北海道新幹線、ルコツ横坑排水工 他(電子入札対象案件)
運輸施設整備支援機構契約担当役北海道新幹線建設局(北海道)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事) 新着
締切
非公表
開札
非公表
公告日
08/18
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 運輸施設整備支援機構契約担当役北海道新幹線建設局
- 所在地
- 北海道
- 入札方式
- 官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
- データの出どころ
- 官報(政府調達)
- 取得日時
- 2026/08/18 09:32
案件の詳細
〇北海建公告第 12 号
1 工事概要
品目分類番号 41
工事名 北海道新幹線、ルコツ横坑排水工
他(電子入札対象案件)
工事場所 北海道山越郡長万部町
工事内容 本工事は、北海道新幹線新青森
起点219㎞500m付近の立岩トンネル、ルコツ
横坑(延長1063m)の排水工及び覆工工事
である。排水工 L=1063m 増し吹付工
L=1042m
工期 本工事は、受注者の円滑な工事施工
体制の確保を図るため、余裕期間を設定した
工事である。詳細は入札説明書による。全体
工期 契約締結日の翌日から令和12年6月28
日(工事完了期限)まで。
使用する主な資機材 生コンクリート 約
7920、セメント 約2420t
本工事は、建設工事に係る資材の再資源化
等に関する法律(平成12年法律第104号)に
基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物
の再資源化等の実施が義務付けられた工事で
ある。
本工事は、施工体制確認型総合評価方式の
試行工事である。
本工事は、契約締結後に工事材料、施工方
法等の変更について提案を受け付ける契約後
VE方式の試行工事である。
本工事は、資料の提出及び入札等を電子入
札システムにより実施する対象工事である。
なお、電子入札システムにより難い者は、
契約担当役の承諾を得た場合に限り紙入札方
式に変更することができる。
本工事は、総価契約単価合意方式の対象工
事である。
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本工事は、地域外(遠隔地)からの建設資
材等の調達に係る費用について支払実績によ
り設計変更を実施する試行工事である。
本工事は、契約締結後、労働者確保に要す
る方策に変更が生じ、土木関係積算標準の金
額相当では適正な工事の実施が困難になった
場合は、実績変更対象費の支出実績を踏まえ
て最終精算変更時点で設計変更する試行工事
である。
本工事は、主任技術者又は監理技術者を専
任で補助する技術者(以下「専任補助者」と
いう。)を配置することができる試行工事であ
る。
本工事は、直接工事費及び共通仮設費の一
部について、見積りの提出を求める「見積活
用方式」の試行工事である。
本工事は、熱中症対策に資する現場管理費
の補正を行う試行工事である。
本工事は、元請け企業の労務賃金改善に関
する取り組みを促進するため、総合評価方式
においてインセンティブを付与する「労務費
見積り尊重宣言」促進モデル工事の試行工事
である。
本工事は、建設キャリアアップシステム義
務化モデル工事の試行対象工事である。試行
内容の詳細は、内容説明書によることとする。
本工事は、建設業法第26条第3項ただし書
の規定の適用を受ける監理技術者(特例監理
技術者)の配置は認めない工事である。
本 工 事 は、 国 土 交 通 省 が 提 唱 す る
i‑Constructionの取り組みにおいて、BIM/
CIM(Building/Construction Information
Modeling, Management)を導入することに
より、ICTの全面的活用を推進し、BIM/
CIMモデルの活用による建設生産・管理シ
ステム全体の課題解決および業務効率化を図
ることを目的とするBIM/CIM活用工事(発
注者指定型)である。
本工事は、新技術活用の促進に向けた取り
組みを行う企業を評価する「新技術活用促進
試行工事」である。
本工事は、脱炭素化の加速に向けた取り組
みを行う企業を評価する「カーボンニュート
ラル試行工事」である。
2 競争参加資格 次に掲げる条件を全て満たす
2者又は3者を構成員とする特定建設工事共同
企業体又は単体有資格者とし、かつ、独立行政
法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「当
機構」という。)北海道新幹線建設局長による当
該工事に係る競争参加資格確認の結果、資格が
あると認められた者とする。
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援
機構契約事務規程(平成15年10月機構規程第
78号)第4条又は第5条の規定に該当しない
者であること。
当機構における「土木工事」に係る令和7・
8年度一般競争(指名競争)参加資格の認定
を受けていること。
なお、特定建設工事共同企業体の構成員は、
当機構における「土木工事」に係る競争参加
資格の認定の際に客観的事項(共通事項)に
ついて算定した点数(以下「客観点数」とい
う。)が1200点以上の者であること。
ただし、出資比率が最下位の特定建設工事
共同企業体の構成員は、客観点数が1000点
以上1200点未満の者とする。
会社更生法(平成14年法律第154号)に
基づき更生手続開始の申立てがなされている
者又は民事再生法(平成11年法律第225号)
に基づき再生手続開始の申立てがなされてい
る者については、手続開始の決定後、当機構
が別に定める手続きに基づく競争参加資格の
再認定を受けていること。
特定建設工事共同企業体の代表者又は単体
有資格者は、平成23年度以降に元請として完
工(引渡し済みのものに限る。した以下の
に掲げる工事の施工実績を有することとし、
特定建設工事共同企業体のその他の構成員は
からに掲げる工事のいずれかの施工実績
を有すること(経常建設共同企業体にあって
は、全ての構成員が当該施工実績を有するこ
と。)。ただし、当該施工実績が共同企業体の
構成員としての実績である場合には、特定建
設工事共同企業体の代表者又は単体有資格者
は出資比率が構成員中最大、特定建設工事共
同企業体のその他の構成員は出資比率が10%
以上のものに限る(乙型にあっては分担工事
の実績に限るものとし、出資比率は問わな
い。)。
また、当該施工実績が当機構の発注した工
事である場合には、工事成績評定点が65点以
上のものに限る。
ただし、当機構の発注した工事のうち工事
成績評定点の通知を受けていない工事又は一
部しゅん功し引渡し済みの工事(当該工事の
主たる目的物の引渡しに限る。)においても、
要件を満たす場合は施工実績とすることがで
きる。
NATMによる内空断面積30以上、延
長500m以上のトンネル新設工事
NATMによるトンネル新設工事
排水構造物の新設工事
当機構の施工実績がある場合は、令和6年
度及び令和7年度にしゅん功し引渡し済みの
当該工事種類における工事成績評定点の平均
が、2年連続で60点未満でないこと。
施工計画が適正であること。
施工上の課題に対する技術的所見が適正で
あると認められること、又は、発注者が設定
する入札説明書の別冊示方書に参考として示
された図面及び示方書等(以下「標準案」と
いう。)を満足する施工計画であること。
これらを満たさない場合は、競争参加資格
を付与しない。
共同企業体の全ての構成員又は単体有資格
者は、次に掲げる基準を満たす主任技術者又
は監理技術者(以下「配置予定技術者」とい
う。)を当該工事に専任で配置できること。
なお、本工事は、受注者が工期の始期と終
期を設定することができる工事であり、契約
締結の翌日から工期の始期までの間は、配置
予定技術者の配置を要しない。
また、配置予定技術者のほかに専任補助者
(現場代理人及び専門技術者との兼務は認め
る。)を配置することができる。
専任補助者数は配置予定技術者1名につ
き、それ以上とし、専任補助者は次に掲げる
ア、イ、エの基準を満たす者とする。
なお、専任補助者を配置する場合にあたっ
ては、その配置方について、配置予定技術者
と同様に「監理技術者制度運用マニュアル(平
成16年3月1日国土交通省総合政策局建設業
課)」によるものとする。
ア 1級土木施工管理技士又はこれと同等以
上の資格を有する者であること。
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イ 特定建設工事共同企業体の代表者又は単
体有資格者は、平成23年度以降に元請とし
て完工(引渡し済みのものに限る。)した
のの施工経験を有することとし、特定建
設工事共同企業体の出資比率が第2位(3
者の場合)の構成員はのからに掲げ
る工事のいずれかの施工経験を有するこ
と。当該施工経験が共同企業体の構成員と
しての経験である場合には、出資比率が
10%以上のものに限る(乙型にあっては、
分担工事の経験に限るものとし、出資比率
は問わない。)。
ただし、出資比率が最下位の特定建設工
事共同企業体の構成員(最下位の者が同率
で複数いる場合には、そのうちの1者に限
る。)の配置予定技術者については、に掲
げる工事の施工経験は必要ない。
また、当該施工経験が当機構の発注した
工事である場合には、工事成績評定点が65
点以上のものに限る。
ただし、当機構の発注した工事のうち工
事成績評定点の通知を受けていない工事又
は一部しゅん功し引渡し済みの工事(当該
工事の主たる目的物の引渡しに限る。)にお
いても、要件を満たす場合は施工経験とす
ることができる。
ウ 専任補助者を配置する場合は、上記
の施工経験に代えての施工経験を有する
配置予定技術者を配置できる。
エ 監理技術者(監理技術者の専任補助者を
含む。)にあっては、監理技術者資格者証及
び監理技術者講習修了証を有する者である
こと。
オ 経常建設共同企業体にあっては、全ての
構成員が、アの要件を満たす配置予定技術
者を本工事に専任で配置できること。
また、構成員のうち少なくとも1者の配
置予定技術者が、イの要件を満たす施工経
験を有すること。
なお、入札後の措置として、契約額が建
設業法施行令第27条第1項で定める金額の
3倍未満の場合においては、構成員のいず
れか1者が、ア及びイの要件を満たす配置
予定技術者を専任で配置することで、残り
の構成員の配置予定技術者は専任を要しな
い。
また、監理技術者の場合はエの要件につ
競争参加資格確認申請書(以下「申請書」
という。)の提出期限の日から開札の時までの
期間に、当機構理事長から「北海道地区」に
おいて独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備
支援機構の工事等請負契約に係る指名停止等
措置要綱(平成15年10月機構規程第83号)に
基づく指名停止を受けていないこと。
1に示した工事に係る設計業務等の受注
者又は当該受注者と資本関係若しくは人的関
係のある建設業者でないこと。
入札に参加しようとする者の間に資本関係
又は人的関係がないこと。
警察当局から、暴力団員が実質的に経営を
支配する者又はこれに準ずるものとして、当
機構公共事業等からの排除要請があり、当該
状態が継続している者でないこと。
3 総合評価に関する事項
入札の評価に関する基準 本工事の総合評
価に関する評価項目は次のとおりとする。
ア 施工体制の評価について
品質確保の実効性
施工体制確保の確実性
施工体制確認のためのヒアリングの実施
簡易な施工計画等(施工体制の確認に係る
部分に限る。)のヒアリングを実施するととも
に、ヒアリングに際して追加資料の提出を求
めることがある。
落札者の決定方法
ア 入札参加者は、価格及びに示す評価項
目に係る施工計画等をもって入札し、次の
及びの要件を満たす者のうち、評価値
の最も高い者を落札者とする。
申請書及び資料の提出方法、期間及び場所
ア 提出方法 申請書及び資料は、電子入札
システムにより提出すること。ただし、申
請書及び資料の容量が10MBを超える場合
又は契約担当役から承諾を得て紙入札方式
へ移行した場合は、提出先へ持参、郵送(書
留郵便に限る。)、託送(書留郵便と同等の
ものに限る。)又は電子メール(押印省略を
する場合に限る。)により提出すること。
イ 受付期間 表−1に示す期間。
ウ 提出先 に同じ。
入札価格が予定価格の制限の範囲内で
入札方法、入札の締切及び開札の日時、場
あること。
評価値が、標準点(100点)を予定価
格で除した数値に対して下回らないこ
と。
イ アにおいて、評価値の最も高い者が2者
以上あるときは、該当者にくじを引かせて
落札者を決定する。
ウ 落札者となるべき者の入札価格が契約事
務規程第25条に基づく調査基準価格を下回
る場合は、契約事務規程第26条の調査を行
所
ア 入札方法 入札書は、電子入札システム
により提出すること。
ただし、契約担当役から承諾を得て紙入
札方式へ移行した場合は、へ持参又は郵
送(配達証明付郵便に限る。)すること。
イ 入札の締切日時 表−1に示す期日。
ウ 開札の日時及び場所 開札は、表−1
に示す期日に当機構北海道新幹線建設局
入札室にて行う。
工事費内訳書の提出 第1回の入札に際し
ては、入札書に記載される金額に対応した工
事費内訳書を提出すること。
入札執行回数 入札執行回数は、原則とし
て2回を限度とする。
入札の辞退 入札参加者は、入札書(再度
の入札を行う場合の入札書を含む。)を提出す
るまでは、いつでも入札を辞退することがで
きる。
5 その他
手続きにおいて使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
ア 入札保証金 免除
イ 契約保証金 納付(保証金納付場所 三
井住友銀行 ベイサイド支店)
ただし、金融機関又は保証事業会社の保
証をもって契約保証金の納付に代えること
ができる。
また、公共工事履行保証証券による保証
を付し、又は履行保証保険契約の締結を
行った場合は、契約保証金を免除する。
なお、受注者は、契約の締結と同時に契
イ 施工計画について 施工上の課題に対す
うものとする。なお、調査の内容は入札説
る技術的所見
ウ 企業の施工能力について ワーク・ライ
フ・バランス関連認定制度における取得状
況、「労務費見積り尊重宣言」の取組状況又
はカーボンニュートラルに資する認証制度
における取得・参加等の状況について評価
する。
総合評価の方法 総合評価は、標準点、施
工体制評価点及び加算点の合計を当該入札参
加者の入札価格で除して得た数値(以下「評
価値」という。)をもって行う。
評価項目ごとの最低限の要求要件を満足す
る場合に標準点を与え、工事施工体制等に対
し、施工体制評価点を与える。さらに資料の
内容に応じ、加算点を与える。
なお、標準点は100点、施工体制評価点は
最大30点とし、加算点は、イからウまでに
示す評価項目について、合計で最大20点を与
える。
明書によるものとする。
4 入札手続等
担当窓口 〒0600002 札幌市中央区北二
条西一丁目1番地(マルイト札幌ビル6階)
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援
機構 北海道新幹線建設局 総務部 契約課
電話0112313489 電子メールアドレス
keiyaku.spp@jrtt.go.jp
入札説明書の交付期間及び方法
イ 交付方法 鉄道・運輸機構入札情報サー
ビスからダウンロードすること。アドレス
https://jrtt.efftis.jp/PPI/Public/
なお、ダウンロードするためにはパス
ワードが必要であり、パスワードは電子入
札システムにおける本案件の調達案件概要
欄に掲載する。
ただし、やむを得ない事情により上記交
また、におけるヒアリング結果によって
付方法により難い者はに連絡し、別途交
ア 交付期間 表−1に示す期間。
入札保証金及び契約保証金
いても満たしていること。
は、加算点を減ずることがある。
付方法について指示を受けること。
約の保証を付すこと。
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招
請
意見招請に関する公示
次のとおり調達に関する仕様書案の作成が完了
したので、仕様書案に対する意見を招請します。
令和8年8月 18 日
法務省大臣官房会計課長 藤田 正人
入札への参加・仕様書の取得は元の入札システムで行えます(案件名で検索してください)
元サイトの掲載ページを開く →
この機関の過去の落札実績
ベータ
この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。