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公募公示(原爆被爆者の生物試料の保管及び活用に関する研究)

厚生労働省(国(中央省庁))/役務・企画競争/公募公告

締切 非公表
開札 非公表
公告日 08/27 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
厚生労働省
所在地
国(中央省庁)
入札方式
役務・企画競争/公募公告
データの出どころ
厚生労働省入札情報
取得日時
2026/08/28 09:59
案件の詳細
ホーム > 申請・募集・情報公開 > 調達情報 > 調達情報一覧 > 調達情報一覧(厚生労働省本省) > 役務 その他 企画競争・公募公告 > 公募公示(原爆被爆者の生物試料の保管及び活用に関する研究) 公募公示(原爆被爆者の生物試料の保管及び活用に関する研究) 公示 次のとおり、契約の相手方を公募します。 令和8年8月27日(木) 支出負担行為担当官 厚生労働省健康・生活衛生局長 森光 敬子 1 公募内容 (1) 事業名 原爆被爆者の生物試料の保管及び活用に関する研究 (2) 事業の目的 生物試料中の様々な生体分子の網羅的かつ高感度、高精度な分析技術が近年急速に発展している。そのような最新技術の応用により、原爆放射線が被爆者に及ぼした医学的影響が解明されることが期待される。そのためには、原爆被爆者より提供された血液試料を、それらの分析技術に適する品質を保った状態で長期に保管し、有効に研究利用することが必要である。それには、血液試料の調製、保管に伴う試料品質の変化を評価し、試料の調製・保管のための最適な方法を確立する必要がある。そのための技術的条件を検討することが本事業の目的である。 (3) 事業の内容 原爆被爆者には、被爆81年以上経た現在でも、白血病や固形腫瘍の被曝線量依存的な過剰発生が確認されており、脳卒中、心臓病などの循環器疾患の増加もみられている。このため、原爆放射線への被曝の長期的な医学的影響の研究を通して、これらの放射線晩発障害の発生機序を解明するとともに、これら障害のリスク評価や早期発見に有用なバイオマーカーを開発することが重要である。このような研究開発においては、被爆者から提供された血液試料中の様々な生体分子の定量的、定性的分析が有効と考えられる。このような分析を高感度、高精度に行うためには、血液試料の調製と保管に伴う試料品質の変化、すなわち試料中の各種生体分子の量的、質的変化の有無及びその程度を検証する必要がある。そのためには、血液試料中の生体分子の分析方法を確立するとともに、それらに基づいて生体分子の量的、質的変化の最も少ない、研究利用に最適な条件で血液試料を調製し保管するための標準作業手順を確立する必要がある。本事業ではこれらを実現するための技術的条件に関する実験的検討を行う。 (4) 事業実施期間 契約締結日から令和9年3月31日までとする。 2 公募に必要な資格に関する事項 (1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 厚生労働省から業務等に関し指名停止を受けている期間中でないこと。 (4) 令和7・8・9年度厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)の《「役務の提供等」》において、4の(1)に示す期限までに、「B」、「C」又は「D」の等級に格付されている者であること。 (5) 資格審査申請書等に虚偽の事実を記載していない者であること。 (6) 経営状況、信用度が極度に悪化していない者であること。 (7) 次に掲げる制度が適用される者にあっては、この公募の意思表示期限の直近2年間(〔5〕及び〔6〕については2保険年度)の保険料について滞納がないこと。 〔1〕厚生年金保険 〔2〕健康保険(全国健康保険協会が管掌するもの) 〔3〕船員保険 〔4〕国民年金 〔5〕労働者災害補償保険 〔6〕雇用保険 注)各保険料のうち〔5〕及び〔6〕については、当該年度における年度更新手続を完了すべき日が未到来の場合にあっては前年度及び前々年度、年度更新手続を完了すべき日以降の場合にあっては当該年度及び前年度の保険料について滞納がない(分納が認められているものについては納付期限が到来しているものに限る。)こと。 3 特殊な技術及び設備等の条件 (1) 放射線が人体に及ぼす健康影響の解明を目的とした症例研究の実績を有していること。 (2) 長期にわたっての被爆者の生物試料を現に有していること。 (3) 上記1の(3)の事業を行うために必要な原子爆弾被爆者の放射線障害に関する専門的な知識を有する人材の確保・配置など、必要とする体制を有し、契約締結後直ちに事業を実施できること。 (4) 広島又は長崎に活動拠点等を有していること。(なお、意思表示者の本拠地が広島、長崎以外の場所であっても、現地に活動の拠点又は協力機関等があり、連携して事業を円滑に実施できる体制を有している場合も含む。) 4 公募の内容等の条件を満たす旨の意思表示 この公募内容等の条件を満たしている者で、契約を希望する者は、以下により意思表示を行うこと。 (1) 意思表示期限 令和8年9月11日(金) 17時 必着 (2) 意思表示先 厚生労働省健康・生活衛生局総務課指導調査室 担当 伊豆倉・森川 (3) 意思表示方法 下記住所へ郵送又はメール (4) 意思表示様式 別紙1のとおり。添付資料として、団体概要(名称、所在地、人的体制、設立状況等) 5 参加者が複数の場合の契約相手方の決定 公募の結果、この公募内容等の条件を満たす参加者が複数存在する場合、一般競争入札(総合評価)を行うものとする。 6 その他 (1) 本公募に参加する者は、応募の意思表示を行う際に、支出負担行為担当官が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書(別紙2のとおり)を提出しなければならない。 別紙 別紙1_意思表示について.docx[DOCX形式:25KB] 別紙2_誓約書.docx[DOCX形式:20KB] 本件担当、連絡先 厚生労働省健康・生活衛生局総務課指導調査室 住所 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 担当 援護予算係 伊豆倉・森川 電話 03-5253-1111(内線2318) e-mail engoyosan@mhlw.go.jp PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典
厚生労働省入札情報 / 発注機関:厚生労働省
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