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意見招請回答(次期(第4世代)協会システムにかかる要件定義及び工程管理等業務)

全国健康保険協会(全国)/意見招請(資料提供招請)

締切 非公表
開札 非公表
公告日 04/30 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
全国健康保険協会
所在地
全国
入札方式
意見招請(資料提供招請)
データの出どころ
全国健康保険協会入札情報
取得日時
2026/07/14 06:37
案件の詳細
「次期(第4世代)協会システムにかかる要件定義及び工程管理等業務」調達仕様書に対する意見及び回答 調達仕様 No 書・委託 ページ 章 項番 記載内容 当該記載内容に対する意見又は質問 修正を要望する場合の修正案と理由 回答 要領等 1 仕様書 7 4 (1)①②③ ①要件定義書案作成業務 対象領域が別紙1と別紙2で分かれておりま <理由> ご認識の通りです。 ~要件定義を行う対象の領域 すが、基本的には別紙1と別紙2ともに同程 作業範囲を確認させていただきたい。 記載内容を見直します。 は、別紙1と同程度の領域を想定 度、という理解でよろしいでしょうか。 なお、別紙1は対象領域の規模感を表し た参考資料でしたので削除します。別紙 ②調達支援 2(別紙1に変更)をご確認ください。 ~各種調達に係る支援を行うこ と。対象領域(想定)一覧は別紙2 のとおり。 ③工程管理支援 対象領域(想定)一覧は別紙2のと おり。 2 仕様書 14 5 (6)② ②システム利用者等に対する現 本業務は次期(第4世代)協会システムにか <修正案> ご認識の通りです。 行システムの操作研修 かる要件定義等業務と認識しております。支 ②システム利用者等に対する次期システムの操作 記載内容を修正します。 援対象となる操作研修のシステムは、現行シ 研修 受託者は、必要に応じて開発等 ステム(第3世代)ではなく、次期(第4世代) 事業者が計画する協会職員向け かと思いますが、いかがでしょうか。 受託者は、必要に応じて開発等事業者が計画する のシステム利用者等に対する研 協会職員向けのシステム利用者等に対する研修に 修について、研修内容の協議・検 ついて、研修内容の協議・検討支援、助言等が適切 討支援、助言等が適切に実施で に実施できるよう支援を行うこと。 きるよう支援を行うこと。 <理由> 左記のとおり。 3 仕様書 6 4 (1) また、業務の遂行にあたっては、 「協会の体制の補完を行うとともに」とありま 認識相違ない場合は、「協会の体制の補完を行うと ご認識の通りです。 協会の立場に立ち、協会の体制 すが、協会職員様と同等の要員を確保すると ともに」の文言を削除または見直ししていただけます 記載内容を見直します。 の補完を行うとともに、委託業務 いう意図ではなく、協会様の作業支援を行うこ でしょうか。 に係る情報収集や現状分析、資 とが役務であると認識しておりますが、認識 料作成、報告書作成、レビュー実 相違ございませんでしょうか。 施、業務進捗の管理、各関係事 業者との調整、技術的支援及び 提言、会議の出席、運営等の実 施、その他、協会が指示する資 料、報告書、随時開催される協会 幹部等への説明及び資料等の作 成について、適宜、スケジュール 等を協議し実施すること。 4 仕様書 7 4 (1)① ①次期(第4世代)協会システム 本業務についても、②③と同様に、対象領域 認識相違ない場合は、「要件定義を行う対象の領域 ご認識の通りです。 に係る要件定義書案作成業務 (想定)一覧としては別紙2「第4世代にかかる は、別紙1と同程度の領域を想定している。また、対 記載内容を見直します。 支援の契約一覧」に示されている領域と認識 象領域(想定)一覧は別紙2のとおり。」に修正するこ なお、別紙1は対象領域の規模感を表し 調査分析等の成果物である「次 しておりますが、認識齟齬ないでしょうか。 とはいかがでしょうか。 た参考資料でしたので削除します。別紙 期協会システムに係る調査分析 (別紙2「第4世代にかかる支援の契約一覧」 2(別紙1に変更)をご確認ください。 報告書」「次期協会システム構想 に「要件定義、調達支援、工程管理支援業務 案」「刷新計画書等」「引継ぎ計画 を委託する契約一覧(想定)」と「基盤更改対 書」を精読し、次期(第4世代)協 応、工程管理支援業務を委託する契約一覧 会システムに係る関係事業者等 (想定) (要件定義は各AP事業者と行う)」が との各種調整や見積りの徴取・精 示されており、要件定義・調達支援・工程管理 査、実現可能性の検証等を行 支援に相当する範囲が示されていますので、 い、要件定義書案の作成を行うこ 上記と認識しております。) と。要件定義を行う対象の領域 は、別紙1と同程度の領域を想定 している。 5 仕様書 9 5 (1)③ ③品質管理 「受注者が作成する各種管理要領」とありま 左記の認識で齟齬なければ、「受注者」を「開発事業 ご認識の通りです。 加えて、標準管理要領を作成し、 すが、本項における受注者の業務は「開発等 者等」に修正することはいかがでしょうか。 記載内容を修正します。 受注者が作成する各種管理要領 事業者」が作成する各種管理要領自体をレ (進捗管理、品質管理、課題管 ビュー・内容確認したうえで、当該管理要領に 理、リスク管理等)について、その 沿った管理を実施するという役務であると理 内容を検証し助言・訂正を行うと 解して齟齬ないでしょうか。 共に、それらの管理要領に関す る雛形の作成や管理プロセスの 定義等について、積極的な支援 を行うこと。 6 仕様書 11 5 (2) 受託者は、協会が今後行う予定 「協会の体制の補完を行うこと」とあります 認識相違ない場合は、「協会の体制の補完を行うこ ご認識の通りです。 であるシステム改修・構築等、協 が、協会職員様と同等の要員を確保するとい と」の文言を削除または見直ししていただけますで 記載内容を見直します。 会システムに係る調達の作業に う意図ではなく、協会様の作業支援を行うこと しょうか。 関し、以下の要件に基づいて支 が役務であると認識しておりますが、認識相 援及び協会の体制の補完を行う 違ないでしょうか。 こと。 7 仕様書 12 5 (4)①イ <各種移行> 「業務マニュアルの作成及び作成支援」とあり 認識相違ない場合は、「業務移行に伴う業務マニュ 記載内容を修正します。 業務移行に伴う業務マニュアル ありますが、業務マニュアルの作成主体は協 アルの作成支援」に修正することはいかがでしょう の作成及び作成支援 会様と認識しており、受注者は作成に係る各 か。 種支援(作成方針の検討、スケジュール策定 等)が役務であると認識しておりますが、認識 齟齬ございませんでしょうか。 8 仕様書 14 5 (6) ⑤稼働後対応 稼働後直後保守における障害発生時の対応 - ご認識の通りです。 各種システム稼働後に必要な支 支援、重大インシデントの発生時の支援につ 援を行うこと。 いて、統合管理事業者が主体となって実施す なお、想定される内容としては、 る各種会議(障害対策会議、リリース判定会 開発等事業者が作成する保守作 議等)に同席し、障害に対する保守事業者の 業計画、運用計画等の評価や、 対応状況・方針について確認すると共に、必 稼働後直後保守における障害発 要に応じて助言・提案するものと認識しており 生時の対応支援、重大インシデ ますが、相違ございませんでしょうか。 ントの発生時の支援等が考えら れる。 9 仕様書 別紙2 - - 基盤更改対応、工程管理支援業 下半分の表のタイトルとして、「基盤更改対 別紙も本紙と平仄を揃えて、以下の通り変更するこ 記載内容を修正します。 務を委託する契約一覧(想定) 応、工程管理支援業務を委託する契約一覧 とはいかがでしょうか。 また、仕様書本紙及び別紙2(別紙1に変 (要件定義は各AP事業者と行う)」と記載され 更)の「基盤更改対応」の記載は「第4世 ておりますが、調達仕様書本紙に③の業務と 「基盤更改対応における支援、工程管理支援業務を 代基盤対応」に変更します。 して、「なお、各アプリの基盤更改対応(要件 委託する契約一覧(想定)」とし、 定義含む)は各協会システムアプリケーション その下のカッコ書きも「(基盤更改対応(要件定義含 保守事業者と行うことを想定しているため、必 む)は各AP事業者と行う)」とする。 要な支援を行うこと」とございます。 上記を踏まえ、下半分の表の事業者に対す る受託者の役務としては、基盤更改対応に関 する支援と工程管理支援業務が範囲という理 解でよろしいでしょうか。 10 仕様書 1 1 (1) 5年程度の長期サイクルを想定し 当該記載における「システム」は文脈上協会 どのシステムが受託業務の対象であるかはコスト積 記載内容を修正します。 て現行のシステムを構築している システムを指すものと推測は可能ですが、あ 算に影響するため、誤解の余地は排除しておくこと が、令和12年には使用期間が終 いまいさが残ります。 が推奨されます。 了することから、 ついては、以下のように修正してはいかがでしょう か。 ------- 、5年程度の長期サイクルを想定して現行の協会シ ステムを構築しているが、令和12年には使用期間 が終了することから、 11 仕様書 1 1 (1) また、保健システムの刷新や間 当該記載から、「保健システム、間接システ どのシステムが本受託業務で行う要件定義等の対 役務範囲を明確にするために別紙2を追 接システムの刷新、けんぽアプリ ム、けんぽアプリ」は「協会システム」・「並行 象であるかはコスト積算に影響するため、誤解の余 加いたしました。別紙1とあわせてご確 のバージョンアップの検討や要件 プロジェクト」のうち、「並行プロジェクト」側に 地は排除しておくことが推奨されます。 認ください。 定義等(以下「並行プロジェクト」 含まれると理解できます。 修正方法は、以下2案が考えられます。 また、協会システム全体構成案も見直し という。)が進められており、これ 一方で「協会システム」は3章(1)「用語定義 ましたのでご確認ください。 らと連携したシステムの構築が必 表」に「協会システムの全体構成に示す範囲 案1. 1章(1)の記載が正しい場合 要となる。 を協会システムと呼ぶ。」と定義されており、3 協会システムの範囲を明示するため、3章(3)の全体 章(3)の全体構成に示す範囲に含まれる複数 構成の図のうち、「協会システム」に該当しない部分 システムの総称と理解できます。しかし、この を白抜きしてはいかがでしょうか。 協会システムの範囲には「間接システム」「け んぽアプリ」が明示的に含まれており、矛盾 案2. 3章(3)の記載が正しい場合 があるように思われます。 1章(1)の当該記載を以下のように修正し、保健シス テム等も協会システムに含まれることを示してはい かがでしょうか。 ------ また、協会システムのうち、保健システムの刷新や 間接システムの刷新、けんぽアプリのバージョンアッ プの検討や要件定義等(以下「並行プロジェクト」と いう。)が先行して進められており、これらと連携した 協会システムの構築が必要となる。 ------ そのうえで、本調達は「協会システムの要件定義等」 であるところ、文脈上、協会システムを構成する一部 システムの要件定義等は既に平行プロジェクトで進 行しているという不整合が生じるため、調達対象は 「協会システムのうち、対象システムは~である」と 明示することを推奨します。 具体的には、第4章の冒頭で以下のように定義する 方法が考えられます。 ------ 「はじめに」に記載のとおり、協会システムのうち、 「保健システム、間接システム、けんぽアプリ」は平 行プロジェクトで要件定義等を進めているため、受託 者が①~③で行う対象システムは以下が対象となる (以降、対象システムという)。 ・・・(略) ------ 上記のように定義したうえで、4章以降に登場する 「協会システム」は適宜「対象システムに書き換える 案となります。 11 仕様書 1 1 (1) また、保健システムの刷新や間 当該記載から、「保健システム、間接システ どのシステム
出典
全国健康保険協会入札情報 発注機関:全国健康保険協会
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