一般国道274号日高町清瀬トンネ ル工事(電子入札及び電子契約対象案件)
北海道開発局(北海道)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事) 新着
締切
02/05
あと155日
開札
非公表
公告日
09/03
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 北海道開発局
- 所在地
- 北海道
- 入札方式
- 官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
- データの出どころ
- 官報(政府調達)
- 取得日時
- 2026/09/03 09:19
案件の詳細
〇開発室蘭第 11 号
1 工事概要
品目分類番号 41
工事名 一般国道274号日高町清瀬トンネ
ル工事(電子入札及び電子契約対象案件)
工事場所 北海道沙流郡日高町
工事内容 工事延長 L=24680m トン
ネル延長 L=19570m 道路幅員 W=
90m 内空断面積 A≒558(覆工後の内
空断面、CⅠパターン) トンネル掘削工
L=19120m 掘削方法 NATM(発破掘
削方式) 吹付コンクリート V≒8980
鋼製支保工 W≒240t ロックボルト
N=14344本 コンクリート V≒9800
鉄筋 W≒63t
工期 契約締結日の翌日から令和12年11月
21日まで。
使用する主要な資機材 生コンクリート、
鋼製支保、ロックボルト、鉄筋
本工事は、資料の提出及び入札等を電子入
札システムにより行う。ただし、電子入札シ
ステムによりがたいものは、発注者の承諾を
得て紙入札方式に代えることができる。
本工事は、契約手続きにかかる書類の授受
を、原則として電子契約システムで行う対象
工事である。なお、電子契約システムにより
がたい場合は、紙契約方式に代えるものとす
る。
本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化
等に関する法律」(平成12年法律第104号)に
基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物
の再資源化等の実施が義務付けられた工事で
ある。
)
号
第
達
調
府
政
外
号
(
報
官
日
曜
木
日
月
年
和
令
本工事は、入札時に施工方法等の提案を受
け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評
価して落札者を決定する入札時VE方式(総
合評価落札方式)の適用工事のうち、品質確
保のための体制その他の施工体制の確保状況
を確認し、施工内容を確実に実現できるかど
うかについて審査し、評価を行う施工体制確
認型総合評価落札方式(技術提案評価型S型)
の試行工事である。また、本工事は、契約締
結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後
VE方式の試行工事である。ただし、入札時
VE方式(総合評価落札方式)に係るものを
除く。
本工事は、いわゆるダンピング受注に係る
公共工事の品質確保及び下請業者へのしわ寄
せの排除等の観点から、調査基準価格を下
回った価格をもって契約する場合、重点的に
監督・検査等の強化を行う試行工事である。
本工事は、賃上げを実施する企業に対して
総合評価における加点を行う工事である。
本工事は、契約変更手続きの透明性を確保
するため、契約変更前に必要に応じて第三者
による適正性チェックを実施する試行工事で
ある。
本工事は、「施工者と契約した第三者による
品質証明の試行について(平成25年2月28日
付け国地契第73号、国官技第245号、国北予
第462号)」による「施工者と契約した第三
者による品質証明」の試行工事である。本工
事においては、工事施工中、施工者と契約し
た第三者の品質証明者が工事の実施状況、出
来形及び品質について契約図書との適合状況
の確認を行った上で品質証明結果としてとり
まとめ、発注者はその結果を踏まえて既済部
分検査及び完成検査を行うこととする。
また、支払い条件は「出来高部分払方式」
を採用する。なお、本試行の実施に当たって
は、「施工者と契約した第三者による品質証明
実施要領」及び「施工者と契約した第三者に
よる品質証明業務運用ガイドライン(案)」に
基づき行うものとするが、第三者の品質証明
者が確保できない等の場合には、協議するも
のとする。
本工事においては、短い間隔で出来高に応
じた部分払や設計変更協議を実施する「出来
高部分払方式」を採用する。
総価契約単価合意方式の適用
ア 本工事は、「総価契約単価合意方式」の対
象工事である。本工事では、契約変更等に
おける協議の円滑化に資するため、契約締
結後に、受発注者間の協議により総価契約
の内訳としての単価等について合意するも
のとする。
イ 本方式の実施方式としては、
単価個別合意方式(工事数量総括表の
細別の単価(一式の場合は金額。にお
いて同じ。)のそれぞれを算出した上で、
当該単価について合意する方式)
包括的単価個別合意方式(工事数量総
括表の細別の単価に請負代金比率を乗じ
て得た各金額について合意する方式)
があり、受注者が選択するものとする。た
だし、受注者が単価個別合意方式を選択し
た場合において、アの協議の開始の日から
14日以内に協議が整わないときは、包括的
単価個別合意方式を適用するものとする。
ウ 受注者は、「包括的単価個別合意方式」を
選択したときは、契約締結後14日以内に、
契約担当課が契約締結後に送付する「包括
的単価個別合意方式希望書」に、必要事項
を記載の上、当該契約担当課に提出するも
のとする。
エ その他本方式の実施手続は、「総価契約単
価合意方式実施要領」及び「総価契約単価
合意方式実施要領の解説」によるものとす
る。
本工事は、受注者の発案による施工手順の
工夫等の創意工夫による生産性向上の取組を
推進する「生産性向上チャレンジ」の試行対
象工事である。
本工事は、受注者の発案によるカーボン
ニュートラルに資する取組を推進する「北海
道インフラゼロカーボン」の試行対象工事で
ある。
本工事は、建設業における労務賃金改善に
関する取組を促進するため、「労務費見積り尊
重宣言」を決定・公表のうえ、下請企業との
見積書及び注文書へ、労務費(労務賃金)を
内訳明示する取組を希望し実施した企業に対
して、工事成績評点において加点評価を行う
「労務費見積り尊重宣言」促進モデル工事の
試行対象工事である。
本工事は、受注者の発案によるインフラ分
野のAI活用に資する取組を推進する「北海
道インフラ分野のAI活用」試行対象工事で
ある。
本工事は、BIM/CIM適用工事(受注
者希望型)である。
本工事は、建設キャリアアップシステム義
務化モデル工事の試行対象工事である。
本工事は、工事の品質確保等に関する評価
項目に加え、施工の効率化やICT活用等に
よる生産性向上に関する技術提案を設定し、
生産性向上の取組を評価する試行対象工事で
ある。
本工事は、受注者の協力の下、下請業者へ
の賃金の支払いや適正な労働時間確保に関
し、賃金・労働時間・労務費の実態を調査す
る試行工事(受注者希望方式)である。
本工事は、競争参加資格確認申請書(以下、
「申請書」という。)、競争参加資格確認資料
及び一次審査に関する資料(以下、「資料」と
いう。)を提出した者のうち、一次審査の審査
評価点の合計が上位10者(ただし、10者目の
審査評価点と同点の者が複数いる場合は、そ
の全ての者を含む。)以外の競争参加者(以下、
「非選抜者」という。)による入札は無効とす
る段階的選抜方式の適用工事である。
本工事は、段階的選抜方式における二次審
査に必要な書面の提出時に、積算に必要な直
接工事費について記載した見積書(以下「見
積書」という。)の提出を求め、見積書を予定
価格に反映させる工事である。
2 競争参加資格
次に掲げる条件をすべて満たしている者又は
当該者を構成員とする特定建設工事共同企業体
で、北海道開発局長から入札参加資格の決定を
受けた者。
なお、特定建設工事共同企業体については、
北海道開発局長が別に公示する申請方法に基づ
き、特定建設工事共同企業体の資格審査を申請
すること。
予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165
号。以下「予決令」という。)第70条及び第71
条の規定に該当しない者であること。
北海道開発局における工事区分「一般土木」
に係る一般競争参加資格の決定を受けている
こと(会社更生法(平成14年法律第154号)
に基づき更生手続開始の申立てがなされてい
る者又は民事再生法(平成11年法律第225号)
に基づき再生手続開始の申立てがなされてい
る者については、手続開始の決定後、北海道
開発局長が別に定める手続に基づく一般競争
参加資格の再決定を受けていること。)。
北海道開発局における工事区分「一般土木」
に係る一般競争参加資格の決定の際に算定し
た経営事項評価点数が、1150点以上である
こと(上記の再決定を受けた者にあっては、
当 該 再 決 定 の 際 に、 経 営 事 項 評 価 点 数 が
1150点以上であること。)。ただし、特定建
設工事共同企業体の代表者以外の構成員につ
いては、経営事項評価点数が、1000点以上
であること(上記の再決定を受けた者に
あっては、当該再決定の際に、経営事項評価
点数が1000点以上であること。)。
会社更生法に基づき更生手続開始の申立て
がなされている者又は民事再生法に基づき再
生手続開始の申立てがなされている者(上記
の再決定を受けた者を除く。)でないこと。
単体及び特定建設工事共同企業体の代表者
については、平成23年度以降に、次のア、イ
及びウの要件を満たす工事を元請として施工
した実績を有すること。ただし、特定建設工
事共同企業体の代表者以外の構成員について
は、平成18年度以降に、次のエの要件を満た
す工事を元請として施工した実績を有するこ
と。(共同企業体の構成員としての実績は、出
資比率が20%以上の場合のものに限る。)
ア NATMによるトンネル内空断面積(覆
工後の内空断面積)が50以上であること。
イ N A T M に よ る ト ン ネ ル 施 工 延 長 が
1400m以上のトンネル工事であること。
ウ NATMによる土被りが20m以内である
こと。
ただし、上記ア〜ウは同一工事であること
とし、施工延長については掘削を実施した区
間の延長であること。
エ NATMによるトンネル工事であるこ
と。
なお、当該実績が北海道開発局、国土交通
省大臣官房官庁営繕部及び地方整備局が発注
た工事のうち入札説明書に示すものに係る実
績である場合にあっては、評定点合計が入札
説明書に示す点数未満であるものを除く。
また、国内実績のない外国籍企業が国外で
の施工実績により参加する場合、室蘭開発建
設部総合評価審査委員会における審査の結
果、上記の同種工事の実績として妥当と判断
された場合、参加を認める。
本工事に係る施工計画が適正であること。
この施工計画の提出に当たって、入札説明
書の別冊図面及び別冊仕様書に参考として示
された図面及び仕様書(以下「標準案」とい
う。)の内容について、これと異なる施工方法
等(以下「技術提案」という。)で施工しよう
とする場合は、その内容を示した施工計画を
提出すること。
次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監
理技術者を当該工事に専任で配置できるこ
と。ただし、配置予定技術者が現在他の工事
に従事している場合は、契約締結日までに当
該工事に配置できること。
なお、受注者は、工事の継続性等において
支障がないと認められる場合において監督職
員との協議により、主任技術者又は監理技術
者を変更できるものとする。
ア 1級土木施工管理技士又はこれと同等以
上の資格を有する者であること。ただし、
特定建設工事共同企業体の代表者以外の構
成員については、2級以上の国家資格を有
する主任技術者を配置すること。
イ 平成23年度以降に、上記本文に掲げる
工事の経験を有する者であること。ただし、
特定建設工事共同企業体の代表者以外の構
成員については、平成18年度以降に上記
エの要件を満たす工事を元請として施工し
た実績を有すること。(共同企業体の構成員
としての実績は、出資比率が20%以上の場
合のものに限る。)
なお、当該経験が北海道開発局、国土交
通省大臣官房官庁営繕部及び地方整備局が
発注した工事のうち入札説明書に示すもの
に係る経験である場合にあっては、評定点
合計が入札説明書に示す点数未満であるも
のを除く。
ウ 監理技術者にあっては、監理技術者資格
者証及び監理技術者講習修了証を有する者
であること。
申請書及び資料の提出期限の日から開札の
時までの期間に、北海道開発局工事契約等指
名停止等の措置要領(昭和60年4月1日付け
北開局工第1号)に基づく指名停止を受けて
いないこと。
本工事に係る設計業務等の受託者、又は当
該受託者と資本関係若しくは人的関係がない
こと。
入札に参加しようとする者の間に資本関係
又は人的関係がないこと(入札説明書参照。)。
警察当局から、暴力団員が実質的に経営を
支配する者又はこれに準ずるものとして、国
土交通省公共事業等からの排除要請があり、
当該状態が継続している者でないこと。
本工事は、建設業法第26条第3項第2号の
規定の適用を受ける監理技術者の配置を認め
ない。
「海外インフラプロジェクト技術者認定・
表彰制度」により認定された海外実績は、国
内における実績と同様に評価する。
3 総合評価に関する事項
落札方式
ア 入札参加者は価格、性能・機能及び社会
的要請に関する事項に係る施工計画をもっ
て入札し、からの要件に該当する者の
うち、3によって得られた数値(以下「評
価値」という。)の最も高い者を落札者とす
る。
入札価格が予定価格の制限の範囲内で
あること。
提案された施工計画が最低限の要求
(標準案)を満たした施工計画であるこ
と。
評価値が、標準点(100点)を予定価
格で除した数値(基準評価値)に対して
下回らないこと。
イ アにおいて、評価値の最も高い者が2人
以上あるときは、当該者にくじを引かせて
落札者を決定する。
段階的選抜方式による総合評価の方法
ア 「標準点」を100点とし、「施工体制評価
点」の最高点を30点、「加算点」の最高点を
62点とする。
イ 提案された施工計画が標準案を満たして
いれば「標準点」(100点)を与え、更に提
案された内容に対して、各項目ごとに評価
及び判定し、一次審査0〜25点、二次審査
0〜37点の範囲で「加算点」を与える。
ウ 一次審査については、上記2の条件を全
て満たす者のうち、次の評価項目について
評価基準に従って評価点を与え、審査評価
点合計の上位10者(ただし、10者目の審査
評価点と同点の者がいる場合は、その全て
の者を含む。)を選抜する。
一次審査の評価項目
ワーク・ライフ・バランス等推進企業
の評価
トンネル掘削における施工管理(計測)
の効率化に関する提案事項
坑内作業における安全対策に関する提
案事項
なお、については一次審査の評価点に
のみ計上する項目であり、総合評価では評
価項目に含まない。
エ 二次審査については、一次審査により選
抜された者のうち、下記4の期間内に以
下の項目の施工計画を提出した者について
評価及び判定し、加算点を与える。
二次審査の評価項目
覆工コンクリート品質向上に対し、養
生工に関する提案事項
切羽作業における省人化に関する提案
事項
賃上げの実施表明
オ 入札説明書等に記載された内容を実現で
きると認められる者に、その確実性に応じ
て、評価項目ごとに0〜15点の範囲で「施
工体制評価点」を与える。
評価項目
品質確保の実効性
施工体制確保の確実性
カ 価格及び価格以外の要素として提示され
た性能等に係る総合評価は、入札者の申込
みに係る「標準点」、「加算点」及び「施工
体制評価点」の合計を、当該入札者の入札
価格で除して得た数値をもって行う。
4 入札手続等
担当部局 〒0518524 北海道室蘭市入江
町114 北海道開発局室蘭開発建設部契約
課 上席専門官 電話0143257027(ダイ
ヤルイン)
入札説明書の交付期間及び方法 入札説明
書は、令和8年9月3日から令和9年2月5
日までの行政機関の休日に関する法律(昭和
63年法律第91号)第1条に規定する行政機関
の休日を除く毎日、8時30分から18時00分(最
終日は入札書受付締切予定時刻である12時00
分)まで、電子入札システムにより交付する。
ただし、紙入札により参加を希望する場合は、
あらかじめその旨を担当部局へ電話で申し込
むこと。申し込み受付後、交付する。
申請書及び資料の提出期間及び方法 令和
8年9月3日8時30分から令和8年10月2日
12時00分までに、電子入札システムにより提
出を行うこと。
一次審査結果の通知 本工事の一次審査に
係る評価の結果は、令和8年10月28日に通知
する。
二次審査に関する書面及び見積書の提出期
間及び方法 令和8年10月28日8時30分から
令和8年11月27日12時00分までに、電子入札
システムにより提出すること。
入札保証金の納付等に係る書類の提出期
間、場所及び方法 令和9年1月21日から令
和9年2月5日まで(利付国債の提供の場合
は令和9年1月22日まで)〒0518524 北海
道室蘭市入江町114 北海道開発局室蘭開
発建設部契約課長補佐 電話0143257026
(ダイヤルイン)持参、書留郵便(提出期間
内必着。)又は託送(書留郵便と同等のものに
限る。提出期間内必着。)により提出すること。
入札及び開札の日時及び場所並びに入札書
の提出方法 入札書は、令和9年2月5日12
時00分までに、電子入札システムにより提出
すること。
開札は、令和9年2月18日9時10分北海道
開発局室蘭開発建設部入札執行室にて行う。
5 その他
手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
入札保証金及び契約保証金
ア 入札保証金 納付(保管金の取扱店 日
本銀行室蘭代理店)。ただし、利付国債の
提供(取扱官庁 北海道開発局室蘭開発建
設部)又は銀行等の保証(取扱官庁 北海
道開発局室蘭開発建設部)をもって入札保
)
号
第
達
調
府
政
外
号
(
報
官
日
曜
木
日
月
年
和
令
)
号
第
達
調
府
政
外
号
(
報
官
日
曜
木
日
月
年
和
令
証金の納付に代えることができる。また、
入札保証保険契約の締結を行い、又は契約
保証の予約を受けた場合は、入札保証金を
免除する。
イ 契約保証金 納付(保管金の取扱店 日
本銀行室蘭代理店)。ただし、利付国債の
提供(取扱官庁 北海道開発局室蘭開発建
設部)又は金融機関若しくは保証事業会社
の保証(取扱官庁 北海道開発局室蘭開発
建設部)をもって契約保証金の納付に代え
ることができる。また、公共工事履行保証
証券による保証を付し、又は履行保証保険
契約の締結を行った場合は、契約保証金を
免除する。
入札の無効 本公告に示した競争参加資格
のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽
の記載をした者のした入札、入札に関する条
件に違反した入札及び非選抜者による入札は
無効とする。
落札者の決定方法 予決令第79条の規定に
基づいて作成された予定価格の制限の範囲内
で、上記3に定めるところに従い評価値の
最も高い者を落札者とする。ただし、落札者
となるべき者の入札価格によっては、その者
により当該契約の内容に適合した履行がなさ
れないおそれがあると認められるとき、又は
その者と契約を締結することが公正な取引の
秩序を乱すおそれがあって著しく不適当であ
ると認められるときは、予定価格の制限の範
囲内の価格をもって入札した他の者のうち評
価値の最も高い者を落札者とすることがあ
る。
契約締結後のVE提案 契約締結後、受注
者は、設計図書に定める工事目的物の機能、
性能等を低下させることなく請負代金額を低
減することを可能とする施工方法等に係る設
計図書の変更について、発注者に提案するこ
とができる。提案が適正と認められた場合に
は、設計図書を変更し、必要があると認めら
れる場合には請負代金の変更を行うものとす
る。詳細は、特記仕様書等による。
配置予定監理技術者等の確認 落札者決定
後、CORINS等により配置予定の監理技
術者等の専任制違反の事実が確認された場
合、契約を結ばないことがある。
なお、種々の状況からやむを得ないものと
して承認された場合の外は、申請書の差し替
えは認められない。
専任の監理技術者の配置が義務付けられて
いる工事において、調査基準価格を下回った
価格をもって契約する場合においては、監理
技術者とは別に同等の要件を満たす技術者の
配置を求めることがある。
手続における交渉の有無 無
契約書作成の要否 要
当該工事に直接関連する他の工事の請負契
約を当該工事の請負契約の相手方との随意契
約により締結する予定の有無 無
工事説明会(資料配付による)を行う。
提出された見積書の妥当性を確認するた
め、電話等によるヒアリングを行う場合があ
る。
入札書(施工体制の確認に係る部分に限
る。)のヒアリングを実施するとともに、ヒア
リングに際して追加資料の提出を求めること
がある。
技術提案の採否の通知については、令和9
年1月20日に通知する。なお、非選抜者によ
る技術提案については評価を行わず、採否の
通知も行わない。また、通知について、技術
提案に基づく施工計画により参加を認められ
た者は、当該提案に基づく入札を行い、標準
案により参加を認められた者は、標準案に基
づく入札を行うことを条件とし、これに違反
した入札は無効とする。
関連情報を入手するための照会窓口 上記
4に同じ。
一般競争参加資格の決定を受けていない者
の参加 上記2に掲げる一般競争参加資格
の決定を受けていない者も上記4により申
請書及び資料を提出することができるが、競
争に参加するためには、開札の時において、
当該一般競争参加資格の決定を受け、かつ、
競争参加資格の確認を受けていなければなら
ない。
当該一般競争参加資格の決定に係る申請
は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和8
年3月31日付け北海道開発局長公示)別記に
掲げる当該者の本店所在地(日本国内に本店
がない場合においては、日本国内の主たる営
業所の所在地。以下同じ。)の区分に応じ、同
別記に定める提出場所において、随時受け付
ける。また、当該者が申請書及び資料を提出
したときに限り、北海道開発局室蘭開発建設
部契約課(〒0518524 北海道室蘭市入江町
114 電話0143257026)においても当
該一般競争参加資格の決定に係る申請を受け
付ける。
受注者の責めにより、提案された技術提案
を遵守することができない場合は、提案の達
成率に応じて工事成績評定点から減点する。
本工事について、調査基準価格を下回った
価格をもって契約する場合には、工事完了後
に行う工事コスト調査に係る資料を公表す
る。
詳細は、入札説明書による。
6 Summary
Official in charge of disbursement of the
procuring entity : YAMADA Takuya, Di‑
rector of Muroran Development and Con‑
struction Department, Hokkaido Regional
Development Bureau, Ministry of Land, Inf‑
rastructure, Transport and Tourism
Classification of the services to be pro‑
cured : 41
Subject matter of the contract : Consruc‑
tion work of the Kiyose Tunnel, National
Highway Route 274, Hidaka Town, Hok‑
kaido, Japan
Time‑limit for the submission of applica‑
tion forms and relevant documents for the
qualification by electronic bidding system :
12 : 00 p.m. 2 October 2026
Time‑limit for the submission of techni‑
cal proposal by electronic bidding system :
12 : 00 p.m. 27 November 2026
Time‑limit for the submission of tenders
by electronic bidding system : 12 : 00 p.m. 5
February 2027 (tenders brought with 12 : 00
p.m. 5 February 2027 or submitted by mail
12 : 00 p.m. 5 February 2027)
Contact point for tender documentation :
Senior Officer of Contracts Division, Con‑
tracts Division, Muroran Development and
Construction Department, Hokkaido Re‑
gional Development Bureau, Ministry of
Land, Infrastructure, Transport and Tour‑
ism 114, Irie‑Cho, Muroran, Hokkaido
0518524, Japan TEL 0143257027
入 札 公 告(建設工事)
本入札公告に記載の工事は、技術資料を共通化
できる2件の工事を対象に、一括して公告し、審
査を実施する試行工事である。
本件の入札にあたっては、電子入札システムに
おいて2件の工事が別々に案件登録されているの
で、複数の工事に参加を希望する場合は、参加を
希望する工事毎に申請書の提出及び入札が必要で
ある。また、工事件数に関わらず、同一の配置予
定技術者2名まで申請可能とする。ただし、同一
参加者による複数工事の落札は認めない。
次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年9月3日
支出負担行為担当官
九州地方整備局長 森下 博之
入札への参加・仕様書の取得は元の入札システムで行えます(案件名で検索してください)
元サイトの掲載ページを開く →
北海道開発局 の他の案件
directly received the tender docu‑ 帯広開発建設部管内 庁舎外で使用する 電気(低圧)…
官報政府調達 / 入札公告
北海道
非公表
締切 09/08
及び納入予定数量 凍結防止剤(塩化ナトリウム)購入(単価 契約)4 000t(電子入札対象案件)(電子契 約対象案件) …
官報政府調達 / 入札公告
北海道
非公表
締切 09/15
函館開発建設部管内 道路附属物で使用す る電気(低圧) 一式(電子入札対象案件)(電 子契約対象案件)
官報政府調達 / 入札公告
北海道
非公表
締切 09/15
除雪機械後方安全対策装置購入取付 一式 (電子入札対象案件)(電子契約対象案件)
官報政府調達 / 入札公告
北海道
非公表
締切 09/15
旭川開発建設部管内庁舎等で使用する電気 (低圧) 一式(電子入札対象案件)(電子契 約対象案件)
官報政府調達 / 入札公告
北海道
非公表
締切 09/15
この機関の過去の落札実績
ベータ
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