令和5年度電気通信設備保守運転監視業務
沖縄総合事務局(沖縄県)/物品・役務
締切
非公表
開札
非公表
公告日
01/10
2023年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 沖縄総合事務局
- 所在地
- 沖縄県
- 入札方式
- 物品・役務
- データの出どころ
- 沖縄総合事務局入札情報
- 取得日時
- 2026/07/02 13:55
参加資格
(1) 予決令第70条及び第71条の規定に該当しな
案件の詳細
入 札 公 告
次のとおり一般競争入札に付します。
なお、本入札に係る落札決定及び契約締結は、
当該役務に係る令和5年度予算が成立し、予算示
達がなされることを条件とするものである。
令和5年1月10日
支出負担行為担当官
沖縄総合事務局開発建設部長 坂井 功
◎調達機関番号 007 ◎所在地番号 47
1 調達内容
(1) 品目分類番号 15、29
(2) 調達件名及び数量
令和5年度電気通信設備保守運転監視業務
一式(電子調達対象案件)
(3) 調達案件の仕様等 入札説明書等による。
(4) 履行期間 令和5年4月1日から令和6年
3月31日
(5) 履行場所 入札説明書等による。
(6) 入札方法
落札者の決定は、総合評価の方法をもって
- 1 -
行うので、総合評価のための性能・機能・技
術能力等に関する書類を提出すること。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記
載された金額に当該金額の100分の10に相当す
る額を加算した金額(当該金額に1円未満の端
数があるときは、その端数金額を切り捨てた
金額とする。)をもって落札価格とするので、
入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税
事業者であるか免税事業者であるかを問わず、
見積もった契約希望金額の110分の100に相当
する金額を入札書に記載すること。
原則として当該入札の執行において入札執
行回数は2回を限度とする。なお、当該入札
回数までに落札者が決定しない場合は、原則
として、予算決算及び会計令(以下「予決令」と
いう。)第99条の2の規定に基づく随意契約に
は移行しない。
(7) 電子調達システム(GEPS)の利用
本案件は、競争参加資格確認申請書等(以下
「申請書等」という。)の提出、入札を電子調達
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システムで行う対象案件である。
なお、電子調達システムにより難い場合は、
紙入札方式参加願を提出するものとする。
2 競争参加資格
(1) 予決令第70条及び第71条の規定に該当しな
い者であること。
(2) 令和4・5・6年度内閣府競争参加資格(全
省庁統一資格)において「役務の提供等」のA、
B、C又はD等級に格付けされた九州・沖縄
地域の競争参加資格を有する者であること。
(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき
更生手続開始の申立てがなされている者又は
民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再
生手続開始の申立てがなされている者につい
ては、手続開始の決定後、一般競争参加資格
の再認定を受けていること。)
(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立て
がなされている者又は民事再生法に基づき再
生手続開始の申立てがなされている者(上記
(2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
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(4) 申請書等の提出期限の日から開札の時まで
の期間に、沖縄総合事務局長から「沖縄総合事
務局の工事請負契約に係る指名停止等の措置
要領」(昭和60年8月6日付け総会計第642号)
に基づく指名停止を受けていないこと。
(5) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を
支配する建設業者又はこれに準ずる者として、
沖縄総合事務局発注工事等からの排除要請が
あり、当該状態が継続している者でないこと。
(6) 本業務に事業協同組合として申請書等を提
出した場合、その構成員は単体として申請書
等を提出することはできない。
(7) 電子調達システムによる場合は、電子認証
(ICカード)を取得していること。
(8) 入札説明書の交付を受けた者であること。
(9) 平成20年度以降に、下記①に示す機関等が
発注した下記②に示す設備に係る保守又は点
検業務等において、受注者として業務を完了
(令和5年3月31日までに完了見込みを含
む。)し、その履行実績を証明した者であるこ
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と。
なお、履行実績は、建設業法上の建設工事
のうち、「電気工事」又は「電気通信工事」の施
工実績並びに製造契約による実績をもって代
えることが出来る。
① 発注機関等は次のいずれかに該当する機
関等とする。
・ 国の機関(事業団、特殊会社及び独立行政
法人及び特殊法人等改革基本法の対象法人
を含む。)
・ 地方公共団体又は公共機関(災害対策基本
法第二条第五号に規定する指定公共機関、
第六号に規定する指定地方公共機関。)
・ 地方公社(地方住宅供給公社法(昭和40年
法律第124号)に基づく地方住宅供給公社、
地方道路公社法(昭和45年法律第82号)に基
づく地方道路公社及び公有地の拡大の推進
に関する法律(昭和47年法律第66号)に基づ
く土地開発公社又は地方公共団体の出資す
る公益法人その他であって、その名称に「公
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社」の文字が用いられているもの。)
・ 上記の機関が発注した業務の場合は再委
託でもよい。
・ 民間企業
② 対象設備は次のア)又はイ)のいずれか1
つの設備とする。
ア) 多重無線設備
イ) 長距離(30km以上)用光伝送設備
(10) 本業務の配置予定管理技術者は、申請書等
の提出期限の時点で次の①から⑩のいずれか
1つの条件及び契約締結(令和5年4月1日
を予定)時点で⑪から⑬の条件を満たすこと。
なお業務経験は、電気通信施設点検基準
(案)によるいずれかの設備の保守又は点検業
務(再委託の実績を含む。)の実績又は建設業法
上の建設工事のうち「電気工事」又は「電気通信
工事」の施工実績、製造実績とする。
① 学校教育法による大学、短期大学、高等専
門学校もしくはこれらに相当する外国の学校
において、電気工学又は電気通信工学に関す
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る学科もしくはこれらに相当する外国の学科
を修めた者、もしくは専修学校において電気
工学又は電気通信工学に関する学科を修め、
専門士もしくは高度専門士と称する者で、卒
業後3年以上の業務経験を有する者。
② 学校教育法による高等学校、専修学校もし
くはこれらに相当する外国の学校において、
電気工学又は電気通信工学に関する学科もし
くはこれらに相当する外国の学科を修めた者
で、卒業後5年以上の業務経験を有する者。
③ 上記①及び②以外の者で、7年以上の業務
経験を有する者。
④ 第一級総合無線通信士、第二級総合無線通
信士、第一級陸上無線技術士、第二級陸上無
線技術士、第一級陸上特殊無線技士のいずれ
かの資格を有し、業務経験が3年以上ある者。
⑤ 第一種電気主任技術者、第二種電気主任技
術者、第三種電気主任技術者のいずれかの資
格を有し、業務経験が3年以上ある者。
⑥ 第二種電気工事士の資格を有し、業務経験
- 7 -
が3年以上ある者。
⑦ 技術士(総合技術監理部門(選択科目を「電気
電子」とするものに限る。))、技術士(電気電
子部門)のいずれかの資格を有する者。
⑧ 一級電気工事施工管理技士、二級電気工事
施工管理技士のいずれかの資格を有する者。
⑨ 一級電気通信工事施工管理技士、二級電気
通信工事施工管理技士のいずれかの資格を有
する者。
⑩ 第一種電気工事士の資格を有する者。
⑪ 通常の勤務時間において2時間以内に沖縄
総合事務局に到着できる場所を主たる勤務地
としていること。(移動手段として航空機の使
用は認めない。)
⑫ 配置予定管理技術者は、沖縄総合事務局(国
土交通省含む。)発注の他の保守業務、点検業
務又は運転監視業務の管理技術者を兼務する
ことができる。なお、兼務する場合は契約締
結時点の手持ち業務量(電気通信施設の保守業
務、点検業務及び運転監視業務の当初請負金
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額の合計をいう。)は、2億円未満かつ5件以
下であること。(本業務を含み、契約済み及び
落札決定後未契約のものを含む。)
配置予定管理技術者は、複数申請できるも
のとする。なお、配置予定管理技術者を複数
申請する場合は、落札決定後に上記条件を満
たす者を管理技術者として特定するものとす
る。
本業務の管理技術者が、他の保守業務、点
検業務又は運転監視業務を兼務する場合は、
本業務の履行開始(令和5年4月1日)までに
発注者に兼務しようとする業務の概要を届出
なければならない。
管理技術者の手持ち業務量は、本業務の契
約締結日から履行期間中に上記条件を超えな
いこととし、超えた場合には遅滞なくその旨
を報告しなければならない。その上で業務の
履行を継続することが著しく不適当と認めら
れる場合には、当該管理技術者を、以下の
(a)~(c)までの全ての要件を満たす技術者
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に交代させる等の措置請求を行う場合がある。
(a) 当該管理技術者と同等の業務実績(入札
説明書又は特記仕様書で規定している業
務実績)を有する者。
(b) 当該管理技術者と同等の技術者資格(入
札説明書又は特記仕様書で規定している
資格及び業務経験等)を有する者。
(c) 手持ち業務量が当該業務の入札説明書
又は特記仕様書において設定している配
置予定管理技術者の手持ち業務量の制限
を超えない者。
⑬ 配置予定管理技術者は、入札参加希望者と
の間で直接的かつ恒常的な雇用関係がある
こと。
(11) 「業務実施方針」について、全ての項目の提
案が未提出でないこと、かつ1項目でも不適
切な提案がないこと。
3 入札書の提出場所等
(1) 電子調達システムのURL及び問合せ先
総務省電子調達システム(GEPS)
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https://www.geps.go.jp/
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち2-1-1
沖縄総合事務局開発建設部管理課契約第一
係 電話098-866-0031(内線)2526、2527
(2) 紙入札方式による入札書及び申請書等の提
出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の
交付場所及び問い合わせ先
(1)の問い合わせ先に同じ。
希望者には郵送等による交付を行うので申
し出ること。この場合において送料は希望者
の負担とする。
(3) 入札説明書の交付期間
令和5年1月10日から令和5年2月27日ま
での土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日9時
00分から17時15分まで。
(4) 電子調達システム及び紙入札方式による申
請書等の提出期限
令和5年1月24日 17時15分
郵送(書留郵便に限る。)による場合は提出
期限までに必着すること。
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(5) 電子調達システム及び紙入札方式による入
札書の提出期限
令和5年2月28日 12時00分
郵送(書留郵便に限る。)による場合は提出
期限までに必着すること。
(6) 開札の日時及び場所
令和5年3月1日 14時00分
沖縄総合事務局開発建設部入札室
4 その他
(1) 契約手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金及び契約保証金 免除
(3) 入札者に要求される事項
1) 電子調達システムにより参加を希望する
者は、申請書等を上記3(4)に示す提出期
限までに、上記3(1)に示すURLに提出
しなければならない。
2) 紙入札方式により参加を希望する者は、
必要な申請書等を上記3(4)に示す提出期
限までに、上記3(1)に示す場所に提出し
- 12 -
なければならない。
なお、1)、2)いずれの場合も、開札日
の前日までの間において、支出負担行為担
当官から必要な申請書等の内容に関する照
会があった場合には説明しなければならな
い。
(4) 入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者のし
た入札、申請書等又は資料に虚偽の記載をし
た者のした入札及び入札者に求められる義務
を履行しなかった者のした入札は無効とする。
また、予め限定したICカード以外を使用
した場合、入札は無効とする。
(5) 契約書作成の要否 要
(6) 落札者の決定方法
総合評価落札方式とする。
予決令第79条の規定に基づいて作成された
予定価格の制限の範囲内であり、かつ当該入
札者の申込みに係る性能・機能・技術能力等
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官報政府調達 / 入札公告の訂
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