案件の詳細
入札公告
委託業務について,次のとおり公募型指名競争入札を行いますので,地方独立行政法人
京都市立病院機構契約事務規程第22条において準用する同規程第4条第1項の規定に基
づき,次のとおり公告します。
令和元年6月26日
地方独立行政法人京都市立病院機構理事長 森本 泰介
1 入札に付する事項
(1) 案件名称
京都市立病院に係る都市ガスの供給
(2) 履行場所
仕様書のとおり
(3) 履行期限
令和元年9月1日から令和2年8月31日まで
(4) 契約条件
仕様書のとおり
(5) 契約方式
単価契約
(6) 入札方法
入札は,入札者(代理人を含む。)による入札書の直接提出により行うものとし,
郵送等による入札は認めないものとする。
(7) 入札保証金
免除
(8) 契約保証金
免除
2 入札に参加する者に必要な資格
(1) 京都市の指名競争入札有資格者名簿(物品関係)に搭載されていること。
(2) 公告の日から入札の日において,競争入札参加資格停止を受け,その期間中でない
こと。
(3) ガス事業法第3条の規定に基づきガス小売事業者として登録を受けているもので
あること。
(4) 入札参加資格確認の申請時までに適正な大口供給制度供給条件等を定めているこ
と。
3 入札手続き
⑴ 入札参加申込書の提出
入札に参加しようとする者は,あらかじめ入札参加申込書の交付を受けること。
⑵ 入札に参加する者に必要な資格の確認申請
入札に参加しようとする者は,上記入札に参加する者に必要な資格を有することを
証する書類を期日までに提出すること。審査結果については,口頭により通知するも
のとする「。2 入札に参加するものに必要な資格⑵広告の日から入札の日において,
競争入札参加資格停止を受け,その期間中でないこと。」を証する書類については,
「競争入札参加有資格者の入札参加停止等」に掲載されていないことをもって確認す
る。
⑶ 指名競争入札通知書及び入札書の交付
入札に参加する者に必要な資格の審査の結果,申請者に指名競争入札参加資格があ
るものと認められるときは,指名競争入札通知書及び入札書を交付する。
⑷ 入札参加申込書の交付及び提出期間
公告の日から令和元年7月3日(水)までとする。
なお,受付時間は土,日及び休日(国民の祝日に関する法律に規定する休日をいう。
以下同じ。)を除く日の午前9時から午後5時まで(ただし,正午から午後1時まで
を除く。)とする。
⑸ 入札に参加する者に必要な資格の申請書類の提出期間
公告の日から令和元年7月3日(水)までとする。
なお,受付時間は土,日及び休日を除く日の午前9時から午後5時まで(ただし,
正午から午後1時までを除く。)とする。
⑹ 入札参加申込書の交付及び提出並びに入札に参加する者に必要な資格の申請書類の
提出場所
京都市中京区壬生東高田町1番地の2
地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院事務局管理PFI担当
(電話 075-311-5311)
4 入札及び開札の日時,場所等
⑴ 日時
令和元年7月10日(水)午前11時
⑵ 場所
京都市中京区壬生東高田町1番地の2
地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院本館5階会議室
⑶ 入札及び開札方法
入札書は封筒に入れ,封印して持参すること。入札終了後,直ちに開札を行い,落
札予定者を決定することとする。
5 入札予定価格
金 40,237,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)
本件入札は単価契約であるが,入札金額及び落札の決定は総価によって行う。
落札決定にあたっては,入札書に記載された金額に当該金額の100分の8に相当する額
を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは,その端数を切り捨てた金額)
をもって落札価格とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であ
るか免税事業者であるかを問わず,見積もった契約希望単価の108分の100に相当する金
額(以下,「税抜単価」という。当該金額は,0.01円単位までで切り上げとすること。)
に契約年間使用量を乗じたものの合計金額(以下「総価」という。)を記載すること。
落札決定は,この総価の比較によって行い,最低の価格をもって有効な入札を行った者
を落札予定者とする。
6 落札決定日
⑴ 落札決定日は,令和元年7月16日(火)とする。落札者への通知は,京都市立病
院ホームページ上での入札結果の発表をもって行うものとする。
7 予算不成立の場合の無効
本件調達に係る予算が成立しなかったときは,この公告は無効とする。この場合に
おいて,本件調達のために作った準備行為等に係る費用が既に発生していても,契約
者は,その費用を地方独立行政法人京都市立病院機構に請求することはできない。
8 その他
⑴ 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ,かつ,最低の価格をもって
有効な入札を行った者を落札者とする。
⑵ 以下に記すいずれかの項目に該当する入札は無効とする。
ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。
イ 入札書の提出が所定の日時に遅れたとき。
ウ 入札者が2以上の入札書を提出したとき。
エ 入札書に入札者の記名押印のないとき。
オ 入札書の金額の記載に訂正があるとき。
カ 入札書の主要事項の記載が明確でないとき,又は記載の漏れがあるとき。
キ 入札者が協定して入札をしたときその他入札に際し不正の行為があったとき。
ク その他入札に関する条件に違反したとき。