東部方面会計隊 / 公募・工事
【高田】(8)上湯谷射撃場コンクリート構造物撤去工事
公告日:2026/07/02
締切:2026/08/04
基本情報
データソース
防衛省 陸上自衛隊 東部方面会計隊入札情報
参加資格
(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第
案件の詳細
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379会公告第38号
令和8年7月2日
入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札(政府調達協定対象外)に付します。
分任契約担当官 陸上自衛隊高田駐屯地
第379会計隊長 八幡 文博
1 工事概要
(1) 工事名 (8)上湯谷射撃場コンクリート構造物撤去工事
(2) 工事場所 新潟県上越市大字上湯谷耕地35-1
(3) 工事内容 本工事は、以下の工事を行うものである。
ア 場内コンクリート構造物(監的壕、射座ピット、システム用ピット)撤去
イ ピット鋼板蓋回収、集積
(4) 工期 令和8年12月18日まで。
(5) 本工事は、工事費内訳明細書の提出を義務付ける工事である。
2 競争参加資格
(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第
71条の規定に該当しない者であること。
(2) 防衛省における令和7・8年度一般競争(指名競争)参加資格(以下「防衛競争参加資
格」という。)のうち、「建築一式工事」又は「とび・土工・コンクリート工事」で級別
の格付を受け、北関東防衛局に競争参加を希望していること(会社更生法(平成14年法律
第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法
律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決
定後、再度級別の格付を受けていること。)。
(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再
生手続開始の申立てがなされている者((2)の再度級別の格付を受けた者を除く。)でな
いこと。
(4) 防衛省競争参加資格の「建築一式工事」に係る等級(資格審査結果通知書の記3の等
級)がD等級以上又は「とび・土工・コンクリート工事」に係る等級(資格審査結果通知
書の記3の等級)がC等級以上であること。
(5) 平成23年度以降入札公告日までに、元請けとして完成・引渡しを完了した工事のうち、
本工事と同種の工事を施工した実績を有すること(建設共同企業体の構成員としての実績
は、出資比率が20%以上のものに限る。)。
なお、当該実績が平成13年12月25日以降に完成した防衛省発注機関(契約担当官等が属
する防衛省本省の内部部局、防衛大学校、防衛医科大学校、防衛研究所、統合幕僚監部、
陸上幕僚監部、海上幕僚監部、航空幕僚監部、情報本部、防衛監察本部、地方防衛局並び
に統合幕僚長及び陸上幕僚長、海上幕僚長又は航空幕僚長の監督を受ける陸上自衛隊、海
上自衛隊及び航空自衛隊の部隊及び機関並びに防衛装備庁をいう。以下同じ。)(旧防衛
施設局及び旧防衛施設支局を含む。)の発注した工事に係るものにあっては、施工成績評
定通知書又は工事成績評定通知書の評定点合計(以下「評定点合計」という。)が65点未
満のものを除く。
また実績が、工事成績相互利用登録機関が発注した工事で工事成績評定相互利用対象工
事に該当するものである場合は、工事成績の評定点が65点未満のものを除くこと。
(6) (5)の施工実績が防衛省発注機関(旧防衛施設局及び旧防衛施設支局を含む。)の発注
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した工事(平成13年12月25日以降に完成した工事で65点以上。)の者又は提出する工程表
の工程管理に対する技術的所見が適切である者。
(7) 次の基準を全て満たす監理技術者又は主任技術者(以下「監理技術者等」という。)を
当該工事に専任で配置できること。
ア 平成23年度以降入札公告日までに、(5)に掲げる工事の経験を有する者である(原
則、着工から完成まで従事している。)。
なお、当該経験が平成13年12月25日以降に完成した防衛省発注機関(旧防衛施設局及
び旧防衛施設支局を含む。)の発注した工事に係るものにあっては、評定点合計が65点
未満のものを除く。また、経験が工事成績相互利用登録機関が発注した工事で工事成績
評定相互利用対象工事に該当するものである場合は、工事成績の評定点が65点未満のも
のを除く。
イ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者で
ある。
(8) 一般競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料
(以下「資料」という。)の提出期限の日から開札の時点までの期間に、北関東防衛局長
から、「工事請負契約等に係る指名停止等の措置要領について」(防整施(事)第150
号)(28.3.31)に基づく指名停止を受けていないこと。
(9) 第379会計隊が発注した「建築一式工事」又は「とび・土工・コンクリート工事」のう
ち、令和3年度以降令和7年度までに完成・引渡しが完了した工事の施工実績がある場合
においては、当該工事に係る評定点合計の平均が65点以上であること。
(10) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受注者(受注者が共同体である場合において
は、当該共同体の各構成員をいう。以下同じ。)又は当該受注者と資本若しくは人事面に
おいて関連がある建設業者でないこと。
(11) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的
関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。
(12) 関東・甲信越地域に建設業法の許可(当該工事に対応する建設業種)に基づく本店、支
店又は営業所が所在すること。
(13) 都道府県警察から暴力団関係業者として防衛省が発注する工事等から排除するよう要請
があり、当該状態が継続している有資格業者でないこと。
(14) 情報保全に係る履行体制について、適切な体制を有すると確認できる者
3 入札手続等
(1) 担当部局
〒943-8501 新潟県上越市南城町3-7-1
陸上自衛隊高田駐屯地 第379会計隊 担当 市川
TEL:025-523-5117 内線348
FAX:同上(交換切替)内線598
Mail:379fin-ea@inet.gsdf.mod.go.jp
(2) 入札説明書の交付期間等
ア 交付期間
令和8年7月2日から令和8年7月15日まで(行政機関の休日に関する法律(昭和63
年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「行政機関の休日」とい
う。)を除く。)の毎日、午前8時15分から午後5時まで(正午から午後1時までの
間を除く。)
イ 交付場所
(1)の担当部局において交付を行う。
(3) 申請書及び資料の提出期限等
ア 提出期限 令和8年7月15日(水)17時00分
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イ 提出方法 (1)の担当部局に持参又は郵送(書留郵便に限る。)若しくは託送(書留
郵便と同等のものに限る。)(以下「郵送等」という。)する。
(4) 入札書の受領期限等
ア 受領期限 令和8年8月3日(月)13時30分
イ 提出方法 (1)の担当部局に持参又は郵送等する。
(5) 開札の日時及び場所
ア 日時 令和8年8月4日(火)09時00分
イ 場所 4号隊舎 会計隊入札室
(6) 再度入札の日時及び場所
開札をした場合において、各人の入札のうち予定価格の制限に達した価格の入札がない
ときは、以下の日時・場所において再度入札を実施する。
ア 日時 令和8年8月6日(木)09時00分
イ 場所 4号隊舎 会計隊入札室
4 その他
(1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨は日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金免除
(3) 契約保証金免除
金融機関又は保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。ま
た、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は、履行保証保険契約の締結を行った場
合は、契約保証金を免除する。
なお、契約保証金の額、保証金額又は保険金額は、請負代金の10分の1(予決令第86条
の調査を受けた者との契約については請負代金額の10分の3)以上とする。
(4) 入札の無効
次に掲げる入札は無効とする。
ア 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札
イ 申請書又は資料に虚偽の記載をした者の入札
ウ 入札に関する条件に違反した入札
(5) 落札者の決定方法は、予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲
内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべ
き者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないお
それがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱
すこととなるおそれがあり著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範
囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とする
ことがある。
(6) 配置予定監理技術者の確認落札者決定後、発注者支援データベース・システム等により
配置予定の監理技術者等の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがあ
る。
なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合のほかは、配置予定の監
理技術者等の変更を認めない。
(7) 落札者となるべき者の入札価格が予決令第85条の規定に基づいて作成された基準(以下
「調査基準価格」という。)を下回っている場合は、予決令第86条の調査(以下「低入札
価格調査」という。)を行うので、協力しなければならない。
(8) 入札後、契約を締結するまでの間に、都道府県警察から暴力団関係者として防衛省が発
注する工事等から排除するよう要請があり、当該状態が継続している有資格者とは契約を
行わない。
(9) 専任の監理技術者の配置が義務付けられている工事において、調査基準価格を下回った
価格をもって契約する場合においては、監理技術者とは別に同等の要件を満たす技術者の
配置を求めることがある。
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(10) 契約書作成の要否
要。
(11) 資料のヒアリングを行う場合がある。
(12) 関連情報を入手するための照会窓口
上記3(1)に同じ。
(13) 競争参加資格の級別の格付を受けていない者の参加
上記2(2)に掲げる競争参加資格の級別の格付を受けていない者も上記3(3)により申請
書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時点において当
該資格の格付を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(14) 入札及び契約心得を示す場所
ア 陸上自衛隊高田駐屯地 第379会計隊高田駐屯地 契約班
イ 会計隊事務室及び東部方面会計隊ウェブサイト
(https://www.mod.go.jp/gsdf/eae/kaikei/eafin/index.html)
(15) 詳細は、入札説明書による。
出典
防衛省 陸上自衛隊 東部方面会計隊入札情報
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発注機関:防衛省陸上自衛隊東部方面会計隊 高田
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