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R8 10 遊佐象潟道路布倉橋上 部工工事(電子入札対象案件及び電子契約対 象案件)

東北地方整備局(宮城県)/官報政府調達 / 入札公告の訂正

締切 非公表
開札 非公表
公告日 08/07 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
東北地方整備局
所在地
宮城県
入札方式
官報政府調達 / 入札公告の訂正
データの出どころ
官報(政府調達)
取得日時
2026/08/07 09:04
案件の詳細
1 工事概要 優  品目分類番号 41  工事名 R810 遊佐象潟道路布倉橋上 部工工事(電子入札対象案件及び電子契約対 象案件)  工事場所 山形県飽海郡遊佐町吹浦 地内  工事内容 布倉橋:L=1220m PC2 径間ラーメン箱桁橋 【コンクリート橋上部工】工場製作工(検 査路製作工) 33t、排水支持金具製作工 33t、工場製品輸送工 28t、PC片持 箱桁製作工 1式、支承工 1式、架設工(片 持架設) 1式、橋梁現場塗装工 1式、橋 梁付属物工 1式、コンクリート橋足場等設 置工 1式 【橋梁下部】橋台工(A1) 1式、橋台 工(A2) 1式、RC橋脚工(P1) 1 式、橋梁現場塗装工 1式、仮設工 1式  工期 全体工期:契約締結日の翌日から令 和11年1月22日(工事完成期限)まで(ただ し、令和9年4月1日までに工事の始期を設 定すること。)  使用する主要な資機材 生コンクリート: 約2000、棒鋼:約310t  工事実施形態 本工事における工事実施形 態は下記のとおりとする。  本工事は、技術提案の指定項目において、 「品質保持及び耐久性確保等に関する技術 提案」項目に加えて、「ICT活用等による 生産性向上に資する技術提案」を求める指 定項目とする試行対象工事である。  本工事は、総価契約単価合意方式の対象 工事である。  本工事は、価格以外の要素と価格を総合 的に評価して落札者を決定する総合評価落 札方式(技術提案評価型(S型))の適用工 事である。  本工事は、配置予定技術者に係る競争参 加資格確認申請書及び競争参加資格確認資 料の提出を入札書提出期限までに行う試行 工事である。  本工事は、建設工事に係る資材の再資源 化等に関する法律に基づき、分別解体等及 び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施 が義務付けられた工事である。  本工事は、契約締結後に施工方法等の提 案を受け付ける契約後VE方式の試行工事 である。  本工事は、現場経験の少ない技術者の技 術力向上を図るため、主任技術者又は監理 技術者を専任で補助する技術者(以下「専 任補助者」という。)を配置することができ る試行工事である。  本工事は、契約締結後、労働者確保に要 する方策に変更が生じ、土木工事標準積算 基準書の金額相当では適正な工事の実施が 困難になった場合は、実績変更対象費の支 出実績を踏まえて最終精算変更時点で設計 変更する試行工事である。  本工事は、地域外(遠隔地)からの建設 資材等の調達に係る費用について、支払実 績により設計変更を実施する試行工事であ る。  本工事は、余裕期間を設定した工事(フ レックス方式)である。受注者は、余裕期 間と実工期を合わせた全体工期内で、工事 の始期及び終期を任意に設定することがで きる。なお、工事の始期は、特記仕様書に 記載した発注者が見込んでいる余裕期間 (日数)によらず設定することができる。 また、終期についても全体工期内で設定す ることができる。 全体工期:契約締結日の翌日から令和11 年1月22日(工事完成期限)まで(ただし、 令和9年4月1日までに工事の始期を設定 すること。)  本工事において主任技術者を配置する場 合、密接な関係のある二以上の工事を同一 の建設業者が近接した場所(相互の間隔が 10㎞程度)において施工するものについて は、同一の専任の主任技術者がこれらの工 事を管理することができるものとする。  本工事は、土木工事標準積算基準書に定 める局特別調査(臨時調査)及び見積徴収 結果に基づく、資材単価及び歩掛について 当該情報の提供を行う試行工事である。 ただし、提供を行う資材単価は、当該工 事における主たる資材とし、質問回答期限 内にとりまとまっているものに限る。  本工事は、国土交通省が提唱するi-Con‑ structionに基づき、ICT施工技術の全 面的活用を図るため、受注者の提案・協議 により、設計図書の照査、施工、出来形管 理、検査及び工事完成図や施工管理の記録 及び関係書類について3次元データを活用 するICT活用工事(構造物工(橋梁上部) 【施工者希望Ⅱ型】)の対象工事である。  本工事は、BIM/CIM活用工事(発 注者指定型)の対象工事である。  本工事は建設キャリアアップシステム活 用推奨モデル工事の試行対象工事である。  本工事は、熱中症対策に資する現場管理 費の補正をする試行工事である。  本工事は、受注者の発案による施工手順 の工夫等の創意工夫による生産性向上の取 組を推進する「生産性向上チャレンジ」の 試行対象工事である。  本工事は、建設業法第26条第3項第2号 の規定の適用を受ける専任特例2号の配置 は認めない。  本工事は、賃上げを実施する企業に対し て総合評価における加点を行う工事であ る。  本工事は、契約変更手続きの透明性を確 保するため、契約変更前に必要に応じて第 三者による適正性チェックを実施する試行 工事である。  本工事は、受注者の協力の下、下請業者 への賃金の支払いや適正な労働時間確保に 関し、賃金・労働時間・労務費の実態を調 査する試行工事(受注者希望方式)である。  本工事は、資料の提出、入札等を電子入札 システムで行う対象工事である。なお、電子 入札システムによりがたい者は、支出負担行 為担当官の承諾を得て紙入札方式に代えるこ とができるものとする。  本工事は、契約手続きに係る書類の授受を、 原則として電子契約システムで行う対象工事 である。なお、電子契約システムによりがた い場合は、支出負担行為担当官の承諾を得て 紙契約方式に代えることができるものとす る。 2 競争参加資格  予算決算及び会計令(以下「予決令」とい う。)第70条及び第71条の規定に該当しない者 であること。  東北地方整備局(港湾空港関係を除く)に おけるプレストレスト・コンクリート工事に 係る令和7・8年度一般競争参加資格の認定 を受けていること(会社更生法に基づき更生 手続開始の申立てがなされている者又は民事 再生法に基づき再生手続開始の申立てがなさ れている者については、手続開始の決定後、 東北地方整備局長(以下「局長」という。)が 別に定める手続に基づく一般競争参加資格の 再認定を受けていること。)。  会社更生法に基づき更生手続開始の申立て がなされている者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者(上記 の再認定を受けた者を除く。)でないこと。  平成23年4月1日以降に、発注者から直接 請け負った者(以下「元請け」という。)とし て完成・引渡しが完了した、下記の要件を 満たす工事の施工実績を有すること(共同企 業体の構成員としての施工実績は、出資比率 が20%以上の場合のものに限る。なお、乙型 共同企業体の施工実績については、出資比率 にかかわらず各構成員が施工を行った分担工 事の実績であること。)。 また、経常建設共同企業体(甲型)にあっ ては、代表者を含む構成員の何れかが、下記 の実績を有すること。  PC橋上部工工事で、次の⒜から⒠の要 件を満たす施工実績。 ⒜ 道路橋(A活荷重以上)又は鉄道橋(モ ノレール及び新交通は除く。)であるこ と。 ⒝ 橋梁形式がPC橋(ラーメンまたは連 続箱桁形式)の新設工事であること。 ⒞ 最大支間長が45m以上であること。 ⒟ 架設工法が、固定支保工以外の架設工 法であること。 ⒠ 施工実績が適切なものであること。 ただし、⒜から⒠は同一橋梁での施工実 績であること。 適切なものとは、過失による粗雑工事に 起因した指名停止、契約違反に起因した指 名停止を受けていないなど、不正又は不誠 実な行為がなされたものではないこと。 また、上記⒜から⒟の施工実績が大臣官 房官庁営繕部、各地方整備局、北海道開発 局及び内閣府沖縄総合事務局開発建設部の 発注した工事(いずれも港湾空港関係及び 農林水産関係を除く。以下「大臣官房官庁 営繕部、各地方整備局、北海道開発局及び 内閣府沖縄総合事務局開発建設部発注工 事」という。)である場合は、工事成績評定 点が65点未満のものではないこと。 ただし、競争参加資格確認申請書(以下 「申請書」という。)及び競争参加資格確認 資料(以下「確認資料」という。)の提出期 限の日までに工事成績評定点の通知がされ ていない工事の施工実績を提出する場合 は、上記⒠「施工実績が適切なものである こと。」を満たすとともに工事事故による指 名停止を受けていない工事の施工実績に限 り参加資格を認める。  次に掲げる基準を満たす主任技術者、監理 技術者を本工事に配置できること。専任の要 否は関係法令による。  土木施工管理技士又はこれと同等以上の 資格を有する者であること。  平成23年4月1日以降に、元請けとして 完成・引渡しが完了した、下記の要件を 満たす工事の施工経験を有する者であるこ と。 甲型又は乙型の共同企業体構成員の技術 者として従事した施工経験については、共 同企業体構成員が以下のいずれかに該当す るものに限る。 ・甲型共同企業体については、構成員の出 資比率が20%以上であること。 ・乙型共同企業体については、構成員が施 工を行った分担工事のものであること。 ただし、専任補助者を配置する場合、主 任技術者又は監理技術者の下記の施工経 験は、に掲げる施工経験(以下、代要件 という。)に代えることができる。 1)工事規模 PC橋上部工工事で、次 の⒜から⒠の工事規模の技術者として 従事した経験を有すること。 ⒜ 道路橋(A活荷重以上)又は鉄道 橋(モノレール及び新交通は除く。) であること。 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日  月  年  和 令     ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日  月  年  和 令 ⒝ 橋梁形式がPC橋(ラーメンまた は連続箱桁形式)の新設工事である こと。 ⒞ 最大支間長が45m以上であるこ と。 ⒟ 架設工法が、固定支保工以外の架 設工法であること。 ⒠ 施工経験が適切なものであるこ と。 ただし、⒜から⒠は同一橋梁での施 工経験であること。 適切なものとは、過失による粗雑工 事に起因した指名停止、契約違反に起 因した指名停止を受けていないなど、 不正又は不誠実な行為がなされたもの ではないこと。 また上記⒜から⒟の施工経験が大臣 官房官庁営繕部、各地方整備局、北海 道開発局及び内閣府沖縄総合事務局開 発建設部発注工事である場合は、工事 成績評定点が65点未満のものではない こと。 ただし、申請書及び確認資料の提出 期限の日までに工事成績評定点の通知 がされていない工事の施工経験を提出 する場合は、上記⒠「施工経験が適切 なものであること。」を満たすとともに 工事事故による指名停止を受けていな い工事の施工経験に限り参加資格を認 める。 2)従事期間 上記1)の工事に従事し た期間が、全工期(準備・後片付け期 間を除く)の1/2以上、または、 365日以上であること。  専任補助者を配置する場合のに代わ る代要件 専任補助者を配置する場合 の、主任技術者又は監理技術者が満たさ なければならない上記に代わる代要件 は、工事種別が上記2に示す「プレス トレスト・コンクリート工事」とする。  監理技術者にあっては、監理技術者資格 者証及び監理技術者講習修了証(監理技術 者講習修了履歴)を有する者であること。  主任技術者の資格については、関係法令 及び共通仕様書等に加え、登録基幹技能者 講習修了証を有する者も要件を満たすもの とする。  単体企業にあっては、上記及びの要 件を満たしている主任技術者又は監理技術 者を配置できること。 経常建設共同企業体(甲型)にあっては、 全ての構成員が主任技術者又は監理技術者 を本工事に配置できることとし、代表者を 含む構成員のいずれか1社の技術者が上記 及びの要件を満たしていること。 なお、監理技術者の場合は上記の要件 についても満たしていること。  申請書及び確認資料(いずれも配置予定技 術者に係る分を除く)の提出期限の日から開 札の時までの期間に、局長から工事請負契約 に係る指名停止等の措置要領に基づく指名停 止を受けていないこと。  上記1に示した工事に係る設計業務等の受 託者でないこと。又は当該受託者と資本若し くは人事面において関連がある建設業者でな いこと。  入札に参加しようとする者の間に資本関係 又は人的関係がないこと。  経常建設共同企業体(甲型)にあっては、 全ての構成員が、及びの要件を満たして いること。  警察当局から、暴力団員が実質的に経営を 支配する建設業者又はこれに準ずる者とし て、国土交通省発注工事等からの排除要請が あり、当該状態が継続している者でないこと。 3 総合評価に関する事項  評価項目 本工事の総合評価は、次のの 技術提案を受け付け、からと価格を総合 的に評価して落札者を決定するものとする。  施工体制(品質確保の実効性、施工体制 確保の確実性)  賃上げの実施に関する評価  ワーク・ライフ・バランスの推進に関す る評価  技術提案  総合評価の方法  標準点 本工事について、入札説明書に 記載された要求要件を実現できると認めら れる者に標準点100点を与える。  施工体制評価点及び加算点 入札価格及 び技術資料(上記から(以下、「技術 資料」という。))の内容に応じ、上記 の評価を行い施工体制評価点を与え、また 技術資料の評価項目毎に評価を行い、加算 点を与える。なお、施工体制評価点の最高 点数は30点、加算点の最高点数は625点と する。  入札価格及び技術資料に係る総合評価標 準点と施工体制評価点及び加算点の合計を 入札価格で除して得た数値(以下「評価値」 という。)をもって行う。  落札者の決定方法  入札参加者は、価格及び技術資料をもっ て入札をし、次の各要件に該当する者のう ち、評価値の最も高い者を落札者とする。  入札価格が予決令第79条の規定に基づ いて作成された予定価格の制限の範囲内 であること。 なお、予定価格は、設計図面及び設計 図書に基づき算出し、総合評価管理費は 含まない。  評価値が、標準点(100点)を予定価 格で除した数値を下回らないこと。  上記において、評価値の最も高い者が2 人以上あるときは、くじを行い落札者を決 める。 4 入札手続等  担当部局 〒9808602 宮城県仙台市青葉 区本町3丁目3番1号仙台合同庁舎B棟 国 土交通省東北地方整備局総務部契約課契約第 一係 電話0222252171㈹ 内線2526  入札説明書の交付期間及び方法 入札説明 書を電子入札システムにより交付する(電子 入札システムの調達案件一覧中、本案件の「登 録文書一覧」欄から、ダウンロードするこ と。)。 指定テーマ1:本工事における品質保持及 び耐久性確保について配慮すべき事項 指定テーマ2:本工事におけるICT活用 等による生産性向上に資する事項 交付期間は、別表1に示す期間。ただし、 やむを得ない事由により、上記交付方法によ る入手ができない入札参加者は上記の担当 部局へその旨申し出ること。  申請書及び確認資料の提出期限、場所及び 方法 申請書及び確認資料(いずれも配置予 定技術者に係る分を除く)は、別表1に示 す期日までに、原則として電子入札システム により提出すること。なお、紙入札方式の場 合は上記に持参、郵送(書留郵便に限る。 提出期限必着。以下同様。)又は託送(書留郵 便と同等のものに限る。提出期限必着。以下 同様。)により提出すること。配置予定技術者 に係る申請書及び確認資料は、別表1に示 す期日までに、電子メールでの提出又は、持 参、郵送又は託送により提出すること。  入札及び開札の日時及び場所並びに入札の 方法 入札の締切は、別表1に示す期日。 入札は原則として電子入札システムにより行 うこと。なお、紙入札方式の場合は上記の 担当部局に持参、郵送又は託送により提出す ること。 開札は、別表1に示す日時に東北地方整 備局入札室にて行う。  入札保証金の納付等に係る書類の提出期 間、場所及び方法  期間 別表1に示す期間。  場所 上記に同じ。  方法 持参、郵送又は託送により提出す ること。 5 その他  手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。  入札保証金及び契約保証金  入札保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行青葉通代理店(七十七銀行本店))。 ただし、利付国債の提供(取扱官庁 東北 地方整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁 東北地方整備局)をもって入札保証金の 納付に代えることができる。また、入札保 証保険契約の締結を行い又は契約保証の予 約を受けた場合は、入札保証金を免除する。  契約保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行青葉通代理店(七十七銀行本店))。 ただし、利付国債の提供(保管有価証券の 取扱店 日本銀行仙台支店)又は金融機関 若しくは保証事業会社の保証(取扱官庁 東北地方整備局)をもって契約保証金の納 付に代えることができる。また、公共工事 履行保証証券による保証を付し又は履行保 証保険契約の締結を行った場合は、契約保 証金を免除する。  入札の無効  入札期限までに入札参加者の代表者又は 代理権限のある名義人のICカードによ り、電子入札システムから本工事の入札説 明書及び全ての配布資料をダウンロードし ない者又は支出負担行為担当官の指定する 方法(CDR等による貸与等)での交付 を受けない者のした入札は無効とする。  競争参加資格のない者、申請書又は確認 資料に虚偽の記載をした者のした入札及び 入札に関する条件に違反した入札は無効と する。  落札者の決定方法 落札者は、上記3に定 めるところに従い評価値の最も高い者とす る。ただし、落札者となるべき者の入札価格 によっては、その者により本契約の内容に適 合した履行がなされないおそれがあると認め られるとき又はその者と契約を締結すること が公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれ があって著しく不適当であると認められると きは、その限りではない。  配置予定技術者等の確認 落札者決定後、 一般財団法人日本建設情報総合センターの 「工事実績情報システム(CORINS)」等 により配置予定技術者(専任補助者を含む) の専任制違反の事実が確認された場合、契約 を結ばないことがある。なお、種々の状況か らやむを得ないものとして承認された場合の 外は、申請書及び確認資料の差し替えは認め られない。  専任の主任技術者(監理技術者)の配置が 義務付けられている工事において、調査基準 価格を下回った価格をもって契約する場合に おいては、主任技術者(監理技術者)とは別 に同等の要件を満たす技術者の配置を求める ことがある。  契約締結後の技術提案 契約締結後、受注 者は、設計図書に定める工事目的物の機能、 性能等を低下させることなく請負代金額を低 減することを可能とする施工方法等に係る設 計図書の変更について、提案することができ る。提案が適切と認められた場合には、設計 図書を変更し、必要があると認められる場合 には請負代金額の変更を行うものとする。な お、入札時のVE提案の範囲となっている提 案事項については、契約締結後の技術提案の 対象外とする。  手続における交渉の有無 無。  契約書作成の要否 要。  本工事に直接関連する他の工事の請負契約 を本工事の請負契約の相手方との随意契約に より締結する予定の有無 無。  施工体制確認のためのヒアリング及びヒア リングに際して追加資料の提出を必要に応じ て行う。  関連情報を入手するための照会窓口 上記 4に同じ。  一般競争参加資格の認定を受けていない者 の参加 上記2に掲げる一般競争参加資格 の認定を受けていない者も上記4により申 請書及び確認資料を提出することができる が、競争に参加するためには、開札の時にお いて、当該資格の認定を受け、かつ、競争参 加資格の確認を受けていなければならない。 当該一般競争参加資格の認定に係る申請は、 「競争参加者の資格に関する公示」(令和8年 3月31日付け国土交通省大臣官房会計課長、 国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長公 示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建設 共同企業体である場合においては、その代表 者。)の本店所在地(日本国内に本店がない場 合においては、日本国内の主たる営業所の所 在地。以下同じ。)の区分に応じ、同別記に定 める提出場所において、随時受け付ける。ま た、当該者が申請書及び確認資料を提出した ときに限り、東北地方整備局総務部契約課 (〒9808602 宮城県仙台市青葉区本町3丁 目3番1号仙台合同庁舎B棟 電話022 2252171)においても当該一般競争参加資 格の認定に係る申請を受け付ける。  本公告における内容の詳細については、入 札説明書による。 6 Summary  Official in charge of disbursement of the procuring entity : KOJIMA Masaru Direc‑ tor General of Tohoku Regional Develop‑ ment Bureau, Ministry of Land, Infrastruct‑ ure, Transport and Tourism  Classification of the services to be pro‑ cured : 41  Subject matter of the contract : Construc‑ tion work of the superstructure of R810 Nunokura‑Bridge on the Yuza‑Kisakata Road.  Time‑limit for the submission of applica‑ tion forms and relevant documents for the qualification by electronic bidding system : 0 : 00 P.M. 11 September 2026  Time‑limit for the submission of tenders by electronic bidding system : 3 : 00 P.M. 10 December 2026 (tenders brought with 3 : 00 P.M. 10 December 2026 or submitted by mail 3 : 00 P.M. 10 December 2026)  Contact point for tender documentation : Contract Division, Tohoku Regional Devel‑ opment Bureau, Ministry of Land, Inf‑ rastructure, Transport and Tourism, 33 1 Honcho Aoba‑ku, Sendai‑shi, Miyagi‑ken, 9808602 Japan TEL 0222252171 ex. 2526 別表1 本入札手続きに係る期間等 申請等の受付は、土曜日、日曜日及び祝日等 (行政機関の休日に関する法律第1条に規定す る行政機関の休日)を除く、午前9時から午後 6時(電子入札の場合)。又は、午前9時15分 から午後6時(紙入札の場合(上記4の担当 部局の受付時間))とする。ただし、申請期限等 の最終日の受付時間は、電子・紙入札ともに次 のとおりとする。  入札説明書の交付期間 公告の日から令和 8年12月10日午後3時まで  申請書等の提出期限(配置予定技術者に係 る分を除く) 令和8年9月11日正午まで  配置予定技術者に係る申請書及び確認資料 の提出期限 競争参加資格の有無の結果の通 知の翌日から令和8年12月10日午後3時まで  入札の締切 令和8年12月10日午後3時ま で  開札日時 令和8年12月17日午前10時30分  入札保証金の納付等に係る書類の提出期間 競争参加資格確認申請書の提出期限の翌日 から入札締切の日まで(利付国債の提供の場 合は、令和8年11月20日まで) 入 札 公 告(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 本工事は、技術提案を共有化できる2件の工事 を対象に、一括して公告し、審査を実施する試行 工事である。 本件の入札にあたっては、電子調達システムに おいて2件の工事が別々に案件登録されているの で、複数の工事に参加を希望する場合は、参加を 希望する工事ごとに申請書の提出及び入札が必要 である。 令和8年8月7日 支出負担行為担当官 福島環境局長 名倉 良雄
出典
官報(政府調達) 発注機関:東北地方整備局
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入札への参加・仕様書の取得は元の入札システムで行えます(案件名で検索してください) 元サイトの掲載ページを開く →
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