令和4年3月10日【意見招請依頼】地方税共通納税システムの納付手段拡大のためのスマートフォンアプリ等を利用した決済サービスの提供
地方税共同機構(全国)/入札公告
締切
非公表
開札
非公表
公告日
03/11
2022年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 地方税共同機構
- 所在地
- 全国
- 入札方式
- 入札公告
- データの出どころ
- 地方税共同機構入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 21:16
案件の詳細
令和4年3月10日【意見招請依頼】地方税共通納税システムの納付手段拡大のためのスマートフォンアプリ等を利用した決済サービスの提供
2022/03/11
2022/03/11 10:00 添付ファイルを差し替えました。
地方税共同機構(以下「機構」という。)は、1,788の地方公共団体(以下「地方団体」という。)の地方税に係る電子申告、電子納付の窓口となる共通システムである地方税ポータルシステムを構築・運用しています。
また、令和元年10月から、1,788の全ての地方団体に対する電子納付を可能とする地方税共通納税システムを稼働し、さらに令和3年10月1日からは、個人住民税の利子割、配当割及び株式等譲渡所得割に関して、電子で申告・納入を行うための機能拡張を行っています。
このような状況の中、令和3年度税制改正において、地方税共通納税システムの対象税目に固定資産税・都市計画税、自動車税種別割、軽自動車税種別割(以下「追加税目」という。)を追加することが明記され、令和5年度課税分における追加税目に係る納付手続の電子化を図ることとされました。
さらに、規制改革実施計画(令和3年6月18日閣議決定)において、「総務省は、金融機関・地方公共団体等からなる検討会を開催し、地方税用QRコードの統一規格を取りまとめ、令和3年上期に公表する。また、関係機関のシステム改修・連携テストを経て、令和5年度課税分から地方税用QRコードの活用を開始できるよう措置する。」と明記され、これを受けて地方税におけるQRコード規格に係る検討会の取りまとめが公表されました。同取りまとめには、地方税統一QRコード(以下「QRコード」という。)の格納項目や生成条件等の規格が定められているほか、追加税目の当初課税分については、令和5年度から全ての地方団体において納付書にQRコードを印刷するとされ、地方税共通納税システムの対象税目拡大にあわせてQRコードを活用した電子納付を実現することが明記されました。
また、令和4年度税制改正において、eLTAXを通じた電子納付について、令和5年4月1日以後、スマートフォン決済アプリやクレジットカード等による納付を可能とするため、納税者が、地方税共同機構が指定する者(機構指定納付受託者)に納付の委託を行うことができることとすると明記されました。
これら税制改正等に対応するため、現在機構においては、令和3年9月に新規システム開発案件として「eLTAX共通納税インターフェースシステム及びeLTAX納付ポータルシステムに係るシステム開発及び保守・運用業務委託(以下「共通納税対象範囲拡大業務委託」という。)」契約を締結し、令和3年12月に現行のeLTAXシステムに対する機能追加案件として「共通納税拡大に伴うeLTAXポータルの改修に係るソフトウェア開発業務委託(以下「eLTAX改修業務委託」という。)」契約を締結し、令和5年4月からの運用を目指し、地方税共通納税システムの対象税目や納付手段のチャネルを拡大するためのシステム開発を実施しているところです。
今回、「共通納税対象範囲拡大業務委託」及び「eLTAX改修業務委託」において実装されるAPI及び地方税の納付書に記載される地方税統一QRコードをスマートフォンアプリ等による決済サービス事業者が利用して、地方税の納付を可能とすることで、令和5年4月から地方税の納付手段の拡大を実現するための決済サービス事業者を公募いたします。
本公募おける意見招請依頼の詳細については、以下のファイルをご覧ください。
ダウンロード
【意見招請依頼書】地方税共通納税システムの納付手段拡大のためのスマートフォンアプリ等を利用した決済サービスの提供
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令和4年3月10日【意見招請依頼】地方税共通納税システムの納付手段拡大のためのスマートフォンアプリ等を利用した決済サービスの提供
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