定の仕方を“購入金額[少]⇒賞品金額[小]&当選
数[多]”とするよりも“購入金額[多]⇒賞品金額[大]&当選数[少]”とした方が、費用対効
果が高くなることが分かっている。
③ WEB広告、WEBキャンペーン
JBC の開催告知および JBC 特設サイトへの誘因、JBC 競走への参加を目的に、WEB
広告、WEBキャンペーン、netkeibaを活用した広報などを実施すること(昨年まで実施し
てきた地方競馬ファン投票は実施想定無し)。地方競馬および JRA のファンに対して有効
とされる属性情報を分析した上で、CM動画を用いた動画広告やレース情報に関する静止
画バナー広告、SNSキャンペーンなど、最も効果的と思われるものを提案すること。
(5)スポーツ新聞における馬柱広告等
JBC4競走(JBCクラシック・JBCスプリント・JBCレディスクラシック・JBC2歳優駿)の馬
柱などを掲載すること。掲載媒体は、日刊紙 7 紙(日刊スポーツ、スポーツニッポン、サンケイ
スポーツ、デイリースポーツ、スポーツ報知、中日スポーツ、東京スポーツ)を基本とする。この
7紙に加え、効果的と考える場合は他紙への出稿も可とする。
また、通常と異なる特別な出稿方法(別刷りや4面構成など)の提案も可とする。なお、JBC4
競走を除く、開催場(金沢競馬・門別競馬)におけるその他の競走の馬柱については、当該主
催者およびJBC実行委員会事務局と別途調整の上対応すること。
なお一般層に向けた一般紙(県紙等)についても、JBC の開催告知を目的に効果的と思わ
れる場合には提案を採用することがある。
(6)JBC4競走に係る競馬生中継番組の放映等
これまで、JBC 競走では、全国の競馬ファンに向けた視聴チャネルの一つとして、BS11 等
でテレビ生中継を行ってきたところである。
そこで、本年度も全国ネットでの広報施策の一つとして、JBC4 競走に関する生中継のテレ
ビ番組を撮影・制作し、放映・配信すること。
(7)プロモーションビデオの制作及びテレビCM出稿
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コミュニケーション戦略およびキービジュアルに連動したプロモーションビデオ(テレビCM映
像)を制作すること。競馬テレビ番組前後やスポットでのテレビ CM 出稿、インターネット動画
広告、競馬場内ITVなどで放映し、JBC開催を広く告知すること。
① プロモーションビデオの内容
次の2種類のプロモーションビデオを作成すること。
a Road to JBC版
9 月 30 日(水)日本テレビ盃、10 月 1 日(木)マリーンカップ、10 月 6 日(火)レディ
スプレリュード、10月7日(水)ジャパンダートクラシック、10月8日(木)東京盃、10月
12日(祝月)マイルチャンピオンシップ南部杯から成るRoad to JBC 6競走の開催情
報の告知のほか、その先に JBC 開催があることを明確に表現するとともに、JBC 競走
に向けた期待感の醸成を図ること。
b JBC版
JBC 競走当日は、カテゴリ分けされた四つのダートグレード競走が開催され、国内ダ
ート最強馬が揃って決することとなる。まさに“ダート競馬の祭典”と言える JBC は、競
馬ファンはもちろん、生産者、馬主、調教師、騎手などの厩舎関係者にとっても、年に一
度のビッグイベントである。
JBC 版のプロモーションビデオでは、我が国の競走で唯一無二と言える、これら JBC
の魅力について、JRA を含むすべての競馬ファンに対して最大限効果的に訴求し、
JBCへの参加意欲(馬券購入)の醸成を図ること。
② プロモーションビデオの尺
30 秒を基本とする。ただし、提案する広告出稿の内容に応じて、30 秒に加えて 15 秒・6
秒など異なる尺のものを追加制作すること。
③ テレビCM放映日
テレビ CM の放映日は、下記に示した昨年度の実績を参考にしつつ、最適と思われる放映
回数、放映量を提案すること。
a 昨年度実績(JRAのテレビ中継日)
:10月25日(土)、26日(日)
b その他の効果的と思われる日
④ テレビCM出稿媒体
テレビCMの出稿媒体は次のとおり。
・地上波 JRA中継前後(フジテレビ系列、テレビ東京系列のテレビ局)
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・BS JRA中継前後(ウイニング競馬、BSイレブン競馬中継、BSスーパーKEIBA)
・地上波JRAバラエティ番組内又は前後(フジテレビ系列、テレビ東京系列のテレビ局)
・その他効果的と思われる媒体
⑤ ラストカット(“ぶら下がり”)
放映日や放映局に応じて、ラストカットの内容を適宜調整できるものとする。
(8)ポスターの制作等
地方競馬場、JRA競馬場、場外発売所、その他の競馬関連施設において、掲出し、既存の
競馬ファンに向けた広報施策として実施する。
① デザイン
コミュニケーション戦略とキービ
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