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江戸川区新庁舎整備に係るコンストラクション・マネジメント業務委託公募型プロポーザルの実施

東京都江戸川区(東京都)/役務

締切 07/09 2026年
開札 非公表
公告日 07/02 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
東京都江戸川区
所在地
東京都
入札方式
役務
データの出どころ
官公需情報ポータルサイト
取得日時
2026/07/03 18:00
参加資格
本プロポーザルに参加できる事業者は単独事業者とし、以下の(1)~(8)のすべてを満たして
案件の詳細
江戸川区新庁舎整備に係る コンストラクション・マネジメント業務委託 公募型プロポーザル募集要領 令和8年7月 江戸川区 江戸川区新庁舎整備に係るコンストラクション・マネジメント業務委託 公募型プロポーザル募集要領 1 目的 新庁舎整備事業は、建設工事の発注に向けて、サウンディング型市場調査を行い、これまで 積み上げてきた庁舎の性能等を維持しつつ、適正な建設工事費及び工期の算出等を進めていく 予定です。 本業務委託は、当該調査結果について、技術的な中立性を保ちつつ、発注者である本区の立場に 立った豊富な実績と高度な専門的知見を有する事業者の検証等の支援を受けることにより、円滑 な新庁舎整備事業の推進を図ることを目的とします。 本募集要領は、以上の目的を達成するため、コンストラクション・マネジメント業務を委託する 事業者を公募型プロポーザル方式(以下、「本プロポーザル」という)により選定するにあたり、 必要な事項を定めるものとします。 2 業務概要 (1)業務名 江戸川区新庁舎整備に係るコンストラクション・マネジメント業務委託 (2)発注者 江戸川区 (3)主な業務内容 ア 新庁舎整備の推進支援 ① プロジェクト管理支援 イ 工事発注計画の検討支援 ① サウンディング型市場調査結果についての検証業務(建設工事費・工期等) ② 建設業界に関する最新の動向についての情報提供業務(建設物価・労務等) ③ ①②を踏まえて、本区が積算した建設工事費・工期等の妥当性についての検証業務 ウ 打合せ記録等の作成 ※詳細は別紙「江戸川区新庁舎整備に係るコンストラクション・マネジメント業務委託 仕様書(案)」(以下、「仕様書」という)を参照 (4)委託期間 契約締結日から令和9年3月15日(月)までとします。 ※本業務の継続性等の観点を踏まえ、本業務委託契約の履行状況等を勘案した上で、工事発注 年度まで業務継続をする場合があります。 (成果品は令和9年3月8日(月)(予定)までに提出することとします) 1 (5)担当部署(事務局) 所 管:新庁舎・施設整備部 新庁舎整備課 庶務係 所 在:〒132-8501 江戸川区中央一丁目4番1号 第三庁舎別館 電 話:03-5662-2605(直通) 3 成果品 仕様書「7 成果品」のとおり 4 委託上限額 6,160千円(消費税相当額を含む) 委託上限額には、本業務を行うにあたり、必要な経費のすべてを含むものとします。 なお、消費税相当額10%としています。 5 新庁舎整備事業概要 (1)本区のホームページにおいて公表している次の資料をご参照ください。 江戸川区新庁舎実施設計 https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e082/kuseijoho/zaisei/shinchosya/jisshisekkei.html 新庁舎開庁までのスケジュール及び工事費 https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e082/kuseijoho/zaisei/shinchosya/gaisankouzihi.html (2)江戸川区新庁舎建設工事に関するサウンディング型市場調査 令和8年9月~12月(予定) 6 参加資格 本プロポーザルに参加できる事業者は単独事業者とし、以下の(1)~(8)のすべてを満たして いることを条件とします。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令16号)の第167条の4の規程による欠格条項に該当して いないこと。 (2)江戸川区登録業者の有無は問わない。 (3)本プロポーザル公表日から契約締結日までに本区の指名停止の措置を受けていないこと。 (4)経営不振の状態(会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項に基づき更生手続開始 の申立てをしたとき、民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項に基づき民事再生 手続開始の申立てをしたとき等)でないこと。 (5)直近1年間の法人税、法人事業税、消費税及び地方消費税を滞納していないこと。 (6)江戸川区契約における暴力団等排除措置要綱に基づく入札参加除外措置期間中でないこと。 2 (7)事業者の実績については、以下の業務実績を有する事業者であること。 ア 発注者支援を行うコンストラクション・マネジメント業務(以下、「CM業務」という) のうち、延床面積が10,000㎡以上の国及び地方公共団体の庁舎の新築(二以上の用途 を有する複合用途建築物の場合は、庁舎等の用途に供する部分の床面積が10,000㎡以上 のものに限る)に伴って行われた設計段階におけるCM業務を行った実績があること。 イ 共同体の構成員として行った実績については、代表者として行った業務に限る。 ウ 日本国内の建築物の業務に限る。 エ 平成28年4月1日以降に契約され、参加表明書提出日までに完了(全体計画の一部が 完了でも可とする)している業務に限る。 (8)配置予定技術者については、以下の資格・業務実績を有する技術者であり、業務実施上の 条件を満たす者であること。 ア 管理技術者 事業者に所属するものとし、CCMJ及び一級建築士の資格を有し、建築工事の設計 段階において発注者支援を行うCMrとして、CM業務を行った実績がある者とする。 イ 各分野の担当責任者 以下の資格を有するもので、CM業務を行った実績がある者とする。 ① 建築・総合 CCMJ及び一級建築士の資格を有する者。 ② 構造 構造設計一級建築士の資格を有する者。 ③ 電気設備 建築設備士または設備設計一級建築士の資格を有する者。 ④ 機械設備 建築設備士または設備設計一級建築士の資格を有する者。 ⑤ 建築コスト管理 建築コスト管理士または建築積算士の資格を有する者。 ⑥ 工事施工計画 一級建築施工管理技士の資格を有する者。 ウ 配置予定技術者は、「(7)ア、ウ、エ」の業務実績を有する技術者であること。 エ 業務実施上の条件 ① 配置予定技術者は、原則変更はできない。 ただし、病症、死亡または退職等の特別な理由による変更(証明書の添付が必要 となる)であり、かつ、変更後の者(前任者と同等程度の業務実績がある者)に ついて本区が承諾した場合は可能とする。 3 ② 配置予定技術者は、CADの操作に精通しており、営繕積算システムRIBC2 内訳書数量入力システム(一般財団法人)建築コスト管理システム研究所)(以下、 「RIBC2」という)が、操作できる者とする。 ③ 事業者は、本業務のすべてを一括して再委託してはならない。 ただし、全体としての業務委託の遂行に支障が生じない範囲で、本区が承諾した 場合は、本業務の一部を再委託することができる。 ④ 事業者は、「ア 管理技術者」及び「イ ① 建築・総合」の担当責任者に関する業務 について、再委託してはならない。 7 スケジュール(予定) 内 容 日 程 募集要領、仕様書の公表 令和8年7月 2日(木) 参加表明書受付 令和8年7月 2日(木)から 7月 8日(水)まで 参加表明受付確認送付 令和8年7月 9日(木) 募集要領、仕様書に対する質問票受付 令和8年7月 9日(木)から 7月13日(月)まで 募集要領、仕様書に対する質問票回答 令和8年7月16日(木) 審査書類受付 令和8年7月16日(木)から 7月22日(水)まで 質疑応答送付 令和8年7月29日(水) 質疑応答回答 令和8年7月30日(木)から 8月 5日(水)まで 審査結果の通知及び公表 令和8年8月中旬 契約締結 令和8年8月下旬 ※申込状況により変更する場合があります。 8 参加表明書の提出 (1)提出期間 令和8年7月2日(木)から7月8日(水)まで (2)提出先及び提出方法 事務局へ持参または郵送(必着) ※持参の場合は、午前9時から午後5時までに提出してください。(土日祝日を除く) ※郵送の場合は、必ず事前に事務局へ電話でその旨をお伝えください。 (郵便事故等による遅延等については対応しません) 4 (3)提出書類一覧 提出書類 様式 提出部数 参加表明書 第1号様式 1部 1部 会社概要 様式自由 (会社パンフレット等) 9 参加表明受付確認の送付 (1)送付日 令和8年7月9日(木)午後5時まで (2)参加表明書の提出があった事業者に対し、「参加表明受付確認書」を送付します。 送付方法は、参加表明書に記載された担当者のメールアドレスに送付します。 10 質問票の提出 (1)提出期間 令和8年7月9日(木)から7月13日(月)まで (2)提出先及び提出方法 事務局へフォーム ※参加表明受付確認書に記載されているフォームURLより、「第5号様式 質問票」に記入した ものを提出してください。 必ず事前に事務局へ電話でその旨をお伝えください。 (3)質問票の回答 質問があった事業者全社の回答を取りまとめ、令和8年7月16日(木)午後5時までに、 全社(参加表明書に記載された担当者のメールアドレス)に回答を送付します。 事業者名は非公表とします。 また、質問において、内容が不明瞭なもの、本プロポーザルに関する質問と解することが できないもの、電話または口頭によるものについては回答しません。 11 辞退届の提出 (1)提出期間 令和8年7月22日(水)まで (2)提出先及び提出方法 事務局へ持参または郵送(必着) ※持参の場合は、午前9時から午後5時までに提出してください。(土日祝日を除く) ※郵送の場合は、必ず事前に事務局へ電話でその旨をお伝えください。 (郵便事故等による遅延等については対応しません) 5 (3)提出書類 「第6号様式 辞退届」を提出した者は、本プロポーザルの参加資格を失います。 辞退したことによる制裁措置等を講じることはありません。 12 審査書類の提出 (1)提出期間 令和8年7月16日(木)から7月22日(水)まで (2)提出先及び提出方法 事務局へ持参または郵送(必着) ※持参の場合は、午前9時から午後5時までに提出してください。(土日祝日を除く) ※郵送の場合は、必ず事前に事務局へ電話でその旨をお伝えください。 (郵便事故等による遅延等については対応しません) (3)提出書類一覧 提出書類 様式 提出部数 1部 ・契約及び業務完了を証する資料の 事業者の業務実績書 第2号様式 写しを添付(契約書・完了届等) ・業務実績(用途・規模等)を証する 資料の写しを添付(仕様書等) 各1部 ・保有資格を証する資料の写しを添付 ・契約及び業務完了を証する資料の 配置予定技術者の業務実績書 第3号様式 写しを添付(契約書・完了届等) ・業務実績情報サービス(TECRIS) 登録内容確認書の写しを添付 第4号様式 8部 業務提案書(表紙) 以下、(4)に記載 1部:記名押印、7部:未記入 任意様式 業務提案書(本体) 8部 以下、(4)に記載 任意様式 参考見積書 1部 以下、(5)に記載 (4)業務提案書の作成上の留意点 ア 業務提案書(表紙)は、記名押印したものを1部、未記入のものを7部提出すること。 イ 業務提案書(本体)は、審査に用いるため、提案者の所在地(住所)、商号または 名称、代表者職・氏名等の記載や押印はしないこと。 ウ 業務提案書(表紙)と業務提案書(本体)を合わせて、左2箇所ホチキスで綴じること。 エ 専門知識を有しない者でも理解できるように、分かりやすい表現にすること。 6 オ 提案内容について、簡潔かつ明瞭に記述し、必要に応じて図表等を使用すること。 カ 規格は、A4版、用紙縦向き・横書き、片面印刷及び文字の大きさを10.5ポイント 以上、余白を上下左右12.7mm 以上を原則とすること。 文章を補完するために図表等を使用する場合、文字の大きさは適宜調整すること。 キ 業務提案書は、仕様書の内容を踏まえ、次の事項について具体的に提案すること。 評価項目 様式 ボリューム 1 業務実施方針 2 業務体制
出典
官公需情報ポータルサイト 発注機関:東京都江戸川区
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この機関の過去の落札実績 ベータ

この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。

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