人間ドック健診実施機関の募集について
全国健康保険協会 広島支部(広島県)/公募
締切
非公表
開札
非公表
公告日
04/28
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 全国健康保険協会 広島支部
- 所在地
- 広島県
- 入札方式
- 公募
- データの出どころ
- 全国健康保険協会 広島支部入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 21:42
案件の詳細
人間ドック健診実施機関の募集について
令和08年04月28日
全国健康保険協会広島支部では、全国健康保険協会管掌健康保険に加入する35歳以上75歳未満の被保険
者を対象とした人間ドック健診の実施機関を募集しています。
1.募集地域
広島県内全域
2.健診内容
人間ドック健診
※ 被保険者を対象に人間ドック健診に対する定額補助(25,000円)あり。
3.選定要件・基準
• 健診団体連絡協議会が取りまとめた「適切な健保連人間ドック健診に望まれる要件」について、全国健
康保険協会が指定する団体(※)から認定等を受けていること。
• 人間ドック健診の健診当日に特定保健指導の初回面談を実施し、かつその継続的支援及び実施評価
まで実施できる体制を有していること。
• 当協会が定める「健診実施機関の選定基準」に該当していること。
• 生活習慣病予防健診等実施要綱に定める健診内容「健診の基準」を実施できること。(ただし、検査内
容によって外部委託が可能な場合がございます。)
(注)生活習慣病予防健診の契約が必ず必要となります。人間ドック健診単独での契約はできません。
※ 日本人間ドック・予防医療学会、日本病院会、日本総合健診医学会、全日本病院協会、全国労働衛生団体
連合会を指します。
「健診実施機関の選定基準」 【別紙1】
「健診の基準」 【別紙2】
4.受付期間
随時受付
5.申込方法
まずは広島支部保健グループ宛にお電話をお願いします。
必要書類をお送りさせていただきます。
6.お問い合わせ先
〒732-8512 広島市南区松原町2-62 広島JPビルディング15階
全国健康保険協会広島支部 保健グループ
TEL:082-568-1011(代表)
【別紙 1】
健診実施機関の選定基準
健診実施機関の選定にあたっては、全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診等実施要綱(以下
「要綱」という。)によるほか、協会けんぽが実施する事業に協力的で、次に掲げる基準を満たしていると認める
医療機関を選定するものとする。
1 健診を実施する施設の基準
(1)生活習慣病予防健診等を実施するに必要な医師及び臨床検査技師等が確保されていること。
(2)生活習慣病予防健診等を実施するために必要な医療設備を保有(リース契約等により調達することが明確
に定められ、文書化され、かつ安定的に調達でき、自ら保有している場合と同等の実施体制が確立され、生活
習慣病予防健診等事業を実施する上で特段の支障がないと認められる場合を含む。)していること。
なお、次の各号に掲げる場合については、自ら実施しない検査等に必要な医療設備を保有している必要はな
い。
一 検体検査、胃内視鏡検査、乳がん検診、子宮頸がん検診(人間ドック健診における乳腺超音波含む)、骨粗
鬆症検診、眼底検査、眼圧検査の各検査及び読影の全部又は一部を再委託により実施する場合。
二 一般健診を実施することが可能な健診機関で、節目健診、乳がん検診、子宮頸がん検診、骨粗鬆症検診の
各検査等の全部又は一部を自ら実施することができず、かつ、近隣に再委託機関が存在しないなど再委託でき
ない相当な理由があると認められる場合であって、加入者の受診機会を確保し、保険者として健診事業等を推
進していく観点から、当該健診機関等と契約を締結することが必要であると支部長が判断したとき。
三 要綱の「健診の基準」に定める胃部エックス線検査の実施が困難な場合であって、加入者の受診機会を確
保する観点から、胃部エックス線検査に代えて胃部内視鏡検査のみ実施可能な健診機関についても、当該健
診機関等と契約を締結することが必要であると支部長が判断したとき。
(3)原則として、毎日(休診日を除く。)健診が実施できる体制であること。
(4)健診の受付、待合室の表示が明確にされているとともに、健診に必要な更衣室を有していること。また、健
診部門と一般診療部門が、壁やパーテーション等により物理的に分離されている又は時間帯の調整などの適切
な方法により区分されていることが望ましい。なお、健診施設の改修や改築等(老朽化や経営上の理由等による
ものであって、天災その他やむを得ない理由によるものを除く。)により、一時的にこれらの確保が困難になると
見込まれる場合には、あらかじめ必要な措置を講じ、健診の実施に支障が生じない体制を確保できること。
(5)検診車により検査を実施する場合は、上記(1)~(3)の基準を満たすこと。また、健診実施の際は、健診の
受付、待合及び更衣スペースを確保し、受診者に不便が生じないよう配慮されていること。
(6)人間ドック健診を実施する場合は、以下の要件を満たすこと。
一 当該健診機関が健診団体連絡協議会において取りまとめられた「適切な健保連人間ドック健診に望まれる
要件」について、協会けんぽが指定する団体から、認定等を受けていること。なお、当該認定等の取得に向け
て、新規に申請を行う健診機関については、各団体での認定等に一定の期間を要することから、加入者の受診
機会の確保を鑑み、当面の間、当該認定等に係る申請書を団体に提出していることを書面等で協会支部に提
出することにより認定等の取得に代えることができる。ただし、この場合であっても、認定を取得した場合、遅滞
なく協会支部にその旨を書面で通知すること。
二 人間ドック健診の健診当日に特定保健指導の初回面談を実施し、かつその継続的支援及び実績評価まで
実施できる体制を有していること。
2 検査の精度管理
(1)検査の内部精度管理について、生化学検査等の検査に関してX-R管理図法等を用いた精度管理が毎日
実施されていること。
(2)検査の外部精度管理について、日本医師会による臨床検査精度管理調査又はこれに準ずる精度管理調査
に毎年参加し、その評価が良好であること。日本医師会による臨床検査精度管理調査にあっては、協会が実施
する生活習慣病予防健診の検査項目等に対応する各項目に「D」が無いこと及び参加項目修正点が概ね「90
点」以上であること。
(3)前述の(2)に該当しない場合であっても、健診事業を継続して実施している健診機関については、改善指導
を行うとともに、既に改善が行われている旨の文書を徴すること。
(4)検査の精度管理上の問題点があった場合は、適切な対応策が講じられること。
(5)検体の取扱い、操作、保守管理、チェック体制等について適切な管理体制がとられていること。
3 検査データの記録の管理体制
受診者の健診結果データ、エックス線フィルム等健診記録の管理(5年間保存)体制が整っていること。
4 受診者に対する生活指導、栄養指導等
(1)受診者に対する健診結果の説明、生活指導、栄養指導等に適切に対応できること。
なお、保健指導が必須項目である人間ドック健診以外の健診受診者に対する保健師等による生活指導、栄養
指導等ができない場合は、協会支部の保健師等と協力体制をとること。
また、健診結果の説明、生活指導、栄養指導等を実施する際は、受診者のプライバシーに配慮した施設(部屋)
を確保すること。
(2)受診者に対する健診結果は、健診実施後概ね14日以内に原則事業主を経由して通知できること。
5 連携医療機関の確保
精密検査が必要な者、治療が必要な者に対して、適切な措置のとれる連携医療機関を有すること。
6 その他
健診実施機関が保険医療機関の場合は、保険診療が適切に行われていることのほか、社会保険料の納付状
況が良好であることなどを総合的に勘案し、健診実施機関としてふさわしいと認められること。
【別紙2】
健診の基準
1 人間ドック健診
区分 項目 備考
身長
身 体重
体
肥満度
計
測 BMI
腹囲
血圧測定 原則2回測定値と平均値
心電図
心拍数
生 眼底 両眼撮り
理 眼圧
視力
聴力 簡易聴力
呼吸機能 1秒率、%肺活量、%1秒量
胸部エックス線 2方向
エ 上部消化管エックス線 食道・胃・十二指腸。8枚以上*1
超ッ
ク
音
ス
波
線
・ 腹部超音波
検査対象臓器は肝臓(脾臓を含む)・胆のう・膵臓・腎臓・腹部大動脈とす
る。但し、膵臓検出できない時はその旨記載すること。
総蛋白
アルブミン
クレアチニン
eGFR
必
須 尿酸
項
目 総コレステロール
HDL コレステロール
LDL コレステロール
生
化 Non−HDL コレステロール
学
中性脂肪
総ビリルビン
AST (GOT)
ALT (GPT)
γ一GT (γ−GTP)
ALP
血糖(空腹時)
HbA1C
赤血球
白血球
血色素
血 ヘマトクリット
液
学 MCV
MCH
MCHC
血小板数
CRP 定量法
血
清 血液型(ABO Rh) 本人の申し出により省略可
学
HBS抗原 本人の申し出により省略可
蛋白・尿糖・潜血など
尿 尿一般・沈渣
沈渣は、蛋白、潜血反応が陰性であれば省略可
便 潜血 免疫法で実施(2日法)
問 医療職が担うこと(原則、医師・保健師・看護師とする)
必 診 医療面接 問診票(質問票)は、特定健診質問票22項目を含むこと。
須 ・
項 診
目 察
医師診察 胸部聴診、頸部・腹部触診など。*2
医師が担うこと。
結果説明
受診勧奨、結果報告書、特定健康診査対象者には情報提供*2
判
定
・
指 医療職が担うこと(実施者は「特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施
導 保健指導 に向けた手引き」に準ずること。医師の結果説明の間での実施も可とする)受
診勧奨、結果報告書、特定健康診査対象者には情報提供 *2
上部消化管内視鏡 *3
乳房診察+マンモグラフィ 乳房診察は医師の判断により省略可。*4
オ
プ
シ 乳房診察+乳腺超音波 乳房診察は医師の判断により省略可。
ョ
ン
項
婦人科診察+子宮頸部細胞診 検体採取は医師が実施すること。
目
PSA
HCV抗体 *5
*1 エックス線検査を基本とする。本人及び保険者から内視鏡検査の申し出があった場合は、オプション項目に掲げる金額を加算し
実施する。
*2 診察・説明・指導は、施設の実状を踏まえた効率的な運用を認める。なお、原則として医師による診察と結果説明は別々に行うこ
と。
*3 内視鏡検査を行う際は、別途、十分な説明のもとに本人から文書同意を取得すること。原則、鎮痛薬・鎮静薬は使用しない。
*4 40歳以上50歳未満の対象者については、内外斜位方向撮影とともに、頭尾方向撮影を必ず併せて行うこと。
*5 厚労省の肝炎総合対策に基づき、未実施の場合は実施を推奨する。
問合せ先
〒732-8512 広島市南区松原町2-62 広島JPビルディング15階
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
公告資料を開く(PDF等) →
この機関の過去の落札実績
ベータ
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