7号線高輪工区土木工事
官報掲載機関(調達機関番号414)(東京都)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
締切
12/18
あと95日
開札
非公表
公告日
07/29
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 官報掲載機関(調達機関番号414)
- 所在地
- 東京都
- 入札方式
- 官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
- データの出どころ
- 官報(政府調達)
- 取得日時
- 2026/07/29 10:55
案件の詳細
〇第4号
1 工事概要
品目分類番号 41
工事名 7号線高輪工区土木工事
工事場所 東京都港区高輪四丁目〜白金台
一丁目
工事内容 掘進数量20176mのシールドト
ンネル工事
工期 65か月間
使用する主要な資機材 セグメント20176
m
次に掲げる条件をすべて満足し、かつ、5
の手続きにより契約責任者による当該工事に係
る競争参加資格の確認を受けた者(以下「有資
格者」という。)による単体又は有資格者で構成
する2者若しくは3者の特定建設工事共同企業
体(以下「共同企業体」という。)とする。
契約を締結する能力を有しない者でないこ
と。
破産手続開始の決定を受けて復権を得ない
者でないこと。
建設業法(昭和24年法律第100号)第3条
の規定による許可その他法令の規定により営
業に関し資格を必要とする業種について、そ
の資格を有しない者でないこと。
次のアからサまでのいずれかに該当すると
認められる者で、その事実があった後3年を
経過しない者でないこと。
ア 東京地下鉄株式会社(以下「会社」とい
う。)との契約の履行に当たり、故意に履行
を粗雑にし、又は品質若しくは数量に関し
て不正の行為をした者
イ 会社との契約において、公正な競争の執
行を妨げた者、又は公正な価格を害し、若
しくは不正の利益を得るために連合した者
ウ 会社との契約において、他者の競争の参
加又は契約の締結若しくは履行を妨げた者
エ 正当な理由なく、会社との契約を履行し
この工事は、入札時にあたり施工計画等の
なかった者
会社更生法(平成14年法律第154号)に基
づき更生手続開始の申立てがなされている者
又は民事再生法(平成11年法律第225号)に
基づき再生手続開始の申立てがなされている
者(更生手続開始の決定を受けた者及び再生
手続開始の決定を受けた者を除く。)若しくは
手形交換所による取引停止処分、主要取引先
から取引停止等の事実があり、経営状況が著
しく不健全であると認められる者でないこ
と。
暴力団員、暴力団関係者その他反社会的勢
力であると認められる者又はそれらの者との
関係を有すると認められる者でないこと。
建設業法第27条の29第1項の総合評定値通
知における直近の土木一式の総合評定値が
1200点以上であること。
平成15年4月以降に、次に掲げる工事のい
ずれかについて、元請けとしての施工実績(公
告日時点で掘進中のものを含む。)を有するこ
と。なお、共同企業体による施工実績につい
ては、共同企業体の代表者として参加する者
は出資比率20%以上、代表者以外の構成員と
して参加する者は出資比率15%以上のものに
限る。
ア 密閉型シールド工法でセグメント外径6
m以上の都市鉄道トンネル工事。
イ ア以外の工事にあっては、密閉型シール
ド工法でセグメント外径10m以上の都市鉄
道以外のトンネル工事。
技術提案を受け付け、品質確保や安全管理の
ための施工体制の確保状況を確認し、施工内
容を確実に実現できるかどうかについて審査
し、価格以外の要素と価格を総合的に評価し
て落札者を決定する総合評価方式の試行工事
である。
この工事は、契約締結後に施工方法等につ
いてVE提案を受け付ける契約後VEの実施
対象工事である。
化等に関する法律(平成12年法律第104号)
に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄
物の再資源化の実施が義務付けられた工事で
ある。
本工事の前提となる大深度法の手続き等を
実施中であるため、工事の着手日については、
オ 監督又は検査の実施に当たり会社の社員
次に掲げる基準を満たす監理技術者を当該
の職務の執行を妨げた者
カ 会社との契約に関し、不正若しくは不当
の行為又はこれに類似した行為により事故
を起こし、その他信義誠実に欠ける行為を
した者
キ 正当な理由なく、契約に関し、会社との
間において係争を行った者
工事に専任で配置できること。
ア 1級土木施工管理技士又は技術士法によ
る建設部門の技術士の資格を有する者であ
ること。
イ 平成15年4月以降、に掲げるア又はイ
の工事の経験を有する者であること。
ウ 監理技術者資格者証及び監理技術者講習
ク 会社との契約に関し、履行遅滞となった
修了証を有する者であること。
者
ケ 会社との契約の履行成績又はアフター・
コ 会社に提出した申請書類中の重要な事項
について虚偽の記載をし、又は重要な事実
について記載をしなかった者その他会社に
提出した書類に虚偽の記載をした者
サ アからキまでのいずれかに該当する事実
があった後3年を経過しない者を契約の履
行に当たり、代理人、支配人その他の使用
人として使用した者
技術提案にあたっては、工事全般の施工計
画、安全管理計画、施工体制等が不適切でな
いこと。なお、施工計画書(安全管理計画を
含む。)等の作成にあたっては、入札説明書に
よること。
申請書及び資料の提出期限の日から開札の
時までの期間に、会社から取引先資格停止基
準に基づく資格停止を受けていないこと。
1に示した工事に係る設計業務等の受託者
又は当該受託者と資本若しくは人事面におい
て関連がある建設会社でないこと。
この工事は、建設工事に係る資材の再資源
サービスが著しく不良な者
September, 2026
別途指示する。
の「1に示した工事に係る設計業務等の
総合評価の方法
受託者」とは、次に掲げる者である。
ア 標準点
パシフィックコンサルタンツ株式会社
の「当該受託者と資本若しくは人事面に
おいて関連がある建設会社」とは、次のア又
はイに該当する者である。
ア 当該受託者の発行済株式総数の100分の
50を超える株式を有し、又はその出資の総
額の100分の50を超える出資をしている建
設会社。
イ 建設会社の代表権を有する役員が当該受
託者の代表権を有する役員を兼ねている場
合における当該建設会社。
共同企業体による場合については、次のと
おりとすること。
ア からに規定する2者又は3者を構成
員とすること。この場合において、同一の
者が2以上の共同企業体の構成員となるこ
とは認めない。
イ すべての構成員がに掲げる工事の施工
実績を有すること。
ウ すべての構成員がに規定する主任技術
者又は監理技術者を有し、この中から少な
くとも1名を当該工事に専任で配置できる
こと。
エ 出資比率は、すべての構成員が、2者の
共同企業体の場合は30%以上、3者の共同
企業体の場合は20%以上であること。
オ 代表者の出資比率は、構成員中最大であ
ること。
国税又は地方税を滞納している者でないこ
と。
入札説明書に定める条件を満たす者である
こと。
その他不適当と認められる者でないこと。
3 総合評価に関する事項
入札の評価に関する事項 この工事の総合
評価に関する評価項目は、次のとおりとする。
なお、評価にあたっては、その内容をヒアリ
ングする。
ア 加算点
配置予定技術者の能力及び技術提案に基
づく事項について評価する。
イ 施工体制評価点
品質確保の実効性及び施工体制確保の確
実性を評価する。
)
号
第
達
調
府
政
外
号
(
報
官
日
曜
水
日
月
年
和
令
2に示す競争参加資格を満たし、標準案
の施工に伴う要求要件を満たした入札参加
者には標準点100点を与える。
イ 加算点
加算点は、3アに示す評価項目につい
て、最大90点を与える。
ウ 施工体制評価点
施工体制評価点は、3イに示す評価項
目について、最大30点を与える。
エ 価格及び提案に係わる総合評価ア、イ及
びウにより得られる標準点、加算点と施工
体制評価点の合計を当該入札者の入札価格
で除して得た数値(以下「評価値」という。)
をもって行う。
施工体制確認のためのヒアリングの実施
施工体制等のヒアリングを実施するととも
に、ヒアリングに際して、追加資料の提出を
求める。
落札者の決定方法
ア 入札参加者は、価格及び3に示す評価
項目により入札し、次のからまでの全
ての要件に該当する者のうち、3エに
よって算出された評価値の最も高い者を落
札者とする。ただし、落札者となるべき者
の入札価格によっては、その者により当該
契約の内容に適合した履行がなされないお
それがあると認められるとき、又はその者
と契約を締結することが公正な取引の秩序
を乱すこととなるおそれがあって著しく不
適当であると認められるときは、次のか
らまでの全ての要件に該当する他の者の
うち、評価値の最も高い者を落札者とする
ことがある。
入札価格が予定価格の制限の範囲内で
あること。
技術提案が最低限の要求要件(標準案)
を満たしていること。
評価値が、標準点(100点)を予定価
格で除した数値(以下「基準評価値」と
いう。)に対して下回らないこと。
イ アにおいて、評価値の最も高い者が2者
以上あるときは、最低価格を提示した者を
落札予定者とする。なお、最低価格を提示
した者が複数者いる場合は、抽選により決
定する。実際の施工に際しては、施工計画
書等の資料に記載した施工方法やヒアリン
グ時の内容と同等以上の施工体制を確保
し、技術提案内容を満たす施工を行うもの
とする。
評価内容の担保 請負者の責により技術提
案の内容を満たす施工が行われない場合は、
再度の施工を行うこと。ただし、再度の施工
が困難あるいは合理的でない場合は、請負者
に対して契約不適合責任に基づく請求を行う
可能性がある。
4 技術提案に関する事項
この工事では、施工計画の安全性向上、D
X・新技術等の導入・活用、沿道環境に係る
技術提案を受け付ける。
技術提案にあたっては、標準案の施工にお
ける要求要件を満たした適切な施工計画を計
画し、その具体的な提案について「技術提案
総括表」「技術提案施工計画書」に記載するこ
と。(入札説明書参照。)
5 入札手続等
担当部課 〒1108614 東京都台東区東上
野三丁目19番6号(令和8年8月21日(金)
まで)〒1030015 東京都中央区日本橋箱崎
町19番21号(令和8年8月24日(月)から)
東京地下鉄株式会社 改良建設部 改良建設
企画課 電話0338377110
入札説明書の交付期間 令和8年9月28日
(月)まで交付する。
入札説明書の交付方法 電子メールにて交
付するので、kairyo01@tokyometro.jp宛に
電子メールにて問い合わせること。メールの
件名は「(入札説明書交付希望)+工事名」
とすること。
なお、この交付方法による入手ができない
者は、5で示す交付期限までの土曜日、日
曜日及び国民の祝日を除く毎日、10時00分か
ら16時00分まで(12時00分から13時30分を除
く。)、事前に連絡のうえ5の場所において
入手することができる。
一般競争参加資格審査申請書(共同企業体
の場合は、一般競争参加資格審査申請書、競
争参加資格確認申請書(共同企業体)、建設
工事共同企業体協定書及び委任状)(以下「申
請書」という。)、一般競争参加資格を確認す
るための資料(以下「一般競争参加資格確認
資料」という。)、技術提案を確認するための
資料(以下「技術提案書」という。)及び施工
体制を確認するための資料(以下「施工体制
確認資料」という。)の提出期間、場所及び方
法
令和8年7月30日(木)から令和8年9月
28日(月)までの土曜日、日曜日及び国民の
祝日を除く毎日、10時00分から16時00分まで
(12時00分から13時30分までを除く。)5の
場所に持参すること。
入札・開札の日時及び場所並びに入札書の
提出方法 令和8年12月18日(金)11時00分
から 東京都中央区日本橋箱崎町19番21号
東京地下鉄株式会社本社 持参又は郵送する
こと(ただし、郵便による入札書の受領期限
は、令和8年12月17日(木)17時00分(必着)
5へ郵送すること。)。
6 その他
手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
入札保証金及び契約保証金
ア 入札保証金 免除。
イ 契約保証金 納付。ただし、金融機関若
しくは保証事業会社の保証をもって契約保
証金の納付に代えることができる。また、
公共工事履行保証証券による保証を付し、
又は履行保証保険契約の締結を行った場合
は、契約保証金を免除する。
入札の無効 本公告に示した競争参加資格
のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽
の記載をした者のした入札及び入札に関する
条件に違反した入札は無効とする。
専任の監理技術者の配置が義務づけられて
いる工事において、低入札価格調査基準価格
を下回った価格をもって契約する場合におい
ては、監理技術者とは別に同等の要件を満た
す技術者の配置を求めることがある(入札説
明書参照)。
配置予定監理技術者の確認 落 札 者 決 定
後、CORINS等により配置予定の監理技
術者の専任制違反の事実が確認された場合、
契約を結ばないことがある。なお、種々の状
況からやむを得ないものとして承認された場
合のほか、申請書の差し替えは認めない。
手続における交渉の有無 無。
契約書作成の要否 要。
当該工事に直接関連する他の工事の請負契
約を当該工事の請負契約の相手方との随意契
約により締結する予定の有無 無。
)
号
第
達
調
府
政
外
号
(
関連情報を入手するための窓口 5に同
じ。
契約締結後の技術提案 契約締結後、請負
者は、設計図書に定める工事目的物の機能、
性能等を低下させることなく請負代金額を低
減することを可能とする施工方法等に係る設
計図書の変更について、会社に提案すること
ができる。提案が適性と認められた場合には、
設計図書の変更及び請負代金額の変更を行
う。詳細は、請負工事に対する注意事項によ
る。
詳細は入札説明書による。
7 Summary
Official in charge of disbursement of the
procuring entity : Shinsuke Shirako, Direc‑
tor, Renovation & Construction Dept.,
Tokyo Metro Co., Ltd.
Classification of the services to be pro‑
報
cured : 41
Subject matter of the contract : Improve‑
ment work at Takanawa area, Namboku
line.
Time limit for the submission of applica‑
tion forms and relevant documents for the
qualification : 4 : 00 PM, 28 September 2026.
Time limit for the submission of tenders :
(Tenders
11 : 00 AM 18 December, 2026.
submitted by mail must reach the contact
point mentioned in article by 5 : 00 PM
17 December, 2026.)
Contact point for tender documentation :
Renovation & Construction Planning Sec‑
tion, Renovation & Construction Dept.,
Tokyo Metro Co., Ltd. 3196 Higashi‑
Ueno, Taito, Tokyo, 1108614, Japan (by
21 August) 1921, Nihonbashi‑Hakoza‑
kicho, Chuo, Tokyo, 1030015, Japan
(since 24 August) (both date inclusive) TEL
0338377110
官
日
曜
水
日
月
年
和
令
調
達
予
定
医療技術製品及びサービスの調達予定の公示
令和8年度当初において判明している10万SDR以上の医療技術製品及びサービスの調達に係る入
札公告(公示)の予定を次のとおり公示します。なお、本公示内容は予定であり、本公示に掲載され
ていない調達であっても、年度途中において10万SDR以上となるものがあり得ます。
令和8年7月 29 日 契約責任者 独立行政法人国立病院機構 宇都宮病院長 杉山公美弥
[掲載順序]
品目分類番号 調達物品・サービス及び数量 調達方法 入札公告(公示)の予定時期
担当部局
Classification of the products or services to be procured Nature and quantity of the
products or services to be procured Type of the procurement Expected date of the public
notice of the tender Contact point for the notice
入札への参加・仕様書の取得は元の入札システムで行えます(案件名で検索してください)
元サイトの掲載ページを開く →
官報掲載機関(調達機関番号414) の他の案件
1 調達内容 品目分類番号 71、27 調達役務及び数量 まもレールシステム更 新業務 一式 調達役務の特質等 入札説明…
官報政府調達 / 入札公告
東京都
非公表
締切 09/29
この機関の過去の落札実績
ベータ
官報掲載機関(調達機関番号414) の落札実績が 63件 GovBaseに収録されています(落札者・金額・応札者の内訳)。
落札者・金額・応札者の閲覧には無料の会員登録が必要です。