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【意見招請】課題部事務支援業務委託契約(2026年度-2029年度)(26a00138)

国際協力機構(全国)/物品・役務

締切 非公表
開札 非公表
公告日 非公表
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
国際協力機構
所在地
全国
入札方式
物品・役務
データの出どころ
国際協力機構入札情報
取得日時
2026/07/02 13:55
案件の詳細
2508版 意見招請に関する公示 1 1 次のとおり実施要領を作成しましたので、意見を招請します。 1 1 2026年4月3日 独立行政法人国際協力機構 契約担当役 理事 1 1 1 1. 業務名称: 課題部事務支援業務委託契約(2026年度-2029年度) 調達管理番号: 26a00138 2. 意見の提出方法 (1)提出期限: 意見招請実施要領1.2)のとおり (2)提出先: 意見招請実施要領1.1)のとおり 3. その他: 「意見招請実施要領」のとおり。 1 以 上 意見招請実施要領 意見招請実施要領 業務名称: 課題部事務支援業務委託契約(2026年度- 2029年度) 調達管理番号: 26a00138 2026年4月3日 独立行政法人国際協力機構 国際協力調達部 独立行政法人国際協力機構では 課題部事務支援業務委託契約(2026年度-2029年度) について、一般競争入札(総合評価落札方式) (電子入札システム利用) により受注者を選定する予定です。 つきましては、現在検討を行っている業務仕様書(案)等を公表し、同案に対する意見を募集することと しましたので、下記要領により業務仕様書(案)等に対するご意見をお寄せください。 1. 部署・日程等 1)窓口 国際協力調達部 契約推進第三課 電子メール宛先: e_sanka@jica.go.jp 2)日程 項目 提出期限、該当期間 備考 意見書の提出 2026/4/17(金) 正午(必着) 意見書への回答 2026/5/8(金) 16時以降 参考見積書の提出 2026/5/13(水) 正午(必着) 2. 業務仕様書(案)等の配布・閲覧 該当なし。 3. 業務内容説明会の開催 該当なし。 4. 意見書の提出 「意見書」 に記入のうえ、電子データ(Excel形式)でのご提出をお願いいたします。 1)提 出 期 限 : 1.2)日程参照 2)メ ー ル 件 名 : 【意見提出】 26a00138 _(法人名)_業務仕様書案 3)提 出 先 : 1.1)記載の電子メール宛先 4)意 見 書 様 式 : 当機構ホームページに掲載された様式のうち、「質問書」(Excel形式) を適宜修正して作成願います。 JICAHPリンク: 様式 質問(回答) 2/31 5. 意見書への回答 提出期限までに提出いただいたご意見及び回答については、以下のサイト上に掲示します。 なお、意見がなかった場合には、掲載を省略します。 国際協力機構ホームページ →「調達情報」→「公告・公示情報」→「物品の調達・役務の提供等」 JICAHPリンク: 物品の調達・役務の提供等 公告・公示(2026年度) 6. 参考見積書の作成・提出にかかる協力依頼 参考見積書の作成・提出にご協力願います。 1)提 出 期 限 : 1.2)日程参照 メ ー ル の 件 名 : 【参考見積書】 26a00138 _(法人名) 2)提 出 先 : 1.1)記載の電子メール宛先 3)提 出 書 類 : 電子データ(PDF等)でご提出ください。 (ア)当機構メールシステムのセキュリティ設定上、zip 形式のファイルが添付されたメール は受信不可のため、他の形式でお送りください。 (イ)見積書には、会社名、住所、担当者名、電話番号(在宅であれば携帯電話)をご記入く ださい。社印の押印は省略可とします。 (ウ)見積書のファイル名もメール件名と同じにしてください。 (エ)質問があれば、意見書にて提出ください。質問への回答は、上記5.のとおり公開しま す。 4)そ の 他 : (ア)参考見積書の作成方法について 参考見積書の作成にあたっては、様式は任意としますが、別紙3の参考様式を用いて積 算してください。 7. その他関連情報 電子入札について JICA 電子入札システムでの入札を行うためには、以下の準備及び期間が必要と な りますので、初めての方はお早めにご準備ください。 1)認証局発行の IC カード及びカードリーダーの準備 詳細は上記ポータルサイトに掲載の操作マ ニュアル「操作マニュアル(設定~利用 者登録)」をご参照ください。認証局によりますが、 IC カードの発効には 2~4 週 間かかります。 2)団体情報の登録及び「業者番号」の入手 電子入札システムでの利用者登録に「業者番号」が必 要です。業者番号発行にはJICA の団体情報登録が必要であり、登録がない場合はあらかじめ団 体登録手続きが必要 となります。なお、同登録には、7~10 営業日かかります。 【団体情報登録】 JICAHPリンク:団体情報の登録について 3)電子入札システムの利用方法については、当機構ホームページの「電子入札システム ポータ ルサイト」をご覧ください。 JICAHPリンク:電子入札システム ポータルサイト 3/31 4)当機構では、参考見積取得等の調達手続きにかかる各種支援業務を、株式会社うるるへ委託して います。同者から企業の皆様へ、直接、本案件にかかる応募勧奨のご連絡を差し上げる場合がご ざいますので、予めご承知おき願います。 本業務委託について、詳細は以下をご確認ください。 https://www.jica.go.jp/about/announce/information/chotatsu/2025/__icsFiles/afieldfile/2025/09/18/20250918.pdf 以 上 別紙1: 第2 業務仕様書(案) 別紙2: 第3 技術提案書の作成要領(案)(評価表(案)含む) 別紙3: 第4 経費の積算にかかる留意点(案)(積算様式(案)含む) 4/31 別紙1 第2 業務仕様書(案) 本業務仕様書(案)に記述されている「脚注」については、競争参加者が技術提案書を作成 する際の参考情報として注意書きしたものであり、契約に当たって、契約書附属書Ⅰとして 添付される業務仕様書からは削除されます。 1. 業務の背景 JICAは開発途上国における貧困削減、感染症、紛争、自然災害、気候変動、イ ンフラ整備などのさまざまな課題に取り組んでおり、5課題部(ガバナンス・平和 構築部、人間開発部、経済開発部、社会基盤部、地球環境部)ではプロジェクト や調査など多数の事業を実施している。特に、JICAグローバル・アジェンダ(課 題別事業戦略)やクラスター事業戦略に基づき、取り組みの戦略性を高め、分野 の知見やノウハウの蓄積などを通じた課題対応力、及び国内外の多様なパートナ ーとの連携・共創を促進すべく各種セミナーの開催等を通じた対外発信にも力を 入れている。 2. 業務の目的 本契約は、本契約は、5課題部の定型事務処理業務、報告書の作成・管理業務、 課題別情報・プロジェクト情報の収集・整備業務支援を業務委託して業務の効率 化を図り、もって課題部の課題対応力や対外発信力を強化することを目的とする。 3. 履行期間 2026年9月上旬(予定)から 2029年 9月30日まで(約3年) 4. 業務の実施内容 上記2. の目的を達成するため、受注者は以下の業務を行う。 1) 会議支援業務 ① 会議運営補助業務 ② 精算業務 ※研修・招へい業務に紐づくものを含む 2) 報告書管理・情報整備支援業務 ③ 報告書製本・配布・管理等にかかる業務 ④ 情報整備支援業務 3) 業務報告・定期協議 なお、JICA各課題部においてプロジェクトや調査等の業務を運営監理する本部勤務者 を「案件担当者」と呼び、各部の案件担当者の人数(目安)は別表 1の通り。すべての業務 1 5/31 は原則として、案件担当者から依頼が行われるが、案件によっては在外事務所の担当者 と連絡調整を行うこともある。 (1) 各種会議の運営にかかる補助業務(以下、「会議運営補助業務」) JICAは、各分野課題にかかる事業の実施に際して、各種委員会、実施方針 会議、対処方針会議、調査団等帰国報告会、公開セミナー・シンポジウム・国 際会議等、各種会議を開催する。受注者は、各種会議の開催を支援する。 会議運営にかかる業務依頼の流れは業務フロー1の通り。担当課長/案件担 当者からの依頼に基づき、以下の業務を行う。 ① 会議の運営業務 (事前準備) ア. 班長はJICAより所定様式(Forms等)に基づきで業務依頼を受け取る。 適宜、メール・Microsoft Teams(以下「Teams」)等で依頼事項の追加確 認を行う。 イ. アの情報を踏まえ、会議参加予定者とメール・ Teams等で連絡を取り、 会議日程の調整や参加者のとりまとめを行う。 ウ. 会議室の予約、及び会議リンク(Teams, Zoom等)を作成する。 エ. 「会議設営業務依頼書」を作成し管理部門へ提出する(机・椅子等の配 置及び追加、マイク、スピーカー、ホワイトボード、テレビ等の設置が必 要な場合)。会議の開催場所が外部施設でかつ費用が生じる場合、見積も り等の取り付けを行う。 オ. 会議に必要な機器(パソコン、スクリーン等)を所定の手続きを通じ て、手配する。 カ. 会議に通訳(手話通訳、文字通訳含む)等が必要な場合は見積書を取り 付け業者の手配を行う。 キ. 会議開催案内を、案件担当者から提供する情報に基づき、会議参加予定 者に送付する。 ク. 会議参加にかかる依頼文書(出張依頼書を含む)が必要な場合には、依 頼文書案及びJICA決裁様式の伺い案を作成し、案件担当者に提出し、案 件担当部署での決裁後、会議参加予定者へ会議参加依頼文書を送付する (定型様式あり)。 ケ. オンライン会議(ウェビナー含む)の場合、必要に応じて、会議前日ま でに関係者(海外からの参加者含む)との接続テストを行い、通信状況や 会議発表者との操作確認、簡易な操作レク等を対応する。 コ. 案件担当者及び他の会議参加者から会議資料を事前に受領し、必要に応 じ簡易な加工(ページ数の挿入、PDF修正ソフトウェアを用いた統合等) を行い、会議開催に合わせて必要部数を印刷・コピーする(必要な場合に は、参加者への事前配布、GIGAPOD等のオンラインストレージへのアップ 2 6/31 ロード・共有等を行う)。 サ. 会議で配布する資料等の翻訳・英文校閲が必要な場合は、DeepL等のサイ トを使用した簡易翻訳の提供、或いは翻訳・校閲の手配や受注社とのやり 取りを行う(翻訳の中身の確認は依頼者が行う)。 (当日の支援) シ. JICAの依頼に応じて、配布資料の準備、参加者のネームプレートの設 置、飲料水・紙コップ等の手配、出欠者確認リストの設置を行う。 (会議終了後) ス. 会議終了後、速やかに会議室の後片付けを行う。 セ. 会議後のアンケート配布、改修、結果の取り纏めを行う。オンライン会 議システム上でのアンケート記入URLの取り纏めを行う。 ソ. 会議やセミナー等の録画動画の簡易な編集を、Microsoft Clipchampなど のソフトを用いて対応する。一部動画のトリミング、氏名のぼかし、テロ ップ入れ等、簡易な操作で出来る範囲を想定し、依頼者からの具体的な依 頼に基づき対応する。 ② 比較的規模の大きいセミナー・シンポジウム、国際会議等の会議や特別に 指示がある場合、上記1)に追加して以下の業務を行う。 (事前準備) ア. 大人数を対象とする会議・勉強会実施の場合には、JICAポータル(JICA Navigation)上の「お知らせ」やJICAウェブサイト(外部向け)にて会 議開催の案内・広報等で行う。 イ. 参加申込の受付、参加者リストの取りまとめを行う。国際会議の際には 英語での日程調整、会議招集、資料送付・取り付け、出席確認等を行う。 (当日の支援) ウ. 会議の対面参加者のアテンドや会議室への案内、会場での受付対応を行 う。 エ. オンライン・対面会議を並行実施する「ハイブリッド形式」の場合、ス ピーカーやマイクのセッティング、画面接続等の操作支援を必要
出典
国際協力機構入札情報 発注機関:国際協力機構
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この機関の過去の落札実績 ベータ

この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。

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