R8 11 大覚野峠防災1号トン ネル工事(電子入札対象案件及び電子契約対 象案件)
東北地方整備局(宮城県)/官報政府調達 / 入札公告の訂正 新着
締切
非公表
開札
非公表
公告日
08/21
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 東北地方整備局
- 所在地
- 宮城県
- 入札方式
- 官報政府調達 / 入札公告の訂正
- データの出どころ
- 官報(政府調達)
- 取得日時
- 2026/08/21 09:25
案件の詳細
1 工事概要
優
品目分類番号 41
工事名 R811 大覚野峠防災1号トン
ネル工事(電子入札対象案件及び電子契約対
象案件)
工事場所 秋田県仙北市西木町上桧木内
地内
掘削補助工 1式、トンネル仮設備工 1式、
道路土工 1式、地盤改良工 1式、法面工
1式、擁壁工 1式、石・ブロック積(張)
工 1式、排水構造物工 1式
工期 全体工期:契約締結日の翌日から令
和12年2月6日(工事完成期限)まで(ただ
し、令和9年4月1日までに工事の始期を設
定すること。)
使用する主要な資機材 生コンクリート約
9000(覆工、インバート、坑門)、鋼材(棒
鋼、支保工)約550t(掘削支保アーチ、ロッ
クボルト、フォアポーリング、覆工鉄筋、イ
ンバート鉄筋、坑門鉄筋)
工事実施形態 本工事における工事実施形
態は下記のとおりとする。
本工事は、下記2により一次選抜者と
なった者以外の競争参加者による入札を無
効とする段階的選抜方式の適用工事であ
る。
なお、競争参加資格者の資料作成及び発
注者の技術審査に係る負担軽減を図るた
め、一次審査は競争参加資格確認資料(入
札説明書71〜9、1〜3、、
に定める書面及び別記様式15)(以下「確
認資料(一次審査)」という。)をもって審査
し、一次審査選抜者に対し競争参加資格確
認資料(入札説明書7に定める技術提
案書)(以下「確認資料(二次審査)」という。)
の提出を求める簡易確認型※による試行工
事である。
※簡易確認型とは、一次審査において簡易
技術資料(別記様式15)で評価するもの
である。
本工事は、技術提案の指定項目において、
「品質保持及び耐久性確保等に関する技術
提案」項目に加えて、「ICT活用等による
生産性向上に資する技術提案」を求める指
定項目とする試行対象工事である。
本工事は、総価契約単価合意方式の対象
工事内容 1号トンネル:発破工法 延長
工事である。
L=8960m
掘削・支保工 L=688m、覆工コンクリー
ト・防水工 L=644m、インバート工 L
=525m、坑内付帯工 1式、坑門工 1式、
本工事は、価格以外の要素と価格を総合
的に評価して落札者を決定する総合評価落
札方式(技術提案評価型(S型))の適用工
事である。
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本工事は、建設工事に係る資材の再資源
化等に関する法律に基づき、分別解体等及
び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施
が義務付けられた工事である。
本工事は、契約締結後に施工方法等の提
案を受け付ける契約後VE方式の試行工事
である。
本工事は、現場経験の少ない技術者の技
術力向上を図るため、主任技術者又は監理
技術者を専任で補助する技術者(以下「専
任補助者」という。)を配置することができ
る試行工事である。
本工事は、若手技術者の登用を促すため、
若手技術者(40歳以下)を主任(監理)技
術者、現場代理人又は担当技術者として配
置した場合に評価する試行工事である。
本工事は、トンネルの長期保証を規定し
た試行工事である。指定した指標に適合す
るように、覆工コンクリートの一般的な材
料及び工法を使用し、材料の選定、施工方
法、施工管理等をより適切に行うことによ
り、覆工コンクリートの耐久性の向上を図
るものである。
本工事は、「表層目視判定」「コンクリート
施工状況把握チェックシート」を実施する
コンクリート構造物品質確保対策の試行工
事である(なお、本工事で適用する検査基
準については、従来どおり共通仕様書に基
づくものである)。
本工事は、契約締結後、労働者確保に要
する方策に変更が生じ、土木工事標準積算
基準書の金額相当では適正な工事の実施が
困難になった場合は、実績変更対象費の支
出実績を踏まえて最終精算変更時点で設計
変更する試行工事である。
本工事は、地域外(遠隔地)からの建設
資材等の調達に係る費用について、支払実
績により設計変更を実施する試行工事であ
る。
本工事は、余裕期間を設定した工事(フ
レックス方式)である。受注者は余裕期間
と実工期を合わせた全体工期内で、工事の
始期及び終期を任意に設定することができ
る。なお、工事の始期は、特記仕様書に記
載した発注者が見込んでいる余裕期間(日
数)によらず設定することができる。また、
終期についても全体工期内で設定すること
ができる。
全体工期:契約締結日の翌日から令和12
年2月6日(工事完成期限)まで(ただし、
令和9年4月1日までに工事の始期を設定
すること。)
本工事において主任技術者を配置する場
合、密接な関係のある二以上の工事を同一
の建設業者が近接した場所(相互の間隔が
10㎞程度)において施工するものについて
は、同一の専任の主任技術者がこれらの工
事を管理することができるものとする。
本工事は、土木工事標準積算基準書に定
める局特別調査(臨時調査)及び見積徴収
結果に基づく、資材単価及び歩掛について
当該情報の提供を行う試行工事である。
ただし、提供を行う資材単価は、当該工
事における主たる資材とし、質問回答期限
内にとりまとまっているものに限る。
本工事は、直接工事費の一部について、
見積りの提出を求める「見積活用方式」の
試行工事である。本工事は、直接工事費の
別表2に係わるものについて、見積書の提
出を求め、予定価格作成の為の参考とする
工事である。
本工事は、BIM/CIM活用工事(発
注者指定型)の対象工事である。
本工事は、建設キャリアアップシステム
義務化モデル工事の試行対象工事である。
本工事は、熱中症対策に資する現場管理
費の補正をする試行工事である。
本工事は、受注者の発案による施工手順
の工夫等の創意工夫による生産性向上の取
組を推進する「生産性向上チャレンジ」の
試行対象工事である。
本工事は、「労務費見積り尊重宣言」促進
モデル工事の試行対象工事である。
本工事は、建設業法第26条第3項第2号
の規定の適用を受ける専任特例2号の配置
は認めない。
本工事は、賃上げを実施する企業に対し
て総合評価における加点を行う工事であ
る。
本工事は、契約変更手続きの透明性を確
保するため、契約変更前に必要に応じて第
三者による適正性チェックを実施する試行
工事である。
本工事は、受注者の協力の下、下請業者
への賃金の支払いや適正な労働時間確保に
関し、賃金・労働時間・労務費の実態を調
査する試行工事(受注者希望方式)である。
本工事は、資料の提出、入札等を電子入札
システムで行う対象工事である。なお、電子
入札システムによりがたい者は、支出負担行
為担当官の承諾を得て紙入札方式に代えるこ
とができるものとする。
本工事は、契約手続きに係る書類の授受を、
原則として電子契約システムで行う対象工事
である。なお、電子契約システムによりがた
い場合は、支出負担行為担当官の承諾を得て
紙契約方式に代えることができるものとす
る。
2 競争参加資格
次のからまでに掲げる条件を満たしてい
る者により構成されている特定建設工事共同企
業体であって、「競争参加者の資格に関する公
示」(令和8年8月21日付け東北地方整備局長)
に示すところにより東北地方整備局長(以下「局
長」という。)からR811 大覚野峠防災1号
トンネル工事に係る特定建設工事共同企業体と
しての競争参加者の資格の認定を受けている者
(以下「特定JV」という。)、又は次のから
までに掲げる条件を満たしている単体企業、
経常建設共同企業体(甲型)であること。
なお、特定建設工事共同企業体にあっては、
経常建設共同企業体を構成員とすることはでき
ない。
予算決算及び会計令(以下「予決令」とい
う。)第70条及び第71条の規定に該当しない者
であること。
東北地方整備局(港湾空港関係を除く)に
おける一般土木工事に係る令和7・8年度一
般競争参加資格の認定を受けていること(会
社更生法に基づき更生手続開始の申立てがな
されている者又は民事再生法に基づき再生手
続開始の申立てがなされている者について
は、手続開始の決定後、局長が別に定める手
続に基づく一般競争参加資格の再認定を受け
ていること。)。
東北地方整備局における一般土木工事に係
る一般競争参加資格の認定の際に客観的事項
(共通事項)について算定した点数(経営事
項評価点数)が、1200点以上であること(上
記の再認定を受けた者にあっては、当該再
認定の際に、経営事項評価点数が1200点以
上であること。)。
会社更生法に基づき更生手続開始の申立て
がなされている者又は民事再生法に基づき再
生手続開始の申立てがなされている者(上記
の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
平成23年4月1日以降に、発注者から直接
請け負った者(以下「元請け」という。)とし
て完成・引渡しが完了した、下記の要件を
満たす工事の施工実績を有すること(共同企
業体の構成員としての実績は、出資比率が
20%以上の場合のものに限る。なお、乙型共
同企業体の施工実績については、出資比率に
かかわらず各構成員が施工を行った分担工事
の実績であること。)。
特定建設工事共同企業体にあっては、代表
者が下記の実績を有すること。各構成員が
下記、又は下記⒜及び⒞の要件を満たす
実績を有すること。
また、経常建設共同企業体(甲型)にあっ
ては、代表者を含む構成員の何れかが、下記
の実績を有すること。
NATM工法によるトンネル工事で、次
の⒜から⒞の要件を満たす施工実績。
⒜ トンネル内空断面積(代表値の覆工後
の内空面積)40以上であること。
⒝ トンネル施工延長が700m以上である
こと。
⒞ 施工実績が適切なものであること。
ただし、⒜から⒞は同一トンネルでの施
工実績であること。施工延長については掘
削及び覆工を実施する区間の延長であるこ
と。
適切なものとは、過失による粗雑工事に
起因した指名停止、契約違反に起因した指
名停止を受けていないなど、不正又は不誠
実な行為がなされたものではないこと。
また、上記⒜及び⒝の施工実績が大臣官
房官庁営繕部、各地方整備局、北海道開発
局及び内閣府沖縄総合事務局開発建設部の
発注した工事(いずれも港湾空港関係及び
農林水産関係を除く。以下「大臣官房官庁
営繕部、各地方整備局、北海道開発局及び
内閣府沖縄総合事務局開発建設部発注工
事」という。)である場合は、工事成績評定
点が65点未満のものではないこと。
ただし、競争参加資格確認申請書(一次
審査)(以下「申請書(一次)」という。)及び
確認資料(一次審査)の提出期限の日まで
に工事成績評定点の通知がされていない工
事の施工実績を提出する場合は、上記⒞「施
工実績が適切なものであること。」を満たす
とともに工事事故による指名停止を受けて
いない工事の施工実績に限り参加資格を認
める。
次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監
理技術者を本工事に配置できること。専任の
要否は関係法令による。
土木施工管理技士又はこれと同等以上の
資格を有する者であること。
平成23年4月1日以降に、元請けとして
完成・引渡しが完了した、下記の要件を
満たす工事の施工経験を有する者であるこ
と。
甲型又は乙型の共同企業体構成員の技術
者として従事した施工経験については、共
同企業体構成員が以下のいずれかに該当す
るものに限る。
・甲型共同企業体については、構成員の出
資比率が20%以上であること。
・乙型共同企業体については、構成員が施
工を行った分担工事のものであること。
ただし、専任補助者を配置する場合、主
任技術者又は監理技術者の下記の施工経
験は、に掲げる施工経験(以下、代要件
という。)に代えることができる。
1)工事規模 NATM工法によるトン
ネル工事で、次の⒜から⒞の要件を満
たす施工経験。
⒜ トンネル内空断面積(代表値の覆
工後の内空面積)40以上であるこ
と。
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⒝ トンネル施工延長が700m以上で
あること。
⒞ 施工経験が適切なものであるこ
と。
ただし、⒜から⒞は同一トンネルで
の施工経験であること。施工延長につ
いては掘削及び覆工を実施する区間の
延長であること。
適切なものとは、過失による粗雑工
事に起因した指名停止、契約違反に起
因した指名停止を受けていないなど、
不正又は不誠実な行為がなされたもの
ではないこと。
また、上記⒜及び⒝の施工経験が大
臣官房官庁営繕部、各地方整備局、北
海道開発局及び内閣府沖縄総合事務局
開発建設部発注工事である場合は、工
事成績評定点が65点未満のものではな
いこと。
ただし、申請書(一次)及び確認資
料(一次審査)の提出期限の日までに
工事成績評定点の通知がされていない
工事の施工経験を提出する場合は、上
記⒞「施工経験が適切なものであるこ
と。」を満たすとともに工事事故による
指名停止を受けていない工事の施工経
験に限り参加資格を認める。
2)従事期間 上記1)の工事に従事し
た期間が、全工期(準備・後片付け期
間は除く)の1/2以上、または、
365日以上であること。
専任補助者を配置する場合のに代わ
る代要件 専任補助者を配置する場合
の、主任技術者又は監理技術者が満たさ
なければならない上記に代わる代要件
は、工事種別が上記2に示す「一般土
木工事」とする。
監理技術者にあっては、監理技術者資格
者証及び監理技術者講習修了証(監理技術
者講習修了履歴)を有する者であること。
主任技術者の資格については、関係法令
及び共通仕様書等に加え、登録基幹技能者
講習修了証を有する者も要件を満たすもの
とする。
単体企業にあっては、上記及びの要
件を満たしている主任技術者又は監理技術
者を配置できること。
特定建設工事共同企業体にあっては、全
ての構成員が主任技術者又は監理技術者を
本工事に配置できることとし、代表者の技
術者が上記及びの要件を満たしている
こと。各構成員の技術者が上記及び、
又は上記並びに1)⒜及び⒞、
2)の要件を満たしていること。
経常建設共同企業体(甲型)にあっては、
全ての構成員が主任技術者又は監理技術者
を本工事に配置できることとし、代表者を
含む構成員のいずれか1社の技術者が上記
及びの要件を満たしていること。
なお、監理技術者の場合は上記の要件
についても満たしていること。
申請書(一次)及び確認資料(一次審査)
の提出期限の日から開札の時までの期間に、
局長から工事請負契約に係る指名停止等の措
置要領に基づく指名停止を受けていないこ
と。
上記1に示した工事に係る設計業務等の受
託者でないこと。又は当該受託者と資本若し
くは人事面において関連がある建設業者でな
いこと。
入札に参加しようとする者の間に資本関係
又は人的関係がないこと。
経常建設共同企業体(甲型)にあっては、
全ての構成員が、及びの要件を満たして
いること。
警察当局から、暴力団員が実質的に経営を
支配する建設業者又はこれに準ずる者とし
て、国土交通省発注工事等からの排除要請が
あり、当該状態が継続している者でないこと。
一次審査に関する事項 一次審査において
は、申請された資料を基に審査項目及び
にて審査を行う。ただし、算出された評価点
は一次審査限りとする。
なお、一次審査における評価点の算出等の
詳細については入札説明書による。また、国
内実績のない企業が国外の施工実績をもって
確認資料を作成した場合は、支出負担行為担
当官が内容を審査のうえ競争参加資格を認め
るものとする。
審査項目
企業の施工能力
配置予定技術者の施工能力
3 総合評価に関する事項(二次審査)
評価項目 本工事の総合評価は、次のの
技術提案を受け付け、からと価格を総合
的に評価して落札者を決定するものとする。
施工体制(品質確保の実効性、施工体制
確保の確実性)
賃上げの実施に関する評価
技術提案
指定テーマ1:本工事における品質保持及
び耐久性確保について配慮すべき事項
指定テーマ2:本工事におけるICT活用
等による生産性向上に資する事項
総合評価の方法
標準点 本工事について、入札説明書に
記載された要求要件を実現できると認めら
れる者に標準点100点を与える。
施工体制評価点及び加算点 入札価格及
び技術資料(上記及び(以下、「技術
資料」という。))の内容に応じ、上記
の評価を行い施工体制評価点を与え、また
技術資料の評価項目毎に評価を行い、加算
点を与える。なお、施工体制評価点の最高
点数は30点、加算点の最高点数は62点とす
る。
入札価格及び技術資料に係る総合評価
標準点と施工体制評価点及び加算点の合計
を入札価格で除して得た数値(以下「評価
値」という。)をもって行う。
落札者の決定方法
入札参加者は、価格及び技術資料をもっ
て入札をし、次の各要件に該当する者のう
ち、評価値の最も高い者を落札者とする。
入札価格が予決令第79条の規定に基づ
いて作成された予定価格の制限の範囲内
であること。
なお、予定価格は、設計図面及び設計
図書に基づき算出し、総合評価管理費は
含まない。
評価値が、標準点(100点)を予定価
格で除した数値を下回らないこと。
上記において、評価値の最も高い者が2
人以上あるときは、くじを行い落札者を決
める。
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4 入札手続等
担当部局 〒9808602 宮城県仙台市青葉
区本町3丁目3番1号仙台合同庁舎B棟 国
土交通省東北地方整備局総務部契約課契約第
一係 電話0222252171㈹ 内線2526
入札説明書の交付期間及び方法 入札説明
書を電子入札システムにより交付する(電子
入札システムの調達案件一覧中、本案件の「登
録文書一覧」欄から、ダウンロードするこ
と。)。
交付期間は、別表1に示す期間。なお、
本工事の別表2の歩掛(参考資料(歩掛))に
ついては、入札説明書に記載する日に配布す
る。
ただし、やむを得ない事由により、上記交
付方法による入手ができない入札参加者は上
記の担当部局へその旨申し出ること。
申請書及び確認資料の提出期限、場所及び
方法
1)一次審査の申請書等の提出 一次審査の
申請書(一次)及び確認資料(一次審査)
は、別表1に示す期日までに、電子入札
システムにより提出すること。なお、紙入
札方式の場合は上記に持参、郵送(書留
郵便に限る。提出期限必着。以下同様。)又
は託送(書留郵便と同等のものに限る。提
出期限必着。以下同様。)により提出するこ
と。
2)二次審査の申請書等の提出 二次審査の
競争参加資格確認申請書(二次審査)(以下
「申請書(二次)」という。)及び確認資料(二
次審査)は、別表1に示す期日までに
電子入札システムにより提出すること。な
お、紙入札方式の場合は上記に持参、郵
送又は託送により提出すること。
見積書の提出 積算に反映させるための見
積書を下記に従い提出すること。
提出期間:別表1に示す期間。
提出方法:電子メール又は郵送もしくは
託送により提出すること。なお、電子メー
ルによる提出先メールアドレスは、入札説
明書による。また、電子メールにて提出し
た場合も、後日、提出者の記名・代表者印
を押印した見積書を郵送もしくは託送によ
り提出すること。
提出場所:上記に同じ。
入札及び開札の日時及び場所並びに入札の
方法 入札の締切は、別表1に示す期日。
入札は原則として電子入札システムにより行
うこと。なお、紙入札方式の場合は上記の
担当部局に持参、郵送又は託送により提出す
ること。
開札は、別表1に示す日時に東北地方整
備局入札室にて行う。
入札保証金の納付等に係る書類の提出期
間、場所及び方法
期間 別表1に示す期間。
場所 上記に同じ。
方法 持参、郵送又は託送により提出す
ること。
5 その他
手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
入札保証金及び契約保証金
入札保証金 納付(保管金の取扱店 日
本銀行青葉通代理店(七十七銀行本店))。
ただし、利付国債の提供(取扱官庁 東北
地方整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁
東北地方整備局)をもって入札保証金の
納付に代えることができる。また、入札保
証保険契約の締結を行い又は契約保証の予
約を受けた場合は、入札保証金を免除する。
契約保証金 納付(保管金の取扱店 日
本銀行青葉通代理店(七十七銀行本店))。
ただし、利付国債の提供(保管有価証券の
取扱店 日本銀行仙台支店)又は金融機関
若しくは保証事業会社の保証(取扱官庁
東北地方整備局)をもって契約保証金の納
付に代えることができる。また、公共工事
履行保証証券による保証を付し又は履行保
証保険契約の締結を行った場合は、契約保
証金を免除する。
入札の無効
入札期限までに入札参加者の代表者又は
代理権限のある名義人のICカードによ
り、電子入札システムから本工事の入札説
明書及び全ての配布資料をダウンロードし
ない者又は支出負担行為担当官の指定する
方法(CDR等による貸与等)での交付
を受けない者のした入札は無効とする。
競争参加資格のない者のした入札、一次
審査選抜者以外の競争参加者による入札、
申請書(一次及び二次)及び確認資料(一
次審査及び二次審査)に虚偽の記載をした
者のした入札及び入札に関する条件に違反
した入札は無効とする。
落札者の決定方法 落札者は、上記3に定
めるところに従い評価値の最も高い者とす
る。ただし、落札者となるべき者の入札価格
によっては、その者により本契約の内容に適
合した履行がなされないおそれがあると認め
られるとき又はその者と契約を締結すること
が公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれ
があって著しく不適当であると認められると
きは、その限りではない。
配置予定技術者等の確認 落札者決定後、
CORINS等により配置予定技術者の専任
制違反の事実が確認された場合、契約を結ば
ないことがある。なお、種々の状況からやむ
を得ないものとして承認された場合の外は、
申請書(一次及び二次)及び確認資料(一次
審査及び二次審査)の差し替えは認められな
い。
専任の主任技術者(又は監理技術者)の配
置が義務付けられている工事において、調査
基準価格を下回った価格をもって契約する場
合においては、主任技術者(又は監理技術者)
とは別に同等の要件を満たす技術者の配置を
求めることがある。
契約締結後の技術提案 契約締結後、受注
者は、設計図書に定める工事目的物の機能、
性能等を低下させることなく請負代金額を低
減することを可能とする施工方法等に係る設
計図書の変更について、提案することができ
る。提案が適切と認められた場合には、設計
図書を変更し、必要があると認められる場合
には請負代金額の変更を行うものとする。な
お、入札時のVE提案の範囲となっている提
案事項については、契約締結後の技術提案の
対象外とする。
手続における交渉の有無 無。
契約書作成の要否 要。
本工事に直接関連する他の工事の請負契約
を本工事の請負契約の相手方との随意契約に
より締結する予定の有無 有。
施工体制確認のためのヒアリング及びヒア
リングに際して追加資料の提出を必要に応じ
て行う。
関連情報を入手するための照会窓口 上記
4に同じ。
一般競争参加資格の認定を受けていない者
の参加 上記2に掲げる条件を満たしてい
ない者も上記4により申請書(一次)及び
確認資料(一次審査)を提出することができ
るが、競争に参加するためには、開札の時に
おいて、当該資格の認定を受け、かつ、競争
参加資格の確認を受けていなければならな
い。
当該一般競争参加資格の認定に係る申請
は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和8
年3月31日付け国土交通省大臣官房会計課
長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長
公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建
設共同企業体である場合においては、その代
表者。)の本店所在地(日本国内に本店がない
場合においては、日本国内の主たる営業所の
所在地。以下同じ。)の区分に応じ、同別記に
定める提出場所において、随時受け付ける。
また、当該者が申請書及び確認資料を提出し
たときに限り、東北地方整備局総務部契約課
(〒9808602 宮城県仙台市青葉区本町3丁
目3番1号仙台合同庁舎B棟 電話022
2252171)においても当該一般競争参加資
格の認定に係る申請を受け付ける。
本公告における内容の詳細については、入
札説明書による。
6 Summary
Official in charge of disbursement of the
procuring entity : KOJIMA Masaru Direc‑
tor General of Tohoku Regional Develop‑
ment Bureau, Ministry of Land, Infrastruct‑
ure, Transport and Tourism
Classification of the services to be pro‑
cured : 41
Subject matter of the contract : Construc‑
tion work of the Daikakuno Pass Disaster
Prevention No1 Tunnel
Time‑limit for the submission of applica‑
tion forms and relevant documents for the
qualification by electronic bidding system :
0 : 00 P.M. 1 September 2026
Time‑limit for the submission of tenders
入 札 公 告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
本事業は、総合評価落札方式である。
また、本事業は賃上げを実施する企業に対して
総合評価における加点を行う事業である。
by electronic bidding system : 3 : 00 P.M. 20
令和8年8月 21 日
January 2027 (tenders brought with 3 : 00
支出負担行為担当官
P.M. 20 January 2027 or submitted by mail
3 : 00 P.M. 20 January 2027)
Contact point for tender documentation :
Contract Division, Tohoku Regional Devel‑
関東地方整備局長 西澤賢太郎
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ベータ
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