中部方面会計隊 / 工事

<変更>6号受電所等便所改修工事(令和7)

公告日:2025/12/15 締切:2025/12/19
予定価格
非公表
締切日
12月19日
公告日
12月15日
2025年
基本情報
所在地
近畿・中部
入札方式
中部方面会計隊 / 工事
データソース
防衛省 陸上自衛隊 中部方面会計隊入札情報
取得日時
2026/07/14 20:14
案件の詳細
令和7年12月15日 変 更 公 告 分任契約担当官陸上自衛隊青野原駐屯地 第352会計隊青野原派遣隊長 矢野 健二 下記のとおり、令和7年11月14日付、件名「6号受電所等便所改修工事(令和7)」に係る入札公告の一部を変更す るので、関係事項を承知のうえ参加されたい。 1 変更事項 仕様書22ページ中3、6、7、9、11、13、15、17、19、22ページを添付仕様書のとおり変更する。 2 入札に関する事項の問い合わせ先 〒675-1351 兵庫県小野市桜台1番地 陸上自衛隊青野原駐屯地 第352会計隊青野原派遣隊 担当:矢野 0794-66-7301 内線(345) 6号受電所等便所改修工事(令和7)<変更> 工事関係者以外不許複製 業務隊長 管理科長 営繕班長 給排水係 設 計 者 令和7年度 青野原駐屯地業務隊管理科営繕班 仕様書番号 1/22 特 記 仕 様 書 1 工 事 名 6号受電所等便所改修工事(令和7) (7) 現場管理 ア 本工事には、現場代理人を常駐させ労務者の監督及び工事の調整を密にする。 2 工事場所 兵庫県小野市桜台1番地(陸上自衛隊青野原駐屯地) イ 作業現場は、常に諸材料の整理整頓、その他清掃を行い火災等の事故防止に努める。 ウ 出入口及び危険性のある場所には、危険表示などの処置を行う。 3 工 期 契約締結日 ~ 令和8年3月31日 エ 作業現場及び許可された場所以外への無断立ち入り等は厳禁とする。 オ その他部隊側の諸規則及び指示に従い施工する。 4 工事概要 (1) 洋式便器取付 4箇所(フラッシュバルブ式) カ 工事中に施設等に損害を与えた場合には、速やかに監督官に通報すると共に、請負業者の (2) 洋式便器取付 1箇所(タンク式) 責任において復旧する。 (3) 温水洗浄式便座取付 4箇所 キ 請負業者は、建設業法24条7に該当する工事については、施工体制台帳及び施工体系図を (4) 温水洗浄式便座取付(擬音装置付き) 1箇所 作成し、「建設業の許可書」及び契約書等の写し(下請共)を工事現場に備えると共に監督 (5) トイレブース扉改修(向きの変更) 1箇所 官に提出する。なお、施工体制台帳等の提出時期は施工前、体制変更時及び監督官の求める (6) 給排水管改修 1式 時期とする。 (7) 発生材処分 1式 (8) 安全管理 (8) 小便器撤去新設8箇所 労働安全衛生法の定めるところにより、十分な安全管理対策を行い災害の未然防止を図る。 (9) 手洗い器撤去新設6箇所 (9) 書類手続 (10) 洋式大便器撤去新設2箇所 本工事に必要な書類手続き及び整理は、請負業者の責任において監督官の指示どおり遅滞な (11) 土工事 1式 く行う。 ※(10)~(11)は状況によって実施しない可能性有(細部は特記事項及び図面参照) (10) 書類整理 5 一般事項 本工事にあたり監督官より指示された書類は整理し遅滞なく提出するものとする。 (1) 総則 (11) 工事写真 本特記仕様書及び図面は、陸上自衛隊青野原駐屯地において実施する「6号受電所等便所改 工事写真は、着工前・工事中・完了後及び実施中の隠蔽となる箇所、主要な工事段階の施工 修工事(令和7)」について必要な項目を制定する。 状況、その他監督官の指示する箇所を撮影し撮影し、写真帳に整理して監督官へ提出する。 (2) 施工 写真撮影要領は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「営繕工事写真撮影要領による工事写 本工事は、本特記仕様書及び図面によるほかは、すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 真撮影ガイドブック(最新版)」を参考とする。 「公共建築工事標準仕様書」及び「公共建築改修工事標準仕様書」の最新版に基づき入念に施 (12) 工事実績情報の作成、登録 工する。 受注者は、工事請負金額500万円以上の工事について、工事実績情報の登録を行う。 (3) 疑義 受注者は、工事実績情報を登録する場合は、登録内容についてあらかじめ監督官に確認を受 本特記仕様書及び図面との内容に相違ある場合や明示ない場合又は疑いを生じた場合にはす け、定められた期限内に登録手続きを行うとともに、登録されることを証明する資料(工事カ べて、監督官と協議しなければならない。 ルテ受領書)を監督官に提出する。 (4) 軽微な変更 (13) 関係図書等 現場の納まり状況等により軽微な変更が生じた場合には監督官と調整し、その指示により施 工事実施上必要な図面(製作図、承認図)及び見本等は、製作前又は施工前に遅滞なく作成 工する。ただし、その場合の請負金額及び工期については変更しない。 し、監督官の承認を得るものとする。また工事着工に先立ち、実施工程表を作成し監督官の承 (5) 材料 認を受ける。 使用する材料は仮設用資材を除きすべて新品とし、製造所及び商品名の特記ある場合はその (14) 発生材 もの、又は同等品以上とする。 金属類は、監督官の指定する場所に運搬、集積し発生材調書を提出する。その他の発生材は 本工事に使用する材料は、標準仕様書に規定する所要の品質及び性能を有するものとし、そ 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」等、関係法規に基づき適切に処理を行うものとし、マ れ以外の材料を使用する場合は、標準仕様書に定める品質及び性能を有することを証明する資 ニフェストの写しを監督官に提出する。 料を提出し監督官の承諾を受けるものとする。 (15) 電気・水道 標準仕様書に記載されていない特別な材料を使用する場合には、監督官の承諾を受け、その 電気、水道を使用する場合は、請負業者の負担において必ず準備する。但し、新設を行う機 際の工法については材料製造所の指定する工法とする。 器の試運転調整等での運転に必要な電気、水の使用については、その限りではない。 本特記仕様書及び図面に記載の材料等はあくまでも参考とし、請負者は必ず現地における事 (16) 後片付け 前調査を実施し、監督官と相互確認を行うこととする。 工事完了に際しては、速やかに工事現場の後片付け清掃等を行う。 本特記仕様書及び図面に記載する数量等は近似値とし、事前に施工数量等の調査を現地にて (17) 竣工検査 行い、監督官と相互確認を行うこととする。 本工事終了後、本特記仕様書及び図面等に基づき、請負業者・監督官が立合いの上検査官が (6) 材料検査 指定した日時に行うこととする。 すべての材料は作業現場に搬入後、監督官の検査を受け合格したものを使用する。 工事名称 6号受電所等便所改修工事(令和7) 図面名称 特記仕様書(1) 縮 尺 仕様書番号 青野原駐屯地業務隊管理科営繕班 - 2 / 22 (18) 補償 7 提出書類 工事完成後1年以内に発生した機能不備について、請負者の責に帰すべき理由による場合は (1) 各種報告書 請負者の負担により修復するものとする。 (2) 写真 (3) 出荷証明書 6 特記事項 (4) 工事費内訳書 (1) 建築工事 (5) その他係官が指示する書類 ア 仮設工事 (ア) 養生及び清掃・片付け範囲は、作業場所及び資材等搬入経路を含む。 (イ) 内部作業時、内部脚立足場とし、屋内養生はシート養生とする。 イ 鉄筋工事 鉄筋は溶接金網を使用すること。 ウ タイル工事 使用するタイルはモザイクタイル25角(15号医務室)、モザイクタイル30角(12号需 品整備工場)、モザイクタイル50角(6号受電所)とし、見本を監督官に提出し承認を 得ること。(一部取付物品支給) エ 左官工事 床タイルは撤去後に下地モルタル補修、土間コンクリートは撤去後に土間コンクリート 補修を実施すること。 オ 建具工事 (ア) トイレブース改修(右開きから左開きへ変更) カ 撤去工事 本工事施工に際し、示された範囲以外に損傷等を与えないよう解体・撤去を実施するも のとする。損傷を与えた場合には請負業者の責任において、原型に復旧するものとする。 (2) 機械設備工事 ア 衛生器具設備 本工事において、支給する取付物品及び使用する機器の参考品は仕様書P22のとおりとする。 ※使用する材料は、事前に監督官の承認を得て使用すること。 ※温水洗浄便座リモコンについて、隣との誤作動防止の為、チャンネルを変えること。 また、すでに設置されている温水洗浄便座との誤作動がないか確認すること。 (3) その他 ア 本工事は、令和6年度実施の和式便器洋式化工事時に、和式便器撤去後の排水管(鉛管) の接続口が歪んでおり、漏水のおそれがあり新設配管を接続できなかったので、その工事の 追加工事となる。 排水管は汚水桝までの更新を予定しているが、排水本管が鋳鉄管等で確実に漏水の問題がな く接続できる場合は、外構部分等の工事を実施しないものとする。その場合、実施しなかっ た部分の減額処置を行うものとする。 イ 各作業に際し、適切な資格を有する者が作業を行うこと。 ウ 当該工事に必要な雑材料についても、全て受注者で用意すること。 エ 工事が完了するまでの期間、廃材等は監督官の指示する場所へまとめて保管すること。 また、屋外で保管する場合はシートを掛ける等の安全対策を実施すること。 オ 工事実施日及び実施要領については、監督官の指示に従うとともに、調整を綿密に行うこ と。 カ 本工事における作業は、原則0830~1700の間の平日とする。 キ 本工事において、取付物品支給で足りない材料は、すべて請負業者側で用意すること。 工事名称 6号受電所等便所改修工事(令和7) 図面名称 特記仕様書(2) 縮 尺 仕様書番号 青野原駐屯地業務隊管理科営繕班 - 3 /2 2 駐 屯 地 案 内 図 駐 屯 地 配 置 図 工事場所(6号受電所) 加東市 小 野市 休憩施設 工事場所(12号需品整備工場) 受付 青野原駐屯地 線 号 道372 国 道 市 東 加 青野ヶ原駅 調整先(1号本部庁舎1階 業務隊管理科営繕班) 工事場所(24号屋外便所) 工事場所(15号医務室) 廠舎地域 河合西 加東市 小野市 工事名称 6号受電所等便所改修工事(令和7) 図面名称 案内図・配置図 縮 尺 仕様書番号 青野原駐屯地業務隊管理科営繕班 N.S. 4/22 施工場所② 施工場所① 6号受電所平面図 S=1:200 12号需品整備工場 S=1:300 施工場所③ 施工場所④ 15号医務室平面図 S=1:400 24号屋外便所平面図 S=1:150 工事名称 6号受電所等便所改修工事(令和7) 図面名称 平面図 縮 尺 仕様書番号 青野原駐屯地業務隊管理科営繕班 図示 5/22 ※大便器の排水管を排水本管に確実に漏水等の問題がなく接続できる場合は、外構部分の配管更新は行わないものとする。 その場合は、工事をしない外構部分の工事費の減額処置を行うものとする。(細部は設備図参照) 新設:洋式便器(ロータンク式)(取付物品) 新設:紙巻器(取付物品) 新設:温水洗浄便座(取付物品) 新設:給水管(立ち上がりから壁部分及び蛇口からタンクまで) 新設:排水管(一部取付物品) 撤去:排水管(鉛管)(既設汚水桝まで) 新設:掃除口(COA75A)(大曲エルボとする) 撤去:給水管(立ち上がりから壁部分の間) 新設:モザイクタイル50角(床撤去部分)(取付物品は和式撤去部分のみ) 撤去:掃除口(COA30) 新設:モザイクタイル100×200(壁面部分W2755,H280)(取付物品) 撤去:床タイル(W960×D675) 土間補修(W960×D1,575×H400程度) 土間はつり(W960×D1,575×H400程度) 地面埋戻し(W400×D3,100×H600程度) 地面掘削(W400×D3,100×H600程度) 草地 境界ブロック 砕石 A 和式便器撤去済み D 展開 B C 6号受電所便所平面図(改修前) 6号受電所便所平面図(改修後) 工事名称
問合せ先
〒675-1351 兵庫県小野市桜台1番地
関連文書
公告 https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/mafin/k/ko077779.pdf PDF
出典
防衛省 陸上自衛隊 中部方面会計隊入札情報 発注機関:防衛省陸上自衛隊中部方面会計隊 青野原
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