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財務省理財局の情報システムの更改等に係る設計・開発及び移行業務(終了しました)意見及び対応(PDF:250KB)

財務省(国(中央省庁))/政府調達

締切 非公表
開札 非公表
公告日 11/02 2023年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
財務省
所在地
国(中央省庁)
入札方式
政府調達
データの出どころ
財務省調達情報
取得日時
2026/06/30 00:34
案件の詳細
「財務省理財局の情報システムの更改等に係る設計・開発及び移行業務 一式 調達仕様書(案)」に対する意見招請の結果について 該当箇所 意見内容 修正 項番 回答 有無 対象 頁 項目番号 該当部分 修正案 理由・質問 1 調達仕様書 12 1.6 図 2 作業スケジュール - 「脱COBOL開発資産の受入、改修」において ○ 図2作業スケジュール「20財政融資資金電算機処理システムの脱COBOL言語 は、別途調達される脱COBOL事業者からの資 に係るシステム改修業務」に下記を追記します。 産等の受け渡しに関わるマイルストーンがあ 変換後資産の仮引き渡し、変換後資産の引き渡し。 ると推察します。本業務遂行にあたっての重 要なマイルストーンとなるため、作業スケ 1.6.作業スケジュール本文中に下記を追記します。 ジュール上に、明記していただいた方がよい かと思います。 図2作業スケジュール「13財務省理財局の情報システムの更改等に係るハー ドウェア等機器賃貸借」について、ハードウェア等機器一式の納入を本番 環境は令和7年6月、バックアップ環境は令和7年9月で検討しているが、今 後の調達により変更する可能性がある。 図2作業スケジュール「14財務省理財局の次期情報システムに係る通信回線 の提供等業務」について、専用回線の利用開始は令和7年7月を目途に検討 しているが、今後の調達により変更する可能性がある。 図2作業スケジュール「20財政融資資金電算機処理システムの脱COBOL言語 に係るシステム改修業務」について、変換後資産の仮引き渡し(単体テス ト完了版の資産)は令和6年4月中旬頃、変換後資産の引き渡し(結合テス ト完了版の資産)は令和7年4月中旬頃を予定しているが、作業の進捗状況 により変更する可能性がある。 2 調達仕様書 12 1.6 図 2 作業スケジュール - 作業期間が令和8年度5月までになっておりま - 令和8年6月以降についても、脱COBOL事業者が対応できるように検討しま 20 財政融資資金電算機処理システムの脱 すが、総合テスト期間や移行準備にあたって す。 COBOL言語に係るシステム改修業務 も、脱COBOL事業者への問合せが発生する可 能性があります。脱COBOL事業者が対応可能 なように契約期間を見直していただく必要が あると考えます。 3 調達仕様書 12 1.6 図 2 作業スケジュール - 作業期間が、令和6年度末で終了となってい - チャットボットサービスに係るクラウドサービス等については、令和7年度 21 財政融資資金電算機処理システムに係る ますが、サービスを終了する予定でしょう 以降も継続予定です。調達方法は検討中です。 プログラム改修業務(チャットボットサービ か。それとも、別調達(例えば、次期ハード スに係るクラウドサービス等) ウェア調達)に含める想定でしょうか。 4 要件定義書 7 2.1.2 (5) 脱 COBOL 開発資産の受⼊、改修 - 本業務の受託者が実施する「全画面・全帳票 - 脱COBOL事業者は、次期システム環境を想定した環境でテストを行う予定で 債権債務管理システムの COBOL プログラム の検証」については、あくまで次期システム すが、あくまでもテスト環境での実施であることをご理解願います。 について、別途調達した脱 COBOL 事業者 上で動作するかどうかの確認が目的であり、 が、Java プログラムへの変換を実施してい 画面表示や帳票出力の検証のみが検証観点と 脱COBOL開発資産は、脱COBOL事業者が開発言語変更やアプリケーションの る。脱 COBOL 事業者の開発作業は、債権債 想定していますが、認識に相違ないでしょう 方式変更に伴う数値レベルでの出力結果の現新比較や、帳票に関わる桁数 務管理システムの結合テストまでとしてお か。 や改ページ等を考慮した現新比較を行っていますが、債権債務管理システ り、受託者は脱 COBOL 事業者が開発したプ ムのJavaプログラムは令和5年3月時点で資産凍結しているため、それ以降 ログラム資産を受け⼊れ、全画面・全帳票の 例えば、開発言語変更やアプリケーションの に運用保守事業者が現行COBOLを改修する差分は、必要に応じて本業務受託 方式変更に伴う数値レベルでの出力結果の現 者が桁数や改ページ等の検証が必要であることをご承知おきください。 検証を実施した上で、次期システムで動作す 新比較や、帳票に関わる桁数や改ページ等を るように対応すること。受託者は脱 COBOL 考慮した現新比較も考えられますが、結合テ 事業者が作成した開発テスト環境(次期) ソ ストレベルのテスト内容は、脱COBOL事業者 フトウェア構成一覧も参照すること。なお、 の結合テストで検証されていると理解してい 受託者が受け⼊れるプログラム資産は、脱 ます。 COBOL 事業者が現新⽐較テスト等のテストを 実施し、その結果を財務省が確認した資産で ある。脱 COBOL 事業者の変換作業は、令和 5年 3 月に資産凍結しており、以降に運用 保守事業者が COBOL プログラムを修正して 生じた差分については反映していないため、 差分取込が必要となる。また、脱 COBOL 事 業者が想定する動作環境から次期システムの システム基盤が変更になった場合には、その ⾮互換についても対応すること。詳細は、 「別紙9 役割分担表」を参照すること。 5 要件定義書 7 2.1.2 (5) 脱 COBOL 開発資産の受⼊、改修 以下のように修正するのはいか 「受入」とされていますが、受入の作業内容 ○ 受入の作業内容について不明確とのご意見をふまえ、受入確認と受入後の 債権債務管理システムの COBOL プログラム がでしょうか。 について不明確なため。 作業内容は追記し、内容によっては財務省が間に入る必要がない場合もあ について、別途調達した脱 COBOL 事業者 ----------------------- (修 るため、「不明点があれば財務省に確認すること」という文言は採用しな が、Java プログラムへの変換を実施してい 正案) い修正とします。 る。脱 COBOL 事業者の開発作業は、債権債 債権債務管理システムの COBOL 務管理システムの結合テストまでとしてお プログラムについて、別途調達 要件定義書の記載を下記のとおり修正します。 り、受託者は脱 COBOL 事業者が開発したプ した脱 COBOL 事業者が、Java ログラム資産を受け⼊れ、全画面・全帳票のプログラムへの変換を実施して 脱 COBOL 事業者の開発作業は、債権債務管理システムの結合テストまでと いる。脱 COBOL 事業者の開発作 しており、受託者は脱 COBOL 事業者が開発したプログラム資産の受入確認 検証を実施した上で、次期システムで動作す るように対応すること。受託者は脱 COBOL 業は、債権債務管理システムの を行うこと。また、受入後、必要な改修と全画面・全帳票の検証を実施し 事業者が作成した開発テスト環境(次期) ソ 結合テストまでとしている。受 た上で、次期システムで動作するように対応すること。 託者は脱 COBOL 事業者が開発し フトウェア構成一覧も参照すること。なお、 たプログラム資産の受入確認を 受託者が受け⼊れるプログラム資産は、脱 行い、不明点があれば財務省に COBOL 事業者が現新⽐較テスト等のテストを確認すること。また受入後、必 実施し、その結果を財務省が確認した資産で要な改修と全画面・全帳票の検 ある。脱 COBOL 事業者の変換作業は、令和 証を実施した上で、次期システ 5年 3 月に資産凍結しており、以降に運用 ムで動作するように対応するこ 保守事業者が COBOL プログラムを修正して と。受託者は脱 COBOL 事業者が 生じた差分については反映していないため、作成した開発テスト環境(次期) 差分取込が必要となる。また、脱 COBOL 事 ソフトウェア構成一覧も参照す 業者が想定する動作環境から次期システムのること。 システム基盤が変更になった場合には、その ⾮互換についても対応すること。詳細は、 「別紙9 役割分担表」を参照すること。 6 調達仕様書 19 4.1.4 (11)受託者は、脱COBOL事業者が開発した資 - ①各テスト工程の考え方は事業者によって異 - ①単体テスト実施計画書については、閲覧が可能ですが、結合テスト実施 産を受け入れ、必要な修正等を実施した後 なります。そのため、入札時点で総合テスト 計画書に関しては、令和6年3月中旬頃に作成予定となっておりますので、 に、総合テストを実施する。脱COBOL事業者 のテスト内容を明確にしていただく必要があ 閲覧対象に含めることは難しいです。 が作成した情報を参考に総合テストのテスト ります。また、本業務の受託者が受け入れる 実施計画書を作成すること。 資産については、貴省の受入が完了したもの ②脱COBOL事業者のテスト観点の不足や受入基準の未達を財務省が認めた場 と理解しています。調達仕様書において、脱 合は、脱COBOL事業者に対して追加のテストを要請する認識です。 COBOL事業者のテスト計画(各テスト工程の テスト観点等)及び貴省の受け入れ基準を開 示していただくことは可能でしょうか。 ②本業務の受託者が実施するテスト等におい て、脱COBOL事業者のテスト観点の不足や貴 省の受け入れ基準を満たしていないことが認 められた場合は、貴省として、脱COBOL事業 者に対して、追加のテストを要請する認識で よいでしょうか。 1 7 調達仕様書 19 4.1.4 (10) 本業務実施の過程で発見された脱COBOL - テスト期間中の切り分けについて、本業務の - 不具合発生の際は、その内容が他事業者の作業に起因したものである可能 作業に起因する不具合に関しては、脱COBOL 受託者が主体となることは理解しましたが、 性が高いと財務省が判断した場合、速やかに各関係事業者へ原因切り分け 事業者がその不具合の修正を行うが、本業務 脱COBOL事業者環境で同様の動作確認を行う の協力要請を行います。 の受託者は脱COBOL事業者と調整を行う等、 ことで最も早期に切り分けが可能になると考 協力すること。なお、当該切り分けは本業務 えています。障害検知後、脱COBOL事業者に の受託者が実施すること。また、脱COBOL事 も同様に動作確認を実施していただき、両者 業者による不具合の修正は、本業務のスケ の確認結果を踏まえて、原因の切り分けを行 ジュールに影響を与えないよう考慮するが、 うことも可能でしょうか。 優先度や修正内容に応じて、資産の提供時期 を都度、財務省を介して調整する。債権債務 管理システムにおいて、開発・テストの過程 で発見した不具合については、原因究明、不 具合修正を迅速に行うため、財務省及び脱 COBOL事業者に速やかに報告し、連携して対 処すること。なお、データ・帳票等の出力結 果の同値性、性能要件等の非機能要件の充足 については、脱COBOL事業者が開発環境にお いて検証しているものの、次期本番環境にお いても性能要件等の検証を改めて行うこと。 8 調達仕様書 19 4.1.4 (10) 本業務実施の過程で~(中略)~ - 脱COBOL事業者が開発した資産に対して改修 - 本業務受託後、脱COBOL事業者が作成、納品した単体テスト実施計画書、単 なお、データ・帳票等の出力結果の同値性、 を行うため、必要に応じて、本業務の受託者 体テスト結果報告書、結合テスト実施計画書、結合テストシナリオ、結合 性能要件等の非機能要件の充足については、 の改修によりデグレードが生じていないか再 テスト実施報告書、単体/結合テストエビデンスを受託者へ提供するこ
出典
財務省調達情報 発注機関:財務省
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