業務管理教育の課目(経営管理、財務管理等)
防衛省陸上自衛隊中部方面会計隊 伊丹(近畿・中部)/中部方面会計隊 / 役務
締切
03/16
2026年
開札
非公表
公告日
03/02
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 防衛省陸上自衛隊中部方面会計隊 伊丹
- 所在地
- 近畿・中部
- 入札方式
- 中部方面会計隊 / 役務
- データの出どころ
- 防衛省 陸上自衛隊 中部方面会計隊入札情報
- 取得日時
- 2026/07/14 20:14
参加資格
次のいずれかであること
案件の詳細
公告 第 G1 号
令和8年3月2日
公 告
分任契約担当官
陸上自衛隊伊丹駐屯地
中部方面会計隊本部業務科長 加藤 江利菜
以下のとおり一般競争入札を実施するので、「入札及び契約心得」及び「契約条項」を承知のうえ参加されたい。
1 入札事項
契約実施計画番号 調 達 要 求 番 号 物 品 番 号 仕 様 書 番 号
6QF310700010 6QA21A90001 0001
品名 または 件名
業務管理教育の課目(経営管理、財務管理等)
部品番号 または 規格
仕様書のとおり
使 用 器 材 名
数 量 単位 銘 柄 使 用 期 限 等 グ ル ー プ 指定 検査 包装
1.00 ST
納地または工事場所 引 渡 場 所
陸上自衛隊伊丹駐屯地 中部方面総監部
搬 入 場 所 納 期 ま た は 工 期
人事部援護業務課 石川曹長(2831) 令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)
2 競争参加資格
次のいずれかであること
全省庁統一資格の「役務の提供等」に係る等級がA、B、C、D等級であること
ただし、細部は注意事項による。
3 契約条項を示す場所
中部方面会計隊本部業務科事務室
4 説明会及び入札執行の日時場所
説明会日時場所:
入札日時場所 :令和8年3月16日(月)15時00分 会計隊 入札室
5 保証金
入札保証金:免除 契約保証金:免除
6 落札決定方式及び契約方式
落札決定方式:総品目総額 契約方式:一般競争
7 注意事項
本入札は令和8年度予算が成立することを前提とする。
別紙のとおり
別 紙
1 競争に参加する者に必要な資格に関する事項
次の各項目のすべての条件を満たす者
(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人
であって契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 都道府県警察から暴力団関係業者として防衛省が発注する工事等から排除するよう要請があり、当該状態
が継続している有資格業者については、競争参加を認めない。
(4) 入札後、契約を締結するまでの間に、都道府県警察から暴力団関係業者として防衛省が発注する工事等か
ら排除するよう要請があり、当該状態が継続している有資格業者とは契約を行わない。
(5) 入札心得に定める「暴力団排除に関する誓約事項」に基づく誓約を行わない者の競争参加を認めない。
(6) 契約担当官等から指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。(協力者を含む。)
(7) 防衛省大臣官房衛生監、防衛政策局長、防衛装備庁長官又は陸上幕僚長から「装備品等及び役務の調達に
係る指名停止等の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中のものでないこと。
(8) 前号により現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のあるものであって、当該者と同種の物
品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。
(9) 原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めない。ただし、真にやむを得ない事由を該当
する省指名停止権者が認めた場合には、この限りでない。
(10) 資格審査結果通知書(全省庁統一資格)において、近畿地域の競争参加資格を有する者。
(11) 令和7、8、9年度有効の資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写しを提出することを条件とする。
ただし、全省庁統一資格を申請中の場合は申請済であることが確認できる書類を提出すること。
2 低入札価格調査について
(1) 予算決算及び会計令第85条による基準価格を下回った入札を行った者は、最低価格入札者であっても必
ずしも落札者とならない場合がある。
(2) 基準価格を下回った入札を行った者は、事後の資料作成、調査等に協力すること。
3 契約条項等を示す場所
仕様書及び入札資料は、下記に示す期間、中部方面会計隊本部業務科契約班窓口又は陸上自衛隊中部方面
会計隊ホームページにおいて掲載し配布する。
令和8年3月2日~令和8年3月13日(0815~1700)
4 入札方法
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該
金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、
入札者は消費税、地方消費税の課税事業者、免税事業者であることに拘わらず入札書には、見積もった金額
の110分の100(消費税を含まない。)を記載すること。
5 入札の無効
(1) 第1項で示した競争に参加する者に必要な資格を有しない者のした入札
(2) 入札に関する条項に違反した入札
(3) 入札金額、入札者の氏名及び押印された印影が判別し難い入札
6 契約書等の作成
(1) 契約金額が100万円以上は契約書を作成する。(契約締結年月日は令和8年4月1日)
(2) 細部の記載要領については、落札決定後落札者に説明・作成する。
7 適用する契約条項
駐屯地用標準契約書の役務請負契約条項、談合等の不正行為に関する特約条項、暴力団排除に関する特約
条項とする。
8 その他
(1) 郵便等による入札については、令和8年3月13日17時00分到着分までを有効とする。
なお、事前に郵便入札の申し出を中部方面会計隊本部業務科契約班まで行うとともに、必ず便着の確認を
すること。また、落札となるべき同価による入札が2者以上あった場合は、当該入札に関係の無い職員によ
り抽選を実施し落札者を決定する。再度の入札となった場合は、別途連絡する。
(2) 電報・電話等による入札は認めない。
(3) 入札に参加を希望する者は、入札参加希望受付時(令和8年3月13日17時00分まで)に資格審査
結果通知書の写しを提出すること。(FAX可)
(4) 代表者以外での入札については、入札までに委任状を提出すること。
(様式随意、なお郵便入札時は不要)
(5) 市価調査等依頼の場合は協力されたい。(FAX可)
(6) 入札及び契約に関する詳細は、陸上自衛隊伊丹駐屯地中部方面会計隊本部契約班にて閲覧されたい。
(7) 落札者が「入札及び契約心得」に従って契約の締結手続きをしない場合には、落札者が契約締結に応じな
いものとみなし、落札価格の100分の5に相当する金額を違約金として徴収し、契約者が契約を履行しな
い場合は、契約金額の100分の10以上の金額を違約金として徴収する。
(8) 落札決定については総品目総額予定価格の範囲内で最低の価格(単価)をもって申込をした者を落札者と
する。なお、落札となるべき同価の入札をした者が2人以上ある場合は、くじ引きにより落札者を決定する。
〒664-0012 兵庫県伊丹市緑ヶ丘7-1-1
陸上自衛隊伊丹駐屯地 中部方面会計隊本部 業務科契約班 担当 :長峯
072-782-0001 内線(3424) FAX072-782-0035(直通)
(仕様書等に関する事項)
陸上自衛隊伊丹駐屯地 中部方面総監部人事部 担当 :石川
072-782-0001 内線(2831)
本公告は、陸上自衛隊伊丹駐屯地 中部方面会計隊本部業務科契約班
陸 上自衛隊中部方面隊ホームページ https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/mafin/に掲載。
QRコードから公式サイトにアクセスできます。
調達要求番号:6QA21A90001
陸 上 自 衛 隊 仕 様 書
物品番号 仕 様 書 番 号
大 臣 承 認 年 月 日
業務管理教育の課目
作 成 令和 8年 1月28日
(経営管理、財務管理等)
変 更 日令 和 年 月 日
作成部隊等名 中部方面総監部人事部援護業務課
1 総 則
適用範囲 この仕様書は、陸上自衛隊が定年退職予定隊員に対して経営管理、財務管理等を教
育し、隊務を通じて修得した管理能力の社会適応性を高め、再就職への自信を付与するための課
目等について規定する。
2 履行場所
兵庫県伊丹市緑ヶ丘7丁目1-1 伊丹駐屯地援護総合センター5階
3 履行期間
(1) 令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)
(2) 別紙第1「全般教授日程」
別添「令和8年度業務管理教育予定表」
4 役務に対する要求
(1) 契約相手方は、契約締結後、委託業務責任者(課目等従事者に対し、監督・指導実施すると
ともに官側との調整を実施する者)を通知するものとする。
(2) 委託業務責任者は、課目等内容に基づき細部を作成し、官側の承認を得て、課目等を開始す
るものとする。
(3) 契約相手方は、課目等に必要な物がある場合、官側の準備する物(教育用パソコン、周辺
機器等)以外は、すべて負担するものとする。
(4) 受講者のテキスト代、講師の交通費及び宿泊費は、契約相手方の負担とする。
(5) 実施要領
ア 全 般
伊丹駐屯地の援護総合センターを使用し、中部方面隊管内に所在する部隊等から参集した
受講者に対する教育を幹部1回、准曹3回の合計4回実施する。(以下、「対面教育」と呼称)
また、伊丹駐屯地に開設するネットワーク会議システムを使用し、中部方面管内の各駐屯
地等に所在する受講者に対する教育を幹部1回、准曹2回の合計3回実施する。(以下、「リ
モート教育」と呼称)
イ 細部要領
(ア) 教育のためにパソコンを使用する場合、官側が準備するパソコンの使用を基準とする。
また、契約相手方が所有するパソコン等を使用する場合は、事前に官側との調整による。
(イ) 官側のパソコンで使用するアプリケーションは、Microsoft PowerPoint 又は Adobe
Acrobat とし、またリモート教育においては会議ソフトにCisco Jabberを使用する。
(ウ) 官側のパソコンに周辺機器等の接続が必要な場合は、官側が準備する物を使用し、契約
相手方の周辺機器等の接続は認めない。
(エ) 幹部のリモート教育期において対面教育を希望する受講者がある場合、これと並行して
伊丹駐屯地の援護総合センターにおいて対面教育を実施する。
リモート教育と対面教育を並行して実施する際の細部要領等は、対面教育の希望者数の
状況等により、別途官側との調整により決定する。
- 1 -
ウ 講義困難な場合
やむを得ない理由により講義が困難となった場合、以下の要領で振り替えるものとする。
(ア) 講義をパソコンで再生可能な映像コンテンツ化してデータとして納入し、1年間の使用
許諾を官側に譲渡するものとする。
(イ) 映像コンテンツの作成は、原則として契約相手方とする。
(ウ) 伊丹駐屯地において講師が実施する講義の撮影は、調整により官側の協力が可能とする。
エ テキスト等の作成・納入
(ア) 契約相手方は、入札以降、テキスト等のサンプルについて、官側と協議した時期までに
提出すること。官側から補足・修正を要望された場合はこれを反映し、第1回業務管理教
育開始前までに納入するものとする。これに対応できない場合、入札の資格を失う。
(イ) 各細目で使用する補足・追加資料等がある場合は、A4版縦仕様を基準とし、受講者数
分を各期教育開始前までに作成・納入する。
オ 講師の要件等
(ア) 1細目につき1講師を基準とする。(「パソコン操作」及び「自己分析」を除く。)また、
講師は、原則1年間同一の者とする。
(イ) 自衛隊の組織、制度及び自衛官の特性を十分に理解し、自衛隊に対する反対的な主義・
言動等がないこと。
(ウ) 各細目の専門的知識を有すると証明できる資格を有すること。
(エ) 各細目に応ずる教材等を準備できること。
(オ) 講師の名簿及び略歴(資格、経歴等)について、官側と協議した時期までに提出する。
講師を変更する場合は、担当課目開始の2週間前までに名簿及び略歴を提出する。
5 業務管理教育課目
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