杉並区障害者自立支援給付支払等システム導入及び運用保守業務公募型プロポーザル

公告日:2026/04/20 締切:2026/05/12
予定価格
非公表
締切日
5月12日
公告日
4月20日
2026年
基本情報
発注機関
所在地
東京都
データソース
官公需情報ポータルサイト
取得日時
2026/04/21 18:00
参加資格
応募者は、次に掲げるすべての条件を満たす事業者とします。
案件の詳細
杉並区障害者自立支援給付支払等システム導入及び運用保守業務 公募型プロポーザル実施要領 1. 目的 杉並区立すぎのき生活園は、障害の重い知的障害者の方々が、地域でその人らしく生き生きとした生活が 送れるよう、さまざまな活動を提供し、日常生活に必要な支援を行うことを目的とした(生活介護事業)施 設です。 すぎのき生活園において施設職員の業務負担軽減及び事務処理の効率化を図ることを目的として、インタ ーネット上での介護給付費等の請求や施設利用者の台帳・支援記録の管理を可能とする「杉並区障害者自立 支援給付支払等システム」(以下「本システム」という)を令和8年度に導入します。 本システムの導入及び、運用が円滑かつ適切に行われるよう、十分な業務遂行能力を備えた事業者をプロ ポーザル方式で選定します。 2. 業務の概要 (1) 業務名 杉並区障害者自立支援給付支払等システム導入及び運用保守業務 (2) 業務内容 別紙1「業務内容説明書」のとおり (3) 履行期間 ① 導入業務 契約締結の翌日から令和8年9月30日まで(予定) ② 運用保守業務 令和8年10月1日から令和9年3月31日まで(予定) ※令和9年度以降の契約については、「9 選定結果に基づく委託可能期間」を参照してください。 (4) 業務委託経費 ① 導入業務に係る経費 2,100,000円(消費税及び地方消費税を含む)(上限額) ② 運用保守業務に係る経費 1,050,000円(消費税及び地方消費税を含む)(上限額) ※委託契約の対象経費は、本業務の実施に直接必要となる経費とします。なお、備品購入など、受託 者の財産取得となる経費は認めません 。 3. 参加資格 応募者は、次に掲げるすべての条件を満たす事業者とします。 (1) 法人格を有していること。 (2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当していないこと。 (3) 杉並区競争入札参加有資格者指名停止に関する要綱(平成22年3月23日杉並第65476号)に定 める指名停止要件に該当していないこと。 1 (4) 杉並区契約における暴力団等排除措置要綱(平成23年1月17日杉並第53890号)に定める除外措 置要件に該当していないこと (5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされていないこと。 (6) 法人税、法人事業税、消費税及び地方消費税を完納していること。 (7) 国、他自治体等の官公庁において障害者自立支援給付支払等システム導入業務及び運用保守業務につ き、直近5年以内に、引き続き1年以上の業務実績があること。直近5年とは、令和3年4月1日か ら令和8年3月31日までを指す。 (8) ISO27001(ISMS)認証又はプライバシーマークを取得していること。 4. 実施手順 公募から受託者候補者の選定までの実施手順(概要)は、以下のとおりです。 内容 期間等 実施要領の公表 令和8年4月20日(月) 質問の受付期限 令和8年4月27日(月)午後5時(必着) 質問への回答 質問及び回答は、令和8年5月1日(金)午後5時までに、区公式ホ ームページ上で一括して公開します。 参加申込書の提出期限 令和8年5月12日(火)午後5時必着 ※参加申込をせずに企画提案書を提出することはできません。 企画提案書等の提出期限 令和8年5月19日(火)午後5時必着 ※参加申込書を提出しても、期限までに企画提案書等の提出がない場 合は辞退とみなします。 第一次審査 令和8年6月10日(水)(予定) (書類審査) ※第一次審査を実施し、第二次審査の対象となる提案事業者を選定し ます。 ※第一次審査結果は令和8年6月中旬に発送する予定です。 第二次審査 令和8年6月23日(火)(予定) (プレゼンテーション・ヒアリング審査) ※提案事業者によるプレゼンテーション・ヒアリングによる審査を行 います。 受託者候補者選定結果の通知 令和8年6月下旬(予定)までに通知します。 5. 実施要領の内容についての質問の受付及び回答 (1) 受付方法 様式1「質問書」に質問事項を記載の上、電子メールにより提出してください。 口頭、電話での質問及び回答に対する再質問には応じません。 電子メールの件名を「杉並区障害者自立支援給付支払等システム導入及び運用保守業務 公募型プロポーザル:実施要領質問(事業者名)」としてください。 (2) 受付先 「12 担当課(問い合わせ先及び応募書類の提出先)」に同じ。 2 (3) 受付期限 令和8年4月27日(月)午後5時(必着) (4) 回答方法 令和8年5月1日(金)午後5時までに区公式ホームページ上で公開します。 https://www.city.suginami.tokyo.jp/nyuusatsuoshirase/proposal/index.html 6. 参加申込書、企画提案書等の提出 (1) 提出書類・提出部数 ①参加申込書 様式2「参加申込書」を1部提出してください。 ②企画提案書等 提出書類・提出部数は、別紙2-1「提出書類一覧①(財務関連書類用)」、 別紙2-2「提出書類一覧②(企画提案書類用)」のとおりです。 (2) 企画提案書概要版 企画提案書の提出と併せて、企画提案書概要版を提出してください。審査プロセスの透明化を図る観 点から、受託者候補者選定後、応募事業者全者の企画提案書概要版を選定結果と合わせて区公式ホー ムページで公表します。 ①内容 書式は任意としますが、企画提案内容にある項目のうち、企画提案に対する評価基準の評価項目に当 たる部分について記載することとし、最低限、以下の項目を盛り込んだ上で A3サイズ横長で1~2 ページ程度にまとめることを基本とします。 ア 件名 ※件名は、「杉並区障害者自立支援給付支払等システム導入及び運用保守業務に関する企画提案の概要 (事業者名)」としてください。 イ 受託業務に対する考え方(取組姿勢)・提案内容の全体像 ウ 企画提案内容に記載する以下の項目 ・提案するシステムの概要 ・提案するシステムの優れた機能や拡張性・柔軟性 ・個人情報保護 ・情報セキュリティ対策 エ 提案によって期待される効果 ②提出方法 他の企画提案書等と同様に持参又は郵送(簡易書留に限る)により提出してください。 また、電子メールで電子データも提出してください。 (3) 提出方法 ①様式2「参加申込書」については電子メールでご提出ください。 ②様式2を除くその他の提出書類については、持参又は郵送(簡易書留に限る)により提出ください。 ③別紙2-2「提出書類一覧②(企画提案書類用)」に記載の提出書類については電子データでも 3 提出してください(電子メールで提出) ※持参する場合には、あらかじめ担当者まで電話でご連絡ください。 ※郵送の場合には、「杉並区障害者自立支援給付支払等システム導入及び運用保守業務公募型プロポーザ ル申込書類在中」と朱書きしてください。 ※持参の場合も郵送の場合も提出書類に漏れがないようにご注意ください。 ※電子メールの件名は「杉並区障害者自立支援給付支払等システムプロポーザル:書類提出(事業者 名)」としてください。 (4) 提出先 「12 担当課(問い合わせ先及び応募書類の提出先)」に同じ。 (5) 提出期限 ①参加申込書の提出期限 令和8年5月12日(火)午後5時(必着) ②企画提案書等の提出期限 令和8年5月19日(火)午後5時(必着) (6) 注意事項 ①参加申込書を提出せずに企画提案書等を提出することはできません。 ②持参・郵送いずれも未着・遅延等の場合は、原因の如何を問わず、未提出として取り扱います。 電子メールによる電子データの提出がない場合も、原因の如何を問わず、未提出として取り扱います。 ③提出書類(参加申込書を除く)は、製本し(リングファイル等で綴じる)、提出書類一覧の№ごとに インデックスをつけて提出してください。また、別紙2-1「提出書類一覧①(財務関連書類用)」、 別紙2-2「提出書類一覧②(企画提案書類用)」を先頭に綴じ、提出してください。 提出書類の確認を行います。 ④表紙及び背表紙に、提出書類名(杉並区障害者自立支援給付支払等システム導入及び運用保守業務公 募型プロポーザル財務関連書類若しくは杉並区障害者自立支援給付支払等システム導入及び運用保守 業務公募型プロポーザル企画提案書類)を付し、事業者名も記載してください。 ⑤提出書類は、原則A4サイズ縦長とし、両面印刷してください。A3サイズの場合は、片袖折りと し、A4サイズ縦長の形式で提出してください。 ⑥提出書類については、提出後の訂正等はできません。 7. 受託者候補者の選定手順 杉並区障害者自立支援給付支払等システム導入及び運用保守業務受託者候補者選定会議(以下「選定会 議」という)において、企画提案書等の提出書類及びプレゼンテーション・ヒアリングの内容を審査し、本 業務に最も適していると認められる提案事業者を受託者候補者として選定します。 ただし、選定会議で審査した結果、一定の点数に満たない提案事業者については、契約の相手方の候補者 とはしないものとします。また、「2(4)業務委託経費」に示す経費を超える提案を行った提案事業者は、 審査対象になりません。 4 (1) 評価基準 ①経営状況等に対する評価基準 評価項目 主な評価の内容 経営状況 ・経営状況は良好か 業務実績 ・障害者自立支援給付支払等システムの十分な導入実績及び運用保 守実績があるか 区内事業者 ・杉並区内に本店又は支店・営業所を有しているか ※杉並区内に本店又は支店・営業所を有していない場合でも応募い ただけます。区内事業者であることは必須要件ではありません。 社会的責任 ・働きやすい職場環境が整備されているか(適切な労働環境の確 保、充実した福利厚生、働き方の柔軟性、教育・研修制度の充 実等に取り組んでいるか) ・法定の障害者雇用率を達成しているか、障害者雇用に積極的に 取り組んでいるか ②企画提案に対する評価基準 評価項目 主な評価の内容 業務に対する理解度 ・生活介護事業所における業務と課題を理解し、システムを導入す ることによる効果が示されているか 業務に対する取組姿勢 ・業務に対する取組姿勢が適切で、意欲があるか 【システムの機能及び導入業務について】 ・スケジュールは妥当か ・導入業務の管理・運営体制は適切か ・区が示した機能要件を満たし提案内容が優れているか ・すぎのき生活園の職員にとって使いやすいシステムか 提案内容の妥当性 ・将来的な施設の追加や機能の追加に対応できるような拡張性・柔 軟性を有するか ・職員への研修の実施方法は適切か 【運用保守業務について】 ・運用保守業務の管理・運営体制は適切か ・システムの障害が起きた際の対応は適切か 個人情報保護 ・業務の履行に当たっての個人情報保護方針は適切か 情報セキュリティ対策 ・業務の履行に当たっての情報セキュリティ対策(物理的対策、技 術的対策、人的対策)は適切か 資料調整能力 ・企画提案書等がわかりやすいか 費用対効果 ・提案内容に対して見積金額が妥当か ・見積書の項目を詳細に記載し、作業内容と経費の比較が容易にで きる記載となっているか 5 プレゼンテーション・ヒア ・説明が明瞭で論理的か リング ・システムの操作性はよいか ・質問に対する受け答えが的確か (2) 審査方法 ①第一次審査(書類審査) 提出された企画提案書等に対し、選定会議で第一次審査を実施し、第一次審査通過者(第一次審査配 点合計の6割以上を取得した提案事業者のうち上位3事業者程度)を選定します。 ②第一次審査の結果 審査終了後、応募されたすべての提案事業者に6月中旬に通知します。 ③第二次審査(プレゼンテーション・ヒアリング審査) 第一次審査通過者に対し、選定会議において第二次審査
関連文書
公告 https://www.city.suginami.tokyo.jp/documents/26275/zissiyouryou.pdf PDF
出典
官公需情報ポータルサイト 発注機関:東京都杉並区
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