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手賀沼農地防災事業 手賀排水機 場(一期)ポンプ設備製作据付工事

関東農政局(埼玉県)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事)

締切 10/19 あと45日
開札 非公表
公告日 07/10 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
関東農政局
所在地
埼玉県
入札方式
官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
データの出どころ
官報(政府調達)
取得日時
2026/07/19 01:19
案件の詳細
1 工事概要  品目分類番号 41  工事名 手賀沼農地防災事業 手賀排水機 場(一期)ポンプ設備製作据付工事  工事場所 千葉県印西市大森地内  工事内容 主ポンプ設備 φ2600㎜ 2 台、吸込・吐出管類・弁類 1式、電動機 2台、減速機 2台、補助機械設備 1式、 天井クレーン 1基、受変電盤、動力盤類等 1式、操作計装設備 1式  工期 令和13年3月25日まで(予定)  使用する主要な資機材 ポンプ鋼材  本工事は、提出された競争参加資格確認申 請書(以下「申請書」という。)及び競争参加 資格確認資料(以下「確認資料」という。)に 基づき、価格と価格以外の要素を総合的に評 価して落札者を決定する総合評価落札方式 (標準A型(品質向上重視型))の適用工事で ある。また、品質確保のための体制その他の 施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確 実に実現できるかどうかについて審査し、評 価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の 試行工事である。  本工事は、品質・安全等の確保がされない おそれがある極端な低価格での調達を見込ん でいないかなどを厳格に調査する特別重点調 査の試行工事である。  本工事は、予算決算及び会計令(昭和22年 勅令第165号。以下「予決令」という。)第85 条に基づく調査基準価格(以下「調査基準価 格」という。)を下回った価格をもって契約す る者に対して、予決令第86条に規定する調査 (以下「低入札価格調査」という。)結果の公 表及び、監督体制の強化等により品質確保等 の対策を実施する工事である。  本工事は、調査基準価格を下回った価格を もって契約する者に対して、施工段階確認等 において監督職員が文書により受注者に改善 を指示した場合、その回数に応じ以降の1年 間関東農政局管内の別の新規工事における総 合評価落札方式の評価点等を減ずる試行工事 である。  本工事は、契約締結後に施工方法等の提案 を受け付ける契約後VE方式の対象工事であ る。  本工事は、建設工事に係る資材の再資源化 等に関する法律(平成12年法律第104号)に 基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物 の再資源化等の実施が義務づけられた工事で ある。  本工事は、入札説明書の交付、申請書及び 確認資料の提出、受領に係る確認及び入札に ついて、原則として電子入札システム(以下 「電子入札方式」という。)により行う対象工 事である。ただし、電子入札方式により難い 場合は、紙入札方式の承諾に関する承諾願を 提出し、承諾を得た者は紙入札方式に代える ことができる。  本工事は、誰でも働きやすい現場環境(快 適トイレ)の整備について、監督職員と協議 し、変更契約においてその整備に必要な費用 を計上する試行工事である。  本工事は、週休2日制工事の促進における 履行実績取組証明書の発行を行う工事であ る。  本工事は、工期の前に、建設資材や労働者 などが確保できるよう余裕期間制度を活用す る工事である。詳細は特別仕様書に示すとお りである。  本工事は、受発注者間の情報を電子的に交 換・共有することにより業務の効率化を図る 情報共有システムの対象工事である。  総価契約単価合意方式(包括的単価個別合 意方式)の適用  本工事は、「総価契約単価合意方式(包括 的単価個別合意方式)」(以下、「本方式」と いう。)の対象工事である。本工事では、契 約変更等における協議の円滑化に資するた め、契約締結後に、受発注者間の協議によ り総価契約の内訳としての単価等(共通仮 設費、現場管理費及び一般管理費等を含む) について合意する方式とする。  後工事の請負契約を随意契約により前工 事の受注者と締結する場合についても、本 工事において合意した単価等を使用するも のとする。  本方式の実施方式は、工事数量表の細別 の単価に請負代金比率(落札金額を予定価 格で除したもの)を乗じて得た各金額につ いて合意する方式とする。  本方式の実施手続は、「総価契約単価合意 方式実施要領(包括的単価個別合意方式)」 (平成30年9月21日付け30農振第1860号農 林水産省農村振興局整備部設計課長通知) 及び「総価契約単価合意方式実施要領の解 説(包括的単価個別合意方式)」によるもの とする。  本工事は、熱中症対策に資する現場管理費 の補正の試行工事の対象とし、日最高気温の 状況に応じた現場管理費の補正を行う対象工 事である。  本工事の施工に当たり、1日未満で完了す る作業量の作業が見込まれ、施工パッケージ 型積算基準と乖離があった場合において、1 日未満で完了する作業の積算の適用について 監督職員と協議し、設計変更することができ る。  本工事は、契約手続きにかかる書類の授受 を、原則として電子契約システムで行う対象 工事である。なお、電子契約システムにより 難い場合は、発注者の承諾を得て紙契約方式 に代えるものとする。  本工事は、ワーク・ライフ・バランス等推 進企業を評価する試行工事である。  本工事は、入札書と技術提案書等の提出を 同時に行う試行工事である。  本工事は、補正予算が措置されるなど追加 で予算の執行が可能となった場合に各年度の 支払限度額を変更し、前倒しで既済部分払等 の支払いを可能とする「事業加速円滑化国債」 を採用する。 2 競争参加資格  予決令第70条及び第71条の規定に該当しな い者であること。なお、未成年者、被保佐人 又は被補助人であって、契約締結のために必 要な同意を得ている者は、第70条中、特別の 理由がある場合に該当する。  関東農政局における令和7・8年度一般競 争参加資格のうち「機械器具設置工事」の認 定を受けていること。ただし、会社更生法(平 成14年法律第154号)に基づき更生手続開始 の申立てがなされている者又は民事再生法 (平成11年法律第225号)に基づき再生手続 開始の申立てがなされている者については、 手続開始の決定後、関東農政局長が別に定め る手続に基づく一般競争参加資格の再認定を 受けていること。  会社更生法に基づき更生手続開始の申立て がなされている者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者でない こと。ただし、上記の再認定を受けた者を 除く。  施工実績  平成23年4月1日から令和8年3月31日 まで(過去15年間)に元請けとして完成・ 引渡しが完了した、次の同種工事の施工実 績を有すること。経常建設共同企業体に あっては構成員のうち1社が同種工事の施 工実績を有すること。なお、共同企業体と しての施工実績は、出資比率が20%以上の 場合のものに限る。 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日   月  年  和 令    同種工事とは、ポンプ設備を自ら製作か つ据付した工事とし、規模は問わないもの とする。なお、当該実績が各地方農政局(沖 縄総合事務局を含む)の発注した工事に係 る実績である場合にあっては、工事成績評 定表の評定点が入札説明書に示す点数未満 のものを除く。  「自ら製作」とは、自社工場での製作に 限定するものではなく、その施工能力(総 合的な企画、調整及び指導)があることを 条件にしたものである。また据付も同様で ある。  下記〜に掲げる基準を満たす主任技術 者又は監理技術者を当該工事に配置できるこ と。なお、専任の要否は建設業法及び建設業 法施行令による。 配置予定技術者については、必ずしも一人 の主任(監理)技術者である必要はなく、工 場製作・現地据付時で別の技術者を配置して 差し支えないものとする。 また、配置予定技術者の専任性については、 ア 工場製作については、専任性を義務付 けない。 イ 契約締結後、現場施工に着手するまで の期間(現場事務所の設置、資機材の搬 入又は仮設工事等が開始するまでの間) 及び、工事完成後、検査が終了し事務手 続、後片付け等のみが残っている期間に おいては、工事現場への専任を要しない。 ウ 工場製作担当者は、現場据付において も支援協力するものとする。  監理技術者にあっては、次のいずれかに 該当すること。 ア 技術士(機械部門、総合技術監理部門 (機械部門に係るもの))の資格を有する 者。 イ 主任技術者資格に加え、元請として請 負金額が4500万円以上のポンプ設備工 事で2年以上の指導監督的な実務経験を 有するもの。 ウ 国土交通大臣認定者。  主任技術者にあっては、次のいずれかに 該当すること。 ア 技術士(機械部門、総合技術監理部門 (機械部門に係るもの))の資格を有する 者。 イ 指定学科を卒業後に高等学校(旧制 実業高校を含む。)5年以上、高等専門 学校(旧制専門学校を含む。)3年以上又 は大学(旧制大学を含む。)3年以上の ポンプ設備工事の実務経験を有する者。 ウ 10年以上のポンプ設備工事の実務経験 を有する者。  平成23年4月1日から令和8年3月31日 まで(過去15年間)に、上記に掲げる 工事の経験を有する者であり、かつ、実績 工事の全実施期間に従事していた者である こと。ただし、全実施期間に従事していな かった場合であっても、入札説明書に示す 場合に限りこれを認める。なお、当該経験 が各地方農政局(沖縄総合事務局を含む) の発注した工事に係る経験である場合に あっては、工事成績評定表の評定点が入札 説明書に示す点数未満のものを除く。経常 建設共同企業体にあっては、1人の主任(監 理)技術者が前記に示す同種工事の工事経 験を有すること。  監理技術者にあっては、監理技術者資格 者証(機械器具設置工事)及び監理技術者 講習修了証を有する者であること。  技術提案が適正であること。  設計の体制及び実績 ポンプ設備の設計に 関する部門が社内に存在すること。  保守サービス体制 工事完成・引渡し後に おいても、ポンプ設備の保守管理等について 速やかな対応ができる体制が会社組織(同系 列のサービス組織を含む)に整備され、千葉 県内を保守サービスの範囲としている支店・ 営業所等が確立していること。  本工事に経常建設共同企業体として申請書 を提出した場合、その構成員は単体として申 請書を提出することはできない。  申請書の提出期限の日から開札時までの期 間に「関東農政局工事請負契約指名停止等措 置要領」(平成15年8月29日付け15関総第366 号(経))に基づく指名停止を受けていないこ と。  上記1に示した工事に係る設計業務等の 受注者(受注者が設計共同体である場合にお いては、当該設計共同体の各構成員をいう。 以下に同じ。)又は当該受注者と資本若しくは 人事面において関連がある建設業者でないこ と。  同一入札に参加しようとする複数の者の関 係において、資本関係又は人的関係がないこ と。  「農林水産省発注工事等からの暴力団排除 の推進について」(平成19年12月7日付け19経 第1314号大臣官房経理課長通知)に基づき、 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支 配する建設業者又はこれに準ずるものとし て、農林水産省発注工事等からの排除要請が あり、当該状態が継続している者でないこと。  以下に定める届出の義務を履行していない 建設業者(当該届出の義務がない者を除く。) でないこと。  健康保険法(大正11年法律第70号)第48 条の規定による届出  厚生年金保険法(昭和29年法律第115号) 第27条の規定による届出  雇用保険法(昭和49年法律第116号)第 7条の規定による届出 3 総合評価落札方式に関する事項  評価項目  施工体制(品質確保の実効性、施工体制 確保の確実性)  技術提案  企業評価  総合評価の方法  「標準点」を100点とし、「施工体制評価 点」の最高点を30点、「加算点」の最高点を 50点とする。  「施工体制評価点」の算出方法は、上記 の評価基準に応じ、施工体制(品質確 保の実効性、施工体制確保の確実性)の評 価を行い、「施工体制評価点」を与える。  「加算点」の算出方法は、上記の及 びについて評価した結果、得られた「評 価点数の合計値」に加算点の最高点を評価 点数の最高点(満点)で除した値を乗じて 求められる点数を「加算点」として与える。 {加算点=評価点数の合計値×(加算点の 最高点/評価点数の最高点)}※小数点第4 位以下切り捨て   ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日   月  年  和 令  価格と価格以外の要素を総合的に評価す る施工体制確認型総合評価落札方式(標準 A型)は、予決令第79条の規定に基づいて 作成された予定価格(以下「予定価格」と いう。)の制限の範囲内での入札参加者の 「標準点」と「施工体制評価点」及び「加 算点」の合計を入札参加者の入札価格で除 して得た数値({標準点+施工体制評価点+ 加算点}/入札価格、以下「評価値」とい う。)により行う。  「施工体制評価点」の評価結果が低い者 に対しては、「施工体制評価点」の得点割合 に応じて「加算点」についても減じる措置 を行う。  落札者の決定方法  入札参加者の「評価値」の最も高い者を 落札者とする。なお、落札の条件は、次の とおりとする。 ア 入札価格が、予定価格の制限の範囲内 であること。 イ 技術提案が発注者の予定している最低 限の要求要件を下回らないこと。また、 「評価値」が、標準点を予定価格で除し た数値(「基準評価値」)を下回らないこ と。ただし、落札者となるべき者の「入 札価格」によっては、その者により当該 契約の内容に適合した履行がなされない おそれがあると認められるとき又はその 者と契約を締結することが公正な取引の 秩序を乱すこととなるおそれがあって、 著しく不適当であると認められるとき は、落札の条件ア及びイを満たす者かつ 適切な「入札価格」と考えられる入札を した者のうちから、「評価値」の最も高い 者を落札者とすることがある。  上記において、「評価値」の最も高い者 が2者以上ある場合は、当該者にくじを引 かせて落札者を決定する。  落札者となるべき者の入札価格が調査基 準価格を下回る場合は、低入札価格調査を 行うものとする。  評価内容の担保 実際の施工に関しては、 技術提案に記載された内容により施工するも のとし、工事完成後に履行状況について検査 を行う。受注者の責により記載内容が満足で きない場合、工事成績評定を未実施の評価項 目ごとに減ずることとする。 4 入札手続等  入札の日時、場所及び提出方法  担当部局 〒3309722 埼玉県さいたま市 中央区新都心21さいたま新都心合同庁舎 2号館 関東農政局総務部会計課事業経理調 整係 電話0487400329  入札説明書の交付期間、場所及び方法 入 札説明書を以下の交付期間において電子入札 方式により交付する。ただし、書面による交 付を希望する場合は、あらかじめその旨を以 下の交付場所へ申し込みを行ったうえで、以 下の期間、場所にて交付する。  交付期間 令和8年7月10日から令和8 年7月28日まで(行政機関の休日を除く。) の午前10時から午後5時まで。ただし、最 終日については正午までとする。  交付場所 〒3309722 埼玉県さいたま 市中央区新都心21さいたま新都心合同 庁舎2号館 関東農政局農村振興部設計課 技術審査係 電話0487400533  その他 配付資料は無料である。  申請書及び確認資料の提出期間、場所及び 方法  提出期間 申請書(別紙1のみ)は令 和8年7月11日から令和8年7月28日ま で、申請書(別紙1を除く)及び確認資 料は令和8年8月28日から令和8年9月2 日までとし、いずれも行政機関の休日を除 く午前10時から午後5時まで。ただし、最 終日については正午までとする。  提出場所 上記のに同じ。  提出方法 電子入札方式により提出する こと。詳細は入札説明書によるものとし、 発注者の承諾を得て、紙入札方式による場 合は上記へ持参又は郵送(郵便書留や宅 配便など配達の記録が残るものに限る)す るものとする。  入札保証金の納付等に係る書類の提出期 間、場所及び方法  提出期間 令和8年10月7日から令和8 年10月16日までの行政機関の休日を除く午 前10時から午後5時までとする。  提出場所 上記に同じ。  提出方法 入札保証金の納付等に係る書 類(以下「書類」という。)の提出は、持参、 郵送(書留郵便に限る。提出期間内必着)、 託送(書留郵便と同等のものに限る。提出 期間内必着)又は電子メール(提出期間内 必着)により行うものとする。  入札日時 令和8年8月28日から令和8 年9月2日までの午前10時から午後5時ま で。ただし、最終日については正午までと する。  提出方法 上記の受付期間内に電子入 札方式により提出すること。ただし、発注 者の承諾を得た場合は紙により持参するこ と。紙入札方式による入札の場合は、上記 の受付期間内に上記へ持参により提出 する。  留意事項 紙入札方式による競争入札の 執行に当たっては、支出負担行為担当官に より競争参加資格確認申請書受付票の写し 及び委任状がある場合は委任状を持参する こと。  開札の日時、場所  開札日時 令和8年10月19日午前10時  開札場所 関東農政局12階入札室  留意事項 紙入札方式による競争入札の 執行に当たっては、支出負担行為担当官に より競争参加資格があると確認された旨の 通知書の写し及び委任状がある場合は委任 状を持参すること。 5 その他  入札及び契約手続において使用する言語及 び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。  入札保証金及び契約保証金  入札保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行浦和代理店)。ただし、利付国債の 提供(保管有価証券の取扱店 日本銀行浦 和代理店)又は銀行等の保証(取扱官庁 関東農政局)をもって入札保証金の納付に 代えることができる。また、入札保証保険 契約の締結を行い、又は契約保証の予約を 受けた場合は、入札保証金を免除する。  契約保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行浦和代理店)。ただし、以下の条件 を満たすことにより契約保証金の納付に代 えることができる。 ア 利付国債の提供(保管有価証券の取扱 店 日本銀行浦和代理店) イ 金融機関若しくは保証事業会社(公共 工事の前払金保証事業に関する法律(昭 和27年法律第184号)第2条第4項に規 定する保証事業会社をいう。)の保証(取 扱官庁 関東農政局)。また、公共工事 履行保証証券による保証を付した場合又 は履行保証保険契約の締結を行った場合 には、契約保証金の納付を免除する。  入札の無効 本公告に示した競争参加資格 のない者のした入札、申請書又は確認資料に 虚偽の記載をした者の入札及び入札に関する 条件に違反した入札は無効とする。  配置予定技術者の確認 落札者決定後、C ORINS等により配置予定主任(監理)技 術者の専任制違反の事実が確認された場合、 契約を結ばないことがある。なお、種々の状 況からやむを得ないものとして承認された場 合の外は、配置予定技術者の変更は認められ ない。  手続における交渉の有無 無。  契約書作成の要否 要。  当該工事に直接関連する他の工事の請負契 約を当該工事の請負契約の相手方と随意契約 により締結する予定の有無 有。  低入札価格調査を受けた者に係る契約保証 金の額は10分の3以上とする。また、低入札 価格調査を受けた者との契約に係る前金払の 金額は、請負代金額の10分の2以内とする。  契約締結後のVE提案 契約締結後、受注 者は、設計図書に定める工事目的物の機能、 性能等を低下させることなく請負代金額を低 減することを可能とする施工方法等に係る設 計図書の変更について、発注者に提案するこ とができる。この提案が適正と認められた場 合は、設計図書を変更し、必要があると認め られた場合には請負代金額の変更を行うもの とする。詳細については特別仕様書による。  VE提案内容については、その後の工事に おいて、その内容が一般的に使用されている 状態となった場合は、無償で使用できるもの とする。ただし、工業所有権等の排他的権利 を有する提案については、この限りではない。  発注者がVE提案を適正と認め、設計図書 の変更を行った場合においてもVE提案を 行った建設業者の責任が否定されるものでは ない。  施工体制確認のためのヒアリングを実施す るとともに、その際、追加資料の提出を求め ることがある。  関連情報を入手するための照会窓口 上記 4のに同じ。  一般競争参加資格の確認を受けていない者 の参加 上記2のに掲げる一般競争参加資 格の確認を受けていない者であっても、上記 4のにより申請書及び確認資料を提出する ことができるが、競争に参加するためには、 開札の時までに、当該資格の確認を受け、か つ、競争参加資格の認定を受けていなければ ならない。  電子入札について  電子入札方式による手続き開始後に、紙 入札方式への途中変更は原則的に行わない ものとするが、入札参加者にやむを得ない 事情が生じた場合には、発注者の承諾を得 て紙入札方式に変更するものとする。  電子入札方式に障害等やむを得ない事情 が生じた場合には、紙入札方式に変更する 場合がある。電子入札方式に係る運用につ いては、「農林水産省電子入札運用基準標準 例」 (関東農政局ホームページ:http://www. maff.go.jp/kanto/shinsei/order/index. html)による。  営業所の専任技術者と工事の配置予定技術 者の重複確認について落札者となった者は、 落札決定後、契約締結までに配置予定技術者 が営業所の専任技術者と重複していないこと が確認できる資料を提出するものとする。  発注者綱紀保持対策について農林水産省の 発注事務に関する綱紀保持を目的とした、農 林水産省発注者綱紀保持規定(平成19年農林 水産省訓令第22号)第10条及び第11条にのっ とり、第三者から以下の不当な働きかけを受 けた場合は、これを拒否し、その内容(日時、 相手方氏名及び働きかけの内容)を記録し、 同規定第9条に基づき設置する発注者綱紀保 持委員会(以下「委員会」という。)に報告し、 委員会の調査分析において不当な働きかけと 認められた場合には、当該委員会を設置して いる機関において閲覧及びホームページによ り公表する。 (不当な働きかけ)  自らに有利な競争参加資格の設定に関す る依頼  指名競争入札において自らを指名するこ と又は他社を指名しないことの依頼  自らが受注すること又は他社に受注させ ないことの依頼  公表前における設計金額、予定価格、見 積金額又は低入札価格調査制度の調査基準 価格に関する情報聴取  公表前における総合評価落札方式におけ る技術点に関する情報聴取  公表前における発注予定に関する情報聴 取  公表前における入札参加者に関する情報 聴取  その他の特定の者への便宜又は利益若し くは不利益の誘導につながるおそれのある 依頼又は情報聴取  その他 詳細は入札説明書による。 6 Summary  Official in charge of disbursement of the procuring entity : KANKE Hideto, Director General of Kanto Regional Agricultural Administration Office  Classification of the services to be pro‑ cured : 41  Subject matter of the contract : Manufac‑ ture and Installation of Pump Equipment at Tega Drainage Pump Station (Phase 1) un‑ der Teganuma Agricultural Land Disaster Prevention Project  Time limit for the submission of applica‑ tion forms : 12 : 00 P.M., 28 July 2026, in case of submission by paper : 12 : 00 P.M., 28 July 2026  Time limit for the submission of tenders and relevant documents for the qualifica‑ tion by electronic bidding system : 12 : 00 P.M., 2 September 2026, in case of submis‑ sion by paper : 12 : 00 P.M., 2 September 2026  Contact point for tender documentation : Technical Review Section, Design Division, Rural Infrastructure Development Depart‑ ment, Kanto Regional Agricultural Admin‑ istration Office, 21 Shintoshin, Chuo‑Ku, Saitama city, Saitama prefecture, 330 9722, Japan. TEL 0487400533 入 札 公 告(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 申請等の受付は、土曜日、日曜日及び祝日等(行 政機関の休日に関する法律第1条に規定する行政 機関の休日)を除く、午前9時から午後6時(電 子入札の場合)。又は、午前9時15分から午後6 時(紙入札の場合(下記4の担当部局の受付時 間))とする。ただし、申請期限等の最終日の受付 時間は、電子・紙入札ともに別表1のとおりとす る。 令和8年7月 10 日 支出負担行為担当官 東北地方整備局長 西村
出典
官報(政府調達) 発注機関:関東農政局
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