本文へスキップ

多機能型高分解能核磁気共鳴システムの賃貸借(終了しました) 意見及び対応(PDF:230KB)

財務省(国(中央省庁))/政府調達

締切 非公表
開札 非公表
公告日 11/30 2023年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
財務省
所在地
国(中央省庁)
入札方式
政府調達
データの出どころ
財務省調達情報
取得日時
2026/06/30 00:34
案件の詳細
多機能型⾼分解能核磁気共鳴システムの賃貸借 仕様書(案)にかかる意⾒招請の結果について 該当箇所 意⾒内容 項番 修正有無 回答 ⾴ 項⽬番号 該当部分 修正案 理由・質問 仕様書の5. その他(1)、(3)に記載されているように装置⽴ち上げ時と撤去時に必要な冷媒は納⼊者 4.仕様(1) が対応することになりますので、装置⽴ち上げ前に関するこちらの機能が必須となる理由をご教授 冷媒充填予冷済み状態での搬送を指定しない場合、マグネットの堅牢性が低く、耐 1.多機能型⾼分解能核磁気共鳴システム(400MHz) いただけますと幸いです。 震性に弱いマグネットとなる可能性があるため、⼤地震等の災害に対応可能な設計 イ)超伝導マグネット(⾃⼰遮蔽型)⑦ 冷媒を⼊れた状態での輸送、搬⼊、据え付け 1 2及び5 - 弊社では超伝導磁⽯を海外で製造し、空輸する関係で冷媒を⼊れた状態での輸送、搬⼊、据え付け 無 であるかの⼀つの指標として、「冷媒充填、予冷済み状態での輸送、搬⼊、据え付 (コールドシップ)ができること。 を想定していない構造となっております。そのため弊社の場合、⽴ち上げの際に冷媒充填にプラス けができること」、つまり「輸送時の振動に耐えられる強度設計であること」を仕 2.多機能型⾼分解能核磁気共鳴システム(600MHz) 1⽇必要となりますが、その後の調整⼯程が短いため装置⼊れ替えに伴うダウンタイムは短くなっ 様に⼊れています。 イ)超伝導マグネット(⾃⼰遮蔽型)⑦ ております。 液体ヘリウムと液体窒素の蒸発防⽌機能を合わせ持つ装置のご提案は可能ですが、今回の仕様書案 では液体ヘリウム蒸発防⽌装置と液体窒素蒸発防⽌装置各1台ずつの構成にしております。 昨今の電気代の⾼騰によるランニングコスト削減が必要となった場合を考え、充填頻度の低い液体 4.仕様(1) ヘリウムの蒸発防⽌装置の稼働停⽌が可能となる仕様は如何でしょうか。なお、液体ヘリウム蒸発 1.多機能型⾼分解能核磁気共鳴システム(400MHz) 防⽌装置を停⽌した場合にも弊社マグネットは液体ヘリウムの消費量を抑えた仕様のためランニン 液体ヘリウム蒸発防⽌抑制能⼒は、マグネットの液体ヘリウムの蒸発量を⼗分上 ト)液体ヘリウム及び液体窒素蒸発抑制装置② 液体ヘリウム蒸発抑制能⼒は、180cc/時以上で グコストを抑えることができるという利点もございます。 回っていれば⼗分かと思います。よって、仕様内容を「液体ヘリウム蒸発抑制能⼒ 2 4及び8 有 有 あること。 は、マグネットの液体ヘリウムの蒸発量を⼗分上回っているものであること。」と 2.多機能型⾼分解能核磁気共鳴システム(600MHz) 弊社が提出いたしました仕様書での液体ヘリウム蒸発防⽌能⼒は40 cc/時以上になります。 修正します。 ト)液体ヘリウム及び液体窒素蒸発抑制装置② 弊社マグネットの液体ヘリウム蒸発量が13 cc/時(400MHz)と16 cc/時(600MHz)になりますので、 液体ヘリウム蒸発防⽌能⼒としては40 cc/時であれば充分であるかと存じますが如何でしょうか。 加えて液体ヘリウム蒸発防⽌能⼒が低いほど必要なチラーサイズは⼩さくなります。そのため消費 電⼒が減り、ランニングコストの削減にもつながります。 ⼆重共鳴での通常測定と三重共鳴でのデカップリング測定の使い分けが必要なた 4.仕様(1) め、⾃動切換えとすることでプローブ付け替えの⼿間が減り、作業効率が上げられ 1.多機能型⾼分解能核磁気共鳴システム(400MHz) 弊社の三重共鳴プローブは⼆重共鳴との切り替え機能はございませんが、いただいた仕様書案と遜 ると考えています。 ハ)溶液試料⽤5mm⾼感度オートチューンプローブ 3 2及5 溶液試料⽤5mm⾼感度オートチューンプローブ 有 ⾊ない感度での測定が可能です。加えてデカップリングでの測定の際にも⾼感度の測定結果を得る 無 また、三重共鳴でのデカップリング測定の際の感度は⼆重共鳴での測定よりもやや ことが可能です。 劣ることが想定され、通常測定においてより⾼感度の測定結果を得るためには⼆重 2.多機能型⾼分解能核磁気共鳴システム(600MHz) 共鳴と三重共鳴の⾃動切換えできることが必要であることから仕様書に記載してい ハ)溶液試料⽤5mm⾼感度オートチューンプローブ ます。 4.仕様(1) 1.多機能型⾼分解能核磁気共鳴システム(400MHz) ヘ)データ処理システム 核磁気共鳴システムを適正な状態でお使いいただく為に、定期的に装置の性能試験の実施や基準値 4 3及び6 データ処理システム 有 からの乖離の際に校正を⾃動で⾏う機能を持つソフトウェアが搭載されております。これらにより 無 追加の仕様であるため、仕様書の内容変更は致しません。 2.多機能型⾼分解能核磁気共鳴システム(600MHz) 常に適正な状態での装置運⽤が可能となりますが如何でしょうか。 ホ)データ処理システム 4.仕様 リモートモニタリングの項⽬を追加しております。これにより装置を重篤な問題が⽣じることを未 5 8 保守業務 有 無 ネットワークに繋がっていない状態での機器使⽤を想定しています。 (2)保守業務 然に防ぐことが可能となります。
出典
財務省調達情報 発注機関:財務省
公告資料を開く(PDF等) →
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます 公告資料を開く(PDF等) →
この機関の過去の落札実績 ベータ

財務省 の落札実績が 100件超 GovBaseに収録されています(落札者・金額・応札者の内訳)。

落札者・金額・応札者の閲覧には無料の会員登録が必要です。

有料プランでさらに便利に
この案件を保存 締切リマインダー 落札情報を見る 仕様書PDF取得
プランを見る →