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令和8年度 東海環状田切川橋基 礎工事(電子入札対象案件)(電子契約対象案 件)

中部地方整備局(愛知県)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事) 新着

締切 非公表
開札 非公表
公告日 08/28 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
中部地方整備局
所在地
愛知県
入札方式
官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
データの出どころ
官報(政府調達)
取得日時
2026/08/28 09:32
案件の詳細
〇第1号 1 工事概要 拓  品目分類番号 41  工事名 令和8年度 東海環状田切川橋基 礎工事(電子入札対象案件)(電子契約対象案 件)  工事場所 三重県いなべ市北勢町  工事内容 工事延長 L=100m、道路土 工 1式、地盤改良工 1式(薬液注入(二 重管ダブルパッカー工法)N=280本)、RC 橋脚工 1式(場所打ち杭 φ1000 L= 305m N=40本)、仮設工 1式  工期 契約締結日の翌日から令和10年3月 31日まで 但し、令和9年1月22日までに工事の始期 を設定すること 工事を施工しない日 設計図書のとおり 工事を施工しない時間帯 設計図書のとおり  使用する主要な資機材 一 次 注 入 材 約 1120000L、二次注入材 約3100000L、コ ンクリート 約300、鉄筋 約160t  本工事は、価格以外の要素と価格を総合的 に評価して落札者を決定する総合評価落札方 式のうち、企業・技術者の能力等、品質確保 のための体制、その他の施工体制の確保状況 を確認し、施工内容を確実に実現できるかど うかについて審査し、評価を行う施工体制確 認型総合評価落札方式(技術提案評価型S型) の試行工事である。  本工事は、段階的選抜方式における一次審 査に係る申請書(以下「申請書」という。)及 び段階的選抜方式における一次審査に係る技 術資料(以下「簡易技術資料」という。)を提 出した者のうち、一次審査の評価点が上位の 者(以下「一次選抜者」という。)以外の競争 参加者による入札を無効とする段階的選抜方 式の工事である。  一次選抜者は、一次審査の評価点が上位 5〜10者程度とする。  本工事は、競争参加者の資料作成及び発注 者の技術審査に係る事務負担軽減を図るた め、一次審査で提出する書類を申請書及び1 枚の簡易技術資料のみとし、一次選抜者に対 してのみ、簡易技術資料の根拠となる詳細技 術資料の提出を求める、簡易確認型による試 行の対象工事である。  本工事は、賃上げを実施する企業に対して 総合評価における加点を行う工事である。  本工事は、受注者の協力の下、下請業者へ の賃金の支払いや適正な労働時間確保に関 し、賃金・労働時間・労務費の実態を調査す る試行工事(受注者希望方式)である。  本工事は、現場経験の少ない技術者の技術 力向上を図るため、監理技術者又は主任技術 者を専任で補助する技術者(以下「専任補助 者」という。)を配置することができる試行工 事である。  本工事は、別表1に示す試行等の対象工事 である。 2 競争参加資格  予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165 号)第70条及び第71条の規定に該当しない者 であること。  中部地方整備局(港湾空港関係を除く。)に おける一般土木工事の令和7・8年度一般競 争参加資格の認定を受けていること(会社更 生法(平成14年法律第154号)に基づき更生 手続開始の申立てがなされている者又は民事 再生法(平成11年法律第225号)に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者につい ては、手続開始の決定後、中部地方整備局長 が別に定める手続に基づく令和7・8年度一 般 競 争 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 け て い る こ と。)。  中部地方整備局(港湾空港関係を除く。)に おける一般土木工事に係る一般競争参加資格 の認定の際に客観的事項(共通事項)につい て算定した点数(経営事項評価(共通)点数) が、1200点以上であること(上記の再認 定を受けた者にあっては、当該再認定の際に 経 営 事 項 評 価 点 数 が 1200 点 以 上 で あ る こ と。)。  会社更生法に基づき更生手続開始の申立て がなされている者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者(上記 の再認定を受けた者を除く。)でないこと。  平成23年度以降に元請けとして、以下に示 す同種工事の引渡しを完了した実績を有する こと(共同企業体の構成員としての実績は、 出資比率が20%以上の場合のものに限る(乙 型にあっては分担工事の実績に限るものと し、出資比率は問わない。)。)。「海外インフラ プロジェクト技術者認定・表彰制度」により 認定された海外実績も国内の実績と同様に評 価する。なお、入札説明書に示すものに係る 実績である場合にあっては、評定点合計が入 札説明書に示す点数未満であるものを除く。 同種工事:薬液注入工法による地盤改良工 事で、施工深度が30m以上(地中における無 改良部を含む)の施工実績を有すること。同 種工事の要件を満たす場合、「同種性が認めら れる工事」と評価する。更に、企業の同種性 が認められる工事の施工実績において、以下 の条件のいずれかを同一工事で満たす工事を 「やや同種性が高い工事」とし、全てを同一 工事で満たす工事を「より同種性が高い工事」 とし、高く評価する。 ・薬液注入工法の施工深度が371m以上(地 中における無改良部を含む)の工事 ・薬液注入工法がダブルパッカー工法の工事 経常建設共同企業体(甲型、乙型)にあっ ては、構成員のうち1社が全ての要件を満 たす施工実績を有し、他の構成員はいずれ かの要件を満たす施工実績を有すること。  提出された技術提案の提案内容が発注者の 設定している標準案と同等以上であること。  次に掲げる基準を満たす監理技術者又は主 任技術者を当該工事に専任で配置できるこ と。  監理技術者又は主任技術者を配置する場 合は、入札説明書に示す資格を有する者で あること。  平成23年度以降に、元請けとして、同一 の者が以下に示す工事の経験を有する者で あること(ただし、配置する技術者が平成 23年度以降に産前産後休暇及び育児休暇を 取得している場合、その期間に相当する日 数を実績評価期間以前に加えることができ る。)(品質証明員、土木工事品質確認技術 者としての経験は除く。)(共同企業体の構 成員としての経験は、出資比率が20%以上 の場合に限る(乙型にあっては分担工事の 実績に限るものとし、出資比率は問わな い。)。)。「海外インフラプロジェクト技術者 認定・表彰制度」により認定された海外実 績も国内の実績と同様に評価する。なお、 入札説明書に示すものに係る実績である場 合にあっては、評定点合計が入札説明書に 示す点数未満であるものを除く。同種工 事:薬液注入工法による地盤改良工事の施 工実績を有すること。同種工事の要件を満 たす場合、「同種性が認められる工事」と評 価する。更に、技術者の同種性が認められ る工事の施工実績において、以下の条件の いずれかを同一工事で満たす工事を「やや 同種性が高い工事」とし、全てを同一工事 で満たす工事を「より同種性が高い工事」 とし、高く評価する。 ・薬液注入工法の施工深度が371m以上 (地中における無改良部を含む)の工事 ・薬液注入工法がダブルパッカー工法の工 事経常建設共同企業体(甲型、乙型)に あっては、構成員のいずれかの配置予定 技術者が、全ての要件を満たす工事経験 を有する者であること。当該工事を受注 した場合において、監理技術者が必要と なる工事にあっては、配置予定技術者が 監理技術者資格者証及び監理技術者講習 修了証を有する者であること。専任補助 者を配置する場合の監理技術者又は主任 技術者が満たさなければならない施工経 験(代要件)は、工事種別が「一般土木 工事」又は「薬液注入工法による地盤改 良工事」とする。  申請書及び簡易技術資料(以下「申請書」 という。)の提出期限の日から開札の時までの 期間に、中部地方整備局から工事請負契に係 る指名停止等の措置要領(昭和59年3月29日 付け建設省厚第91号)に基づく指名停止を受 けていないこと。  上記1に示した工事に係る設計業務等の 受託者又は当該受託者と資本もしくは人事面 において関連がある建設業者でないこと。  入札に参加しようとする者の間に資本関係 又は人的関係がないこと。  警察当局から、暴力団員が実質的に経営を 支配する建設業者又はこれに準ずるものとし て、国土交通省発注工事等からの排除要請が あり、当該状態が継続している者でないこと。 3 総合評価落札方式に関する事項  総合評価落札方式の仕組み 本工事の総合 評価落札方式は以下の方法により落札者を決 定する方式とする。  提出された申請書により、以下1)に示 す一次審査を実施し、一次選抜者以外の競 争参加者による入札を無効とする。また、 国内実績のない外国籍企業が国外での施工 実績により参加する場合、中部地方整備局 入札契約手続運営委員会における審査の結 果、上記2の同種工事の施工実績として 妥当と判断された場合、一次選抜者に追加 する。  一次選抜者及び上記3により追加さ れた者で、詳細技術資料を提出した者のう ち、一次審査時の審査評価点の上位10者目 の評価点を下回らない者によって提出され た技術提案書及び賃上げ表明書(以下「技 術提案書等」という。)により、以下2)に 示す二次審査を実施する。  当該工事について、入札説明書に記載さ れた要求要件を実現できると認められる場 合には、標準点100点を付与する。  以下2)の技術提案書等により最 大62点の加算点を与える。  以下2)の評価項目について、入札 説明書で定めるところにより施工体制評価 点を最大30点与える。  標準点、施工体制評価点及び二次審査の 結果により付与された加算点の合計を当該 入札者の入札価格で除して算出した値(以 下「評価値」という。)を用いて落札者を決 定する。その概要を以下に示すが、具体的 な技術的要件及び入札の評価に関する基準 等については、入札説明書において明記し ている。 1)一次審査における簡易技術資料及び二 次審査時に確認する詳細技術資料の評価 項目一次審査の評価項目は、以下の項目 のとおりである。  技術者の能力に関する事項  企業の能力に関する事項 ※最大30点の評価点とする。 2)二次審査における施工体制評価点及び 加算点評価項目と審査項目二次審査の評 価及び審査項目は、以下の項目のとおり であり、詳細技術資料及び技術提案書等 を提出した者を対象に実施する。ただし、 一次選抜者及び上記3.により追加 された者以外の競争参加資格者による技 術提案については評価を行わない。  施工体制(品質確保の実効性・施工 体制確保の確実性)  性能等の評価に関する事項  工事目的物の性能・機能に関する 技術提案・「場所打ち杭の品質向上 対策」について  DXに関する技術提案・「DXを 活用した水質監視の効率性向上対 策」について  賃上げの実施に関する事項  時間外労働に関する法令違反公表企 業の減点に関する事項  落札者の決定 入札参加者は価格をもって 入札する。標準点に施工体制評価点及び加算 点を加えた点数をその入札価格で除して評価 値(評価値={(標準点+施工体制評価点+加 算点)/(入札価格)})を算出する。なお、 次の条件を満たした者のうち、算出した評価 値が最も高い者を落札者とする。  入札価格が予定価格の制限範囲内である こと。  提案が最低限の要求要件(標準案)同等 の内容を含みそれ以上であること。  評価値が標準点(100点)を予定価格で 除した数値(基準評価値)に対して下回ら ないこと。 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日   月  年  和 令     ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日   月  年  和 令 4 入札手続等  担当部局 〒4608514 愛知県名古屋市中 区三の丸二丁目5番1号名古屋合同庁舎第二 号館 中部地方整備局総務部契約課契約第一 係 電話0529538138(直通) メールアドレス cbr-keiyaku@mlit.go.jp  入札説明書等の交付期間、場所及び方法 入札参加希望者には、「電子入札システム」に より入札説明書等を交付する。 入札説明書等の交付期間:別表2のとお り。但し、やむを得ない事情で「電子入札シ ステム」による交付を受けることができない 場合は、上記の担当部局まで連絡し、指示 に従うこと。  申請書の提出期間、場所及び方法 入札説 明書に示す様式及び留意事項に基づき作成 し、電子入札システムを用いて提出すること。 ただし、紙入札方式の場合は電子メールで提 出すること。 電子入札システムによる受付期間:別表2 のとおり。申請書のファイル容量が、10M Bを超える場合の提出方法等については、入 札説明書による。 紙入札方式の場合の受付期間:上記電子入 札システムによる受付期間と同じ 提出場所:上記に同じ。  競争参加資格の確認、一次審査結果通知 競争参加資格の確認及び一次審査は、申請書 の提出期限の日をもって行うものとし、別表 2に示す期日までに、競争参加資格の確認 結果と一次審査に係わる評価の結果を電子入 札システムにより通知する。 なお、上記により競争参加資格有りと通知 された場合でも、二次審査において技術提案 書における記載内容が発注者の設定している 標準案と同等以上でない場合は競争参加資格 を認めない。二次審査により競争参加資格無 しとなった場合は、以下により通知する。  技術提案書等・詳細技術資料の提出期間、 場所及び方法 技術提案書等・詳細技術資料 の提出場所及び方法は、技術提案書等・詳細 技術資料を入札説明書に示す様式及び留意事 項に基づき作成し、電子メールにより、上記 に提出すること。 電子メールによる受付期間:別表2のと おり。技術提案書等・詳細技術資料のファイ ル容量が大きく、電子メールにより送信出来 ない場合については、入札説明書による。  二次審査における技術提案の採否等、競争 参加資格無しの場合の通知 二次審査におけ る指定テーマに対する技術提案の採否につい ては、別表2に記載の日までに電子メール により通知する。ただし、一次選抜者及び上 記3により追加された者以外の競争参加 資格者による技術提案については評価を行わ ず、採否の通知も行わない。なお、二次審査 において技術提案書における記載内容が発注 者の設定している標準案と同等以上でない場 合は競争参加資格を認めない。二次審査によ り競争参加資格無しとなった場合は、技術提 案の採否と併せて電子メールにより通知す る。  入札及び開札の日時及び場所並びに入札書 の提出方法 入札書は、電子入札システムに より提出すること。ただし、紙入札方式の場 合は封緘のうえ、商号又は名称並びに住所、 あて名及び工事名を記載し郵送(書留郵便に 限る。)もしくは託送(書留郵便と同等のもの とする。)(以下「郵送等」という。)すること。 郵送等については、期日までに送付(必着) すること。  電子入札システムによる入札の受付期間 は、別表2のとおり。  郵送等による入札の場合は、上記の受 付期間までに上記へ郵送等すること。  開札は、中部地方整備局総務部契約課に て別表2に示す期日において行う。  関連資料の閲覧 入札参加希望者は、提出 資料の作成にあたって1に示す工事に関する 以下の関連資料の閲覧を受けることが出来 る。 ・令和6年度 1号北勢バイパス橋梁詳細設 計業務(東海環状田切川橋橋梁修正設計) 成果品 1式 ・道路設計要領(設計編)第5章 橋梁(中 部地方整備局 道路部202509一部修正) 関連資料の閲覧に係る詳細は入札説明書に よる。  入札保証金の納付等に係る書類の提出期 間、場所及び方法  受付期間:別表2のとおり。  提出場所:〒4608514 愛知県名古屋市 中区三の丸二丁目5番1号名古屋合同庁舎 第二号館 中部地方整備局総務部契約課契 約第一係 電話0529538138(直通)  提出方法:郵送等(期日までに必着)に より提出すること。 5 その他  手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。  入札保証金及び契約保証金  入札保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行名古屋支店)。ただし、利付国債の 提供(取扱官庁 中部地方整備局)又は銀 行等の保証(取扱官庁 中部地方整備局) をもって入札保証金の納付に代えることが できる。また、入札保証保険契約の締結を 行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、 入札保証金を免除する。  契約保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行名古屋支店)。ただし、利付国債の 提供(取扱官庁 中部地方整備局)又は金 融機関もしくは保証事業会社の保証(取扱 官庁 中部地方整備局)をもって契約保証 金の納付に代えることができる。また、公 共工事履行保証証券による保証を付し、又 は履行保証保険契約の締結を行った場合 は、契約保証金を免除する。  入札の無効 本公告に示した競争参加資格 のない者が行った入札、一次選抜者及び上記 3により追加された者以外の者が行った 入札、申請書(ただし、簡易技術資料を除く)・ 詳細技術資料に虚偽の記載をした者が行った 入札及び入札に関する条件に違反した入札は 無効とする。  落札者の決定方法 落札者の決定は、競争 参加資格の確認がなされた者の中で上記3 により決定するものとする。ただし、落札者 となるべき者により当該契約の内容に適合し た履行がなされないおそれがあると認められ るとき、又はその者と契約を締結することが 公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれが あって著しく不適当であると認められるとき は、予定価格の制限の範囲内の価格をもって 入札した他の者のうち最も評価値が高い者を 落札者とすることがある。  契約後VEの提案 契約締結後、受注者は、 設計図書に定める工事目的物の機能、性能を 低下させることなく請負代金額を低減するこ とを可能とする施工方法等に係る設計図書の 変更について、発注者に提案することができ る。提案が適正と認められた場合には、設計 図書を変更し、必要があると認められた場合 には請負代金額の変更を行うものとする。た だし、32)の評価項目に関する内容 は対象としない。  配置予定技術者の確認 落札者決定後、資 格要件を満たしていない事が判明した場合、 CORINS等により配置予定の監理技術者 等の専任制違反、又は監理技術者制度運用マ ニュアルに従わない監理技術者等の配置の事 実が確認された場合、契約を結ばないことが ある。なお、種々の状況からやむを得ないも のとして承認された場合の他は、申請書の差 し替えは認められない。  調査基準価格を下回った価格をもって契約 する場合においては、専任の監理技術者の配 置が義務づけられている工事において、監理 技術者とは別に監理技術者と同一の資格(工 事経験を除く。)を満たす技術者を、専任で配 置することとする。  契約書作成 本工事は、契約手続きにかか る書類の授受を電子契約システムで行う対象 工事である。なお、電子契約システムにより がたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方 式に代えるものとする。  当該工事に直接関連する他の工事の請負契 約を当該工事の請負相手方との随意契約によ り締結する予定の有無 無  関連情報を入手するための照会窓口 上記 4に同じ。  一般競争参加資格の認定を受けていない者 の参加 上記2に掲げる一般競争参加資格 の認定を受けていない者も上記4により申 請書を提出することができるが、競争に参加 するためには、開札の時において、当該資格 の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を 受けていなければならない。当該一般競争参 加資格の認定に係る申請は、「競争参加者の資 格に関する公示」(令和6年10月1日付け国土 交通省大臣官房会計課長、国土交通省大臣官 房官庁営繕部管理課長公示)別記に掲げる当 該者(当該者が経常建設共同企業体である場 合においては、その代表者。)の本店所在地(日 本国内に本店がない場合においては、日本国 内の主たる営業所の所在地。以下同じ。)の区 分に応じ、同別記に定める提出場所において、 随時受け付ける。また、当該者が申請書を提 出したときに限り、中部地方整備局総務部契 約課(〒4608514 愛知県名古屋市中区三の 丸二丁目5番1号名古屋合同庁舎第二号館 電話0529538138)においても当該一般競 争参加資格の認定に係る申請を受け付ける。  申請書・詳細技術資料の内容のヒアリング 申請書・詳細技術資料の内容についてのヒア リングは原則として行わない。なお、ヒアリ ング実施の必要が生じた場合は別途通知す る。  施工体制確認のヒアリング 入札の内容に 対し、原則として施工体制確認を行うための ヒアリングを実施するとともに、ヒアリング に際して追加資料の提出を求めることがあ る。なお、予定価格の範囲内の価格で申込み をした入札参加者のうち、技術提案書等、入 札書、工事費内訳書及び工事施工内容確認資 料の内容により、施工内容の実現確実性の向 上に対し、十分に確認が出来ると認められる 場合は、ヒアリングを実施しない場合がある。  申請書・詳細技術資料の留意事項 競争参 加資格の審査において、申請書・詳細技術資 料の提出がない場合又は他の入札参加者と本 件工事について相談等を行い作成されたと認 められる場合など申請書・詳細技術資料の記 載内容が適正でない場合は競争参加資格を認 めない。なお、申請書に対する詳細技術資料 の取扱いについては以下のとおりとし、の 場合については、競争参加資格を認めない。 a・・・申請書に関わる「簡易技術資料」に よる評価点 b・・・「詳細技術資料」において、発注者 が確認した評価点 ・競争参加資格有りとなる場合  a<b  a=b  a>b(※bが一次選抜者の最下位の 点数以上の場合) ・競争参加資格無しとなる場合  a>b(※bが一次選抜者の最下位の 点数未満の場合)  本公告文の各項目及び、工事の入札に関す る詳細は、入札説明書による。 別表1 試行工事等一覧 当該工事は、以下に示す試行等の対象工事であ る。 1 フレックス工期 本工事は、受注者が全体工 期内で工事の始期を任意に設定することができ るフレックス工期を採用した工事であり、前余 裕期間を設定している。前余裕期間とは、契約 の締結から工事の始期の前日までの期間をい う。工事の始期の前日までの前余裕期間内は、 監理技術者等を配置することを要しない。また、 前余裕期間の間は現場への資材の搬入や仮設物 の設置等、現場での実際の工事のための準備は 行ってはならないが、現場での作業を伴わない 工事実施に向けての必要な以下に示す内業等は できる。 ・資機材の手配(契約等) ・下請け業者との契約 ・発注者との打合せ ・その他、発注者が認めたもの なお、余裕期間内に行う準備は受注者の責に より行うものとする。 2 総価契約単価合意方式 本工事は、「総価契約 単価合意方式」の対象工事である。本工事では、 契約変更等における協議の円滑化に資するた め、契約締結後に、受発注者間の協議により総 価契約の内訳としての単価等について合意する ものとする。本方式の実施方式としては、  単価個別合意方式(工事数量総括表の細別 の単価(一式の場合は金額。において同じ。) のそれぞれを算出した上で、当該単価につい て合意する方式)  包括的単価個別合意方式(工事数量総括表 の細別の単価に請負代金比率を乗じて得た各 金額について合意する方式)があり、受注者 が選択するものとする。ただし、受注者が単 価個別合意方式を選択した場合において、協 議の開始の日から14日以内に協議が整わない ときは、包括的単価個別合意方式を適用する ものとする。 受注者は、「包括的単価個別合意方式」を選択 したときは、契約締結後14日以内に、「包括的単 価個別合意方式希望書」(様式については中部地 方整備局ホームページ(https://www.cbr.mlit. go.jp)「入札・契約情報」「契約書様式」 「総価契約単価合意方式」参照)を提出するも のとする。その他本方式の実施手続は、「総価契 約単価合意方式実施要領」及び「総価契約単価 合意方式実施要領の解説」によるものとする。 3 出来高部分払方式 本工事において、中間前 金払に代わり、既済部分払を選択した場合には、 短い間隔で出来高に応じた部分払や設計変更協 議を実施する「出来高部分払方式」を採用する。 4 契約後VE方式 本工事は、契約締結後に施 工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の 対象工事である。 5 電子入札システム 本工事は、資料の提出、 入札等を電子入札システムで行う対象工事であ る。なお、電子入札システムによりがたいもの は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるこ とができる。 6 生産性向上チャレンジ 本工事は、施工手順 の工夫等の創意工夫による生産性向上の取り組 みを推進する「生産性向上チャレンジ」の試行 対象工事である。 7 BIM/CIM活用工事 本 工 事 は、 B I M/CIM活用工事(発注者指定型)である。 8 ISO9001認証取得を活用した監督業務 本 工事は、ISO9001認証取得を活用した監督業 務等の取扱いの対象工事である。但し、監督業 務を重点的に実施する工事の対象となった場合 を除く。 9 熱中症対策に資する現場管理費の補正 本工 事は、熱中症対策に資する現場管理費の補正を 行う試行工事である。 10 見積参考資料の一部を提示 本工事は、見積 参考資料の一部として「施工条件明示チェック リスト」「概略工事工程表」を開示する試行工事 である。 11 建設工事に係る資材の再資源化等 本工事 は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する 法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別 解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の 実施が義務付けられた工事である。 12 建設キャリアアップシステム義務化モデル工 事 本工事は、建設キャリアアップシステム義 務化モデル工事の試行対象工事である。試行内 容の詳細は、特記仕様書によることとする。 13 「労務費見積り尊重宣言」促進モデル工事 本工事は、元請け企業の労務賃金改善に関する 取り組みを促進するため、総合評価方式や工事 成績評点においてインセンティブを付与する 「労務費見積り尊重宣言」促進モデル工事であ る。 別表2 本入札手続きに係る期間等  入札説明書等の交付期間 令和8年8月28 日から令和8年11月10日まで(土曜日、日曜 日及び祝日(以下、「休日」という。)を除く。)  申請書の受付期間(申請書及び簡易技術資 料) 令和8年8月31日から令和8年9月17 日までの休日を除く毎日、10時00分から16時 00分まで。ただし、最終日は12時00分までと する。  競争参加資格の通知及び一次審査に係わる 結果通知 令和8年9月30日まで  詳細技術資料・技術提案書等及び入札書の 受付期間(二次審査) 令和8年11月9日10 時00分から令和8年11月10日12時00分まで (休日を除く)  二次審査に係わる技術提案書等の採否通知 及び競争参加資格が無い場合の通知 令和8 年12月10日まで  開札日時 令和8年12月24日10時00分  入札保証金の納付等の受付期間 令和8年 10月1日から令和8年12月23日までの休日を 除く毎日、10時00分から16時00分まで。ただ し、最終日は12時00分までとする。〔利付国債 の提供の場合は令和8年12月9日まで〕 6 Summary  Official in charge of disbursement of the procuring entity : NISHIKAWA TAKU Di‑ rector General of Chubu Regional Develop‑ ment Bureau, Ministry of Land, Infrastruct‑ ure, Transport and Tourism.  Classification of the services to be pro‑ cured : 41  Subject matter of the contract : Construc‑ tion work of the Tagirigawa bridge, Tokai Ring Expressway  Time‑limit for the submission of applica‑ tion forms and relevant documents for the qualification by electronic bidding system : 12 : 00 (noon) 17 September 2026 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日   月  年  和 令     ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日   月  年  和 令  The period of time for the submission of tenders by electronic bidding system : From 10 : 00 A.M. 9 November 2026 to 12 : 00 (noon) 10 November 2026 (tenders submit‑ ted by E‑mai l From 10 : 00 A.M. 9 Novem‑ ber 2026 to 12 : 00 (noon) 10 November 2026)  Contact point for tender documentation : The first Contract Section Contract Divi‑ sion General Affairs Department, Chubu Regional Development Bureau Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tour‑ ism, 251, Sannomaru, Naka‑Ward, Na‑ goya‑City, Aichi‑Prefecture 4608514, Tel 0529538138 ex. 2526 入 札 公 告(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年8月 28 日 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 契約担当役 関東甲信工事局長 古谷
出典
官報(政府調達) 発注機関:中部地方整備局
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