R08武里団地3―16号棟他22棟洗濯排水設備改修工事
UR都市機構 東日本賃貸住宅本部(埼玉地域)(国(独法))/工事 / 詳細条件審査型一般競争入札の実施に係る掲示
締切
07/01
2026年
開札
07/02
10:00
公告日
03/31
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- UR都市機構 東日本賃貸住宅本部(埼玉地域)
- 所在地
- 国(独法)
- 入札方式
- 工事 / 詳細条件審査型一般競争入札の実施に係る掲示
- 開札日時
- 2026年07月02日 10:00
- データの出どころ
- UR都市機構入札情報
- 取得日時
- 2026/06/26 21:57
参加資格
3
案件の詳細
掲示文兼入札説明書
【電子入札対象案件】
独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部の以下3(1)に係る工事の入札等については、こ
の掲示文兼入札説明書による。
1 掲示日 令和8年3月31日
2 発注者
独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部 本部長 井添 清治
東京都新宿区西新宿6‐5‐1
3 工事概要等
(1) 工事概要
R08武里団地3-16号棟他22棟洗濯排水設備改修工事
工事名
(以下、「本工事」という。)
工事場所 埼玉県春日部市大字大枝89
【武里団地】
・洗濯排水設備改修工事
洗濯排水管設置によるホースまたぎの解消
①2階以上:サイホン排出管設置
②1階 :直接排水化
工事内容
対象住棟数:23棟 671戸(①607②64戸)
(3-16~3-18,3-24~3-30,4-1~4-11,6-1~6-2号棟)
発注戸数:470戸(実施率約70%)(①424戸②46戸)
対象型式:トク64K-5N-3K-R、63-5N-2DK/3DK-R、63-4N-2DK-MF
詳細は別途設計図書のとおり。
当初想定工期:令和8年7月10日から令和9年3月25日まで(予定)
※工事完了期限日 令和9年7月18日
※機構が想定する実工事期間は259日とする
※実工事期間には準備工事を含む。なお、当工事では当初想定工期に8月
12日から8月16日を1回、12月29日から1月7日を1回含むため、
想定する工事期間244日に休工期間15日を加算している。
※本工事の実施工事期間、工事着工日及び工期末は、契約締結日から工事
工期 完了期限日までの間で落札者が選択できることとする。(実施工事期間
には準備工事を含む。)
※落札者は、契約締結日前に工期通知書を機構に提出することとし、落札
者が通知した工事着工日から工期末までを契約工期とする。なお、機構
が想定する実工事期間よりも短い期間を工期として設定する場合に
は、工期通知書の提出の際、適切に工事期間が見込まれていること、適
切に休日を確保していることを説明する工期設定に係る理由書及び工
程表を合わせて提出しなければならない。
1
※契約締結日の翌日から工事着工日までの期間を、受注者が工事準備を
行うことができる余裕期間とする。
※余裕期間内は、監理技術者等を設置することを要しない。また、現場に
搬入しない資機材等の準備を行うことができるが、資機材の工事現場
への搬入や仮設物の設置等、工事の着手を行ってはならない。なお、余
裕期間内に行う準備は受注者の責により行うものとする。
(2) 工事の実施形態
以下に掲げる「対象」(□が黒塗り(■)となっている項目)の工事である。
対象 内容
総合評価 本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)
(□対象/■対象外) 及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の受付の際に
「企業の技術力」等に関する資料を受け付け、価格と価格以外の要
素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式の工事であ
る。評価に関する基準は、別紙2「総合評価要領」による。
低入札業者参加制限 本工事は、一定の条件に該当する低入札価格調査対象工事業者の
(■対象/□対象外) 入札への参加を制限する等の試行工事である。
電子入札 本工事は、申請書の提出(ただし、資料は持参又は郵送するものと
(■対象/□対象外) する。)及び入札等を電子入札システムにより行う。
なお、電子入札システムにより難いものは、発注者の承諾を得て
紙入札方式に代えることができる。(様式は、機構ホームページ→入
札・契約情報→電子入札→電子入札運用基準からダウンロードし、
申請書提出までに6(1)へ「紙入札方式参加承諾願」を2部提出する
こと。)
余裕期間制度 本工事は、余裕期間制度(発注者指定方式)よる契約方式(発注
(発注者指定方式) 者が工事着工日を指定した工期に、受注者が工事準備を行うことが
(□対象/■対象外) できる余裕期間を付した契約方式)である。詳細は、別添1による。
余裕期間制度 本工事は、余裕期間制度(任意着手方式)による契約方式(受注
(任意着手方式) 者が一定の期間内で工事着工日(工期の始期日をいう。)を選択する
(□対象/■対象外) ことができ、書面によりこれが明確になっている契約方式)である。
詳細は、別添1による。
余裕期間制度 本工事は、余裕期間制度(フレックス方式)による契約方式(受
(フレックス方式) 注者が全体工期(工事完了期限)内で工事着工日及び工期末を選択
(■対象/□対象外) することができ、書面によりこれが明確になっている契約方式)で
ある。詳細は、別添1による。
施工体制確認型 本工事は、品質確保のための体制、その他の施工体制の確保状況
(□対象/■対象外) を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、
評価を行う施工体制確認型総合評価方式(以下、「施工体制確認型」
という。)の試行工事である。
施工能力評価型 本工事は、入札参加者及び機構の発注事務手続きの効率化を図る
(□対象/■対象外) ことを目的とし、価格以外の要素のうち「施工計画」に係る提案を
2
対象 内容
求めず、「企業の技術力」及び「配置予定技術者の実績」を重視して
評価する方式(以下、「施工能力評価型」という。)の試行工事である。
成績評定非評価型 本工事は、価格以外の要素のうち、企業の実績及び配置予定技術
(□対象/■対象外) 者の実績の項目において、当機構における同種工事の成績評定点に
代え、公共工事を発注する機関の同種工事の実績を評価する方式(以
下、「成績評定非評価型」という。)の試行工事である。
不落随契 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。
(□適用/■適用外)
追加技術者 本工事は、低入札価格調査となった者と契約を行う場合、主任技
術者又は監理技術者と同等の資格要件を有し、安全、品質管理等を
専任する技術者の追加配置を(□求める、■求めない)試行工事で
ある。
専任特例 本工事は、4(13)に掲げる専任特例1号及び営業所技術者等の配
置に関する兼務要件を満たす場合においては、建設業法(昭和24年
法律第100号)第26条第3項ただし書第一号(専任特例1号)及び
建設業法(昭和24年法律第100号)第26条の五(営業所技術者等)
の規定の適用を受ける主任技術者または監理技術者の配置を認め、
4(14)に掲げる専任特例2号の配置に関する兼務要件を満たす場合
においては、建設業法(昭和24年法律第100号)第26条第3項た
だし書第二号(専任特例2号)の規定の適用を受ける監理技術者の
配置を認める工事である。
週休2日促進工事 本工事は、受発注者双方が工程調整を行うことにより、週休2日
(通期) を達成するよう工事を実施する「週休2日促進工事(発注者指定方
(■適用/□適用外) 式)」の工事である。
実施方法等の詳細については、現場説明書の記載による。
管工事A等級区分へ 本工事は管A等級区分の工事において、管B等級業者の競争参加
の管工事B等級業者 を認める試行工事である。
の競争参加 ※別紙3を参照のこと。
(□適用/■適用外)
調査等 本工事は、保全工事共通費等調査の対象工事である。
(■対象/□対象外) 詳細は、現場説明書を参照すること。
(3) 競争参加資格、入札手続きの期間等
以下、本文中で参照する資格、期間等については別表のとおり。
別表
3 工事概要等
令和8年3月31日(火)から令和8年4月28日(火)の午前10時から
(4)設計図面等の
午後4時まで。(ただし、土曜日、日曜日、祝日並びに、正午から午
交付期間
後1時の間は除く)。
4 競争参加資格
3
(2)業者登録 「管工事B等級」
(9)建設業の許可 建設業許可:「管」
(10)同種工事等 平成22年度以降(上記1に示す掲示日の前日までに工事が完成し、
引渡しが済んでいるものに限る。)に工事対象物がRC造、SRC造
の居住中の共同住宅に係る単独の機械設備修繕工事の元請け又は当
機構発注工事の一次下請けとしての施工実績を有すること。
(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合
のものに限る。)
ただし、当初工事請負代金額が500万円(消費税込み)以上の工事
とする。
(11) 技術者 ① 資格要件
1級管工事施工管理技士、技術士(上下水道部門、衛生工学部門、
機械部門及びこれらを選択科目とする総合技術監理部門)又はこれ
らと同等以上の能力を有する者として国土交通大臣が認定した者
であること。
建設業法の許可業種(管工事)に係る監理技術者又は主任技術者
であること。
② 工事経験
平成 22 年度から掲示日の前日までの期間に、上記①の有資格者
として上記4(10)に掲げる要件を満たす工事の現場従事経験を有
する者であること。
ただし、以下イ及びロを満たすこと。
イ 工事の着工(現場施工に着手する日)時点で上記①の資格を有
していること。
ロ 対象建築物の着工から完成までの全ての期間に従事している
こと。
5 設計業務等の受注者等
(1)設計業務等の 株式会社 日東・集研設計共同体
受注者 所在地:東京都新宿区
6 担当支社等(問合せ先)
(1)一般競争参加 〒163-1382
資格の申請、入 東京都新宿区西新宿6‐5‐1新宿アイランドタワー19階
札方法等 独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部
総務部調達管理課 電話:03-5323-4906
(2)申請書及び資 〒163-1382
料等 東京都新宿区西新宿6‐5‐1新宿アイランドタワー17階
独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部
技術監理部企画第4課(機械設備担当) 電話:03-5323-2421
7 競争参加資格の確認
(1)一般競争参加 令和8年3月 31 日(火)午前 10 時 00 分から令和8年4月 21 日(火)
4
資格の受付期間 の午後5時40分まで。
令和8年4月1日(水)から令和8年4月 28 日(火)の午前 10 時から
(2)申請書、資料の
午後4時まで。(ただし、土曜日、日曜日、祝日並びに、正午から午
提出期間
後1時の間は除く)。
(6)競争参加資格
令和8年5月26日(火)まで
通知
8 苦情申立て
(1)苦情申立期限 令和8年6月2日(火)午後4時
(2)説明回答期限 令和8年6月9日(火)まで
10 掲示文兼入札説明書に対する質問
電子入札システムにより提出すること。質問書様式は、別記4によ
る。(電子入札システムによる場合も、エクセル形式にて提出する。)
機 構 H P 掲 載 の 「 受 注 者 操 作 マ ニ ュ ア ル_06_ 質 問 回 答
(https://www.ur-net.go.jp/order/e-bid.html)」を遵守すること。
ただし、発注者の承諾を得た場合は、質問書を持参し、次の場所に
提出するものとする。
① 提出期間:令和8年4月30日(木)から令和8年5月26日(火)
の午前10時から午後4時まで。(ただし、土曜日、日曜日及び祝
(1)質問書提出期
日並びに、正午から午後1時の間は除く)。
間・場所
② 提出方法:電子入札システムにより提出すること。ただし、発注
者の承諾を得た場合は、質問書を持参し、次の場所に
提出するものとする。
③ 提出場所:〒163-1382
東京都新宿区西新宿6‐5‐1 新宿アイランドタワー17階
独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部
技術監理部企画第4課(機械設備担当)
電話:03-5323-2421
電子入札システムにより閲覧に供するが、紙により質問書を提出し
た者の回答及び機構からの補足訂正事項等を閲覧に供する場合もあ
るので、電子入札にて提出した場合も必ず閲覧すること。
① 閲覧期間:令和8年6月4日(木)から令和8年6月 30 日(火)
(2)回答閲覧期間
問合せ先
電子入札総合ヘルプデスク TEL 0570-021-777
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
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