生活習慣病予防健診等実施機関の募集について
全国健康保険協会 広島支部(広島県)/公募
締切
非公表
開札
非公表
公告日
04/28
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 全国健康保険協会 広島支部
- 所在地
- 広島県
- 入札方式
- 公募
- データの出どころ
- 全国健康保険協会 広島支部入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 21:42
案件の詳細
生活習慣病予防健診等実施機関の募集について
令和08年04月28日
全国健康保険協会広島支部では、全国健康保険協会管掌健康保険に加入する被保険者を
対象とした生活習慣病予防健診等の実施機関を募集しています。
1.募集地域
広島県内
2.健診内容
一般健診(診察等、身体計測、血圧測定、尿検査、便潜血反応検査、血液検査、心電図
検査、胸部レントゲン検査、胃部レントゲン検査、眼底検査)
節目健診
乳がん、子宮頸がん検診
骨粗鬆症検診
肝炎ウイルス検査
人間ドック健診(任意)
※ 詳しい健診内容については「健診の基準」をご覧ください。
健診の基準【別紙1】
※ 検体検査、胃内視鏡検査、乳がん検診、子宮がん検診、眼底検査、読影については
再委託により実施することも可能です。
3.選定基準
当協会が定める「健診実施機関の選定基準」による。
健診実施機関の選定基準【別紙2】
4.受付期間
随時受付
5.申込方法
まずは下記お問い合わせ先までご連絡ください。
必要書類をお送りさせていただきます。
6.お問い合わせ先
〒732-8512 広島市南区松原町2-62 広島JPビルディング15階
全国健康保険協会広島支部保健グループ
TEL:082-568-1011(代表)
【別紙1】
健診の基準
1 人間ドック健診
区分 項目 備考
身長
身 体重
体
肥満度
計
測 BMI
腹囲
血圧測定 原則2回測定値と平均値
心電図
心拍数
生 眼底 両眼撮り
理 眼圧
視力
聴力 簡易聴力
呼吸機能 1秒率、%肺活量、%1秒量
胸部エックス線 2方向
エ
ッ 上部消化管エックス線 食道・胃・十二指腸。8枚以上*1
超
ク
音
ス
波
線 検査対象臓器は肝臓(脾臓を含む)・胆のう・膵臓・腎臓・腹部大
腹部超音波
・
動脈とする。但し、膵臓検出できない時はその旨記載すること。
総蛋白
アルブミン
必 クレアチニン
須 eGFR
項
目 尿酸
総コレステロール
HDL コレステロール
LDL コレステロール
生
化 Non−HDL コレステロール
学
中性脂肪
総ビリルビン
AST (GOT)
ALT (GPT)
γ一GT (γ−GTP)
ALP
血糖(空腹時)
HbA1C
赤血球
白血球
血色素
血 ヘマトクリット
液
学 MCV
MCH
MCHC
血小板数
CRP 定量法
血 血液型(ABO Rh) 本人の申し出により省略可
学
清 HBS抗原 本人の申し出により省略可
蛋白・尿糖・潜血など
尿 尿一般・沈渣
沈渣は、蛋白、潜血反応が陰性であれば省略可
便 潜血 免疫法で実施(2日法)
問
医療職が担うこと(原則、医師・保健師・看護師とする)
必 診 医療面接
須 ・ 問診票(質問票)は、特定健診質問票22項目を含むこと。
項 診
目 察
医師診察 胸部聴診、頸部・腹部触診など。*2
医師が担うこと。
結果説明
受診勧奨、結果報告書、特定健康診査対象者には情報提供*2
判
定
医療職が担うこと(実施者は「特定健康診査・特定保健指導の円滑
・
指 な実施に向けた手引き」に準ずること。医師の結果説明の間での実施
導 保健指導
も可とする)受診勧奨、結果報告書、特定健康診査対象者には情報提
供 *2
上部消化管内視鏡 *3
乳房診察+マンモグラフィ 乳房診察は医師の判断により省略可。*4
オ
プ
シ 乳房診察+乳腺超音波 乳房診察は医師の判断により省略可。
ョ
ン
項 婦人科診察+子宮頸部細胞診 検体採取は医師が実施すること。
目
PSA
HCV抗体 *5
*1 エックス線検査を基本とする。本人及び保険者から内視鏡検査の申し出があった場合は、オプション項目に掲げ
る金額を加算し実施する。
を*2加 診算察し・実説施明す・る指。‘導 は、施設の実状を踏まえた効率的な運用を認める。なお、原則として医師による診察と結果説
明は別々に行うこと。
*3 内視鏡検査を行う際は、別途、十分な説明のもとに本人から文書同意を取得すること。原則、鎮痛薬・鎮静薬は
使用しない。
*4 40歳以上50歳未満の対象者については、内外斜位方向撮影とともに、頭尾方向撮影を必ず併せて行うこと。
*5 厚労省の肝炎総合対策に基づき、未実施の場合は実施を推奨する。
2 節目健診・一般健診共通項目
ア 診察等 問診 喫煙歴、服薬歴等(詳細は「標準的な質問票」参照)
計測 身長、体重(標準体重、BMI)、腹囲
左・右(ランドルト氏環又は文字視標若しくは卓上型視力検査装
視力検査
置を使用した遠見視力検査)
左・右(オージオメーターを使用した 1,000Hz 及び 4,000Hz の
聴力検査
純音による検査)
胸部聴診、腹部触診(医師の判断により実施)、直腸検査(医師
理学的検査
の判断により実施)
イ 血圧測定 坐位
ウ 尿検査 糖半定量、蛋白半定量、潜血
エ 糞便検査 免疫便潜血反応検査(2日法)(注1)
オ 血液学的検査 末梢血液一般検査(ヘマトクリット値、血色素測定、赤血球数、白血球数)
空腹時血糖(注2)、総コレステロール、AST(GOT)、ALT(GPT)、
カ 生化学的検査
ALP、γ-GT(γ-GTP)、空腹時中性脂肪(注3)、尿酸、クレアチニン
(eGFRによる腎機能の評価を含む)、HDLコレステロール、LDLコレステ
ロール(注4)
キ 心電図検査 12誘導
ク 胸部エックス線検査 1方向
ケ 喀痰検査 喀痰細胞診。最低3日の畜痰又は3日の連続採痰(注5)
8枚以上。実施にあたっては「胃がん検診のための胃Ⅹ線検査マニュア
コ 胃部エックス線検査
ル(日本消化器がん検診学会)」を参考にすること(注1)(注6)
サ 眼底検査(一般健診においては、医師の判断により実施)(注7)
(注1) 20歳、25歳、30歳の者には実施しない。また、35歳から39歳の者については省略可。
(注2) 血糖検査において、健診実施前に食事を摂取している等により空腹時血糖が測定できない場合は、HbA
1cを測定すること。HbA1cを測定した場合は、空腹時血糖検査を実施したこととみなし空腹時血糖
検査分の単価を請求すること。なお、やむを得ず空腹時血糖以外においてHbA1cを測定しない場合は、
食直後(食事開始時から3.5時間未満)を除き随時血糖により血糖検査を行うことを可とする。
(注3) 脂質検査において、健診実施前に食事を摂取している等により空腹時中性脂肪が測定できない場合は、随
時中性脂肪を測定すること。
(注4) 空腹時中性脂肪又は随時中性脂肪が400mg/dl以上や食後採血の場合、LDLコレステロールの代わりにnon-
HDLコレステロールにより血中脂質検査を行うことを可とする。
(注5) 問診の結果、50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)が600以上の者のうち希望者に実施する。なお、喫
煙指数を事前に確認できる場合は当日実施(回収)も可とする。
(注6) 本人の希望等により胃部エックス線検査に代えて胃内視鏡検査を実施することができる。その場合の運用
については、「対策型健診のための胃内視鏡検診マニュアル(日本消化器がん検診学会)」に準じること。
(注7) 眼底検査については、特定健康診査における医師の判断により実施される詳細な健診項目であることから、
「標準的な健診・保健指導プログラム」に基づき、以下の判定基準に該当する者のうち、医師の判断がある
場合にのみ、一般健診と同時に実施することができる。なお、検査費用の請求は一般健診の費用請求とは別
に眼底検査を単独で行ったものとして請求すること。また、検査は、手持式、額帯式、固定式等の電気検眼
鏡又は眼底カメラ撮影(フィルム2枚(現像含む))により実施すること。
「標準的な健診・保健指導プログラム」別紙2「詳細な健診」項目について(抜粋)
以下の判定基準に該当する者のうち、医師が必要と認める者については、詳細な健診を実施する(基準に該当した者全てに対して当該健診を実施することは適当ではな
く、受診者の性別、年齢等を踏まえ、医師が個別に判断する必要がある)。その際、健診機関の医師は、当該健診を必要と判断した理由を保険者へ示すとともに、受診者
に説明すること。(以下中略)
(2)眼底検査
○ 当該年度の健診結果等において、①血圧が以下のa、bのうちいずれかの基準又は②血糖の値がa、b、cのうちいずれかの基準に該当した者*
①血圧 a 収縮期血圧 140mmHg 以上
b 拡張期血圧 90mmHg 以上
②血糖 a 空腹時血糖 126mg/dl 以上
b HbA1c(NGSP) 6.5% 以上
c 随時血糖 126mg/dl 以上
* 眼底検査は、当該年度の特定健康診査の結果等のうち、(2)①のうちa、bのいずれの血圧の基準にも該当せず、かつ当該年度の血糖検査の結果を確認することができ
ない場合においては、前年度の特定健康診査の結果等において、血糖検査の結果が(2)②のうちa、b、cのいずれかの基準に該当した者も含む。
3 節目健診追加項目
ア 尿検査 尿沈渣顕微鏡検査(赤血球、白血球、上皮細胞、円柱、その他)
イ 血液学的検査 血小板数、末梢血液像
ウ 生化学的検査 総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、アミラーゼ、LDH
エ 眼底検査 手持式、額帯式、固定式等の電気検眼鏡又は眼底カメラ撮影(フィルム2枚
(現像含む))
オ 呼吸機能検査 努力肺活量、1秒量、1秒率、%肺活量
(断層撮影法、Bスコープ)(肝臓(脾臓を含む)、胆臓、腎臓、膵臓、腹部大
カ 腹部超音波検査
動脈)
4 乳がん・子宮頸がん・骨粗鬆症検診
問診、視診(医師の判断により実施)、触診(医師の判断により実施)、乳
ア 乳がん検診
房エックス線検査(内外斜位方向撮影)
(注) 40歳以上50歳未満の対象者については、内外斜位方向撮影とともに、頭尾方向撮影も併せて行う。
イ 子宮頸がん検診 問診、膣脂膏顕微鏡検査(スメア方式)
(注) 細胞診の検体自己採取は不可とする。
ウ 骨粗鬆症検診 DXA法、MD 法、CXD 法、DIP 法、SXA 法、pQCT 法、REMS 法、
超音波法
5 肝炎ウイルス検査
ア 肝炎ウイルス検査 HCV抗体検査、HBs抗原検査、HCV抗体の検出(省略可)
HCV抗体検査は、HCV抗体価をウイルスの有無を判定するため高力価群、中力価群、低力価群に適切に
(注1)
分類することのできる測定系を用いることとし、中力価及び低力価と判定された者については、HCV核
酸増幅検査を実施すること。
(注2) HCV抗体の検出は、陽性又は陰性の別を判定。陽性を示す場合は、HCV抗体検査を必ず行うこと。
【別紙2】
健診実施機関の選定基準
健診実施機関の選定にあたっては、全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診等実施要
綱(以下「要綱」という。)によるほか、協会けんぽが実施する事業に協力的で、次に掲げる基準
を満たしていると認める医療機関を選定するものとする。
1 健診を実施する施設の基準
(1)生活習慣病予防健診等を実施するに必要な医師及び臨床検査技師等が確保されていること。
(2)生活習慣病予防健診等を実施するために必要な医療設備を保有(リース契約等により調達
することが明確に定められ、文書化され、かつ安定的に調達でき、自ら保有している場合と同
等の実施体制が確立され、生活習慣病予防健診等事業を実施する上で特段の支障がないと認め
られる場合を含む。)していること。
なお、次の各号に掲げる場合については、自ら実施しない検査等に必要な医療設備を保有して
いる必要はない。
一 検体検査、胃内視鏡検査、乳がん検診、子宮頸がん検診(人間ドック健診における乳腺超音
波含む)、骨粗鬆症検診、眼底検査、眼圧検査の各検査及び読影の全部又は一部を再委託により
実施する場合。
二 一般健診を実施することが可能な健診機関で、節目健診、乳がん検診、子宮頸がん検診、骨
粗鬆症検診の各検査等
問合せ先
〒732-8512 広島市南区松原町2-62 広島JPビルディング15階
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
公告資料を開く(PDF等) →
この機関の過去の落札実績
ベータ
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