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F REI 本部棟外建築その他 工事(電子入札対象案件及び電子契約対象案 件) ity to use in West Japan Postal Savings Op‑

東北地方整備局(宮城県)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事)

締切 非公表
開札 非公表
公告日 05/26 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
東北地方整備局
所在地
宮城県
入札方式
官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
データの出どころ
官報(政府調達)
取得日時
2026/07/19 02:27
案件の詳細
1 工事概要 拓  品目分類番号 41  工事名 FREI本部棟外建築その他 工事(電子入札対象案件及び電子契約対象案 件) ity to use in West Japan Postal Savings Op‑  工事場所 福島県双葉郡浪江町大字川添字 eration Center, JAPAN POST BANK Co., 中ノ目他 Ltd.  Delivery period : From 1 October 2026 th‑ rough 30 September 2027 (additional auto‑ renewal up to 3times)  Delivery place : West Japan Postal Sav‑ ings Operation Center, JAPAN POST BANK Co., Ltd.  Time limit for tender : 2 : 00 PM 16 July 2026  Qualification for participating in the ten‑ dering procedures : Suppliers eligible for  敷地面積 16922419  工事内容 本工事は、次に掲げる工事を施 工するものである。 本部棟 1)本部棟 鉄筋コンクリート造一部鉄骨 造地上4階建て(塔屋1階)延べ面積 787444 新築1棟 2)外構  囲障 新設一式  屋外排水設備 新設一式  舗装 新設一式  雑工作物 新設一式  樹木 新植一式 日本語及び日本国通貨に限る。  入札保証金及び契約保証金 免除 participating in the proposed tender are those who shall have been qualified through 3)エレベーター設備 一式 4)その他 イ)防火水槽 一式  工期 契約締結日の翌日から令和10年12月 15日まで  使用する主要な資機材 鉄筋 約1300t コンクリート 約10000 鉄骨 約500 t プレキャストコンクリート 約1000 木材(集成材を含む) 約250  工事実施形態 本工事における工事実施形 態は下記のとおりとする。  本工事は、価格以外の要素と価格を総合 的に評価して落札者を決定する総合評価落 札方式(技術提案評価型(S型))の適用工 事である。  本工事は、技術提案の指定テーマにおい て、「本工事の施工時における施工円滑化及 び品質確保対策について配慮すべき事項」 テーマに加えて、「本工事におけるICT活 用等による生産性向上に資する事項」を求 める指定テーマとする試行対象工事であ る。  本工事は、契約締結後に施工方法等の提 案を受け付ける契約後VE方式の試行工事 である。  本工事は、現場経験の少ない技術者の技 術力向上を図るため、主任技術者又は監理 技術者を専任で補助する技術者(以下「専 任補助者」という。)を配置することができ る試行工事である。  本工事において主任技術者を配置する場 合、密接な関係のある二以上の工事を同一 の建設業者が近接した場所(相互の間隔が 10㎞程度)において施工するものについて は、同一の専任の主任技術者がこれらの工 事を管理することができるものとする。  本工事は、入札時積算数量書活用方式の 対象工事である。本方式では、入札時にお いて発注者が入札時積算数量書を示し、入 札参加者が入札時積算数量書に記載された 積算数量を活用して入札に参加することを 通じ、工事請負契約の締結後において、当 該積算数量に疑義が生じた場合に、発注者 及び受注者は、入札時積算数量書に基づき、 積算数量に関する協議を行うことができ る。  本工事は、次の及びに示す工事(以 下「評価対象工事」という。)の施工実績が ある場合に工事成績評定点を競争参加資格 とする「工事成績相互利用型総合評価方式」 の試行工事である。  東北地方整備局の発注した工事(港湾 空港関係を除く。)  工事成績相互利用登録機関が発注した 工事(「工事成績相互利用適用対象工事」) なお、実績がない場合については適用し ない。  本工事は、受注者が入札時又は工事中に 施工合理化技術(ただし、発注者指定の技 術を除く。)に関する技術提案を行い、履行 による効果が確認された場合、請負工事成 績評定要領に基づき評価する対象工事であ る。  本工事は、「デジタル工事写真の小黒板情 報電子化」の対象工事である。  本工事は、建設工事に係る資材の再資源 化等に関する法律に基づき、分別解体等及 び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施 が義務付けられた工事である。  本工事は、大規模災害が発生した被災地 やその周辺地域で実施する営繕工事におい て、不足する労働者を遠隔地から確保せざ るを得ず、工事現場近傍に宿泊させる必要 がある場合の費用について、実情に応じた 適切な工事費を積算する試行を適用する工 事である。  本工事は、大規模災害が発生した被災地 やその周辺地域で実施する営繕工事におい て、不足する労働者を遠隔地から確保せざ るを得ず、労働者が遠隔地から工事現場ま で継続的に長距離通勤することを希望する 場合は、作業時間を(8時間)より短縮し て設定できるものとして、短縮時間に応じ て労務費を補正する試行を適用する工事で ある。  本工事は、直接工事費及び共通費の一部 について、見積りの提出を求める「見積活 用方式」の試行工事である。  本工事は、「情報共有システム」を活用す る工事である。  本工事は、建設キャリアアップシステム 活用推奨モデル営繕工事の試行対象工事で ある。  本工事は、BIM活用に係るEIRを適 用する工事である。  本工事は、「建設現場の遠隔臨場」の対象 工事である。  本工事は、建設業法第26条第3項第2号 の規定の適用を受ける専任特例2号の配置 は認めない。  本工事は、賃上げを実施する企業に対し て総合評価における加点を行う工事であ る。  本工事は、契約変更手続きの透明性を確 保するため、契約変更前に必要に応じて第 三者による適正性チェックを実施する試行 工事である。  本工事は、資料の提出、入札等を電子入札 システムで行う対象工事である。なお、電子 入札システムによりがたい者は、支出負担行 為担当官の承諾を得て紙入札方式に代えるこ とができるものとする。  本工事は、契約手続きに係る書類の授受を、 原則として電子契約システムで行う対象工事 である。なお、電子契約システムによりがた い場合は、支出負担行為担当官の承諾を得て 紙契約方式に代えることができるものとす る。 2 競争参加資格 次の要件を満たしている者により構成されて いる特定建設工事共同企業体であって、「競争参 加者の資格に関する公示」(令和8年5月26日付 け東北地方整備局長)に示すところにより東北 地方整備局長(以下「局長」という。)からF REI本部棟外建築その他工事に係る特定建 設工事共同企業体としての競争参加者の資格の 認定を受けている者、又は次の要件を満たして いる単体企業、経常建設共同企業体(甲型)で あること。なお、特定建設工事共同企業体にあっ ては、経常建設共同企業体を構成員とすること はできない。  予算決算及び会計令(以下「予決令」とい う。)第70条及び第71条の規定に該当しない者 であること。  東北地方整備局における建築工事に係る令 和7・8年度の一般競争参加資格の認定を受 けていること(会社更生法に基づき更生手続 開始の申立てがなされている者又は民事再生 法に基づき再生手続開始の申立てがなされて いる者については、手続開始の決定後、東北 地方整備局長(以下「局長」という。)が別に 定める手続に基づく一般競争参加資格の再認 定を受けていること。)。  東北地方整備局における建築工事に係る一 般競争参加資格の認定の際に客観的事項(共 通事項)について算定した点数(経営事項評 価点数)が、以下の点以上であること(上記 の再認定を受けた者にあっては、当該再認 定の際に、経営事項評価点数が以下の点以上 であること。)。  単体企業、経常建設共同企業体(甲型) 及び特定建設工事共同企業体の代表者は、 1200点以上  特定建設工事共同企業体の代表者以外の 構成員は、1000点以上  会社更生法に基づき更生手続開始の申立て がなされている者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者(上記 の再認定を受けた者を除く。)でないこと。  平成23年4月1日以降に、発注者から直接 請け負った者(以下「元請け」という。)とし て完成・引渡しが完了した、次の要件を満た す工事の施工実績を有すること(共同企業体 の構成員としての施工実績は、出資比率が 20%以上の場合のものに限る。なお、乙型共 同企業体の施工実績については、出資比率に かかわらず各構成員が施工を行った分担工事 の実績であること。)。また、下記から、 からまでについては、同一建物の施工 実績とする。(民間工事の施工実績も認める。)  単体企業、経常建設共同企業体(甲型) 及び特定建設工事共同企業体の代表者に あっては、下記からの要件を満たす建 物の新営(新築又は増築)工事(基礎、躯 体、外装のほか内装を含む建築一式工事)  建物用途 事務所・庁舎又は類似施設  構造 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋 コンクリート造又は鉄骨造(これらの混 構造を含む。)  建物規模 延べ面積 6000以上(増 築工事の場合は既存部分を除く。)  特定建設工事共同企業体の代表者以外の 構成員にあっては、下記からの要件を 満たす建物の新営(新築又は増築)工事(基 礎、躯体、外装のほか内装を含む建築一式 工事)  建物用途 事務所・庁舎、情報通信施 設、研究施設、研修施設・学校、医療施 設及び劇場・会議場又はこれらの類似施 設  構造 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋 コンクリート造又は鉄骨造(これらの混 構造を含む。)  建物規模 延べ面積 1000以上(増 築工事の場合は既存部分を除く。)  当該施工実績が適切なものであること。 適切なものとは、過失による粗雑工事に 起因した指名停止、契約違反に起因した指 名停止を受けていないなど、不正又は不誠 実な行為がなされたものではないこと。ま た、当該施工実績が評価対象工事に係るも のにあっては、工事成績評定点が65点未満 のものではないこと。ただし、競争参加資 格確認申請書(以下「申請書」という。)及 び競争参加資格確認資料(以下「確認資料」 という。)の提出期限の日までに工事成績評 定点の通知がされていない工事の施工実績 を提出する場合は、上記「当該施工実績 が適切なものであること。」を満たすととも に工事事故による指名停止を受けていない 工事の施工実績に限り参加資格を認める。  経常建設共同企業体(甲型)にあっては、 代表者を含む構成員の何れか1社が上記 の要件を満たす実績を有すること。 ) 号   第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 火 日   月  年  和 令     ) 号   第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 火 日   月  年  和 令  次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監 理技術者を本工事に配置できること。専任の 要否は関係法令による。  建築施工管理技士又はこれと同等以上の 資格を有する者であること。  平成23年4月1日以降に、元請けとして 完成・引渡しが完了した、次の要件を満た す工事の施工経験を有する者であること。 甲型又は乙型の共同企業体構成員の技術者 として従事した施工経験については、共同 企業体構成員が以下のいずれかに該当する ものに限る。 ・甲型共同企業体については、構成員の出 資比率が20%以上であること。 ・乙型共同企業体については、構成員が施 工を行った分担工事のものであること。 また、下記⒜から⒝、⒜から⒝につ いては、同一建物の施工経験とする。(民間 工事の施工経験も認める。)  単体企業、経常建設共同企業体(甲型) 及び特定建設工事共同企業体の代表者に あっては、下記⒜から⒝の要件を満たす 建物の新営(新築又は増築)工事(基礎、 躯体、外装のほか内装を含む建築一式工 事) ⒜ 構造 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄 筋コンクリート造又は鉄骨造(これら の混構造を含む。) ⒝ 建物規模 延べ面積 3000以上 (増築工事の場合は既存部分を除く。)  特定建設工事共同企業体の代表者以外 の構成員にあっては、下記⒜から⒝の要 件を満たす建物の新営(新築又は増築) 工事(基礎、躯体、外装のほか内装を含 む建築一式工事) ⒜ 構造 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄 筋コンクリート造又は鉄骨造(これら の混構造を含む。) は不誠実な行為がなされたものではない こと。また、当該施工経験が評価対象工 事に係るものにあっては、工事成績評定 点が65点未満のものではないこと。ただ し、申請書及び確認資料の提出期限の日 までに工事成績評定点の通知がされてい ない工事の施工経験を提出する場合は、 上記「当該施工経験が適切なものであ ること。」を満たすとともに工事事故によ る指名停止を受けていない工事の施工経 験に限り参加資格を認める。  経常建設共同企業体(甲型)にあって は、代表者を含む構成員の何れか1社が 上記及びの要件を満たす経験を有 すること。  監理技術者にあっては、監理技術者資格 者証及び監理技術者講習修了証(監理技術 者講習修了履歴)を有する者であること。  主任技術者の資格については、関係法令 及び共通仕様書等に加え、登録基幹技能者 講習修了証を有する者も要件を満たすもの とする。  申請書及び確認資料の提出期限の日から開 札の時までの期間に、局長から工事請負契約 に係る指名停止等の措置要領に基づく指名停 止を受けていないこと。  上記1に示した工事に係る設計業務等の受 託者でないこと。又は当該受託者と資本若し くは人事面において関連がある建設業者でな いこと。  入札に参加しようとする者の間に資本関係 又は人的関係がないこと。  経常建設共同企業体(甲型)及び特定建設 工事共同企業体にあっては、全ての構成員が、 及びの要件を満たしていること。  警察当局から、暴力団員が実質的に経営を 支配する建設業者又はこれに準ずる者とし て、国土交通省発注工事等からの排除要請が あり、当該状態が継続している者でないこと。 ⒝ 建物規模 延べ面積 1000以上 3 総合評価に関する事項 (増築工事の場合は既存部分を除く。)  当該施工経験が適切なものであるこ と。 適切なものとは、過失による粗雑工事 に起因した指名停止、契約違反に起因し た指名停止を受けていないなど、不正又  評価項目 本工事の総合評価は、次のの 技術提案を受け付け、下記からと価格を 総合的に評価して落札者を決定するものとす る。  施工体制(品質確保の実効性、施工体制 確保の確実性)  ワーク・ライフ・バランスの推進制度に  入札説明書の交付期間及び方法 入札説明 関する評価  賃上げの実施に関する評価  技術提案 指定テーマ1:本工事の施工時における施 工円滑化及び品質確保対策について配慮 すべき事項 指定テーマ2:本工事におけるICT活用 等による生産性向上に資する事項  総合評価の方法  標準点 本工事について、入札説明書に 記載された要求要件を実現できると認めら れる者に標準点100点を与える。  施工体制評価点及び加算点 入札価格及 び技術資料(上記、及び。以下「技 術資料」という。)の内容に応じ、上記 の評価を行い施工体制評価点を与え、また 技術資料の評価項目毎に評価を行い、加算 点を与える。なお、施工体制評価点の最高 点数は30点、加算点の最高点数は63点とす る。  入札価格及び技術資料に係る総合評価 標準点と施工体制評価点及び加算点の合計 を入札価格で除して得た数値(以下「評価 値」という。)をもって行う。なお、上記 及びの評価項目の詳細及び加算点の算出 方法は入札説明書による。  落札者の決定方法  入札参加者は、価格及び技術資料をもっ て入札をし、次の各要件に該当する者のう ち、評価値の最も高い者を落札者とする。  入札価格が予決令第79条の規定に基づ いて作成された予定価格の制限の範囲内 であること。なお、予定価格は、設計図 面及び設計図書に基づき算出し、総合評 価管理費は含まない。  評価値が、標準点(100点)を予定価 格で除した数値を下回らないこと。  上記において、評価値の最も高い者が2 人以上あるときは、くじを行い落札者を決 める。 4 入札手続等  担当部局 〒9808602 宮城県仙台市青葉 区本町三丁目3番1号仙台合同庁舎B棟 国 土交通省東北地方整備局総務部契約課契約第 二係 電話0222252171㈹ 内線2531 書を電子入札システムにより交付する(電子 入札システムの調達案件一覧中、本案件の「登 録文書一覧」欄から、ダウンロードするこ と。)。交付期間は、別表1に示す期間。た だし、やむを得ない事由により、上記交付方 法による入手ができない入札参加者は上記 の担当部局へその旨申し出ること。  申請書及び確認資料、見積価格書及び根拠 資料の提出期限、場所及び方法 申請書及び 確認資料、見積価格書及び根拠資料は、別表 1に示す期日までに、原則として電子入札 システムにより提出すること。なお、紙入札 方式の場合は上記に持参、郵送(書留郵便 に限る。提出期限必着。以下同様。)又は託送 (書留郵便と同等のものに限る。提出期限必 着。以下同様。)により提出することもできる。  入札及び開札の日時及び場所並びに入札の 方法 入札の締切は、別表1に示す期日。 入札は原則として電子入札システムにより行 うこと。なお、紙入札方式の場合は上記の 担当部局に持参、郵送又は託送により提出す ることもできる。開札は、別表1に示す日 時に東北地方整備局入札室にて行う。  入札保証金の納付等に係る書類の提出期 間、場所及び方法  期間 別表1に示す期間。  場所 上記に同じ。  方法 持参、郵送又は託送により提出す ること。 5 その他  手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。  入札保証金及び契約保証金  入札保証金 納付(保管金の取扱店日本 銀行青葉通代理店(七十七銀行本店))。た だし、利付国債の提供(取扱官庁東北地方 整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁東北 地方整備局)をもって入札保証金の納付に 代えることができる。また、入札保証保険 契約の締結を行い又は契約保証の予約を受 けた場合は、入札保証金を免除する。  契約保証金 納付(保管金の取扱店日本 銀行青葉通代理店(七十七銀行本店))。た だし、利付国債の提供(保管有価証券の取 扱店日本銀行仙台支店)又は金融機関若し くは保証事業会社の保証(取扱官庁東北地 方整備局)をもって契約保証金の納付に代 えることができる。また、公共工事履行保 証証券による保証を付し又は履行保証保険 契約の締結を行った場合は、契約保証金を 免除する。  入札の無効  入札期限までに入札参加者の代表者又は 代理権限のある名義人のICカードによ り、電子入札システムから本工事の入札説 明書及び全ての配布資料をダウンロードし ない者又は支出負担行為担当官の指定する 方法(CDR等による貸与等)での交付 を受けない者のした入札は無効とする。  競争参加資格のない者、申請書又は確認 資料に虚偽の記載をした者のした入札及び 入札に関する条件に違反した入札は無効と する。  落札者の決定方法 落札者は、上記3に定 めるところに従い評価値の最も高い者とす る。ただし、落札者となるべき者の入札価格 によっては、その者により本契約の内容に適 合した履行がなされないおそれがあると認め られるとき又はその者と契約を締結すること が公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれ があって著しく不適当であると認められると きは、その限りではない。  配置予定技術者等の確認 落札者決定後、 一般財団法人日本建設情報総合センターの 「工事実績情報システム(コリンズ)」により 配置予定技術者の専任制違反の事実が確認さ れた場合、契約を結ばないことがある。なお、 種々の状況からやむを得ないものとして承認 された場合の外は、申請書及び確認資料の差 し替えは認められない。  専任の主任技術者(監理技術者)の配置が 義務付けられている工事において、調査基準 価格を下回った価格をもって契約する場合に おいては、主任技術者(監理技術者)とは別 に同等の要件を満たす技術者の配置を求める ことがある。  契約締結後の技術提案 契約締結後、受注 6 Summary 者は、設計図書に定める工事目的物の機能、 性能等を低下させることなく請負代金額を低 減することを可能とする施工方法等に係る設 計図書の変更について、提案することができ る。提案が適切と認められた場合には、設計 図書を変更し、必要があると認められる場合 には請負代金額の変更を行うものとする。  契約書作成の要否 要。  本工事に直接関連する他の工事の請負契約 を本工事の請負契約の相手方との随意契約に より締結する予定の有無 無。  施工体制確認のためのヒアリング及びヒア リングに際して追加資料の提出を必要に応じ て行う。  関連情報を入手するための照会窓口 上記 4に同じ。  一般競争参加資格の認定を受けていない者 の参加 上記2に掲げる一般競争参加資格 の認定を受けていない者も上記4により申 請書及び確認資料を提出することができる が、競争に参加するためには、開札の時にお いて、当該資格の認定を受け、かつ、競争参 加資格の確認を受けていなければならない。 当該一般競争参加資格の認定に係る申請は、 「競争参加者の資格に関する公示」(令和8年 3月31日付け国土交通省大臣官房会計課長、 国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長公 示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建設 共同企業体である場合においては、その代表 者。)の本店所在地(日本国内に本店がない場 合においては、日本国内の主たる営業所の所 在地。以下同じ。)の区分に応じ、同別記に定 める提出場所において、随時受け付ける。ま た、当該者が申請書及び確認資料を提出した ときに限り、東北地方整備局総務部契約課 (〒9808602 宮城県仙台市青葉区本町3丁 目3番1号仙台合同庁舎B棟 電話022 2252171)においても当該一般競争参加資 格の認定に係る申請を受け付ける。  本公告における内容の詳細については、入 札説明書による。  Official in charge of disbursement of the procuring entity : Taku Nishimura Director General of Tohoku Regional Development Bureau, Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism  Classification of the services to be pro‑ cured : 41  Subject matter of the contract : Construc‑ tion work for the F‑REI  Headquarters Facilities  Time‑limit for the submission of applica‑ tion forms and relevant documents for the qualification by electronic bidding system : 3 : 00 P.M. 24 June 2026  Time‑limit for the submission of tenders by electronic bidding system : 0 : 00 P.M. 21 August 2026 (tenders brought with 0 : 00 P.M. 21 August 2026 or submitted by mail 0 : 00 P.M. 21 August 2026)  Contact point for tender documentation : Contract Division, Tohoku Regional Devel‑ opment Bureau, Ministry of Land, Inf‑ rastructure, Transport and Tourism, 33 1 Honcho Aoba‑ku, Sendai‑shi, Miyagi‑ken, 9808602 Japan TEL 0222252171 ex. 2531 別表1 本入札手続きに係る期間等 申請等の受付は、土曜日、日曜日及び祝日等(行 政機関の休日に関する法律第1条に規定する行政 機関の休日)を除く、午前9時から午後6時(電 子入札の場合)。又は、午前9時15分から午後6 時(紙入札の場合(上記4の担当部局の受付時 間))とする。ただし、申請期限等の最終日の受付 時間は、電子・紙入札ともに下記までとする。  入札説明書の交付期間 公告の日から令和 8年8月21日正午まで  申請書及び確認資料、見積価格書及び根拠 資料の提出期限 令和8年6月24日午後3時 まで  入札の締切 令和8年8月21日正午まで  開札日時 令和8年8月25日午前10時30分  入札保証金の納付等に係る書類の提出期間 競争参加資格確認申請書の提出期限の翌日 から入札書の提出期限日まで(利付国債の提 供の場合は、令和8年7月29日まで) ) 号   第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 火 日   月  年  和 令   入 札 公 告(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年5月 26 日 支出負担行為担当官 中国地方整備局長 山本 大志
出典
官報(政府調達) 発注機関:東北地方整備局
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