企画提案募集に関する公示 (公募主体:全国公営競馬主催者協議会) (「令和7年度年末年始広報等競馬振興事業」一式)
地方競馬全国協会(全国)/企画提案募集
締切
09/26
2025年
開札
非公表
公告日
07/29
2025年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 地方競馬全国協会
- 所在地
- 全国
- 入札方式
- 企画提案募集
- データの出どころ
- 地方競馬全国協会入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 20:15
案件の詳細
令和7年度年末年始広報等競馬振興事業
企画提案依頼書
令和7年 7 月 29 日
全国公営競馬主催者協議会
1.募集事項
1.1 業務名
令和7年度年末年始広報等競馬振興事業
1.2 事業の背景
年末年始広報等競馬振興事業は、競馬ファンのみならず、国民一般からも広く注目が集ま
る有馬記念・東京大賞典をフックに、中央競馬及び地方競馬の双方においてビッグレースが年
末年始に集中していること、更には年末年始も空白なく競馬が開催されていることについて、
広範囲に情報発信・広報施策を行うことにより、我が国の競馬振興を図ってきたものである。
1.3 事業の目的
令和 7 年度年末年始広報等競馬振興事業(以下「本業務」という)では、「地方競馬及び
JRAが一体感を持って年末年始を盛り上げること」を明確かつ魅力的に訴求するクリエイティ
ブを制作し、重点広報期間(12 月21日(日)~1 月 4 日(日))における地方競馬と JRA の双
方の競馬開催について広範囲かつ効果的に情報発信し、地方競馬と JRA のコラボ感の更な
る浸透を促すとともに、年末年始開催の売上を全国的に向上させることを目的とする。
1.4 発注者
全国公営競馬主催者協議会
1.5 契約期間
契約締結日から令和8年3月31日(火)
1.6 実施場所
東京都内
1.7 契約の相手方の選定方法
公募により企画提案を募集し、優れた提案及び能力を有した最も適格と判断される事業者
を選定し、業務委託候補者とする。
2.本業務の内容
2.1 広報コンセプト
地方競馬とJRAが一体感を持ち、競馬で年末年始を盛り上げる
2.2 広報ターゲット
・インターネットで中央・地方競馬を購入している方。とりわけ、JRAネット投票会員。
・中央競馬・地方競馬の競馬場が所在する都道府県に在住する競馬ファン。
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2.3 コミュニケーション戦略の基本方針
令和 7 年度において、JRA ファンを含む全国の競馬ファンの関心は、ホープフル S、中山大
障害、有馬記念、東京大賞典が連続 3 日間で実施される 12 月 27 日~29 日で最高潮に達
すると考えられる。この期間の盛り上げ施策を補完するとともに、前後して開催されるそのほか
主要競走をフックとし、東西金杯までの間、全国の競馬ファンの関心を高い水準のままキープし、
競馬に対する参加率を向上させることで、重点広報期間における全体的な売上増加を図る。
2.4 重点広報期間
令和7年12月21日(日)~令和8年1月4日(日)
2.5 広報施策要件
本業務の目的、広報コンセプト、広報ターゲット及びコミュニケーション戦略の基本方針を
十分に理解の上、以下に記載する広報施策等について、それぞれ最適な方法を提案すること。
また、企画の立案においては、JRA および地方競馬で行われるレースの品格が損なわれる
ことがないように留意することとし、「地方競馬広告・宣伝指針」を遵守した内容とすること。
(1)本業務に係るコミュニケーション戦略の企画立案
本業務の目的を達成する上で、最適と思われるコミュニケーション戦略を企画立案
すること。また、当該コミュニケーション戦略を提案するに至った根拠について、競馬フ
ァンの動向調査など、できるだけ具体的に提示すること。
(2)重点広報期間の呼称について
本事業における重点広報期間の呼称を提案すること。
(3)キービジュアルの制作
コミュニケーション戦略に適したキービジュアル(広報キャッチコピー、ロゴ、WEB バ
ナー、その他の各種グラフィック類)を制作すること。
(4)キービジュアルを用いた広報施策
① インターネット広報 【必須提案】
a 年末年始開催の情報を発信する特設サイトの構築及び運用
本業務において、本特設サイトが、各種広報施策の終着点、すなわちランディン
グページとしての機能を十分に果たすことを期待している。デザインやコンテンツ、
ユーザビリティ、SNS共有、SEO(検索エンジン最適化)において、高いクオリティ
のものを提案すること。
デザインについては、年末年始における地方競馬及び中央競馬のコラボ感を反
映させるとともに、②で記載の全国競馬場所在地の地元紙への一斉出稿とリンク
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した内容とする。
レイアウトにおいては、ユーザーの競馬参加に係る動線を意識した形で構築する
こと(出馬表や競走結果への動線、JRAネット投票の発売の有無、各ネット投票サ
ービスへのログイン誘導等)。
具体的なコンテンツとして、地方競馬及び中央競馬の開催日程や注目レースの
参考情報(レース紹介、コース紹介、予想情報・調教情報、過去のデータ分析等)の
ように、競馬参加に繋がるものを掲載する。注目レースの参考情報(レース紹介、コ
ース紹介、予想情報・調教情報、過去のデータ分析)の原稿執筆は、発注者が指定
する事業者へ委託する。
特設サイト内で扱う注目レースは、重点広報期間中に開催される地方競馬の全
重賞22競走及びJRA重賞7競走を対象とする。なお、JRA重賞についても地方
競馬と同等に、特設サイト内の一つのコンテンツとして扱うこと。
b WEB広告
年末年始開催の告知及び年末年始特設サイトへの誘因を目的とする。地方競馬
及び JRA のファンに対して有効とされる属性情報を分析した上で、静止画バナー
広告やCMを用いた動画広告等、最も効果的と思われるものを提案すること。
c JRAネット投票馬券購入キャンペーン及び本施策のキャンペーン広告
JRA ネット投票会員を対象に、重点広報期間中における地方競馬及び中央競
馬の馬券購入を応募条件とする WEB キャンペーンを実施すること(キャンペーン
ページの制作、事務局の設置、応募数の集計、賞品準備、賞品発送などキャンペー
ンに係る業務一式)。また、JRAネット投票における売得金額増加およびJRAネッ
ト投票会員のキャンペーン参加率向上を狙いとし、賞品や応募条件を設定すること。
なお、複数の応募条件(①地方競馬のみ購入、②地方競馬と中央競馬の両方の
購入等)及び複数の賞品を用意することは制限しないが、購入履歴等の照会画面
のスクリーンショットを添付することが応募条件となることに留意すること。
さらに、本馬券購入キャンペーンそのものの認知拡大に繋がるキャンペーン(X
のリポスト拡散キャンペーン等)も併せて提案すること。
② 新聞広報事業(全国紙・ブロック紙・地方紙・スポーツ紙) 【必須提案】
中央競馬・地方競馬の競馬場が所在する都道府県の世帯カバー率シェアが高
い地方紙又はブロック紙へ一斉出稿を行う(全場に対応する出稿を必須とする)。
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掲載内容は、日ごろの競馬へのご愛顧へ感謝の意を伝えるとともに、年末年始
開催への参加を強く促すものを企画立案すること。内容は記事広告・純広告を問
わないが、出稿頻度は各紙ごとに対して複数回の実施とする。
なお、上記以外の一般紙・スポーツ新聞への出稿については、全体の広報施策
のバランスを考慮したうえでの任意提案とする。ただし、本業務において、馬柱広
告は扱わないものとする。
③ テレビCM出稿等の映像配信 【必須提案】
コミュニケーション戦略とキービジュアルに連動したプロモーションビデオ(テレビ
CM 映像)を制作し、JRA の競馬中継前後(中継内)において、テレビ CM(“のみ
取り”)を放映すること。なお、“のみ取り”に加える形でスポットCMを出稿すること
も効果的と思われる場合は、提案しても構わない。
このほか、インターネットの動画広告、競馬場内ITV等で放映し、年末年始開催
を広く告知すること。
a テレビCM尺
30 秒とする。ただし、提案する出稿形態により必要となる場合は、30 秒以外
の尺のものを追加制作しても構わない。
b テレビCM放映日
・JRAのテレビ中継日12月21日(日)・27日(土)・28日(日)
※その他、必要に応じて効果的と思われるもの
c テレビCM出稿内容
・地上波 JRA中継前後
・BS JRA中継前後内
※その他、必要に応じて効果的と思われるもの
d ラストカット(“ぶら下がり”)
放映日や放映局に応じて、ラストカットの内容(訴求する重賞競走等)を適宜
調整できるものとする。
e 競馬場等へのメディア納品
HDカム、XDカムやブルーレイなど指定されたメディアにて、国内2箇所に納
品すること。
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④ ポスター・チラシ制作 【必須提案】
地方競馬場、中央競馬場、場外発売所、その他の競馬関連施設において、掲出
又は設置し、既存の競馬ファンに対して年末年始開催を周知することを目的とする。
デザインについては、コミュニケーション戦略とキービジュアルに連動したものとす
ること。
前年度まで制作していたチラシは、JRA ネット投票会員への郵送物が廃止され
たため任意提案とするが、地方競馬場等での配布は引き続き可能である。
a-1 ポスター制作枚数
制作枚数は JRA 関連施設(B1)120 枚程度、地方競馬関連施設(B2)400 枚
程度。
a-2 ポスター納品箇所
B1ポスターは国内47箇所、B2ポスターは国内99箇所へ納品すること。
⑤ 競馬週刊誌への広告出稿 【必須提案】
購読者の大半を占めるJRAファンに対しての周知を目的とする。
なお、内容については事務局、発行会社及び代理店の 3 者間で協議し決定する。
⑥ 創意的な広報【必須提案】
本事業の効果をより高めるため、例えば「業界初の企画」といった創意的かつ斬
新な広報施策を提案すること。ターゲットへの話題性の高まり(現代語でいう「バズ
り」)を意識した内容を求める。①~④および⑥に紐づく提案も可とする。
(5)本業務の進捗管理 【必須提案】
本業務は広報施策が多岐にわたる短期集中型広報事業であることから、受注者には
調達元の負担を軽減できる体制の構築が求められる。特に進行担当は責任・主体性を
持った円滑な進行ができる 3 名(うちプロジェクトリーダー1 名を含む)とし、それぞれの
担当業務を明確に示すこと。その他の担当者についても、これまでの経験業務を生かし
短期集中型広報事業に対応ができるメンバーで構成すること。
特に WEB サイトの制作・運用において、専門性と知見を有し、WEB サイトのデザイ
ン面や制作におけるスケジュール管理、更新ディレクションやテキスト校正等にいたるま
で、WEB サイト関連業務において責任と主体性を持って対応できる監督者を設置する
こと。
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(6)業務報告書の提出 【必須提案】
令和8年 2 月 27 日(金)までに、各種広報施策に関する効果検証と総論をまとめた
報告書を提出すること。
また、報告書の制作にあたっては、すべての制作物を事務局に提出したうえで、エビ
デンスを付すとともに、アクセス状況や配布枚数、配布先、出稿日等の数字的根拠につ
いても、詳細に記載すること。
(7)社会情勢に急激な変化が生じた場合の柔軟な対応について 【必須提案】
社会情勢の変化等により、契約期間中に実施施策等の軌道修正の必要が生じる可
能性がある。受託者においては、当初の企画提案内容を基本としながらも、契約金額の
範囲内で実施内容の調整・変更が生じる場合があることを事前に了承の上、広報施策
の変更等、柔軟に対応し、本業務が持つ役割・機能を十分に果たせるよう最大限努める
こと。
3.応募資格
3.1 企画提案に応募できる者に必要な資格は、次のとおりである。
(1)次の各号に該当しない者であること。
① 契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者
② 農林水産省、日本中央競馬会、地方競馬主催者のいずれかから取引停止の措置
を受けている期間中の者
③ 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づく更生手続開始の申立て及び民
事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づく更生手続開始の申立てがなされて
いない者
(2)令和 7・8・9 年度
問合せ先
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目13番1号
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