釜房ダム放流警報設備更新設計業務

公告日:2026/06/10 締切:2026/06/25
予定価格
非公表
締切日
6月25日
公告日
6月10日
2026年
基本情報
所在地
宮城県
開札日時
2026年07月24日 11:00
データソース
官公需情報ポータルサイト
取得日時
2026/06/11 18:00
参加資格
(1) 基本的要件
案件の詳細
入札公告 一般競争入札 (建築のためのサービスその他の技術的サービス(建設工事を除く)) 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年6月10日 分任支出負担行為担当官 東北地方整備局 釜房ダム管理所長 木村 晃 1. 業務概要 (1) 業務名 釜房ダム放流警報設備更新設計業務 (電子入札対象案件及び電子契約対象案件) (2) 業務の目的 本業務は、釜房ダム管理所管内における放流警報設備について、設備更新設計を行うものである。 (3) 業務内容 ・放流警報設備更新設計 1式 (4) 履行期間 契約締結日の翌日 ~ 令和8年12月16日 (5) 本業務は、技術提案を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評 価落札方式の適用業務である。また、本業務の予定価格が500万円を超える場合には、技術提案等の 確実な履行の確保を厳格に評価するため、技術提案の評価項目に新たに「履行確実性」を加えて技術 評価を行う試行業務である。 (6) 本業務は、予定価格が500万円を超え、1,000万円以下の場合、品質確保の観点から品質確保の基準 となる価格を定めるとともに、その価格を下回って落札した業務においては、その業務の品質を確保 するための対策を行う試行業務である。 (7) 本業務は、資料提出等を電子入札システムで行う対象業務である。なお、電子入札システムによりが たい者は、分任支出負担行為担当官(以下、「契約担当官等」という。)の承諾を得た場合に限り電子 入札に代えて紙入札方式とすることができる。 (8) 本業務は、契約手続きに係る書類の授受を、原則として電子契約システムで行う対象業務である。な お、電子契約システムによりがたい者は、契約担当官等の承諾を得て紙契約方式に代えることができ る。 (9) 本業務は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う業務である。 (10) 本業務は、賃金等の変動に対処するための「建設コンサルタント業務等における賃金等の変動に基づ く業務委託料の変更の取扱いについて(試行)」(令和7年12月3日付国官技309号、国官総第182 号、国営整第141号、国港総第501号、国港技第78号、国空予管第991号、国空空技第379号及び 国空交企第267号)の試行業務である。 なお、詳細については、特記仕様書によるものとする。 - 1 - 2. 競争参加資格 (1) 基本的要件 ① 単体企業 1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条 の規定に該当しない者であること。 2) 競争参加資格確認申請書の提出時において、東北地方整備局(港湾空港関係を除く)における 令和7・8 年度土木関係建設コンサルタント業務に係る一般競争(指名競争)参加資格の認定 を受けていること。(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てが なされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てが なされている者については、手続開始の決定後、東北地方整備局長(以下「局長」という。) が別に定める手続に基づく一般競争(指名競争)参加資格の再認定を受けていること。) 3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手 続開始の申立てがなされている者(上記2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。 4) 競争参加資格確認申請書の提出期限の日から開札の時までの期間に、局長から建設コンサルタ ント業務等に関し、指名停止を受けている期間中でないこと。 5) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する業者又はこれに準ずるものとして、国土交 通省発注の建設コンサルタント業務等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でな いこと。 ② 設計共同体 上記①単体企業に掲げる条件を満たしている者により構成される設計共同体であって、「競争参 加者の資格に関する公示」(令和8年6月10日付け東北地方整備局長)に示すところにより、局 長から釜房ダム放流警報設備更新設計業務に係る設計共同体としての競争参加者の資格の認定を 受けている者であること。ただし、「建設コンサルタント業務等における共同設計方式の取扱につ いて(平成 10 年 12 月 10 日付け建設省大臣官房地方厚生課長、技術調査室長、官庁営繕部建築 課長通知)」の記7「設計共同体の構成員の一部が指名停止措置を受けた場合の取扱い」における 申請期限の取扱い」における申請期限の特例については、個別入札説明書に示す期間とする。 (2) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(共通入札説明書参照) (3) 同種又は類似業務等の実績 下記①又は②のいずれかの実績(設計共同体の場合は、代表者について 1 件以上)を有すること。 ただし、①及び②は国、特殊法人等、地方公共団体、地方公社、公益法人又は大規模な土木工事を行 う公益民間企業が発注した業務で、平成 28 年度以降公告日までに完了した業務(発注者から直接請 け負った者として実施した業務)とする。 ① 同種業務:直轄ダムにおけるダム放流警報設備設計に関する業務 ② 類似業務:ダム放流警報設備設計に関する業務 (※)上記による実績を有していないが、海外インフラプロジェクト技術者認定・表彰制度により認 定された実績がある場合は、「同種業務」又は「類似業務」の実績として評価する。 (4) 上記 (3) ①もしくは②の実績として挙げた業務成績が 65 点以上であること。ただし、「地方整備局 委託業務等成績評定要領」に基づく業務成績以外の業務は、この限りではない。 (5) 個別入札説明書において示す、評価対象業務の業務評定点の平均点が60点以上であること。ただし、 評価対象業務の実績がない場合は、この限りではない。 (6) 配置予定技術者に対する要件 配置予定技術者に対する要件は共通入札説明書及び個別入札説明書による。 (7) 競争参加資格確認申請書の記載内容において、次の事項に該当し、業務が適切に履行できないと判断 - 2 - される場合には、競争参加資格がないものとする。 ① 内容が殆ど記載されておらず、提案内容が判断できない場合。 ② 業務目的に反する記述や事実誤認等、適切な業務執行が妨げられる内容となっている場合。 ③ 記載された業務実績が同種、類似業務と認められない場合。 3. 総合評価に関する事項 (1) 落札者の決定方法 入札参加者は、価格及び技術提案をもって入札をし、次の各要件に該当する者のうち下記 (2) 総合 評価の方法によって得られた数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。 ① 入札価格が予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であること。 ② 落札者となるべき者の入札価格が予決令第 85 条に基づく調査基準価格を下回る場合は、予決令 第86条の調査を行うものとする。 ③ 上記において、評価値の最も高い者が2人以上あるときは、くじを行い、落札者を決める。 (2) 総合評価の方法は共通入札説明書及び個別入札説明書による。 4. 入札手続等 (1) 担当部局 〒989-1505 宮城県柴田郡川崎町大字小野字大平山10-6 国土交通省 東北地方整備局 釜房ダム管理所 総務係 TEL 0224-84-2171(内線210) (2) 入札説明書等の交付期間、場所及び方法 ① 電子入札システムにより交付する。交付期間は公告日から開札日の前日までの土曜日、日曜日及 び休日を除く毎日、9時00分から18時00分まで(ただし、最終日は14時00分まで。)。 ② やむを得ない事由により、上記交付方法による入手ができない入札参加希望者に対しては、記録 媒体(CD-R等)により電子データを交付するので、上記4.(1) にその旨連絡すること。 (3) 競争参加資格確認申請書の提出期限等 提出期限:令和8年6月25日(木) 14時00分 提出方法:電子入札システムにより提出すること。ただし、紙入札方式による場合は、持参、郵送(書 留郵便に限る。提出期限必着。)又は託送(書留郵便と同等のものに限る。提出期限必着。 以下「持参等」という。)により上記4.(1) に提出するものとする。 (4) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法 提出方法:電子入札システムにより提出すること。ただし、紙入札方式による場合は、持参等により 上記4.(1) に提出するものとする。 入札期限:令和8年7月23日(木) 14時00分 開札日時:令和8年7月24日(金) 11時00分 5. その他 (1) 手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 - 3 - (2) 入札保証金及び契約保証金 ① 入札保証金 免除。 ② 契約保証金 免除。 (3) 入札の無効 ① 入札期限までに、入札参加者の代表者又は代理権限のある名義人のICカードにより、電子入札シ ステムから本業務の入札説明書及び全ての配布資料(差替・変更分含む)をダウンロードしてい ない者、又は契約担当官等の指定する方法(CD-R 等による貸与等)での交付を受けていない者 のした入札は、無効とする。 ② 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、競争参加資格確認申請書に虚偽の記載をした 者のした入札、無効の技術提案をした者の入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とす る。 (4) 手続における交渉の有無 無。 (5) 契約書作成の要否 要。 (6) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4.(1) に同じ。 (7) 契約図書に定める事項に違反した行為が認められる場合には、指名停止等厳正な措置が講じられるこ とがある。 (8) 詳細は共通入札説明書及び個別入札説明書による。 - 4 - 競争参加者の資格に関する公示 釜房ダム放流警報設備更新設計業務に係る設計共同体としての競争参加者の資格(以下「設計共同 体としての資格」という。)を得ようとする者の申請方法等について、次のとおり公示します。 令和8年6月10日 東 北 地 方整備局長 西村 拓 1 業務概要 (1) 業 務 名 釜房ダム放流警報設備更新設計業務 (2) 業 務 内 容 本業務は、釜房ダム管理所管内における放流警報設備について、設備更新 設計を行うものである。 (3) 履 行 期 限 履行期間は以下の期間を予定している。 契約締結日の翌日 ~ 令和8年12月16日 2 申請の時期 令和8年6月10日から令和8年6月25日まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)。 なお、申請期限日の翌日以降(土曜日、日曜日及び祝日を除く) においても、随時、申請を受け付 けるが、開札の時までに設計共同体としての資格の認定を受けていなければならない。 3 申請の方法 (1) 申請書の入手方法 「競争参加資格審査申請書(建設コンサルタント業務等)」(以下「申請書」という。)は、東北地方 整備局ホームページ(https://www.thr.mlit.go.jp)から入手するものとする。 (2) 申請書の提出方法及び提出場所 申請者は、申請書に釜房ダム放流警報設備更新設計業務 設計共同体協定書(4(4)の条件を 満たすものに限る。)の写しを添付し、原則として電子メールにより提出すること。 提出場所 〒980-8602 宮城県仙台市青葉区本町三丁目3番1号 仙台合同庁舎B棟 国土交通省 東北地方整備局 総務部 契約課 工事契約調整係 電話 022-225-2171(代) メールアドレス thr-82shikakushinsa@mlit.go.jp (3) 申請書等の作成に用いる言語 申請書及び添付書類は、日本語で作成すること。 4 設計共同体としての資格及びその審査 次に掲げる条件を満たさない設計共同体については、設計共同体と
関連文書
公告 https://www.thr.mlit.go.jp/kamafusa/img/koukoku_20260610%E9%87%9C%E6%88%BF%E3%83%80%E3%83%A0%E6%94%BE%E6%B5%81%E8%AD%A6%E5%A0%B1%E8%A8%AD%E5%82%99%E6%9B%B4%E6%96%B0%E8%A8%AD%E8%A8%88%E6%A5%AD%E5%8B%99.pdf PDF
出典
官公需情報ポータルサイト 発注機関:国土交通省東北地方整備局釜房ダム管理所
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