案件の詳細
木古内町ホームページ再構築業務
に係る公募型プロポーザル実施要領
令和 8 年 4 月
北海道 木古内町
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1 業務目的
木古内町では平成 29 年度のリニューアル以降、現ホームページにおいて町政情報
を発信してきたが、高度化・多様化する閲覧者のニーズやアクセシビリティへの対応
が求められており、ホームページの管理運営が困難な状況となっている。
そこで、ホームページの全面リニューアルを目的とし、新たなCMSを導入し、す
べての利用者にとって見やすく、効率的に必要な情報にたどり着ける構成・デザイン
に刷新するとともに、新たな検索ツールの導入やコンテンツの充実を図り、調整情報
をわかりやすく伝えられるサイトの構築を目指す。
ついては、業務の取組方針やシステム機能などの提案を広く受け、委託業務の履行
について最も適した受託候補者を選定するため、委託事業者を「公募型プロポーザル
方式」により選定する。
2 業務概要
(1)業務名称
木古内町ホームページ再構築業務
(2)業務の内容
別紙「木古内町ホームページ再構築業務仕様書」による。
(3)委託業務期間
①ホームページ再構築業務
契約締結日~令和9年2月26日(金)まで
②公式ホームページ運用保守
本リリース日~令和9年3月31日(水)まで
(4)提案上限額
木古内町ホームページ再構築業務委託料
11,000,000円(税込み)※リニューアル及び運用保守業務の合算
(5)支払い方法
再構築業務委託料については業務完了次第、運用保守業務委託料については、
毎月末日以降、業務委託完了届に基づく履行検査合格後、受託者から請求書を徴
し、町は請求を受けた日から30日以内に受託者に支払うものとする。
(6)担当課
木古内町まちづくり未来課
住所:〒049-0422 北海道上磯郡木古内町字本町218番地
電話:01392-2-3131 FAX:01392-2-3622
電子メール:matimiraika@town.kikonai.hokkaido.jp
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3 参加資格
本プロポーザルに参加できる者は、次のすべての要件を満たす法人とする。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に該当する
者でないこと。
(2)地方自治法施行令第 167 条の 4第 2 項各号の規定により競争入札への参加を排除
されている者でないこと。
(3)木古内町競争入札参加資格者指名停止事務処理要綱に基づく指名停止の条件に該
当する者でないこと。
(4)国税及び地方税を滞納していない者であること。
(5)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをしている
者(構成手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成 11 年法律
第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者(再生手続開始の決定を受
けている者を除く。)でないこと。
(6)労働関係法令に違反し、官公署から摘発又は勧告等を受けていないこと。
(7)過去に木古内町と同規模程度の自治体に何らかのサービスを導入・構築実績があ
る者であること。
4 日程
(1)選定スケジュール
項目 日程
案件公表 公募業者への通知 資料配布 令和8年4月13日(月)まで
参加申請書受付期間 令和8年4月20日(月)まで
質疑応答 令和8年4月27日(月)17時15分まで
質問の回答 令和8年4月30日(木)17時15分まで
企画提案書提出期限 令和8年5月20日(水)13時まで
書類審査(第2回選定委員会) 令和8年5月20日(水)
プレゼン審査(第3回選定委員会) 令和8年5月22日(金)
審査結果の通知 令和8年5月27日(水)
契約の締結 令和8年5月27日(水)
(2)委託スケジュール
項目 日程
委託業務開始 令和8年5月27日(水)(契約締結日から)
本リリース予定日 令和9年3月1日(月)
5 参加申請手続き
本プロポーザルに参加を希望する者は、下記のとおり手続きを行うこと。
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(1)受付期間:令和8年4月13日(月)~令和8年4月20日(月)
(2)提出方法:郵送又は持参により提出する。(期限日の消印有効)
※持参のときは祝祭日を除く月~金曜日の8時30分から17時15分まで
(3)提出先:木古内町まちづくり未来課
(4)提出書類
① 参加申請書(様式第1号)
② 誓約書(様式第2号)
③ 法人登記事項証明書(履歴事項全部証明書)※写し可
④ 納税証明書(関係するすべての税目、本社所在地の証明)※写し可
⑤ 消費税及び地方消費税の未納がないことの証明(国税通則法施行規則別紙 9
号書式その3の3)※写し可
⑥ 会社概要
ア 様式は任意とするが、規格はA4判片綴じとする。(縦書き・横書き、片面・
両面の指定なし)
イ 会社概要及び地方公共団体での同種の業務実績を提示すること。
※官公庁が発行する証明書等は、発行の日から3ヶ月以内のものであること。
(5)提出部数:(4)①~⑤ 正本1部
(4)⑥ 正本1部、副本8部(PDFデータを併せて提出すること)
6 質疑応答
本実施要領及び別紙「木古内町ホームページ再構築業務仕様書」の内容に不明な点
がある場合は、下記のとおり質問すること。
(1)受付期間:令和8年4月20日(月)~令和8年4月27日(月)17時15分まで
(2)提出方法:質問書(様式第3号)を電子メールにより提出。(電子メール以外の方
法での提出不可)
※受付期間以外での質問には原則回答しない。
(3)提出先:木古内町まちづくり未来課
(4)質問書への回答
質問に対する回答は、競争上の地位その他正当な利害を害するおそれがあるもの
を除き、令和8年4月30日(木)までに町ホームページに掲載する。
7 企画提案書
参加申請書提出者は、本実施要領及び別紙「木古内町ホームページ再構築業務仕様
書」に基づき、下記のとおり本案件に関する企画提案書を提出すること。
(1)提出期限:令和8年5月20日(水)まで
(2)提出方法:郵送又は持参により提出する。(期限日の消印有効)
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※持参のときは祝祭日を除く月~金曜日の8時30分から17時15分まで
(3)提出部数:正本1部、副本8部(PDFデータを併せて提出すること)
(4)提出先:木古内町まちづくり未来課
(5)提出様式
①様式は任意とするが、規格は A4 判片綴じとする。(縦書き・横書き、片面・両
面の指定なし)
②提案書の枚数制限はなしとする。
③文字は10.5ポイント以上とし、フォントは任意とする。
④企画提案書には目次を付し、ページ下部にはページ番号を付すること。
(6)表紙
タイトル:「木古内町ホームページ再構築業務企画提案書」
提案業者名:○○会社
提出年月日:令和8年○月○日
8 機能概要
【リッチメニュー】
• デザイン案(複数パターン提示)
o スマートフォン・PC両対応のレイアウト比較
o 木古内町のブランドカラー・トーンを反映したビジュアル案
• 利用者側の操作画面・UXフロー
o タップ操作から情報到達までのステップ数を明示
主要機能の概要・特徴(利用者・管理者)
機能 概要 特徴・差別化ポイント
AIチャットボット FAQ自動応答・有人切替 学習・更新の仕組み
アンケート 住民意向収集フォーム 集計・分析の可視化
避難所検索・道路損傷報告・災害モー 発動条件・操作ステッ
防災機能
ド切替 プ
• 管理者画面の操作方法:画面キャプチャを交えて分かりやすく提示
• 管理者の事務負担軽減策:一括更新、テンプレート活用、承認フロー等
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【セキュリティ】
情報漏えい防止・セキュリティ対策
• 通信暗号化(SSL/TLS)、WAF、不正アクセス対策
• 個人情報保護方針・データ保管場所(国内サーバ等)の明示
• 定期的な脆弱性診断・ペネトレーションテストの実施有無
サーバ管理・データ保全
• バックアップ頻度・保管期間・復元手順
• 冗長化・可用性(稼働率SLAの提示)
障害発生時の対応フロー
• 検知→通知→対応→復旧→報告の一連プロセスを図示
• 対応時間の目安(初動・復旧目標時間)
【構築体制・スケジュール】
実施体制
• プロジェクト組織図(プロジェクトマネージャー・デザイナー・エンジニア等
の役割)
• 木古内町担当者との連絡・確認体制(窓口の一本化)
構築スケジュール
契約締結(令和8年5月)〜本リリース(令和9年3月1日)までをフェーズ別にガ
ントチャートで提示
フェーズ 期間 主な作業内容
要件定義・設計 6〜7月 現状分析、IA設計、デザイン方針確定
開発・コンテンツ移行 8〜11月 CMS構築、既存コンテンツ移行
テスト・修正 12〜1月 動作検証、アクセシビリティ確認
リハーサル・リリース準備 2月 職員研修、切り替えリハーサル
本リリース 3月1日 公開、初期サポート体制を強化
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【運用保守・サポート】
システム保守の内容
• ソフトウェア(CMS本体・プラグイン)のアップデート対応
• ハードウェア・インフラの監視・メンテナンス
• セキュリティパッチ適用の頻度・方針
サポート体制
• 構築期間中:担当者の直通連絡先、対応時間、エスカレーションフロー
• 運用開始後:ヘルプデスク窓口(電話・メール等)、対応時間帯、SLA(応答
時間・解決時間の目安)
職員向けトレーニング
• CMS操作研修の内容・実施回数・資料提供
• 操作マニュアルの整備・更新体制
【拡張性・追加提案】
拡張性
• 過去の機能追加事例(他自治体での実績)を具体的に提示
• APIやモジュール追加による機能拡張の容易性
• 将来的な環境変化(スマートフォンシフト、多言語対応、AI活用等)への対応
方針
追加提案アイデア
利用者・管理者双方の利便性向上等を目的とした独自アイデアを提示。各提案につい
て委託料内で実施可能か、別途費用が必要かを明記すること。
例として検討しうる提案:
• 多言語対応(外国籍住民向け)
• SNS連携による情報拡散の仕組み
• アクセス解析ダッシュボードの提供
• 高齢者向けの「やさしい日本語」ページモード
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【巻末資料】
• 会社概要・実績一覧(同規模自治体への導入事例)
• 提案システムの仕様概要表
• 見積明細(リニューアル費用・運用保守費用の内訳)
(8)留意事項
①専門用語や難解な用語の使用及び表現は避け、イラストやイメージ等を使用し
てわかりやすい記載に努めること。
②評価項目に対する提案内容を漏れなく記載すること。
③企画提案書の内容は、見積金額の範囲内で提案者が実現できる内容とすること。
④本実施要領や仕様書に示していない内容であっても、本町にとって有益になる
と思われるものについては、積極的に提案すること。
⑤企画提案書提出後の訂正、追加及び再提出は認めない。また、提出された書類
はいかなる場合でも返却しない。
9 見積書
参加申請書提出者は、本実施要領及び別紙「木古内町ホームページ再構築業務仕
様書」に基づき、下記のとおり本案件に関する見積書を「7企画提案書」で規定す
る企画提案書と併せて提出すること。(提出期限、提出方法、提出部数、提出先は
「7企画提案書」と同じ)
(1)提出様式
①様式は任意とするが、規格はA4判片綴じとする。(縦書き・横書き、片面・両
面の指定なし)
②文字は10.5ポイント以上とし、フォントは任意とする。
③所在地、商号又は名称及び代表者氏名を記載のうえ、代表者印を押印すること。
(2)留意事項
①ホームページリニューアル費用(導入初年度に発生するイニシャルコスト)と
運用・保守費用(ランニングコスト)に分けて、経費内訳及び合計を記載する
こと。
②見積額は円単位とし、システム構築費用は年額、運用・保守費用は月額で記載
すること。
③本業務によりリニューアルしたホームページは、次年度以降