一般国道39号 美幌町 高野中央 橋上部工事(電子入札及び電子契約対象案件)
北海道開発局(北海道)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事) 新着
締切
非公表
開札
非公表
公告日
09/07
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 北海道開発局
- 所在地
- 北海道
- 入札方式
- 官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
- データの出どころ
- 官報(政府調達)
- 取得日時
- 2026/09/07 09:04
案件の詳細
〇開発網走第 15 号
1 工事概要
品目分類番号 41
工事名 一般国道39号 美幌町 高野中央
橋上部工事(電子入札及び電子契約対象案件)
工事場所 北海道網走郡美幌町
工事内容 本工事は、一般国道39号端野高
野道路事業の一環として高野中央橋上部工事
を行うものである。
工事延長:L=2900m(SP=22160000〜
SP=22450000)、橋梁延長:L=1877
m、橋梁形式:4径間連続鋼少数鈑桁橋、
工場製作工:W≒524t、合成床版:N=
一式、橋架付属物工:N=一式、架設工法:
クレーン+ベント架設(参考)
工期 工事の開始から994日間(但し、令
和9年3月2日(工事着手期限)までに工事
を開始すること)
使用する主要な資機材 鋼材
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本工事は、資料の提出及び入札等を電子入
札システムにより行う。ただし、電子入札シ
ステムによりがたいものは、発注者の承諾を
得て紙入札方式に代えることができる。
本工事は、契約手続きにかかる書類の授受
を、原則として電子契約システムで行う対象
工事である。なお、電子契約システムにより
がたい場合は、紙契約方式に代えるものとす
る。
本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化
等に関する法律」(平成12年法律第104号)に
基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物
の再資源化等の実施が義務付けられた工事で
ある。
本工事は、入札時に施工方法等の提案を受
け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評
価して落札者を決定する入札時VE方式(総
合評価落札方式)の適用工事のうち、品質確
保のための体制その他の施工体制の確保状況
を確認し、施工内容を確実に実現できるかど
うかについて審査し、評価を行う施工体制確
認型総合評価落札方式(技術提案評価型S型)
の試行工事である。また、本工事は、契約締
結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後
VE方式の試行工事である。ただし、入札時
VE方式(総合評価落札方式)に係るものを
除く。
本工事は、いわゆるダンピング受注に係る
公共工事の品質確保及び下請業者へのしわ寄
せの排除等の観点から、調査基準価格を下
回った価格をもって契約する場合、重点的に
監督・検査等の強化を行う試行工事である。
本工事において、中間前金払に代わり、既
済部分払を選択した場合には、短い間隔で出
来高に応じた部分払や設計変更協議を実施す
る「出来高部分払方式」を採用する。
本工事は、競争参加資格確認申請書(以下
「申請書」という。)、競争参加資格確認資料
及び一次審査に関する資料(以下「資料」と
いう。)を提出した者のうち、一次審査の審査
評価点の合計が上位10者(ただし、10者目の
審査評価点と同点の者が複数いる場合は、そ
のすべての者を含む。)以外の競争参加者(以
下「非選抜者」という。)による入札は無効と
する段階的選抜方式の適用工事である。
本工事は、賃上げを実施する企業に対して
総合評価における加点を行う工事である。
総価契約単価合意方式の適用
ア 本工事は、「総価契約単価合意方式」の対
象工事である。本工事では、契約変更等に
おける協議の円滑化に資するため、契約締
結後に、受発注者間の協議により総価契約
の内訳としての単価等について合意するも
のとする。
イ 本方式の実施方式としては、
単価個別合意方式(工事数量総括表の
細別の単価(一式の場合は金額。にお
いて同じ。)のそれぞれを算出した上で、
当該単価について合意する方式)
包括的単価個別合意方式(工事数量総
括表の細別の単価に請負代金比率を乗じ
て得た各金額について合意する方式)
があり、受注者が選択するものとする。た
だし、受注者が単価個別合意方式を選択し
た場合において、アの協議の開始の日から
14日以内に協議が整わないときは、包括的
単価個別合意方式を適用するものとする。
ウ 受注者は、「包括的単価個別合意方式」を
選択したときは、契約締結後14日以内に、
契約担当課が契約締結後に送付する「包括
的単価個別合意方式希望書」に、必要事項
を記載の上、当該契約担当課に提出するも
のとする。
エ その他本方式の実施手続は、「総価契約単
価合意方式実施要領」及び「総価契約単価
合意方式実施要領の解説」によるものとす
る。
本工事は、BIM/CIM適用工事(発注
者指定型)である。
本工事は、現場経験の少ない技術者の技術
力向上を図るため、主任技術者又は監理技術
者を専任で補助する技術者(以下「専任補助
者」という。)を配置する場合に、主任技術者
又は監理技術者の能力等に代えて専任補助者
の能力等を評価対象とする試行対象工事であ
る。
本工事は、熱中症対策に資する現場管理費
の補正の試行対象工事である。
本工事は、受注者の発案による施工手順の
工夫等の創意工夫による生産性向上の取組を
推進する「生産性向上チャレンジ」の試行対
象工事である。
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本工事は、建設キャリアアップシステム活
用推奨モデル工事の試行対象工事である。試
行内容の詳細は、特記仕様書によることとす
る。
本工事は、受注者の発案によるカーボン
ニュートラルに資する取組を推進する「北海
道インフラゼロカーボン」の試行対象工事で
ある。
本工事は、契約変更手続きの透明性を確保
するため、契約変更前に必要に応じて第三者
による適正性チェックを実施する試行工事で
ある。
本工事は、受注者の協力の下、下請業者へ
の賃金の支払いや適正な労働時間確保に関
し、賃金・労働時間・労務費の実態を調査す
る試行工事(受注者希望方式)である。
本工事は、受注者の発案によるインフラ分
野のAI活用に資する取組を推進する「北海
道インフラ分野のAI活用」試行対象工事で
ある。
2 競争参加資格
次に掲げる条件をすべて満たしている者又は
当該者を構成員とする経常建設共同企業体で、
北海道開発局長から入札参加資格の決定を受け
た者。
予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165
号。以下「予決令」という。)第70条及び第71
条の規定に該当しない者であること。
北海道開発局における工事区分「鋼橋上部」
に係る一般競争参加資格の決定を受けている
こと(会社更生法(平成14年法律第154号)
に基づき更生手続開始の申立てがなされてい
る者又は民事再生法(平成11年法律第225号)
に基づき再生手続開始の申立てがなされてい
る者については、手続開始の決定後、北海道
開発局長が別に定める手続に基づく一般競争
参加資格の再決定を受けていること。)。
会社更生法に基づき更生手続開始の申立て
がなされている者又は民事再生法に基づき再
生手続開始の申立てがなされている者(上記
の再決定を受けた者を除く。)でないこと。
平成23年度以降に、次の要件を満たす工事
の元請として施工した実績を有すること(共
同企業体の構成員としての実績は、出資比率
が20%以上の場合のものに限る。)。
ア 単体及び経常建設共同企業体の代表者に
ついては、平成23年度以降に完成した下記
〜の全ての要件を満たす製作及び架設
工事を元請として施工した実績を有するこ
と(共同企業体の構成員としての実績は、
出資比率が20%以上の場合のものに限る)。
道路橋(A活荷重又はTL−20以上)
または鉄道橋(モノレール及び新交通は
除く)であること。
橋梁形式が単純鈑桁橋を除く鋼橋であ
ること。ただし、単純鋼床版鈑桁橋は施
工実績としてよい。
最大支間長が25m以上であること。
ただし、上記〜は同一工事であるこ
と。
なお、下記についても製作及び架設工事
の実績を有するものとみなす。
・同一橋梁で製作と架設が分離発注された
工事を同一者が受注した場合。
・橋梁形式が同様なセパレート橋で製作と
架設が分離発注された場合において、一
方の製作工事と他方の架設工事を同一者
が受注した場合。
・橋梁形式が同様な連続している橋梁で製
作と架設が分離発注された場合におい
て、一方の製作工事と他方の架設工事を
同一者が受注した場合。
イ 経常建設共同企業体の代表者以外の構成
員については、平成23年度以降に上記アの
〜の要件を満たす製作及び架設工事を
元請として施工した実績を有すること(共
同企業体の構成員としての実績は、出資比
率が20%以上の場合のものに限る)。
ただし、上記アの〜は同一工事であ
ること。
なお、下記ついても製作及び架設工事の
実績を有するものとみなす。
・同一橋梁で製作と架設が分離発注された
工事を同一者が受注した場合。
・橋梁形式が同様なセパレート橋で製作と
架設が分離発注された場合において、一
方の製作工事と他方の架設工事を同一者
が受注した場合。
・橋梁形式が同様な連続している橋梁で製
作と架設が分離発注された場合におい
て、一方の製作工事と他方の架設工事を
同一者が受注した場合。
なお、当該実績が北海道開発局、国土交通
省大臣官房官庁営繕部、地方整備局が発注し
た工事のうち入札説明書に示すものに係る実
績である場合にあっては、評定点合計が入札
説明書に示す点数未満のものを除く。
また、国内実績のない外国籍企業が国外で
の施工実績により参加する場合、網走開発建
設部総合評価審査委員会における審査の結
果、同種工事の実績として妥当と判断された
場合、参加を認める。
本工事に係る施工計画が適正であること。
この施工計画の提出に当たって、入札説明書
の別添図面及び別添仕様書に参考として示さ
た図面及び仕様書(以下「標準案」という。)
の内容について、これと異なる施工方法等(以
下「技術提案」という。)で施工しようとする
場合は、その内容を示した施工計画を提出す
ること。
配置予定技術者の資格等は下記ア〜ウの要
件による。
ア 1級土木施工管理技士又はこれと同等以
上の国家資格を有する者であり、現地での
作業期間に専任で配置できること。現地で
の作業期間は、令和10年4月1日〜令和11
年10月24日までを予定している。
ただし、経常建設共同企業体の場合は、
構成員のいずれか1社が上記の資格を有す
る者を配置することとし、その他の構成員
については、2級土木施工管理技士又はこ
れと同等以上の国家資格を有する主任技術
者を配置すること。
イ 平成23年度以降に元請けとして完成・引
渡しが完了した上記アに掲げる要件を満
たす橋梁架設工事を元請として施工した経
験を有する者であること。ただし、経常建
設共同企業体の代表者以外の構成員につい
ては、平成23年度以降に元請けとして完
成・引渡しが完了した上記イに掲げる要
件を満たす橋梁架設工事を元請として施工
した経験を有する者であること(共同企業
体の構成員としての実績は、出資比率が
20%以上の場合に限る。)。
なお、当該実績が北海道開発局、国土交
通省大臣官房官庁営繕部、地方整備局が発
注した工事のうち入札説明書に示すものに
係る実績である場合にあっては、評定点合
計が入札説明書に示す点数未満のものを除
く。
ウ 監理技術者にあっては、監理技術者資格
者証及び監理技術者資格者講習会修了証を
有する者であること。
専任補助者を配置する場合、専任補助者は、
上記ア〜ウに示す基準を満たす者であるこ
ととする。また、上記で示す、監理(主任)
技術者の競争参加資格上の同種工事実績の要
件については、平成23年度以降に完成した鋼
橋上部工の架設工事に従事した経験を有し、
工事規模、橋梁形式及び最大支間長は問わな
いこととする。
専任補助者は、担当技術者において専任と
するが、現場代理人を兼務することができる。
ただし、他工事との兼務は認めない。また、
やむを得ない事由がある場合を除き、工事途
中での交代は認めない。
申請書及び資料の提出期限の日から開札の
時までの期間に、北海道開発局工事契約等指
名停止等の措置要領(昭和60年4月1日付け
北開局工第1号)に基づく指名停止を受けて
いないこと。
本工事に係る設計業務等の受託者、又は当
該受託者と資本関係若しくは人的関係がない
こと。
入札に参加しようとする者の間に資本関係
又は人的関係がないこと。(入札説明書参照)
警察当局から、暴力団員が実質的に経営を
支配する者又はこれに準ずるものとして、国
土交通省公共事業等からの排除要請があり、
当該状態が継続している者でないこと。
本工事は、建設業法第26条第3項第2号の
規定の適用を受ける監理技術者の配置を認め
ない。
「海外インフラプロジェクト技術者認定・
表彰制度」により認定された海外実績は、国
内における実績と同様に評価する。
3 総合評価に関する事項
落札方式
ア 入札参加者は価格、性能・機能及び社会
的要請に関する事項に係る施工計画をもっ
て入札し、からの要件に該当する者の
うち、3によって得られた数値(以下「評
価値」という。)の最も高い者を落札者とす
る。
入札価格が予定価格の制限の範囲内で
あること。
提案された施工計画が最低限の要求
(標準案)を満たした施工計画であるこ
と。
評価値が、標準点(100点)を予定価
格で除した数値(基準評価値)に対して
下回らないこと。
イ アにおいて、評価値の最も高い者が2人
以上あるときは、電子くじにより落札者を
決定する。
段階的選抜方式による総合評価の方法
ア 「標準点」を100点とし、「施工体制評価
点」の最高点を30点、「加算点」の最高点を
62点とする。
イ 提案された施工計画が標準案を満たして
いれば「標準点」(100点)を与え、更に提
案された内容に対して、各項目ごとに評価
及び判定し、一次審査0〜25点、二次審査
0〜35点の範囲で「加算点」を与える。
ウ 一次審査については、上記2の条件をす
べて満たす者のうち、次の評価項目につい
て評価基準に従って評価点を与え、審査評
価点合計の上位10者(ただし、10者目の審
査評価点と同点の者が複数いる場合は、そ
のすべての者を含む。)を選抜する。
一次審査の評価項目
技術提案(一次) 鋼橋の耐久性向上
を図ることを目的とした施工計画、作業
時の安全に関する提案
ワーク・ライフ・バランス等推進企業
の評価
なお、については一次審査の評価点に
のみ計上する項目であり、総合評価では評
価項目に含まない。
エ 二次審査については、一次審査により選
抜された者のうち、下記4の期間内に以
下の項目の施工計画を提出した者について
評価及び判定し、加算点を与える。二次審
査の評価項目
技術提案(二次) 鋼橋の品質向上と
耐久性向上を図ることを目的とした施工
計画、生産性向上に関する提案
賃上げの実施表明
オ 入札説明書等に記載された内容を実現で
きると認められる者に、その確実性に応じ
て、評価項目ごとに0〜15点の範囲で「施
工体制評価点」を与える。
評価項目
品質確保の実効性
施工体制確保の確実性
カ 価格及び価格以外の要素として提示され
た性能等に係る総合評価は、入札者の申込
みに係る「標準点」、「加算点」及び「施工
体制評価点」の合計を、当該入札者の入札
価格で除して得た数値をもって行う。
4 入札手続等
担当部局 〒0938544 北海道網走市新町
2丁目6番1号 北海道開発局網走開発建設
部契約課上席専門官(入札手続担当) 電話
0152446152
入札説明書の交付期間及び交付方法 入札
説明書は、令和8年9月7日から令和9年1
月25日までの行政機関の休日に関する法律
(昭和63年法律第91号)第1条に規定する行
政機関の休日を除く毎日、9時00分から18時
00分(最終日は入札書受付締切予定時刻であ
る12時00分)まで、電子入札システムにより
交付する。ただし、紙入札により参加を希望
する場合は、あらかじめその旨を担当部局へ
電話で申し込むこと。申し込み受付後、交付
する。
申請書及び資料の提出期間及び提出方法
令和8年9月7日9時00分から令和8年9月
29日12時00分までに、原則として電子入札シ
ステムにより提出する。
一次審査結果の通知 本工事の一次審査に
係る評価の結果は、令和8年10月29日に通知
する。
二次審査に関する書面の提出期間及び提出
方法 令和8年10月30日9時00分から令和8
年12月2日12時00分までに、原則として電子
入札システムにより提出する。
入札保証金の納付等に係る書類の提出期
間、場所及び方法 令和9年1月6日9時00
分から令和9年1月25日12時00分まで(利付
国債の提供の場合は令和9年1月8日まで)
〒0938544 北海道網走市新町2丁目6番1
号 北海道開発局網走開発建設部契約課入札
スタッフ 電話0152446152へ持参、書留
郵便(提出期間内必着。)又は託送(書留郵便
と同等のものに限る。提出期間内必着。)によ
り提出すること。
入札及び開札の日時及び場所並びに入札書
の提出方法 入札書は、電子入札システムに
より提出すること。ただし、発注者の承諾を
得た場合は紙により持参、書留郵便(提出期
間内必着。)又は託送(書留郵便と同等のも
のに限る。提出期間内必着。)により提出する
こと。
ア 電子入札システムによる入札の締め切り
は、令和9年1月25日12時00分。
イ 紙により持参する場合の提出期限は、令
和9年1月25日12時00分。提出先は、北海
道開発局網走開発建設部契約課入札スタッ
フ。
ウ 郵送又は託送による入札の受領期限は、
令和9年1月25日12時00分。郵送又は託送
先は、北海道開発局網走開発建設部契約課
入札スタッフ。
開札は、令和9年2月3日9時00分北海
道開発局網走開発建設部入札室にて行う。
5 その他
手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
入札保証金及び契約保証金
ア 入札保証金 納付(保管金の取扱店 日
本銀行北見代理店)。ただし、利付国債の
提供(取扱官庁 北海道開発局網走開発建
設部)又は銀行等の保証(取扱官庁 北海
道開発局網走開発建設部)をもって入札保
証金の納付に代えることができる。また、
入札保証保険契約の締結を行い、又は契約
保証の予約を受けた場合は、入札保証金を
免除する。
イ 契約保証金 納付(保管金の取扱店 日
本銀行北見代理店)。ただし、利付国債の
提供(取扱官庁 北海道開発局網走開発建
設部)又は金融機関若しくは保証事業会社
の保証(取扱官庁 北海道開発局網走開発
建設部)をもって契約保証金の納付に代え
ることができる。また、公共工事履行保証
証券による保証を付し、又は履行保証保険
契約の締結を行った場合は、契約保証金を
免除する。
なお、受注者は、契約の締結と同時に契
約の保証を付すこと。
入札の無効 本公告に示した競争参加資格
のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽
の記載をした者のした入札、入札に関する条
件に違反した入札及び非選抜者による入札は
無効とする。
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落札者の決定方法 予決令第79条の規定に
基づいて作成された予定価格の制限の範囲内
で、上記3に定めるところに従い評価値の
最も高い者を落札者とする。ただし、落札者
となるべき者の入札価格によっては、その者
により当該契約の内容に適合した履行がなさ
れないおそれがあると認められるとき、又は
その者と契約を締結することが公正な取引の
秩序を乱すおそれがあって著しく不適当であ
ると認められるときは、予定価格の制限の範
囲内の価格をもって入札した他の者のうち評
価値の最も高い者を落札者とすることがあ
る。
契約締結後のVE提案 契約締結後、受注
者は、設計図書に定める工事目的物の機能、
性能等を低下させることなく請負代金額を低
減することを可能とする施工方法等に係る設
計図書の変更について、発注者に提案するこ
とができる。提案が適正と認められた場合に
は、設計図書を変更し、必要があると認めら
れる場合には請負代金の変更を行うものとす
る。詳細は、特記仕様書等による。
配置予定監理技術者等の確認 落札者決定
後、工事実績情報システム(CORINS)
等により配置予定の監理技術者等の専任制違
反の事実が確認された場合、契約を結ばない
ことがある。
なお、種々の状況からやむを得ないものと
して承認された場合の外は、申請書の差し替
えは認められない。
専任の監理技術者の配置が義務付けられて
いる工事において、調査基準価格を下回った
価格をもって契約する場合においては、監理
技術者とは別に同等の要件を満たす技術者の
配置を求めることがある。
手続における交渉の有無 無。
契約書作成の要否 要。
当該工事に直接関連する他の工事の請負契
約を当該工事の請負契約の相手方との随意契
約により締結する予定の有無 無。
工事説明会に代え、資料配付を行う。
入札書(施工体制の確認に係る部分に限
る。)のヒアリングを実施するとともに、ヒア
リングに際して追加資料の提出を求めること
がある。
技術提案の採否の通知については、令和9
6 Summary
工事場所
)
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年1月5日に通知する。
なお、非選抜者による技術提案については
評価を行わず、採否の通知も行わない。
また、通知において、技術提案に基づく施
工計画により参加を認められた者は、当該提
案に基づく入札を行い、標準案により参加を
認められた者は、標準案に基づく入札を行う
ことを条件とし、これに違反した入札は無効
とする。
関連情報を入手するための照会窓口 上記
4に同じ。
一般競争参加資格の決定を受けていない者
の参加 上記2に掲げる一般競争参加資格
の決定を受けていない者も上記4により申
請書及び資料、上記4により二次審査に関
する書面を提出することができるが、競争に
参加するためには、開札の時において、当該
一般競争参加資格の決定を受け、かつ、競争
参加資格の確認を受けていなければならな
い。
当該一般競争参加資格の決定に係る申請
は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和
8年3月31日付け北海道開発局長公示)別記
に掲げる当該者の本店所在地(日本国内に本
店がない場合においては、日本国内の主たる
営業所の所在地。以下同じ。)の区分に応じ、
同別記に定める提出場所において、随時受け
付ける。また、当該者が申請書及び資料を提
出したときに限り、北海道開発局網走開発建
設部契約課(〒0938544 北海道網走市新町
2丁目6番1号 電話0152446152)にお
いても当該一般競争参加資格の決定に係る申
請を受け付ける。
受注者の責めにより、提案された技術提案
を遵守することができない場合は、提案の達
成率に応じて工事成績評定点から減点する。
本工事について、調査基準価格を下回った
価格をもって契約する場合には、工事完了後
に行う工事コスト調査に係る資料を公表す
る。
Official in charge of disbursement of the
procuring entity : SATOU Yoshihumi, Di‑
rector of Abashiri Development and Con‑
struction Department, Hokkaido Regional
Development Bureau, Ministry of Land, Inf‑
rastructure, Transport and Tourism
Classification of the services to be pro‑
cured : 41
Subject matter of the contract : Construc‑
tion work of the Takano Chuo Bridge, Na‑
tional Highway Route 39, Bihoro Town,
Hokkaido, Japan
Time‑limit for the submission of applica‑
tion forms and relevant documents for the
qualification by electronic bidding system :
12 : 00 p.m. 29 September 2026
Time‑limit for the submission of techni‑
cal proposal by electronic bidding system :
12 : 00 p.m. 2 December 2026
Time‑limit for the submission of tenders
by electronic bidding system : 12 : 00 p.m. 25
January 2027 (tenders brought with 12 : 00
p.m. 25 January 2027 or submitted by mail
12 : 00 p.m. 25 January 2027)
Contact point for tender documentation :
ISHIGAKI Toshihiko, Senior Officer of
Contracts Division, Contracts Division,
Abashiri Development and Construction
Department, Hokkaido Regional Develop‑
ment Bureau, Ministry of Land, Infrastruct‑
ure, Transport and Tourism 261 Shin‑
machi, Abashiri, Hokkaido 0938544, Ja‑
pan TEL 0152446152
入 札 公 告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年9月7日
支出負担行為担当官
近畿地方整備局副局長 石原
入札への参加・仕様書の取得は元の入札システムで行えます(案件名で検索してください)
元サイトの掲載ページを開く →
北海道開発局 の他の案件
directly received the tender docu‑ 帯広開発建設部管内 庁舎外で使用する 電気(低圧)…
官報政府調達 / 入札公告
北海道
非公表
締切 09/08
及び納入予定数量 凍結防止剤(塩化ナトリウム)購入(単価 契約)4 000t(電子入札対象案件)(電子契 約対象案件) …
官報政府調達 / 入札公告
北海道
非公表
締切 09/15
函館開発建設部管内 道路附属物で使用す る電気(低圧) 一式(電子入札対象案件)(電 子契約対象案件)
官報政府調達 / 入札公告
北海道
非公表
締切 09/15
除雪機械後方安全対策装置購入取付 一式 (電子入札対象案件)(電子契約対象案件)
官報政府調達 / 入札公告
北海道
非公表
締切 09/15
旭川開発建設部管内庁舎等で使用する電気 (低圧) 一式(電子入札対象案件)(電子契 約対象案件)
官報政府調達 / 入札公告
北海道
非公表
締切 09/15
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ベータ
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