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人的警備業務委託に係る最低制限価格制度の試行導入について

大分市(大分市)/入札情報

締切 非公表
開札 非公表
公告日 非公表
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
大分市
所在地
大分市
入札方式
入札情報
データの出どころ
大分市入札情報
取得日時
2026/06/19 20:23
案件の詳細
人的警備業務委託に係る最低制限価格制度の試行導入について 過度な価格競争によるダンピング受注を防止し、契約の内容に適合した履行を確保するため、入札により締結する施設維持管理業務委託契約のうち 警備業務(機械警備業務を除く。)の委託契約に最低制限価格制度を試行的に導入 しています。 制度の概要 (1)最低制限価格制度とは 地方自治法施行令第167条の10第2項(同令第167条の13により準用する場合を含む。)の規定により、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち最低の価格をもって申込みをした者を落札者とすることができる制度です。 (2)対象となる業務 業務時間および業務単価を基に予定価格が算定される業務のうち、 設計金額が50万円を超える警備業務(機械警備業務を除く。)が対象 となります。 (3)最低制限価格の算定方法 最低制限価格は、次に掲げる額の合算額に 100分の110 を乗じて得た額 とします。 最低賃金を基に算定した額 〔大分県の最低賃金〕×〔予定価格算定の基礎となった延べ業務時間数〕 諸経費の額×100分の50 ※諸経費とは、予定価格の算定の基礎となった直接人件費以外の経費 ただし、当該額が予定価格に100分の60を乗じて得た額に満たない場合にあっては予定価格に100分の60を乗じて得た額を最低制限価格 とします。 (4)周知方法 最低制限価格制度を採用するときは、入札参加者に対し、当該制度を採用する旨を当該契約に係る入札の公告または通知により周知します。 (5)入札の取扱い 最低制限価格に満たない価格をもって申込みをした者は、落札者としない ものとします。 (6)最低制限価格の公表 最低制限価格は、非公表 とします。 (7)実施時期 平成24年4月1日以降に実施される入札から適用 します。 令和元年10月1日以降に実施される入札から 、算定方法を一部改正します。 ダウンロード 大分市施設維持管理業務委託に係る最低制限価格制度試行要綱(PDF:136KB)
出典
大分市入札情報 / 発注機関:大分市
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