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FTPMシステム工程管理業務(終了しました)意見及び対応(PDF:84KB)

財務省(国(中央省庁))/政府調達

締切 非公表
開札 非公表
公告日 10/27 2025年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
財務省
所在地
国(中央省庁)
入札方式
政府調達
データの出どころ
財務省調達情報
取得日時
2026/06/30 00:34
案件の詳細
「FTPMシステム工程管理業務 調達仕様書(案)」に対する意見招請の結果について 該当箇所 意見内容 修正 項番 回答 有無 対象 頁 項目番号 該当部分 修正案 理由・質問 1 調達仕様書 2 1.6 作業スケジュール(図2) - 作業スケジュール(図2)のFTPM開発システム ご指摘を踏まえ、なお書きとして追記いたしました。 開発業務の矢羽根として記載されている①・② の違いについて本資料の中ではご説明が無い ため追記されることをご提案します。 有 2 調達仕様書 2 1.6 作業スケジュール(図2) - 工程管理支援対象のボリューム感等を把握し、 見積を正しく行うため、要件定義・設計・開発① と②の違い(開発スコープ等)を追記いただくこ とは可能でしょうか。 有 3 調達仕様書 3 2.3 「また、本調達仕様書の作成に直接関与した事 該当する事業者はいらっしゃるのでしょうか。 本調達においては該当する事業者はおりません。 業者も、本調達の応札には参加できない。」 - 無 4 調達仕様書 4-5 3.1(5)(6)(7) (5)イ「課題管理表を作成し管理し」 左記各管理支援において、管理表の作成が工 工程管理業務として管理表を作成・管理いただく想定でおりますので、当該記載 (6)イ「リスク管理表を作成して対応状況を管理 程管理事業者となっておりますが、構築事業者 は原文のままといたします。 し」 に作成いただき、工程管理事業者と様式の合 ご指摘を踏まえ、成果物一覧に各管理表を追記いたしました。 (7)イ「「変更管理表」を作成し、仕様変更項目を 意をした上で、構築事業者が更新し、工程管理 管理すること」 事業者がその確認と必要に応じた追記をするこ - ととしてはいかがでしょうか。成果物一覧にこれ 有 ら管理表を記載されていないことからも、工程 管理事業者は、構築事業者が作成したものの レビューを実施する役割を担うご想定なのでは と推察しております。 5 調達仕様書 5 3.1(9) 適切な事業者マネジメントの観点から、設計書 本業務に対応する適切な提案、体制と要員の 受注者及び開発業者と協議の上実施頻度等を決定することとしております。 及び報告内容の改善に関する検討支援を行う 配置、見積の検討に必要な情報であるため、具 とともに、随時又は研修等の機会を通じて、財 - 体的な研修のイメージ(頻度・実施方法、内容) 無 務省担当者への知識移転を行うこと。 があれば追記されることをご提案します。 6 調達仕様書 7 3.2(1) 「表2 成果物一覧」に記載の「項番2 進捗状況 報告対象期間及び納品時期も同じにて定めて ご指摘を踏まえ、項番5を削除いたしました。 報告書(各月分)」、「項番5 月次業務報告書」 いることに加え、内容としても重複するため1つ - の成果物とすることも出来るのではないかと考 有 えます。 7 調達仕様書 7 3.2(2) 「(2) 成果物の納品方法」の4点目になりますが 下線部を「電子的記録媒体 8点目の記載との平仄に加え、USBを用いた納 ご指摘を踏まえ、「USB等」を「電子的記録媒体等」に修正いたしました。 「成果物は電子データをメール送付もしくはUSB 等で」 品が主であると想定されてしまうため。 等での納品とすること。提出先は財務省国際局 調査課とする。」 有 1 「FTPMシステム工程管理業務 調達仕様書(案)」に対する意見招請の結果について 該当箇所 意見内容 修正 項番 回答 有無 対象 頁 項目番号 該当部分 修正案 理由・質問 8 調達仕様書 7 3.2(3) 「上記成果物は電子的方法により財務省国際 下線部の内容は3.2(2)にて定めていることから ご指摘を踏まえ、該当箇所を削除いたしました。 局調査課へ提出すること。」 本項目では削除されることをご提案します。 - 有 9 調達仕様書 8 4.1 <本文>図3「財務省、開発業者及び工程管理 本文中の記載と図のタイトルの平仄が合ってい ご指摘を踏まえ、本文を図3のタイトルに合わせ修正いたしました。 業務受注者の体制図 ないように見えておりますので、ご修正をご提 <図3タイトル>図 3 財務省、工程管理事業 - 案します。 有 者、開発業者等の関係図 10 調達仕様書 8 4.2(1) 「4.2(1)ア~エに記載の経験又は実績 イの要件を必須として含めてしまうと設計・開発 イについては、開発業務を支援するにあたり、開発業務を熟知している者に工程 を有すること。」 業務を実施している事業者、所属していた要員 管理支援を行っていただく必要があることから適切な要件と考えております。 に限定されてしまい、幅広い事業者から提案を エについては、ご指摘を踏まえ文言を修正いたしました。また、仕様書作成業務 受けることが難しくなるため削除。 の実施を想定しているため、業務内容へも明示的に記載いたしました。 エについては本業務は工程管理であり、調達 支援ではないことから削除を提案しておりま - 有 す。また、仮に当該記載を残す場合において は、「並びに提案書の評価・選定支援」が記載 されていることで、かなり限定されると思料しま す。 11 調達仕様書 8 4.2(2) 「4.2(1)ア~エに記載の経験又は実績 イの要件を必須として含めてしまうと設計・開発 ご指摘を踏まえ、イについては、必須要件から削除いたしました。 を有すること。」 業務を実施している事業者、所属していた要員 エについては、項番10のとおり文言を修正いたしました。また、仕様書作成業務 に限定されてしまい、幅広い事業者から提案を の実施を想定しているため、業務内容へも明示的に記載いたしました。 受けることが難しくなるため削除。 エについては本業務は工程管理であり、調達 支援ではないことから削除を提案しておりま - 有 す。また、仮に当該記載を残す場合において は、「並びに提案書の評価・選定支援」が記載 されていることで、かなり限定されると思料しま す。 12 調達仕様書 8 4.2(3) 「システム開発のコンサルティング業務の経験 経験年数が少なくとも実力のある要員を配置す 「(1)アからエまでの要件のうちいずれかを満たす実績を有すること」に対するご意 を通算して7年以上有することが望ましい。」 るなど、幅広く要員を検討し、最適な人物をア 見と受け止めました。修正については項番10のとおりです。 サインすることが、本案件においてプラスになる と考えるため、イは除外、エは要件緩和を提案 します - 有 13 調達仕様書 8 4.2(2) 「システム開発のコンサルティング業務の経 経験年数が少なくとも実力のある要員を配置す 当該記載は必須要件として定めているものではございませんので、原文のままと 験を通算して7年以上有することが望ましい。」 るなど、幅広く要員を検討し、最適な人物をア いたします。 サインすることが、本案件においてプラスになる - と考えるため、経験年数または経験の有無を問 無 う等、要件の緩和を提案します。 2 「FTPMシステム工程管理業務 調達仕様書(案)」に対する意見招請の結果について 該当箇所 意見内容 修正 項番 回答 有無 対象 頁 項目番号 該当部分 修正案 理由・質問 14 調達仕様書 8 4.2(3) 「システム開発のコンサルティング業務の経験 経験年数が少なくとも実力のある要員を配置す 当該記載は必須要件として定めているものではございませんので、原文のままと を通算して3年以上有することが望ましい。」 るなど、幅広く要員を検討し、最適な人物をア いたします。 サインすることが、本案件においてプラスになる と考えるため、経験年数または経験の有無を問 う等、要件の緩和を提案します。 - 有 3
出典
財務省調達情報 発注機関:財務省
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