案件の詳細
公 告 第121号
令和7年1月31日
公 告
分任契約担当官
陸上自衛隊松山駐屯地
第358会計隊長 村上 浩司
下記のとおり一般競争入札を実施します。陸上自衛隊の入札及び契約心得、建設工事に係
る入札心得書をご承知の上、ご参加下さい。
1 競争入札に付する事項
(1) 件 名 : 松山(6)駐屯地構内道路整備♯2
(2) 規 格 : 仕様書のとおり
(3) 履行場所 : 愛媛県松山市南梅本町乙115
陸上自衛隊松山駐屯地
(4) 履行期限 : 令和7年3月31日(月)まで
2 競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項
次の各号のすべての条件を満たす者
(1) 令和6年度防衛省競争参加資格の「土木一式工事」D等級以上であること。
(2) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者で未成年者、被保佐人又は被補助
人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中の特別の理由がある場
合に該当する。
(3) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者
(4) 都道府県警察から暴力団関係者として防衛省が発注する工事等から排除するように要
請があり、当該状態が継続している有資格者については、競争参加を認めない。
(5) 入札後、契約を締結するまでの間に、都道府県警察から暴力団関係者として防衛省が
発注する工事等から排除するように要請があり、当該状態が継続している有資格者とは
契約を行わない。
(6) 入札及び契約心得に定める「暴力団排除に関する誓約事項」に基づく誓約を行わない
者の競争参加を認めない。
(7) 防衛大臣官房衛生監、防衛政策局長、防衛装備庁長官又は陸上幕僚長から「装備品等
及び役務の調達に係る指名停止等の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中
の者でないこと。
(8) 前号により現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、
当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうと
する者でないこと。
(9) 原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めない。ただし、真にやむ
を得ない事由に該当するとして省指名停止権者が認めた場合は、この限りでない。
3 適用する契約条項等及び示す場所
(1) 駐屯地標準契約の下記の条項を適用する。
ア 基本契約条項:建設工事請負契約条項
イ 特約条項 :談合の不正防止に関する特約条項及び暴力団に関する特約条項
(2) 仕様書及び入札資料は、下記に示す期間、第358「会計隊契約班窓口においても配
布する。
令和7年1月31日(金)~令和7年2月12日(水)
(2) 入札関係書類の受領時、防衛省競争参加資格審査結果通知書の写を提出すること。(F
AX可)
4 入札説明会及び競争入札執行の場所及び日時
(1) 入札説明会:実施しない。
(2) 入札場所 :陸上自衛隊松山駐屯地 第358会計隊契約班
(3) 入札日時 :令和7年2月12日(水)午前11時00分
5 保証金等に関する事項
(1) 入札保証金:免除 ただし、落札者が「入札及び契約心得」に従って契約の締結手続
きをしない場合は、落札者が契約締結に応じないものと見なし、落札金
額の100分の5に相当する金額を違約金として徴収する。
(2) 契約保証金:免除 ただし、契約者が契約を履行しない場合は、契約金額の100分
の10以上の金額を違約金として徴収する。契約金額が150万円を超
える場合は、公共工事履行保証証券による(瑕疵担保特約(2年間)を
付したものに限る。)を付すものとする。この場合は保証金額は、請負代
金の10分の3以上とする。
6 入札方法及び落札の決定
(1) 落札決定方式:総 額
(2) 予定価格の範囲内で最低価格をもって入札した者を落札者とする。落札となるべき同
額の入札者が2人以上ある場合は、くじ引きにより落札者を決定する。
(1) 落札決定に当たっては、入札金額に当該金額の10%に相当する金額を加算した金額
をもって落札金額とするので、入札者は消費税・地方消費税の課税事業者・免税事業者で
あるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載する
こと。(1円未満の端数がある時は、その端数を切捨てるものとする。)
(4) 入札書とともに、入札金額の内訳を記載した工事費内訳明細書(様式随意)を提出す
ること。工事費内訳明細書を提出しない場合、又は提出された工事費内訳明細書の内容に
不備(入札金額と工事費内訳明細書の総額の著しい相違等)がある場合は、原則として当
該入札を無効とする。
7 入札の無効
(1) 第2項で示した競争入札に参加する者に必要な資格の無い者のした入札
(2) 入札金額、入札者の氏名及び押印された印影が判別し難い入札
(3) その他入札に関する条項に違反した入札
8 契約書の作成
落札決定後、速やかに契約書を作成する。
9 その他
(1) 落札となるべき同額の入札の場合は、本入札に関係の無い職員によりくじ引きを実施
する。再度入札の場合は、別途連絡する。
(2) 電話・電報・FAX・メール等による入札は認めない。
(3) 代理人で入札する場合は、入札開始までに委任状を提出すること。(FAX不可)
(4) 陸上自衛隊の入札及び契約心得、建設工事に係る入札心得書は、第358会計隊で閲
覧できる。また、中部方面会計隊ホームページでも閲覧できる。
(5) 市場価格調査を依頼する場合は、ご協力をお願いします。
(6) 入札及び契約事項に関する問い合わせ先
〒791-0245 愛媛県松山市南梅本町乙115
陸上自衛隊松山駐屯地 第358会計隊 契約班 担当:井上(いのうえ)
TEL089-975-0911内線(558) FAX089-975-0099(直通)
(仕様書等に関する事項)
陸上自衛隊松山駐屯地 業務隊管理科 担当:今井(いまい)
TEL089-975-0911内線(515)
本公告は、陸上自衛隊松山駐屯地 第358会計隊
陸上自衛隊中部方面隊ホームページ https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/mafin/ に掲示している。
入札書
工事名(業務の名称)松山(6)駐屯地構内道路整備♯2
入札金額(税抜):¥
上記の金額をもって入札心得書及び現場説明書の条項を承諾の上、入札します。
令和7年2月12日
陸上自衛隊松山駐屯地
第358会計隊長
村上 浩司 殿
住所
商号又は名称
代表者氏名 印
注:金額、月日等の数字は算用数字で明確に記載すること。
※内訳書を別途提出すること(様式随意)
令和7年2月 12日
委任状
当社は、 を代理人と定め、下記工事(業務)の入札・見積に関する一切の権
限を委任します。
記
工事名(業務の名称)松山(6)駐屯地構内道路整備♯2
代理人使用印鑑
陸上自衛隊松山駐屯地
第358会計隊長
村上 浩司 殿
住所
商号又は名称
代表者氏名 印
令和7年2月10日
愛媛県松山市南梅本町乙115
陸上自衛隊松山駐屯地 第358会計隊
担当者 井上(いのうえ)
TEL 089-975-0911(内558)
Fax 089-975-0099
市場価格調査ご依頼
入札に先立ちまして、下記のとおり市場価格調査を致しますので、ご協力お願いします。
なお、本調査票は、現在の市場の動向を調査するためであり、入札価格を制限するもの
ではなく、許可なく公表も致しませんので、ご承知ください。
敬具
記
1 調査事項 調査票内容の市場価格(消費税は含まない)
2 提出要領 2月10日(月)13時までに下記「市場価格調査票」に記入のうえ、
そのままFAXで返信願います。
※ 内訳明細書も併せて提出よろしくお願いいたします。(様式随意)
「市場価格調査票」
分任契約担当官
陸上自衛隊松山駐屯地
第358会計隊長 村上 浩司 殿 住所・名称・代表者名
印
備
品 名 規 格 単位 数量 単価(税抜) 金額(税抜)
考
松山(6)駐屯地構内道路整備♯2 仕様書のとおり ST 1
以下余白
松山(6)駐屯地構内道路整備 #2
図 面
工事件名 松山(6)駐屯地構内道路整備 #2 1/6
番 号
業務隊長 管理科長 営繕班長 管 財 施設管理 設 計
陸上自衛隊松山駐屯地業務隊 管理科
一 般 仕 様 書
1 工事件名:松山(6)駐屯地構内道路整備 #2 (13) 駐屯地内、工事関係車両の通行ルートの安全対策については、請負者の責任において
十分管理することとし、通行ルート及び工事施工場所周辺の道路等は土砂等の飛散物に
2 工事場所:愛媛県松山市南梅本町乙115 (陸上自衛隊松山駐屯地) よる粉塵等が発生しないように清掃すること。
(14) 工事に際し設置又は既設部分への補強及び養生等が必要と考えられる箇所については、
3 工事概要:駐屯地構内の道路舗装工事 適切に処置を施すこと。
(15) 本工事で使用する材料については、グリーン購入法適合品の使用に務め、全て新品と
4 工事期間:契約締結日~令和7年3月31日 する。また、材料承認願と承認図を事前に提出して、監督官の承認を受けたものを使用
すること。
5 一般事項 (16) その他不明な事項等はその都度監督官と協議し、指示に従うこと。
(1) 本工事は原則、本仕様書及び図面等に基づき作業を実施すること。
(2) 請負者は施工にあたり、諸法規を遵守し、作業の円滑なる進捗を図ると共に、その運 6 提出書類(各2部)
営及び適用は請負者の負担と責任において実施すること。 (1) 工事工程表(着工前)
(3) 請負者は施工にあたり、本仕様書あるいは現地において、疑義、相違及び不明な点が (2) 工事日誌(着工日から竣工日まで)
生じた場合は、監督官と協議し、その指示に従うこと。 (3) 工事打合せ簿(必要都度)
(4) 請負者は施工にあたり、着工前・各工程・完成後及び監督官の指示する箇所をカラー (4) 材料等搬入報告書(必要都度)
撮影しA4版アルバムに整理し、1部提出すること。 (5) 現場代理人届・略歴書(着工前)
(5) 駐屯地内の電気・水は原則使用できない。ただし、監督官が認めた場合、その使用料 (6) 下請負者設定通知書(着工前)
を全額負担するものとする。 (7) 材料等承認願い[納入仕様書・承認図等](原則着工前)
(6) 施工範囲以外の箇所に損傷を与えないように十分注意し、万一損傷を与えた場合は、 (8) 工事着工届(着工前)
速やかに監督官に報告すると共に、請負者の責任において、原形に復旧すること。 (9) 工事竣工届(工事完了後速やかに)
(7) 許可無く、施工場所及び指定された場所以外への立入りを禁ずるものとする。 (10) 発生材調書(撤去工事完了後)
(8) 工事現場の風紀、衛生、盗難予防については、必要な措置を施すと共に請負者の責任 (11) 工事写真
において管理すること。 (12) 産業廃棄物管理票(産廃処分がある場合)
(9) 発生材(金属屑・産業廃棄物)が生じた場合は、監督官の指示により、金属屑は監督 (13) 産業廃棄物収集運搬処分委託契約書(産廃処分がある場合)
官に引継ぎ、産業廃棄物については適正に処分を行い、産業廃棄物管理票(E票)の写し (14) 石綿含有調査報告書(調査した場合)
を提出すること。 (15) 工事費内訳明細書(着工前)
(10) 請負者は、工事実施に先立ち、監督官と協議のうえ作業工程表を作成し、監督官の了 (16) その他指示された書類(必要都度)
承を得た後に作業を実施すること。
(11) 仕様書及び図面に記載並びに監督官の指示がなくとも技術的に当然なすべき事は実施 7 完成検査
すること。 本工事の検査は、検査官の完成検査をもって検査合格とする。
(12) 作業時間は平日の08:15~17:00とする。なお、平日以外に工事を実施する
工事件名 松山(6)駐