案件の詳細
入札公告
委託業務について,次のとおり公募型指名競争入札を行いますので,地方独立行政法人
京都市立病院機構契約事務規程第22条において準用する同規程第4条第1項の規定に基
づき,次のとおり公告します。
平成27年2月27日
地方独立行政法人京都市立病院機構理事長 内藤 和世
1 入札に付する事項
(1) 案件名称
京都市立病院事業系廃棄物収集運搬業務
(2) 履行場所
仕様書のとおり
(3) 履行期限
平成27年4月1日から平成28年3月31日まで
(4) 契約条件
仕様書のとおり
(5) 入札方法
入札は,入札者(代理人を含む。)による入札書の直接提出により行うものとし,
郵送等による入札は認めないものとする。
2 入札に参加する者に必要な資格
(1) 京都市の指名競争入札有資格者名簿(物品関係)に搭載されていること。
(2) 公告の日から入札の日において,競争入札参加資格停止を受け,その期間中でないこ
と。
(3) 京都市内に本店,支店又はこれに準じる事業所を有すること。
(4) 京都市長から,廃棄物処理法に基づく事業系一般廃棄物収集運搬業の許可を受けてい
る者。
(5) 京都市長から,廃棄物処理法に基づく産業廃棄物の収集運搬業の許可を受けており,
当該許可の許可証に記載されている事業の範囲に,廃プラスチック類,ガラスくず及び
金属くずが含まれている者。
3 入札手続き
(1) 入札参加申込書の提出
(2) 入札に参加する者に必要な資格の確認申請
入札に参加しようとする者は,上記入札に参加する者に必要な資格を有することを
証する書類として,許可証の写しを期日までに提出すること。審査結果については,
口頭により通知するものとする。
(3) 入札参加申込書の提出期間
公告の日から平成27年3月10日(火)午後5時までとする。
なお,受付時間は土,日及び休日(国民の祝日に関する法律に規定する休日をいう。
以下同じ。)を除く日の午前9時から午後5時まで(ただし,正午から午後1時まで
を除く。)とする。
(4) 入札に参加する者に必要な資格の申請書類の提出期間
公告の日から平成27年3月10日(火)午後5時までとする。
なお,受付時間は土,日及び休日を除く日の午前9時から午後5時まで(ただし,
正午から午後1時までを除く。)とする。
(5) 指名競争入札通知書及び入札書の交付
入札に参加する者に必要な資格の審査の結果,申請者に指名競争入札参加資格があ
るものと認められるときは,指名競争入札通知書及び入札書を交付する。
(6) 入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明
ア 入札参加資格がないと認められた者は,理事長に対し,書面により,入札参加資
格がないと認めた理由の説明を求めることができる。
イ 3(6)アの規定により理由の説明を求めようとする者は,3(2)の規定による通知
を受けた日から平成27年3月13日(金)午後5時までの間に,書面を3(7)
の場所へ持参し提出しなければならない。
なお,受付時間は土,日及び休日を除く日の午前9時から午後5時まで(ただ
し,正午から午後1時までを除く。)とする。
理事長は,書面の提出があったときは,書面による回答を発送する。
(7) 入札参加申込書の交付及び提出並びに入札に参加する者に必要な資格の申請書類の提
出場所
京都市中京区壬生東高田町1番地の2
地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院事務局整備運営課施設係
(電話 075-311-5311 内線2564)
4 入札及び開札の日時,場所等
(1) 日時
平成27年3月18日(水)午後2時15分
(2) 場所
京都市中京区壬生東高田町1番地の2
地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院本館5階会議室
(3) 入札及び開札方法
入札書は封筒に入れ,封印して持参すること。入札終了後,直ちに開札を行い,落
札予定者を決定することとする。
5 入札予定価格
金5,300,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)
入札金額は,消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問
わず,見積もった契約希望金額の108分の100に相当する金額を入札書に記入す
ること。
契約金額は,入札金額に100分の108を乗じた金額とする。
6 落札決定日
(1) 落札決定日は,平成27年3月25日(水)とする。落札者に対しては,落札した旨
を落札決定日に電話にて通知する。落札者以外の入札参加者に対しては,落札決定日
の翌日から5日(日数の計算に当たっては,土,日及び休日を除く。)以内に請求が
あった場合に限り,落札結果を口頭により通知する。
(2) 落札者とならなかった者は,落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては,
土,日及び休日を除く。)以内に,その理由について説明を求めることができる。回
答は,口頭により行う。
7 予算不成立の場合の無効
本件調達に係る予算が成立しなかったときは,この公告は無効とする。この場合に
おいて,本件調達のために作った準備行為等に係る費用が既に発生していても,契約
者は,その費用を地方独立行政法人京都市立病院機構に請求することはできない。
8 その他
(1) 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ,かつ,最低の価格をもって有効
な入札を行った者を落札者予定者とする。
(2) 本公告に示した競争参加資格のない者が提出した入札書や,入札者に求められる義務
を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
平成27年度
「京都市立病院事業系廃棄物収集運搬業務」
委託仕様書
京都市立病院機構理念
○ 市民のいのちと健康を守ります。
○ 患者中心の最適な医療を提供します。
○ 地域と一体となって健康長寿のまちづくりに貢献します。
京都市立病院憲章
◯ 質の高い安全な医療を提供するとともに,地域の医療水準の向上に
貢献します。
◯ 患者の権利と尊厳を尊重し,心のこもった医療を提供します。
◯ 救急や災害時における地域に必要な医療を提供するとともに,地域
住民の健康の維持・増進に貢献します。
◯ 病院運営に参画する事業者等とのパートナーシップを強め,健全な
病院経営に努めます。
◯ 職員の育成に努め,職員が自信と誇りを持ち,全力で医療に従事で
きる職場環境を作ります。
地方独立行政法人京都市立病院機構
「京都市立病院事業系廃棄物収集運搬業務」委託仕様書
第1章 総則
1 委託業務名称
京都市立病院事業系廃棄物収集運搬業務
2 業務場所
京都市中京区壬生東高田町1番地の2
3 委託業務期間(又は契約期間)
平成27年4月1日から平成28年3月31日まで
4 趣旨
本書は,地方独立行政法人京都市立病院機構(以下,「法人」という。)が運営する
京都市立病院における「京都市立病院事業系廃棄物収集運搬業務」の仕様書である。業
務の実施にあたっては,廃棄物の処理及び清掃に関する法律,その他関係法令,及び地
方独立行政法人京都市立病院機構契約事務規程を遵守するとともに,本仕様書に基づき
業務の遂行にあたること。
5 用語の定義
監督職員とは,地方独立行政法人京都市立病院機構契約事務規程第 40 条に規定する職
員をいい,この契約において京都市立病院事務局整備運営課に所属する職員をいう。
第2章 委託事項
1 業務概要
法人(以下「甲」という。)は,受託者(以下「乙」という。)に対し,京都市立病院
から発生する,以下に示す廃棄物を当院にて収集し,運搬し,処理先へ搬入する業務を
委託する。
(1)一般廃棄物
廃棄物の種類 業務内容 処 理 先
一般廃棄物 収集・運搬 京都市クリーンセンター
食品残渣等廃棄物 収集・運搬 京都市クリーンセンター
(2)産業廃棄物
廃棄物の種類 業務内容 処 理 先
紙類(古紙,機密文書,シュレッ
収集・運搬 リサイクル業者
ダー紙くず)
ガラスくず 収集・運搬 リサイクル業者
金属くず 収集・運搬 リサイクル業者
混載ごみ(コンテナ,大型) 収集・運搬 別途契約の処理業者
2
2 事業範囲等
乙は,業務の着手に先立ち,乙の事業範囲を証するものとして,許可証の写しを甲に
提出し確認を受けること。なお,許可事項に変更があった時は,乙はすみやかにその旨
を甲に通知するとともに,変更後の許可証の写しを甲に提出すること。
3 排出予定量
別表第1による。
4 実施方法
(1)一般廃棄物
次表に示す項目・回数により収集・運搬を行う。
廃棄物の種別 頻度・回数 収集日 収集時間
一般廃棄物 毎日1回以上 日曜日を除く 12:00~15:00
食品残渣等廃棄物 毎日1回以上 土日祝を含む毎日 (1)イのとおり
ア 一般廃棄物
乙は,一般廃棄物について,甲の指定場所(北別館 廃棄物集積場)において廃
棄物の収集を行い敷地外へ運搬のうえ,京都市環境政策局所管のクリーンセンター
で処分すること。
イ 食品残渣等廃棄物
乙は食品残渣等廃棄物について,甲の指定場所(北館地下1階 栄養科生ごみ処
理室)において,廃棄物冷蔵庫内の廃棄物の収集を行い敷地外へ運搬のうえ,京都
市環境政策局所管のクリーンセンターで処分すること。
なお,収集・運搬は毎日(土,日,祝日を含む。)1回以上行うこと。収集時間は
13:00~14:00 とする。
(2)産業廃棄物
次表に示す項目・回数により収集・運搬を行う。
廃棄物の種別 頻度・回数 処理方法 収集時間
紙類(機密文書) 年間6回程度 リサイクル 平日 13:00~15:00
紙類(古紙) 毎週2回以上 リサイクル
紙類(シュレッダー) 毎週3回以上 リサイクル
ガラスくず 毎月1回以上 リサイクル
金属くず 年間6回程度 リサイクル 平日 13:00~15:00
混載ごみ(コンテナ) 年間4回程度 中間処理
混載ごみ(大型ごみ) 年間4回程度 中間処理 平日 13:00~15:00
ア 紙類(機密書類)
乙は,院内において発生した機密書類を甲の指示により(年間6回程度)収集・運搬
すること。収集した機密書類は,溶解処理・リサイクルができる施設に搬入し,その計量証
明書と溶解証明書を甲に提出すること。
イ 紙類(古紙)
3
乙は,院内において発生した紙類(ダンボール,新聞紙,雑誌等)について,毎
週2回以上収集・運搬すること。収集した紙類(ダンボール,新聞紙,雑誌等)は,
リサイクルができる施設に搬入し,その計量証明書と各紙類の明細を甲に提出する
こと。
ウ 紙類(シュレッダー)
乙は,院内において発生した紙類(シュレッダーくず)について,毎週3回以上
収集・運搬すること。収集した紙類(シュレッダーくず)は,リサイクルができる
施設に搬入し,計量証明書と明細を甲に提出すること。
エ ガラスくず
乙は,院内において発生したガラスくずを,毎月 1 回以上,収集・運搬すること。
ガラスくずの処理は,リサイクルができる施設に搬入し,その計量証明書を甲に提
出すること。
乙は,ガラスくず投入用容器(数個のドラム缶を想定している。)を指定場所に常
時設置し,容器容量を超えないように収集すること。
オ 金属くず
乙は,院内において発生した金属くずを,甲の指示により(年間6回程度)収集・運搬
すること。収集した金属くずは,リサイクルができる施設に搬入し,その計量証明書を甲
に提出すること。
小型金属くず専用容器(2t(4m3)程度のコンテナを想定している。)を京都市
立病院敷地内の指定場所に常時設置し,容器容量を超えないように収集すること。
カ 混載ごみ(コンテナ)
乙は,院内において発生した混載ごみを,甲の指示により(年間4回程度)収集・
運搬すること。収集した混載ごみは,別途契約の産業廃棄物処理業者(京都市伏見区
横大路千両松町 126 番地 ㈱京都環境保全公社)まで運搬すること。
混載ごみ専用容器(2t(4m3)程度のコンテナを想定している。)を京都市立病
院敷地内の指定場