案件の詳細
入札公告
一般競争入札を行いますので、地方独立行政法人京都市立病院機構(以下「機構」とい
う。)契約事務規程第4条第1項の規定に基づき、次のとおり公告します。
令和7年1月30日
地方独立行政法人京都市立病院機構理事長 黒田 啓史
1 入札執行者
地方独立行政法人京都市立病院機構理事長 黒田啓史
2 入札に付する事項
⑴ 案件名称
令和7年度京都市立病院に係る電力の供給
⑵ 履行場所
京都市立病院(京都市中京区壬生東高田町1番地の2)
⑶ 契約期間
令和7年4月1日0時から令和8年3月31日24時まで
⑷ 契約条件
仕様書のとおり
⑸ 契約方式
単価契約
⑹ 入札保証金及び契約保証金
免除
3 入札に参加する者に必要な資格
次に掲げる条件を全て満たす者
⑴ 京都市の一般競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者(以下「登録業者」
という。)又は登録業者以外の者で機構契約事務規程第2条第2項の規定に基づき機
構の一般競争入札参加資格の審査を受け一般競争入札の参加資格を与えられた者
(参考)機構契約事務規程(抜粋)
第2条 京都市の一般競争入札有資格者名簿に登載された者は、一般競争入札の参加者の資格を有するものとす
る。ただし、京都市が競争入札参加停止をしている者は除くものとする。
2 理事長は、前項に規定する者以外の者から一般競争入札参加者の資格の審査について申請を受けたときは、
京都市の定める審査に関する取扱いの例によって審査し、これに適合した者についてその資格を与えることが
できる。
⑵ 京都市競争入札等取扱要綱第29条第1項の規定に基づく競争入札参加停止措置を
受けていないこと。
⑶ 電気事業法第2条第1項第3号の規定により小売電気事業の登録を受けた者(以下
「小売電気事業者」という。)
⑷ 入札に参加しようとする需要施設に要する予定使用電力量の供給に十分な電源を確
保していること。
⑸ 入札に参加しようとする電気事業者が、電力の供給約款を定めている場合はその供
給約款が、供給約款を定めていない場合は電力の供給条件が、一般送配電事業者(入
札の対象施設が供給区域内にあるものに限る。)の電気供給条件(特別高圧・高圧)
に準じた内容のものであること。
⑹ 京都市環境政策局地球温暖化対策室に「京都市環境に配慮した電力調達契約評価項
目報告書」を提出し、「京都市環境に配慮した電力調達契約評価基準」を満たしている
と認められた者又は再生可能エネルギー(再生可能エネルギー源(エネルギー供給事
業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に
関する法律第2条第3項に規定する再生可能エネルギー源をいう。)を利用して得るこ
とができるエネルギーをいう。)比率100%電気(京都市地球温暖化対策条例施行規
則第4条に規定される再生可能エネルギー電気としての価値が付与された電気を含
む。)の料金メニューで契約する者(以下「再生可能エネルギー比率100%電気の料
金メニューで契約する者」という。)
⑺ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続き開始の申立て、民事
再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続きの申立てがなされていない
者
⑻ 次のア~キのいずれにも該当しない者
ア 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下
「法」という。)第2条第2号に該当する団体(以下「暴力団」という。)
イ 個人又は法人の代表者が暴力団員等(法第2条第6号に規定する暴力団員(以下
「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をい
う。以下同じ。)である者
ウ 法人の役員等(法人の役員又はその支店若しくは営業所を代表する者で役員以外
の者をいう。)が暴力団員等である者
エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目
的をもって暴力団又は暴力団員等を利用している者
オ 暴力団若しくは暴力団員等に対して、資金等提供若しくは便宜供与する等直接的
又は積極的に暴力団の維持運営に協力し又は関与している者
カ 暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有している者
キ 相手方が暴力団又は暴力団員等であることを知りながら、下請契約、資材又は原
材料の購入契約その他の契約を締結している者
4 入札参加資格確認書等の配布期間、配布場所及び配布方法
⑴ 配布期間
公告の日から令和7年2月10日(月)まで
⑵ 配布場所及び配布方法
機構ホームページ(https://www.kch-org.jp/kcho/bid)にて配布する。直接配布は
行わない。
5 入札参加資格確認等
本入札に参加を希望する場合は、次により期限までに下記⑵の書類を各1部提出する
こと。提出方法は、持参又は郵送(簡易書留に限る。)することとし、電送によるもの
は受付しない。
⑴ 提出期間
公告の日から令和7年2月10日(月)までとする。受付時間は、土、日及び休日
を除く日の午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)とす
る。郵送の場合は、令和7年2月10日(月)必着とする。
⑵ 提出書類
ア 入札参加資格確認申請書(指定様式1)
イ 登録業者証明・競争入札参加停止措置についての誓約書(登録業者に限る。)(指
定様式2)
ウ 一般競争入札参加者資格の審査申請書(登録業者以外の者に限る。)(指定様式
3)
エ 小売電気事業の登録を受けていることを証する書類の写し
オ 予定使用電力量の供給に十分な電源を確保していることを証する電力供給誓約書
(指定様式4)
カ 供給約款又は電気供給条件についての電力供給約款に関する証明書(指定様式5)
キ 京都市環境に配慮した電力調達契約評価項目報告書又は(再生可能エネルギー比
率100%電気の料金メニューで契約する者の場合)特定電源割当の予定について
(指定様式6)
ク 誓約書(指定様式7)
ケ 確認通知用封筒(長形3号封筒に、宛先を記載のうえ、通常郵便料金に簡易書留
速達郵便料金を加えた760円分の切手を貼付すること。)
⑶ 提出先
〒604-8845 京都市中京区壬生東高田町1番地の2
京都市立病院事務局施設担当(電話番号 075-311-5311)
⑷ 確認通知
入札参加資格の確認は、令和7年2月14日(金)に行うものとし、その結果を速
やかに書面により通知する。
⑸ その他
ア 申請書、資料の作成及び申込みに係る費用は、提出者の負担とする。
イ 入札執行者は、提出された申請書及び資料を入札参加資格の確認以外に、提出者
に無断で使用しない。
ウ 提出期限後における申請書又は資料の差し替え及び再提出は認めない。
エ 提出された申請書及び資料は、返却しない。
オ 提出された申請書は、京都市情報公開条例に基づき公開することがある。
カ 申請書及び資料に用いる言語は日本語に限る。
6 入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明
⑴ 入札参加資格がないと認められた者は、入札執行者に対して入札参加資格がないと
認めた理由について説明を求めることができる。
⑵ ⑴の説明を求める場合には、令和7年2月19日(水)までに書面(様式自由)を
持参することにより提出しなければならない。
⑶ 入札執行者は、説明を求められたときは、書面により回答する。
⑷ ⑵の書面の提出先は、上記5⑶に同じ。
7 入札手続等
⑴ 入札の日時
令和7年2月26日(水)午前10時
⑵ 場所
京都市中京区壬生東高田町1番地の2
京都市立病院 本館5階会議室
⑶ 入札予定価格
金204,800,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)
⑷ 入札金額
入札者は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税事業者
であるか免税事業者であるかを問わず、契約希望単価の110分の100に相当する
基本料金、電力量料金の単価(当該単価に0.01円未満の端数があるときは、その
端数を切り上げた金額)を設定し、「積算内訳書」(指定様式10)を用いて、入札
書に記載する金額となる電気料金の総額を算定すること。この電気料金の総額には、
電力の供給に必要な一切の諸費用を含めることとし、燃料費調整単価及び市場価格調
整単価を設定する場合は、令和6年11月分の単価を1年間通して使用すること。その
他、電気料金の総額の算定においては、「積算内訳書」の注意事項をよく確認するこ
と。
なお、この電気料金の総額に、再生可能エネルギー発電促進賦課金及び国等におけ
る電気料金の負担軽減策は含めないこと。
⑹ 入札資料と提出方法
ア 持参の場合 入札の日時に次のとおり提出すること。
【入札資料】
・ 入札書(指定様式9)
・ 積算内訳書(指定様式10、両面印刷のこと)
・ (必要な場合)委任状(参考様式あり)
【提出方法】
・ 入札書と積算内訳書は長形3号封筒に封入して提出する。
・ 長形3号封筒の表面に「入札書在中」と朱書きし、裏面に入札参加者の住
所又は所在地、商号又は名称等入札参加者を判別できる情報を記載する。
また、封筒の貼り付け部には入札書に押印した印を押印すること(下図参
照)。
・ 委任状は上記長形3号封筒に封入せず提出すること。
イ 郵送の場合 令和7年2月25日(火)(必着)とし、次のとおり提出すること。
【入札資料】
・ 上記ア持参の場合と同じ
【提出方法】
・ 入札書と積算内訳書は長形3号封筒に封入する。
・ 長形3号封筒の表面に「入札書在中」と朱書きし、裏面に入札参加者の住
所又は所在地、商号又は名称等入札参加者を判別できる情報を記載する。
また、封筒の貼り付け部には入札書に押印した印を押印すること(下図参
照)。
・ 表面に「入札書在中」と朱書きした角型2号封筒に上記長形3号封筒と委
任状を封入する。また、封筒の貼り付け部には入札書に押印した印又は封
緘印を押印すること(下図参照)。
・ 上記角型2号封筒を簡易書留郵便で提出すること。
判 入 判入
別 札 別札
で 参 で参
き き
る 加 る加
情 者 情者
報 を 報を
(図:封筒の貼り付け部への押印例)
ウ 電送による入札は認めない。
⑺ 入札者又はその代理人は、提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることが
できない。
⑻ 入札執行者は、機構契約事務規程第9条に規定する者の入札を拒絶し、機構契約事
務規程第10条に規定する場合には、当該入札手続を停止し、又は取り消すことがあ
る。
⑼ 入札の無効
次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。
ア 入札参加者本人の氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)及
び押印又は代理人が入札する場合の当該代理人の氏名及び押印のない入札書
イ 委任状を持参しない代理人のした入札
ウ 同一事項の入札について、自己のほか、他人の代理人を兼ねて入札した者の入札
エ 同一事項の入札について、2人以上の代理人をした者の入札
オ 入札書と積算内訳書の整合が確認できない入札
カ 前各号に定めるもののほか、機構契約事務規程第5条各号に規定する入札
⑽ 開札
開札は入札の終了後、直ちに当該場所において、入札者又はその代理人を立ち会わ
せて行う。ただし、入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務
に関係のない機構職員を立ち会わせて行う。
⑾ 落札者の決定方法
ア 入札書に記載された金額を比較し、予定価格の範囲内で最低価格となる有効な入
札をした者を落札者とする。
イ 落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札
者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
ウ イの同価格の入札をした者のうち、出席しない者又はくじを引かない者があると
きは、入札事務に関係のない機構職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決
定するものとする。
⑿ 落札者及び落札者以外の入札参加者への通知
落札者を入札の場所にて宣