自動校正システム調達業務委託事業者選定プロポーザル
東京都武蔵野市(東京都)/役務
締切
06/05
2026年
開札
非公表
公告日
04/28
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 東京都武蔵野市
- 所在地
- 東京都
- 入札方式
- 役務
- データの出どころ
- 官公需情報ポータルサイト
- 取得日時
- 2026/04/29 18:00
参加資格
参加者は、次の要件すべてに該当するものに限る。
案件の詳細
自動校正システム調達業務委託
事業者選定プロポーザル実施要領
1 目的
この要領は、自動校正サービスの調達について専門性を有する業者に委託するにあた
り、当該業務を委託するに最適な事業者を審査するためのプロポーザルの実施について必
要な事項を定めることを目的とする。
2 業務の概要
⑴ 業務名称
自動校正システム調達業務委託
⑵ 業務の目的
市の各種広報物制作にあたり、用字用語ブック等に基づく表記揺れ・不適切な表現等
の抽出及び修正提案を自動で行えるシステムを調達し、業務の効率性及び正確性を向
上させることを目的とする。
⑶ 業務の課題
市報むさしの・季刊むさしの・市公式ホームページ・市公式 SNS・プレスリリース
等の各種広報物制作にあたり、現在は市職員及び制作事業者が計4~5回、表記揺
れ・不適切な表現等の校正を行っている。
しかし、人の目による校正では相当の労力・時間(市報むさしの発行1回につき、合
計 40~50 時間)を要するほか、見落としを完全に防ぐことが困難である。
前述の校正作業に際しては、「用字用語ブック 第8版(編:時事通信社)」のほ
か、市の組織・施設・事業等の名称に係る表記ルールも踏まえる必要があり、一般
的な文章生成AIでは対応が困難な場合がある。また、原稿には公表前の機密情報
等が含まれる場合もあり、インターネット環境の文章生成AIでは入力情報の学
習・外部サーバ保管等の情報漏洩リスクが想定される。
これらのことから、各種広報物の正確性確保、校正業務効率化にあたっては、「用字
用語ブック 第8版(編:時事通信社)」等の新聞記者向けハンドブックの内容を網
羅し、かつ情報漏洩リスクのない環境で市独自の表記ルールを踏まえた校正(表記
揺れ・不適切な表現等の抽出及び修正提案)を行うシステムが求められる。
《主な広報物》
名称 概要及び見本(URL)
月2回発行。タブロイド判約8~16 ページ。
市報 むさ し 想定データ形式:PDFファイル、Microsoft Office Word ファイル、
の Microsoft Office Excel ファイル
https://www.city.musashino.lg.jp/shiseijoho/koho/shiho_musashino/r8/1054292.html
年4回発行。B5判 32 ページ。
季刊 むさ し
想定データ形式:PDFファイル
の
https://www.city.musashino.lg.jp/shiseijoho/koho/kikan_musashino/2026/1053523.html
随時更新。
市公 式ホ ー 想定データ形式:PDFファイル、Microsoft Office Word ファイル、
ムページ Microsoft Office Excel ファイル、テキストファイル
https://www.city.musashino.lg.jp/
随時更新。Ⅹ・Facebook・LINE・Instagram など。
想定データ形式:PDFファイル、Microsoft Office Word ファイル、
Microsoft Office Excel ファイル、テキストファイル
市公 式S N
https://x.com/musashino_hope
S
https://www.facebook.com/musashinocity
https://line.me/R/ti/p/%40204tezsm
https://www.instagram.com/musashino_city
随時発行。
プレ スリ リ
想定データ形式;PDFファイル、Microsoft Office Word ファイル
ース
https://www.city.musashino.lg.jp/shiseijoho/koho/pressrelease/r8/1054092/index.html
⑷ 業務委託期間
① 令和8年8月1日(予定)から令和9年3月 31 日まで
※ 構築期間は最長で令和8年 10 月 31 日までとし、運用開始は令和8年 11 月1日
までに行うこととする。ただし、運用開始は協議により前倒しも可能とする。
② 令和9年4月1日から令和 10 年3月 31 日まで
③ 令和 10 年4月1日から令和 11 年3月 31 日まで
④ 令和 11 年4月1日から令和 12 年3月 31 日まで
⑤ 令和 12 年4月1日から令和 13 年3月 31 日まで
⑸ 業務を行う場所:市が指定する場所
⑹ 業務内容:別紙 仕様書(案)のとおり
3 提案上限金額
総額 12,925,000 円(諸経費、消費税含む)
【内訳】令和8年度 6,325,000 円
(内 システム調達初期費用 4,950,000 円、利用料 1,375,000 円)
令和9年度 1,650,000 円
令和 10 年度 1,650,000 円
令和 11 年度 1,650,000 円
令和 12 年度 1,650,000 円
※利用契約は年度ごとに締結する。また、次年度以降の契約は予算の議決を条件と
し、契約を約束するものではない。
※提案上限額は契約金額や予定価格を示すものではない。
※この金額を上回る提案は無効とする。
4 実施方法
公募型企画提案方式で行う。公告後、参加希望事業者が企画提案書を提出した上で、武
蔵野市が定める評価基準に基づき、自動校正システム調達業務委託事業者選定プロポーザ
ル審査委員会(以下、「委員会」という。)において評価を行い、優先交渉権者を決定す
る。選考結果は全ての事業者に書面で通知する。
5 参加資格
参加者は、次の要件すべてに該当するものに限る。
⑴ 東京電子自治体共同運営電子調達サービスにて武蔵野市の競争入札参加資格を得て
いること。
⑵ 地方自治法施行令第 167 条の4の規定のいずれにも該当しないものであること。
⑶ 武蔵野市から指名停止を受けていないこと。
⑷ プライバシーマークまたは ISMS 認証を取得していること。
⑸ 市が発注する契約における暴力団等排除措置要綱別表左欄のいずれにも該当しない
こと。
6 スケジュール
公告 令和8年4月 27 日(月)
参加申込書の提出期限 令和8年5月 28 日(木)午後5時
参加資格確認・通知 令和8年6月3日(水)
質問書の受付期限 令和8年6月5日(金)午後5時
質問書への回答期限 令和8年6月 10 日(水)午後5時
企画提案書等提出期限 令和8年6月 17 日(水)午後5時
審査会(プレゼンテーション等) 令和8年6月 22 日(月)
審査結果の通知(文書発送予定) 令和8年7月3日(金)
契約締結(予定) 令和8年7月下旬ごろ
7 参加申込
⑴ 提出書類
① 参加する場合
ア プロポーザル参加申込書(第1号様式)
イ 会社概要書(第1-2号様式)
ウ 業務協力予定書(第1-3号様式)
② 参加申込み時点で「5 参加資格(1)」を満たさない者が参加申込を行う場
合
①に加えて下記ア~コを提出すること。
ア 登記簿謄本(正本)(発行後3か月以内のもの。法人に限る)
イ 商号登記簿謄本(正本)(発行後3か月以内のもの。個人で商号を用い
る者に限る。)
ウ 身分証明書(正本)(発行後3か月以内のもの。個人で商号を用いない
で営業している者に限る。本籍地の区市町村が発行するもの。)
エ 登記されていないことの証明書(正本)(発行後3か月以内のもの。個
人で商号を用いないで営業している者に限る。)
オ 財務諸表(直前決算のもの。貸借対照表及び損益計算書)
カ 法人事業税の納税証明書(正本)(法人に限る。)
キ 法人税又は所得税の納税証明書その1(正本)
ク 消費税及び地方消費税の納税証明書その1(正本)
ケ 優先交渉権者となった場合に資格取得することを誓約する誓約書
⑵ 提出期限:令和8年5月 28 日(木)午後5時(必着)
⑶ 提出方法:事務局に郵送または持込にて提出すること。
⑷ 参加申込み後に辞退する場合は、プロポーザル辞退届(第1-4号様式)を提出す
ること。
8 質問及び回答
⑴ 対象:参加申込みを予定している者に限る。
⑵ 質問方法
① 質問書(第2号様式)に、会社名、担当者名、連絡先を明記すること。
② 令和8年6月5日(金)午後5時までに電子メールで事務局へ送付すること。
なお、メールタイトルは「自動校正システム調達業務委託プロポーザル質
問」とすること。
⑶ 質問書への回答
回答は令和8年6月 10 日(水)午後5時までの間に随時、電子メールで全ての参
加申込事業者に一斉送信する。なお、参加申込事業者の名称、事業者数に関する質
問には回答しない。
9 企画提案書
⑴ 提出物
企画提案書表紙 第3号様式
企画提案書 <企画提案書作成要領>に従う
導入実績等調査票 第4号様式
業務の実施体制 第5号様式
仕様書(案)別紙
機能要件・非機能要件一覧
※事業者回答欄を記載すること
提案見積書 第6号様式
提案見積内訳書 第6-1号様式
⑵ 提出部数
上記(1) 各6部(正本1部、副本5部)
* 正本(1部)のみ事業者名を記載・押印し、副本には事業者名の記載及び押印
を行わないこと。
⑶ 提出先
武蔵野市総合政策部秘書広報課 広報担当
武蔵野市役所6階南棟(武蔵野市緑町2-2-28)
⑷ 提出方法
提出先へ直接持込又は郵送で提出する。郵送による場合は、不慮の事故による紛
失又は遅配については考慮しない。ファクシミリ・電子メール等による提出は受付
けない。
⑸ 提出期限
令和8年6月 17 日(水)午後5時(必着)
※直接持込による提出の場合、時間は午前9時から午後5時までとする。
10 審査及び選考順位の決定等
⑴ 審査方法
① 審査は委員会が行う。
② 審査にあたっては、企画提案書等の提出書類及びプレゼンテーションに基づき、
提案者の業務実施能力を審査して最も優れた提案があったものを優先交渉権者と
する。
⑵ 審査方式
価格点と技術点の総合評価により優先交渉権者を決定する。また、全体に占める割合
は技術点 1200 点、価格点 800 点の配分とする。
① 技術点
・企画提案書、プレゼンテーションにより評価を行う。
・技術点の評価は、企画提案書類一式及びプレゼンテーションの内容を評価する。
② 価格点 次の式により算定する
・価格点の配点×(最低価格/提案価格)=価格点(自社の点数)
⑶ 審査会(プレゼンテーション、デモンストレーション及びヒアリング)
説明は提出した提案書の内容の説明及び調達システムのデモンストレーション、補足説
明を基本とする。
① 日程及び場所:令和8年6月 22 日(月)武蔵野市役所会議室
※時間・場所は別途通知する。
② 時間:説明 45 分まで(デモンストレーションを含む)、質疑を 20 分程度とする。
③ 参加者:計4名以内とする。説明は受注した場合の主担当者が行うこと。
④ 審査会当日の追加資料提出は認めない。
⑤ デモンストレーションについては、令和8年6月 19 日(金)午後4時~5時(予
定)に電子メール、オフィス宅ふぁいる便またはCD-R形式で提供するPDF形
式のサンプルデータ(市報むさしのサンプル原稿5頁分)を、調達予定システムで
校正し、システム操作及び校正結果を審査会中に提示すること。
⑥ デモンストレーションについては、プロジェクター及びスクリーンを使用して説明
すること。プロジェクター及びスクリーン、プロジェクター接続用のHDMIケー
ブルは市が準備することとし、その他に必要な機器類は参加者が準備すること。
⑦ 審査会における質疑応答を記録した議事録を作成し、審査会実施終了後3営業日以
内にメールでデータ提出すること。議事録の体裁は任意、データ形式は原則として
A4サイズ縦版のPDF形式とする。
11 審査におけ
関連文書
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
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この機関の過去の落札実績
ベータ
この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。