【URコミュニティ東日本】R08狭山台3街区他汚水管修繕その2工事
UR都市機構 東日本賃貸住宅本部(埼玉地域)(国(独法))/工事 / 詳細条件審査型一般競争入札の実施に係る掲示
締切
07/09
2026年
開札
07/10
10:00
公告日
05/22
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- UR都市機構 東日本賃貸住宅本部(埼玉地域)
- 所在地
- 国(独法)
- 入札方式
- 工事 / 詳細条件審査型一般競争入札の実施に係る掲示
- 開札日時
- 2026年07月10日 10:00
- データの出どころ
- UR都市機構入札情報
- 取得日時
- 2026/06/26 21:57
参加資格
(2)業者登録 「保全土木」
案件の詳細
掲示文兼入札説明書
【電子入札対象案件】
独立行政法人都市再生機構業務受託者株式会社URコミュニティ 東日本業務センター(以下
「URコミュニティ」という。」)の以下3(1)に係る工事の入札等については、この掲示文兼入札
説明書による。
1 掲示日 令和8年5月22日
2 発注者
独立行政法人都市再生機構業務受託者
株式会社URコミュニティ 東日本業務センター
センター長 原田 明日子
東京都千代田区神田錦町三丁目22番地テラススクエア9階
3 工事概要等
(1) 工事概要
工事名 R08狭山台3街区他汚水管修繕その2工事(以下、「本工事」という。)
工事場所 埼玉県狭山市狭山台3-23他
① 対象街区
・狭山台団地(3街区西・4街区・5街区)
② 工事概要
・保全土木工事一式
工事内容
汚水管修繕工事:
管きょ更生工事(自立管・反転形成工法) 約422m
人孔・桝補修 一式
詳細は別途設計図書のとおり。
工期:令和8年7月18日から令和8年12月18日まで(予定)
工事着工期限日:令和8年9月8日(予定)
実施工事期間:149日
※ 実施工事期間には準備工事を含む。工事着工日の設定による日曜日、
国民の祝日に関する法律(昭和 23 年法律第 178 号)に規定する休日(以
下「祝日」という。)の増減は考慮しない。
※ 本工事の工事着工日については、工事着工期限日までの間で落札者
工期 が選択できることとする。
※ 落札者は、契約締結日前に工事着工日通知書をURコミュニティに
提出することとし、工事着工日から起算し上記実施工事期間を加えた
工期を契約工期とする。
なお、工事着工日から起算し、上記実施工事期間を加えた工期が、
8月12日から8月16日までを含む場合は5日を、12月29日から1月7
日までを含む場合は10日を加算した工期を契約期間とする。本工事の
当初設定工期は、8月12日から8月16日、12月29日から1月7日を含
1
む為、実施工事期間に5日を加算している。
※ 契約締結日の翌日から工事着工日までの期間を、受注者が工事準備
を行うことができる余裕期間とする。
※ 余裕期間内は、監理技術者等を設置することを要しない。また、現
場に搬入しない資機材等の準備を行うことができるが、資機材の工事
現場への搬入や仮設物の設置等、工事の着手を行ってはならない。契
約日から工事着工日までの期間の実施可能な業務について
は、URコミュニティとの協議により決定する。なお、余裕
期間内に行う準備は受注者の責任においてにより行うものとする。
(2) 工事の実施形態
以下に掲げる「対象」(□が黒塗り(■)となっている項目)の工事である。
対象 内容
総合評価 本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)
(□対象/■対象外) 及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の受付の際に
「企業の技術力」等に関する資料を受け付け、価格と価格以外の要
素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式の工事であ
る。評価に関する基準は、別紙2「総合評価要領」による。
低入札業者参加制限 本工事は、一定の条件に該当する低入札価格調査対象工事業者の
(■対象/□対象外) 入札への参加を制限する等の試行工事である。
電子入札 本工事は、申請書の提出(ただし、資料は持参又は郵送するものと
(■対象/□対象外) する。)及び入札等を電子入札システムにより行う。
なお、電子入札システムにより難いものは、発注者の承諾を得て
紙入札方式に代えることができる。(様式は、機構ホームページ→入
札・契約情報→電子入札→電子入札運用基準からダウンロードし、
申請書提出までに6(1)へ「紙入札方式参加承諾願」を2部提出する
こと。)
余裕期間制度 本工事は、余裕期間制度(発注者指定方式)よる契約方式(発注
(発注者指定方式) 者が工事着工日を指定した工期に、受注者が工事準備を行うことが
(□対象/■対象外) できる余裕期間を付した契約方式)である。詳細は、別添1による。
余裕期間制度 本工事は、余裕期間制度(任意着手方式)による契約方式(受注者
(任意着手方式) が一定の期間内で工事着工日(工期の始期日をいう。)を選択するこ
(■対象/□対象外) とができ、書面によりこれが明確になっている契約方式)である。詳
細は、別添1による。
余裕期間制度 本工事は、余裕期間制度(フレックス方式)による契約方式(受
(フレックス方式) 注者が全体工期(工事完了期限)内で工事着工日及び工期末を選択
(□対象/■対象外) することができ、書面によりこれが明確になっている契約方式)で
ある。詳細は、別添1による。
施工体制確認型 本工事は、品質確保のための体制、その他の施工体制の確保状況
(□対象/■対象外) を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、
評価を行う施工体制確認型総合評価方式(以下、「施工体制確認型」
2
対象 内容
という。)の試行工事である。
施工能力評価型 本工事は、入札参加者及び機構又はURコミュニティ(以下「機
(□対象/■対象外) 構等」という。)の発注事務手続きの効率化を図ることを目的とし、
価格以外の要素のうち「施工計画」に係る提案を求めず、「企業の技
術力」及び「配置予定技術者の実績」を重視して評価する方式(以下、
「施工能力評価型」という。)の試行工事である。
成績評定非評価型 本工事は、価格以外の要素のうち、企業の実績及び配置予定技術
(□対象/■対象外) 者の実績の項目において、機構等における同種工事の成績評定点に
代え、公共工事を発注する機関の同種工事の実績を評価する方式(以
下、「成績評定非評価型」という。)の試行工事である。
不落随契 (適用)入札執行回数は、原則として2回を限度とする。ただし、2
(■適用/□適用外) 回目の入札で落札者がいないときは、直ちに又は別に日程を定めて、
2回目の入札参加者の中から希望者を募り、見積もり合わせを行う
ことがある。なお、見積もり合わせの執行回数は、原則として2回
を限度とする。
(適用外)入札執行回数は、原則として2回を限度とする。
追加技術者 本工事は、低入札価格調査となった者と契約を行う場合、主任技
術者又は監理技術者と同等の資格要件を有し、安全、品質管理等を
専任する技術者の追加配置を(□求める、■求めない)試行工事で
ある。
専任特例及び営業所 本工事は、4(12)に掲げる専任特例1号及び営業所技術者等、又
技術者等 は専任特例2号の配置に関する兼務要件を満たす場合においては、
建設業法(昭和24年法律第100号)第26条第3項ただし書一号(専
任特例一号)及び建設業法(昭和24年法律第100号)第26条の五
(営業所技術者等)、又は建設業法(昭和24年法律第100号)第26
条第3項ただし書第二号(専任特例2号)の規定の適用を受ける監
理技術者の配置を認める工事である。
週休2日促進工事 本工事は、受発注者双方が工程調整を行うことにより、週休2日
(■適用/□適用外) を達成するよう工事を実施する「週休2日促進工事(発注者指定方
式)」の工事である。実施方法等の詳細については現場説明書の記
載による。
居住者等第三者災害 本工事は、居住者等第三者災害防止を徹底する工事である。受注
防止について 者は、工事請負契約締結後速やかに「居住者等第三者の安全確保に
関する確認書」を、記名押印のうえ、担当部署へ提出すること。
(3) 競争参加資格、入札手続きの期間等
以下、本文中で参照する資格、期間等については別表のとおり。
別表
3 工事概要等
(4)設計図面等の 令和8年5月22日(金)から令和8年6月5日(金) の午前10時から
3
交付期間 午後4時まで。(ただし、土曜日、日曜日及び祝日並びに、正午から
午後1時の間は除く)。
4 競争参加資格
(2)業者登録 「保全土木」
地区:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県及び茨城県内
(9)建設業の許可
建設業許可:「土木一式工事」
(10)同種工事等 平成 23 年度から掲示日の前日までに、元請けとして完成した次の
いずれかの工事の施工実績を有すること(共同企業体の構成員として
の実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)
①RC造又はSRC造の居住中の共同住宅の敷地内における下水
道修繕又は幅員3m以上の舗装等を含む土木修繕工事(※1)で、1件
当たり請負金額が25,000千円以上(変更を含む)の工事。
②供用開始済の下水道修繕又は改修を含む公共工事で、請負金額が
1件当たり25,000千円以上(変更を含む)の工事。
※1 土木修繕工事とは、主な工事内容が、道路修繕、通路修繕、排
水管渠修繕、外柵修繕、駐車場修繕、橋梁修繕、法面修繕、擁壁修繕
工事を対象とする。
(11)配置技術者 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に
配置できること。ただし、建設業法第26条第3項及び建設業法施行
令第27条第1項に該当する場合は、当該技術者は専任とすること。
①1級土木施工管理技士、1級建設機械施工管理技士、2級土木施工
管理技士、2級建設機械施工管理技士又はこれらと同等以上の能力を
有する者として国土交通大臣が認定した者であること。
②平成 23年度から掲示日の前日までに完成した、上記に掲げる同種
工事等の経験を有する者であること。
③監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修
了証を有する者又はこれに準ずる者であること。
④申請者と直接的かつ恒常的な雇用関係があること。なお、恒常的雇
用関係とは申請書の提出日以前に3か月以上の雇用関係があること
をいう。
(12)低入札価格 4(11)の①から④までを満たす専任の主任技術者又は監理技術者
調査対象追加配置 と同等の資格要件を有し、安全、品質管理等を専任する技術者を1
技術者 名以上追加配置できることとし、低入札価格調査時に資格要件等の
確認できる書類を添付して報告すること。
なお、当該追加技術者を配置出来ない場合は、指名停止措置要領に
基づく指名停止を行うことがある。
5 設計業務等の受注者等
(1)設計業務等の
宏栄コンサルタント株式会社
受注者
6 担当支社等(問合せ先)
4
(1)入札方法等 〒101-0054
東京都千代田区神田錦町三丁目22番地テラススクエア9階
独立行政法人都市再生機構業務受託者
株式会社URコミュニティ 東日本業務センター
契約課 電話:03-5217-0559
(2)申請書及び資 〒101-0054
料等 東京都千代田区神田錦町三丁目22番地テラススクエア9階
独立行政法人都市再生機構業務受託者
株式会社URコミュニティ 東日本業務センター
設計課 電話03-5217-0561
7 競争参加資格の確認
(1)一般競争参加 令和8年5月 25 日(月)から令和8年5月 29 日(金) の午前 10 時か
資格の提出期間 ら午後5時40分まで。
令和8年5月25日(月)から令和8年6月5日(金) の午前10時から
(2)申請書、資料の
午後4時まで。(ただし、土曜日、日曜日及び祝日並びに、正午から
提出期間
午後1時の間は除く)。
(6)競争参加資格
令和8年6月17日(水)
通知
8 苦情申立て
(1)苦情申立期限 令和8年6月24日(水)午後4時
(2)説明回答期限 令和8年7月1日(水)まで
10 掲示文兼入札説明書に対する質問
電子入札システムにより提出すること。質問書様式は、別記4によ
る。(電子入札システムによる場合も、エクセル形式にて提出する。)
機構HP掲載の「受注者操作マニュアル_06_質問回答
(https://www.ur-net.go.jp/order/e-bid.html)」を厳守すること。
ただし、発注者の承諾を得た場合は、質問書を持参し、次の場所に
提出する
問合せ先
電子入札総合ヘルプデスク TEL 0570-021-777
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
公告資料を開く(PDF等) →