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熊本208号大島高架橋上部工(P 17 Pm5)工事(電子入札及び電子契約対 象案件)

九州地方整備局(福岡県)/官報政府調達 / 入札公告の取消

締切 非公表
開札 非公表
公告日 07/01 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
九州地方整備局
所在地
福岡県
入札方式
官報政府調達 / 入札公告の取消
データの出どころ
官報(政府調達)
取得日時
2026/07/19 01:26
案件の詳細
1 工事概要  品目分類番号 41  工事名 熊本208号大島高架橋上部工(P 17Pm5)工事(電子入札及び電子契約対 象案件)  工事場所 熊本県荒尾市海陽町地先  工事内容 構造形式:鋼5径間連続非合成 鈑桁橋、橋長:1780m、最大支間長:375m、 支承:49基、架設工法:トラッククレーンベ ント架設工法  工期 本工事は、受注者の円滑な工事施工 体制の確保を図るため、事前に建設資材、労 働者確保等の準備を行うことができる余裕期 間を設定した工事であり、発注者が示した工 事完了期限までの間で、受注者は工事の始期 及び終期を任意に設定できる。ただし、契約 を締結するまでの間に、別途配布する工期通 知書により、工事の始期及び終期を通知する こと。 工事の始期までの余裕期間内は、主任技術 者又は監理技術者を配置することを要しな い。また、現場に搬入しない資材等の準備を 行うことができるが、資材の搬入や仮設物の 設置等、工事の着手を行ってはならない。ま た、余裕期間内に行う準備は受注者の責によ り行うものとする。 全体工期:契約締結日の翌日から令和10年6 月30日まで  使用する主要な資機材 鋼材:約730t  本工事は、入札時に施工計画等の提案を受 け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評 価して落札者を決定する総合評価落札方式 (技術提案評価型(S型))の工事のうち、品 質確保の為の体制その他の施工体制の確保状 況を確認し、施工内容を確実に実現できるか どうかについて審査し、評価を行う施工体制 確認型総合評価落札方式の試行工事である。  本工事は、賃上げを実施する企業に対して 総合評価における加点を行う工事である。  本工事は、ワーク・ライフ・バランス等を 推進する企業を評価する適用工事である。  本工事は、特定建設工事共同企業体の対象 工事である。 ただし、同一の企業が単体、経常建設共同 企業体又は特定建設工事共同企業体のいずれ かの形態をもって入札に同時に参加すること は認めない。  本工事は、契約締結後に施工方法等の提案 を受け付ける契約後VE方式の試行工事であ る。ただし、総合評価に係る技術提案の範囲 は対象としない。  本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化 等に関する法律」(平成12年法律第104号)に 基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物 の再資源化等の実施が義務付けられた工事で ある。  本工事は、建設業法(昭和24年法律第100 号)第26条第3項ただし書の規定の適用を受 ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」と いう。)の配置は認めない。  本工事においては、資料の提出及び入札等 を電子入札システムにより行う。ただし、紙 入札の申請に関しては、九州地方整備局総務 部契約課に承諾願を提出して行うものとす る。  本工事は、入札説明書等を電子入札システ ムからダウンロードする適用工事である。  本工事は、契約手続きにかかる書類の授受 を、原則として電子契約システムで行う対象 工事である。また、電子契約システムにより がたい場合は、発注者の承諾を得て紙方式と することができるものとする。  本工事は、ISO9001認証取得を活用した 監督業務等の取り扱いの対象工事である。た だし、低入札価格調査の対象となった場合を 除く。  本工事は、発注者が新たな積算方式として 「施工パッケージ型積算方式」の試行を行う 工事である。  総価契約単価合意方式の適用  本工事は、「総価契約単価合意方式」の対 象工事である。本工事では、契約変更等に おける協議の円滑化に資するため、契約締 結後に、受発注者間の協議により総価契約 の内訳としての単価等について合意するも のとする。  本方式の実施方式としては、 イ 単価個別合意方式(工事数量総括表の 細別の単価(一式の場合は金額。ロにお いて同じ。)のそれぞれを算出した上で、 当該単価について合意する方式) ロ 包括的単価個別合意方式(工事数量総 括表の細別の単価に請負代金比率を乗じ て得た各金額について合意する方式) があり、受注者が選択するものとする。た だし、受注者が単価個別合意方式を選択し た場合において、の協議の開始の日から 14日以内に協議が整わないときは、包括的 単価個別合意方式を適用するものとする。  受注者は、「包括的単価個別合意方式」を 選択したときは、契約締結後14日以内に、 契約担当課が契約締結後に送付する「包括 的単価個別合意方式希望書」に、必要事項 を記載の上、当該契約担当課に提出するも のとする。  その他本方式の実施手続は、「総価契約単 価合意方式実施要領」及び「総価契約単価 合意方式実施要領の解説」によるものとす る。  本 工 事 は、『「公共工事の品質確保に関す る 新 た な 取 組」 の 試 行 運 用 に つ い て』 (H18. 5.16国九整契第512号他)に基づ き、入札説明書別紙1「低入札価格調査制度 調査対象工事に関する事項」により、低入札 価格調査制度調査対象工事に対する取組みを 行う試行工事である。  本工事において、調査基準価格を下回った 価格をもって契約する場合は、工事の監督補 助並びに安全対策を目的として、工事現場に モニターカメラを設置するものとする。モニ ターカメラの設置費用については、工事の監 督補助として活用するものについては発注者 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 水 日  月  年  和 令   が負担するが、工事現場内の安全対策として 活用するものについては受注者が負担するも のとする。  本工事において、調査基準価格を下回った 価格をもって契約する場合は、ビデオ撮影に より不可視部分の出来形管理を行うものとす る。ビデオ撮影した映像については、監督職 員へ提出するものとする。  本工事において、調査基準価格を下回った 価格をもって契約する場合は、鋼橋上部及び 鋼製橋脚溶接部の品質確保の観点から、工場 製作における完全溶け込み溶接継手部の検査 に対して、請負者の費用により、全数非破壊 検査を実施するものとし、更に、請負者によ る全数非破壊検査が終了(合格)した溶接継 手部に対して、発注者の費用により、監督職 員等の立会の下、第三者検査機関による非破 壊検査(超音波探傷検査)を実施する。  本工事において、中間前金払に代わり既済 部分払を選択した場合には、短い間隔で出来 高に応じた部分払や設計変更協議を実施する 「出来高部分払方式」を採用する。  本工事は、工程上一定の区切りと認められ る時点で、主任技術者又は監理技術者(以下、 「配置予定技術者」という。)の途中交代を認 める試行工事である。  本工事は、契約後、現地状況や労働者・資 機材の厳しい確保状況等を踏まえ、受発注者 間の協議により、見積を活用した積算により 直接工事費及び間接工事費を設計変更の対象 とできる試行工事である。  本工事は、「施工者と契約した第三者による 品質証明の試行の延長について(令和5年6 月1日付け国会公契第11号、国官技第64号、 国北予第7号)」による「施工者と契約した第 三者による品質証明」の試行対象工事である。 本工事においては、工事施工中、受注者が 委託した第三者の品質証明者が工事の実施状 況、出来形及び品質について契約図書との適 合状況の確認を行った上で品質証明結果とし てとりまとめ、発注者はその結果を踏まえて 既済部分検査及び完成検査を行うこととす る。また、支払い条件は「出来形部分払方式」 を採用する。 本試行の実施にあたっては、「施工者と契約 した第三者による品質証明実施要領」及び「施 工者と契約した第三者による品質証明業務運 用ガイドライン(案)」に基づき受注者が希望 する場合に行うものとする。  本工事は、発注者が競争参加資格確認申請 書を提出した者から、本工事の積算に必要な 工事費の一部について見積書を求める工事で ある。見積書の提出は、競争参加資格確認申 請書提出後に、発注者より別途通知する依頼 書により行う。  快適トイレの設置 本工事は、施工現場付 近に特記仕様書に記載の仕様を満たす快適ト イレを設置することを原則とする。  本工事は、熱中症対策に資する現場管理費 の補正を行うことができる試行工事である。  本工事は、工期設定の根拠とした工事工程 表を開示することにより、適切な工期設定の 取組みを行う「工事工程表の開示試行工事」 である。  本工事は、当該工事において他の模範とな るような働き方改革に関する取組みとして、 若手技術者(35歳以下)や女性技術者の登用 など、担い手の確保に向けた取組みが図られ ている場合に、工事成績で加点評価する工事 である。  本工事は、国土交通省が提唱するi-Con‑ structionに基づき、ICT施工技術の全面 的活用を図るため、受注者の提案・協議によ り、起工測量、設計図書の照査、施工、出来 形管理、検査及び工事完成図や施工管理の記 録及び関係書類について3次元データを活用 するICT活用工事の対象工事(施工者希望 Ⅱ型)である。 受注者は、契約後、施工計画書の提出(施 工数量や現場条件の変更による、変更施工計 画書の提出を含む)までに監督職員へ提案・ 協議を行い、協議が整った場合にICT活用 施工を行うことができる。 本工事におけるICT施工技術の活用は、 鋼橋上部において以下のの段階でIC T施工技術を活用することをいう。 なお、ICT施工技術の活用に係る費用に ついては、設計変更の対象とし、詳細につい ては特記仕様書によるものとする。 該当なし(3次元起工測量) 3次元 設計データ作成 該当なし(ICT建設機 械による施工) 3次元出来形管理等の施 工管理 3次元データ納品  本工事は、国土交通省が提唱するi-Con‑ struction の 取 組 み に お い て、 B I M / C IM(Building/Construction Information Modeling, Management)を導入することに より、ICTの全面的活用を推進し、BIM/ CIMモデルの活用による建設生産・管理シ ステム全体の課題解決および業務効率化を図 ることを目的とするBIM/CIM適用工事 (受注者希望型)である。  本工事は、新技術活用の促進を図るため、 施工者が原則1技術以上の新技術を選定した うえで活用を図る新技術活用工事である。 本工事は、以下に示す新技術のうち原則1 技術以上を選定したうえで活用を行うものと する。  新技術情報提供システム(NETIS) 登録技術  「公共工事等における新技術活用の促進 について(平成26年3月28日付け国官総第 344号、国官技第319号)のテーマ設定型(技 術公募)で作成された技術比較表に掲載さ れている技術  「i-Constructionを推進するための現場 ニーズ・技術シーズのマッチングによる新 技術の現場試行について」(平成30年5月24 日付国官技第52号)及び「i-Construction を推進するための現場ニーズ・技術シーズ のマッチング実施要領について」(令和3年 9月30日付国官技第164号)に基づき現場 試行し、現場試行結果の評価で従来技術と 同等以上と確認できた技術  本工事は、契約変更手続きの透明性を確保 するため、契約変更前に必要に応じて第三者 による適正性チェックを実施する試行工事で ある。  本工事は、「令和8年度 熊本地震の被災地 (熊本県)で適用する施工パッケージ型積算 方式標準単価表」を用いた積算方式の試行対 象工事である。  本工事は、「土木請負工事工事費積算基準」 等により各工種区分、施工地域補正等を考慮 した共通仮設費率(率分)及び現場管理費率 に、それぞれの補正係数を乗じる試行対象工 事である。ただし、補正係数については以下 のとおりとする。 【共通仮設費率(率分):11 現場管理費 率:11】   ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 水 日  月  年  和 令  本工事は、建設現場の遠隔臨場を実施する 工事である。詳細は、特記仕様書によること とする。  本工事は、施工条件明示に関するチェック リストを提示する試行工事である。  本工事は、技術提案の作成にあたり、当該 工事の設計データの閲覧ができる試行工事で ある。詳細は、入札説明書を参照すること。  本工事は、申請期間中に、特定の配置予定 技術者が拘束されることを緩和するため、入 札書の提出期限までに配置予定技術者の資格 等に関する資料の提出を求め、配置予定技術 者に対する要件が満足しているか審査を行う 試行工事である。  平成23年度以降に完成した、元請けとして 次に掲げるア)〜ウ)の要件を満たす同種工 事の施工実績を有すること。(受注形態を明ら かにするものとし、甲型共同企業体の構成員 としての実績は、出資比率が20%以上の場合 のものに限る。乙型共同企業体の施工経験に ついては、出資比率に関わらず各構成員が施 工を行った分担工事の経験であること。) ただし、ア)〜ウ)は同一工事とする。 ア)道路橋(A活荷重以上)又は鉄道橋(モ ノレール及び新交通は除く)であること。 イ)橋梁形式が単純鈑桁橋を除く鋼橋である こと。ただし、単純鋼床版鈑桁橋は施工実 績としてよい。 なお、要件を満たしていない場合は、当該 ウ)最大支間長が25m以上であること。 者の行った入札は無効とする。  本工事は、受注者の協力の下、下請業者へ の賃金の支払いや適正な労働時間確保に関 し、賃金・労働時間・労務費の実態を調査す る試行工事(受注者希望方式)である。 2 競争参加資格 次に掲げる条件を満たしている者、又は次に 掲げる条件を満たしている者により構成される 特定建設工事共同企業体であって「競争参加者 の資格に関する公示」(令和8年7月1日付け九 州地方整備局長)に示すところにより、九州地 方整備局長から熊本208号大島高架橋上部工(P 17Pm5)工事に係る特定建設工事共同企業 体としての競争参加資格の認定を受けている者 であること。  予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165 号。以下「予決令」という。)第70条及び第71 条の規定に該当しない者であること。  九州地方整備局における鋼橋上部工事に係 る一般競争参加資格の認定を受けていること (会社更生法(平成14年法律第154号)に基 づき更生手続開始の申立てがなされている者 又は民事再生法(平成11年法律第225号)に 基づき再生手続開始の申立てがなされている 者については、手続開始の決定後、当該地方 整備局長が別に定める手続に基づく一般競争 参加資格の再認定を受けていること。)  会社更生法に基づき更生手続開始の申立て がなされている者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者(上記 の再認定を受けた者を除く。)でないこと。 ただし、特定建設工事共同企業体にあって は、すべての構成員が上記同種工事の実績を 有すること。また、経常建設共同企業体にあ たっては、構成員のいずれか1社が上記同種 工事の実績を有すること。 また、当該実績が地方整備局が発注した工 事に係る実績である場合にあっては、工事成 績評定通知書の評定点が65点未満のもの又は 工事成績評定の通知を受けていないものは実 績として認めない。  次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監 理技術者を当該工事に配置できること。 また、建設業法第26条第3項本文及び建設 業法施行令(昭和31年政令第273号)第27条 第1項に該当する場合は、当該技術者は専任 でなければならない。 本工事は、受注者が工事の始期と終期を設 定することができる工事であり、契約締結日 の翌日から工事の始期までの間は、主任技術 者又は監理技術者の配置を要しない。  建設業法第7条第2号イからハ又は第15 条第2号イからハに掲げる者であること。  平成23年度以降に完成した、元請けの技 術者として、工事現場の配置予定技術者は、 上記に掲げる同種工事の経験を有する者 であること。工場製作と工事現場の配置予 定技術者が異なる場合、工場製作の配置予 定技術者は、上記に掲げる同種工事の経 験は不要とする。(受注形態を明らかにする ものとし、甲型共同企業体の構成員として の実績は、出資比率が20%以上の場合のも のに限る。乙型共同企業体の施工経験につ いては、出資比率に関わらず各構成員が施 工を行った分担工事の経験であること。) 但し、一人の主任(監理)技術者が同種 工事の全ての要件を満たさなければならな い。 また、特定建設工事共同企業体及び経常 建設共同企業体にあっては、構成員のいず れか1人の主任(監理)技術者が同種工事 の経験を有していればよい。 ただし、当該実績が地方整備局が発注し た工事に係る実績である場合にあっては、 工事成績評定通知書の評定点が65点未満の もの又は工事成績評定の通知を受けていな いものは実績として認めない。(工事成績評 定通知書の再発行等については、5年以内 のものは該当工事発注事務所にて、それ以 前のものは企画部技術管理課に申請すれば 再発行が可能です。)  監理技術者にあっては、監理技術者資格 者証及び監理技術者講習修了証を有する者 であること。登録基幹技能者が主任技術者 となる場合にあっては、登録基幹技能者講 習修了証を有する者であること。  配置予定の主任(監理)技術者にあって は直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であ るので、その旨を明示することができる資 料を提出するものとし、その明示がなされ ない場合は入札に参加できないことがあ る。また、次に掲げる通達において定めら れた在籍出向の要件に適合しない場合又は 当該要件に適合することを証する資料の提 出がなされない場合は入札に参加できな い。また、当該要件に適合しない者を監理 技術者等として設置していることが確認さ れた場合は契約を解除する。 1)「建設業者の営業譲渡又は会社分割に 係る主任技術者又は監理技術者の直接的 かつ恒常的な雇用関係の確認の事務取扱 いについて」 2)「官公需適格組合における組合員から の在籍出向者たる監理技術者又は主任技 術者の直接的かつ恒常的な雇用関係の取 扱い等について(試行)」 3)「企業集団内の出向社員に係る監理技 術者等の直接的かつ恒常的な雇用関係の 取扱い等について」 4)「持株会社の子会社が置く主任技術者 又は監理技術者の直接的かつ恒常的な雇 用関係の確認の取扱いについて(改正)」  上記〜について確認できる書類を入 札書の提出期限までに提出すること。該当 書類が提出されない場合は、当該者の行っ た入札は無効とする。  競争参加資格確認申請書(以下「申請書」 という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資 料」という。)の提出期限の日から開札の時ま での期間に、九州地方整備局長から工事請負 契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年 3月29日付け建設省厚第91号)に基づく指名 停止を受けていないこと。 ただし、特定建設工事共同企業体を結成し て申請書を提出した者の構成員の一部が指名 停止措置を受けたことにより、残余の構成員 が新たな特定建設工事共同企業体を結成して 特定建設工事共同企業体の認定及び競争参加 資格の確認申請を行う場合及び残余の構成員 が単独で競争参加資格の確認申請を行う場合 においては、令和8年7月31日以降の認定及 び確認申請に係るものについては、競争参加 資格を認めない。  上記1に示した工事に係る設計業務等の受 託者又は当該受託者と資本若しくは人事面に おいて関連がある又は特別な提携関係等があ る建設業者でないこと。また、上記1に示し た工事に係る設計業務等の受託者である設計 共同体の各構成員又は当該構成員と資本若し くは人事面において関連がある又は特別な提 携関係等がある建設業者でないこと。  入札に参加しようとする者の間に以下の基 準のいずれかに該当する関係がないこと。  資本関係 次のいずれかに該当する二者 の場合。  子会社等(会社法(平成17年法律第86 号)第2条第3号の2に規定する子会社 等をいう。において同じ。)と親会社等 (同条第4号の2に規定する親会社等を いう。において同じ。)の関係にある場 合  親会社等を同じくする子会社等同士の 関係にある場合  人的関係 次のいずれかに該当する二者 の場合。ただし、については、会社等(会 社法施行規則(平成18年法務省令第12号) 第2条第3項第2号に規定する会社等をい う。以下同じ。)の一方が民事再生法第2条 第4号に規定する再生手続が存続中の会社 等又は更生会社(会社更生法第2条第7項 に規定する更正会社をいう。)である場合を 除く。  一方の会社等の役員(会社法施行規則 第2条第3項第3号に規定する役員のう ち、次に掲げる者をいう。以下同じ。)が、 他方の会社等の役員を現に兼ねている場 合 1)株式会社の取締役。ただし、次に掲 げる者を除く。  会社法第2条第11号の2に規定す る監査等委員会設置会社における監 査等委員である取締役  会社法第2条第12号に規定する指 名委員会等設置会社における取締役  会社法第2条第15号に規定する社 外取締役  会社法第348条第1項に規定する 定款に別段の定めがある場合により 業務を執行しないこととされている 取締役 2)会社法第402条に規定する指名委員 会等設置会社の執行役 3)会社法第575条第1項に規定する持 分会社(合名会社、合資会社又は合同 会社をいう。)の社員(同法第590条第 1項に規定する定款に別段の定めがあ る場合により業務を執行しないことと されている社員を除く。) 4)組合の理事 5)その他業務を執行する者であって、 1)から4)までに掲げる者に準ずる 者  一方の会社等の役員が、他方の会社等 の民事再生法第64条第2項又は会社更生 法第67条第1項の規定により選任された 管財人(以下単に「管財人」という。)を 現に兼ねている場合  一方の会社等の管財人が、他方の会社 等の管財人を現に兼ねている場合  その他入札の適正さが阻害されると認め られる場合 組合(共同企業体を含む。)と その構成員が同一の入札に参加している場 合その他上記又はと同視しうる資本関 係又は人的関係があると認められる場合。  警察当局から、暴力団員が実質的に経営を 支配する建設業者又はこれに準ずるものとし て、国土交通省発注工事等からの排除要請が あり、当該状態が継続している者でないこと。 3 総合評価に関する事項等  本工事の総合評価は以下のとおり実施す る。 1)施工体制(施工体制評価点)  品質確保の実効性:15点  施工体制確保の確実性:15点 2)技術提案(加算点) ◆工事目的物の性能・機能に関する事項  品質確保や向上:40点 ◆現場状況に適合した施工上の課題に関す る事項  施工上配慮すべき事項:20点 ◆賃上げの実施に関する評価  賃上げの実施を表明した企業等:2点  賃上げ基準に達していない場合等の減  施工体制評価点及び加算点 の評価 項目について、施工体制評価点及び加算 点を与える。  評価項目及び得点配分 評価項目( 〜)毎に評価を行い、及びにお ける評価点の合計点を施工体制評価点と し、〜における評価点の合計点を加 算点とする。  評価値の最も高い者が2人以上あるとき は、くじへと移行する。くじは、電子入札 システムの電子くじにて実施する。  技術提案資料の作成 技術提案資料は入札 説明書に基づき作成するものとする。  ヒアリングの実施(施工体制の審査) ど のように施工体制を構築し、それが入札説明 書等に記載された要求要件の実現確実性の向 上につながるかを審査するためのヒアリング を実施するとともに、ヒアリングに際して追 加資料を求めることがある。(詳細は入札説明 書による。)  その他 技術提案に基づく施工計画の採否 については、競争参加資格の確認結果に併せ て電子入札システム(紙により申請した場合 は、紙)にて通知する。 点:−3点 4 担当部局 ◆WLB(ワーク・ライフ・バランス)の 認定に関する評価  WLB(ワーク・ライフ・バランス) の認定:05点  入札参加者は、価格及び技術資料をもって 入札を行い、の要件に該当する者のうち、 によって得られる標準点、施工体制評価点 (0〜30点)及び加算点(0〜625点)の合 計を入札価格で除した数値(以下、「評価値」 という。)の最も高い者(複数存在する場合は による。)を落札者とする。  評価対象要件  入札価格が予決令第79条の規定に基づ いて作成された予定価格の制限の範囲内 であること。  評価値が標準点(100点)を予定価格 で除した数値(以下、「基準評価値」とい う。)に対して下回らないこと。  評価方法  標準点 当お該工事について、入札説 明書等に記載された要求要件を実現でき ると認められる場合には、標準点100点 を与える。 〒8120013 福岡市博多区博多駅東2丁目10 番7号(福岡第二合同庁舎) 九州地方整備局 総務部契約課契約第二係 電話0924763509 (直通)(内線2533) 5 入札説明書の交付及び申請書の提出に係る事 項  入札説明書の交付  交付期間:別表1に示す期間。  交付場所:上記4に同じ。  その他:電子入札システムにより交付す る。ただし、電子入札に対応していない等 の理由でダウンロードによる入手ができな い場合は、交付終了日の2日前までに4の 担当部局に連絡すること。  申請書の提出方法 1)申請書に関する資料(配置予定技術者の 資格に関する資料(別記様式3)を除く)  提出期間:別表1に示す期間。  提出場所:上記4に同じ。  提出方法:  電子入札の場合 電子入札システム により提出。ただし、容量が10MBを 超える場合は、提出場所へ持参、又は 郵送等(郵送は書留郵便に限る。託送 は書留郵便と同等のものに限る。提出 期間内必着。以下同じ。)により提出す ること。  紙入札方式による場合 提出場所へ 持参、又は郵送等により提出すること。  申請書及び資料等は、提出期限以降 の内容変更及び取り下げは認めない。 ただし、取り下げについては入札説明 書に示す場合を除く。 2)配置予定技術者の資格に関する資料(別 記様式3)  提出期間:別表1に示す期間。  提出場所:上記4に同じ。  提出方法:電子メールにより提出。 メールの題名は「【工事名】+技術者資料 +【企業名】」とし、メール送信後、電話 による受信確認を必ず行うこと。 提出先メールアドレス: qsr-shinseikeiyaku@ki.mlit.go.jp 連絡先:4に同じ  上記2)に掲げる競争参加者に要求される 競争参加資格に係る確認は、申請書の提出期 限の日をもって行うものとする。 なお、配置予定技術者の競争参加資格につ いては、入札書の提出期限までに提出される 「別記様式3」により資格要件を満たす事が 確認される事を停止条件として通知する。 ※配置予定技術者に関する審査基準日は、競 争参加資格確認申請書の提出期限日とす る。  入札保証金の納付等に係る書類の提出期 間、場所及び方法  提出期間:別表1に示す期間  提出場所:上記4に同じ。  提出方法:提出場所へ持参、又は郵送等 により提出すること。  入札、開札の日時、場所及び入札書の提出 方法 入札書は、電子入札システムにより提 出すること。ただし、支出負担行為担当官(以 下、「当職」という。)の承諾を得た場合は、紙 により九州地方整備局契約課に持参又は郵送 (書留郵便に限る。)すること。電送(ファク シミリ)による提出は認めない。  入札書の締切日時  電子入札対応の場合 別表1に示す 期日。  紙入札方式による場合 上 記  に 同 じ。 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 水 日  月  年  和 令     ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 水 日  月  年  和 令  開札の日時及び場所 開札は、別表1 に示す日時に以下の場所にて行う。 〒8120013 福岡市博多区博多駅東2丁 目10番7号(福岡第二合同庁舎) 九州地 方整備局契約課入札室  電子入札により送信された入札書(紙入札 による参加が認められている場合は、提出さ れた入札書。)については、入札心得第6条各 号に該当するものを除き、入札金額の誤記入 又は積算ミス等により意図しない金額による 入札を行った場合においても有効なものとし て取り扱うこととなるので留意すること。ま た、落札決定後に当該契約を辞退する場合は、 原則として、指名停止措置が講じられるので 留意すること。 6 その他  契約の手続において使用する言語及び通貨 は、日本語及び日本国通貨に限る。  入札保証金及び契約保証金  入札保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行福岡支店)。ただし、利付国債の提 供(取扱官庁 九州地方整備局)又は銀行 等の保証(取扱官庁 九州地方整備局)を もって入札保証金の納付に代えることがで きる。また、入札保証保険契約の締結を行 い、又は契約保証の予約を受けた場合は、 入札保証金を免除する。  契約保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行福岡支店)。ただし、利付国債の提 供(取扱官庁 九州地方整備局)又は金融 機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官 庁 九州地方整備局)をもって契約保証金 の納付に代えることができる。また、公共 工事履行保証証券による保証を付し、又は 履行保証保険契約の締結を行った場合は、 契約保証金を免除する。 また、受注者は、余裕期間と実工事期間 を合計した全体工期を保証期間に含むこ と。  入札の無効 入札公告に示した競争参加資 格のない者のした入札、申請書又は資料に虚 偽の記載をした者のした入札及び入札に関す る条件に違反した入札は無効とする。  落札者の決定方法 予決令第79条の規定に 基づいて作成された予定価格の制限の範囲内 で、上記3に定めるところに従い、評価値の 最も高い者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格に よっては、その者により当該契約の内容に適 合した履行がなされないおそれがあると認め られるとき、又はその者と契約を締結するこ とが公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れ があって著しく不適当であると認められると きは、予定価格の制限の範囲内で、当職の定 める最低限の要求要件を全て満たして入札し た他の者のうち評価値が最も高い者を落札者 とすることがある。  総合評価落札方式に伴う技術提案 本工事 における施工計画の提出にあたって、入札説 明書の別冊図面及び別冊仕様書に参考として 示された図面及び仕様書(標準案)の内容に ついて、これと異なる施工方法等(技術提案) で施工しようとする場合は、その内容を示し た施工計画を提出すること。技術提案による 施工計画が適正と認められない場合又は標準 案により施工しようとする場合は、標準案に よる施工を行うことを示す資料を提出するこ と。 また、提出を行う技術提案書の作成にあ たっては、当該入札に参加しようとする他の 技術提案提出者と技術提案の内容等につい て、いかなる相談・協議等を行ってはならな い。これに違反した場合は、当該入札に係る 競争参加資格を与えないものとする。  配置予定技術者と建設業法第7条第2号又 は第15条第2号に定める営業所の専任技術者 (以下「営業所の専任技術者」という。)の重 複確認 本工事が建設業法第26条第3項に該 当する場合、入札に参加し落札者となった者 は、落札決定後、契約締結までに、配置予定 技術者が営業所の専任技術者と重複していな いことが確認できる資料を提出するものとす る。  配置予定技術者の確認 落札者決定後、C ORINS等により配置予定技術者等の専任 制違反の事実が確認された場合、契約を結ば ないことがある。種々の状況からやむを得な いものとして承認された場合の外は、申請書 の差替えは認められない。  専任の監理技術者の配置が義務付けられて いる工事において、調査基準価格を下回った 価格をもって契約するときは、専任の監理技 術者とは別に、同等の要件を満たす技術者の 配置を求めることがある(入札説明書参照。)。  契約締結後の技術提案 契約締結後、受注 者は設計図書に定める工事目的物の機能、性 能等を低下させることなく請負代金額を低減 することを可能とする施工方法等に係る設計 図書の変更について、当職に提案することが できる。ただし、総合評価に係る技術提案の 範囲は対象としない。提案が適正であると認 められた場合には、設計図書を変更し、必要 があると認められるときは請負代金額の変更 を行うものとする。詳細は特記仕様書等によ る。  手続きにおける交渉の有無 無。  契約書作成の要否 要。  当該工事に直接関連する他の工事の請負契 約を当該工事の請負契約の相手方との随意契 約により締結する予定の有無 無。  関連情報を入手するための照会窓口 上記 4に同じ。  一般競争参加資格の認定を受けていない者 の参加 上記2に掲げる一般競争参加資格 の認定を受けていない者も上記5により申 請書及び資料を提出することができるが、競 争に参加するためには、開札の時において、 当該一般競争参加資格の認定を受け、かつ、 競争参加資格の確認を受けていなければなら ない。 当該一般競争参加資格の認定に係る申請 は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和8 年3月31日付け国土交通省大臣官房会計課 長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長 公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建 設共同企業体である場合においては、その代 表者。)の本店所在地(日本国内に本店がない 場合においては、日本国内の主たる営業所の 所在地。以下同じ。)の区分に応じ、同別記に 定める提出場所において、随時受け付ける。 また、当該者が申請書及び資料を提出したと き に 限 り、 九 州 地 方 整 備 局 総 務 部 契 約 課 (〒8120013 福岡県福岡市博多区博多駅東 2107福岡第二合同庁舎 電話092 4763509)においても当該一般競争参加資 格の認定に係る申請を受け付ける。 7 Summary  Official in charge of disbursement of the procuring entity : KAKISHITA Yoshihiro Director General of Kyushu Regional De‑ velopment Bureau Ministry of Land, Inf‑ rastructure, Transport and Tourism  Classification of the services to be pro‑ cured : 41  Subject matter of the contract : Construc‑ tion work for Construction of Oshima via‑ duct superstructure (P17‑Pm5) on route 208 in Kumamoto Prefecture  Time‑limit for the submission of applica‑ tion forms and relevant documents for the qualification : 12 : 00 P.M. 31 July 2026  Time‑limit for the submission of tenders by electronic bidding system : 12 : 00 P.M. (noon) 26 October 2026 (tenders bring with 12 : 00 P.M. (noon) 26 October 2026 or sub‑ mitted by mail 12 : 00 P.M. (noon) 26 Octo‑ ber 2026)  Contact point for tender documentation : The Contract Division, Kyushu Regional Development Bureau, Ministry of Land, Inf‑ rastructure, Transport and Tourism, 2107, Hakataeki‑Higashi, Hakata Ward, Fukuoka City, 8120013, Japan, TEL +81924763509 EX. 2533 別表1 本入札手続きに係る期間等  入札説明書の交付期間 令和8年7月1日 から令和8年10月26日までの土曜日、日曜日 及び祝日を除く毎日、8時30分から18時00分 まで。(最終日は入札書受付締切予定時刻であ る12時00分。)  申請書及び資料等の提出期間 令和8年7 月1日から令和8年7月31日までの土曜日、 日曜日及び祝日を除く毎日、9時30分から17 時00分まで(ただし、最終日は12時00分まで。)  二次審査に関する資料(選抜された者)の 提出期間   入札保証金の納付等に係る書類の提出期間 令和8年9月11日から令和8年10月26日ま での土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、9 時30分から17時00分まで。(最終日は入札書受 付締切予定時刻である12時00分。)  入札書、別記様式3の締切日時 令和8年 10月26日12時00分  詳細は入札説明書による。  開札の日時 令和8年10月29日10時00分   ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 水 日  月  年  和 令 調 達 予 定 入札公告(公示)予定の公示 令和8年度当初において判明している80万SDR以上の物品等又は特定役務の調達に係る入札公告 (公示)の予定を次のとおり公示します。なお、本公示内容は予定であり、本公示に掲載されていな い調達であっても、年度途中において80万SDR以上となるものがあり得ます。 令和8年7月1日 [掲載順序] 品目分類番号 調達物品・サービス及び数量 調達方法 入札公告(公示)の予定時期 担当部局 Classification of the products or services to be procured Nature and quantity of the products or services to be procured Type of the procurement Expected date of the public notice of the tender Contact point for the notice 〇国立研究開発法人水産研究・教育機構水産資源研究所 管理部門長 廣瀨 太郎
出典
官報(政府調達) 発注機関:九州地方整備局
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