令和8年度 41号上麻生防災3号 トンネル工事(電子入札対象案件)(電子契約 対象案件)
中部地方整備局(愛知県)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事) 新着
締切
非公表
開札
非公表
公告日
10/16
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 中部地方整備局
- 所在地
- 愛知県
- 入札方式
- 官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
- データの出どころ
- 官報(政府調達)
- 取得日時
- 2026/10/16 09:19
案件の詳細
〇第1号
1 工事概要
品目分類番号 41
工事名 令和8年度 41号上麻生防災3号
トンネル工事(電子入札対象案件)(電子契約
対象案件)
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工事場所 岐阜県加茂郡白川町河岐
工事内容 工事延長 L=2140m、トン
ネル延長(NATM)L=2005m、道路土
工 1式、トンネル工(発破工法)1式、イ
ンバート工 1式、坑内付帯工 1式、掘削
補助工 1式、抗門工 1式、擁壁工1式、
仮設工 1式
工期 契約締結日の翌日から令和13年1月
31日まで 但し、令和9年3月26日までに工
事の始期を設定すること
工事を施工しない日 設計図書のとおり
工事を施工しない時間帯 設計図書のとおり
使用する主要な資機材 コンクリート 約
21330、H形鋼支保 約301t、鉄筋 約
80t、セメント 約3800t
本工事は、特定建設工事共同企業体の資格
の認定を受けている者(特定JV)と、一般
競争参加資格の認定を受けている者(単体企
業)が競争参加することができる、いわゆる
「混合入札」の方法によるものである。
本工事は、価格以外の要素と価格を総合的
に評価して落札者を決定する総合評価落札方
式のうち、企業・技術者の能力等、品質確保
のための体制、その他の施工体制の確保状況
を確認し、施工内容を確実に実現できるかど
うかについて審査し、評価を行う施工体制確
認型総合評価落札方式(技術提案評価型S型)
の試行工事である。
本工事は、段階的選抜方式における一次審
査に係る申請書(以下「申請書」という。)及
び段階的選抜方式における一次審査に係る技
術資料(以下「簡易技術資料」という。)を提
出した者のうち、一次審査の評価点が上位の
者(以下「一次選抜者」という。)以外の競争
参加者による入札を無効とする段階的選抜方
式の工事である。
一次選抜者は、一次審査の評価点が上位
本工事は、競争参加者の資料作成及び発注
者の技術審査に係る事務負担軽減を図るた
め、一次審査で提出する書類を申請書及び1
枚の簡易技術資料のみとし、一次選抜者に対
してのみ、簡易技術資料の根拠となる詳細技
術資料の提出を求める、簡易確認型による試
行の対象工事である。
本工事は、賃上げを実施する企業に対して
総合評価における加点を行う工事である。
本工事は、別表1に示す試行等の対象工事
である。
2 競争参加資格
次のからまでに掲げる条件を満たしてい
る者により構成される特定建設工事共同企業体
であって、「競争参加者の資格に関する公示」(令
和8年10月16日付け中部地方整備局長)に示す
ところにより、中部地方整備局長から令和8年
度 41号上麻生防災3号トンネル工事に係る特
定建設工事共同企業体としての競争参加者の資
格(以下「特定建設工事共同企業体としての資
格」という。)の認定を受けている者又は、次の
からまでに掲げる条件をすべて満たしてい
る者であること。
予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165
号)第70条及び第71条の規定に該当しない者
であること。
中部地方整備局(港湾空港関係を除く。)に
おける一般土木工事の令和7・8年度一般競
争参加資格の認定を受けていること(会社更
生法(平成14年法律第154号)に基づき更生
手続開始の申立てがなされている者又は民事
再生法(平成11年法律第225号)に基づき再
生手続開始の申立てがなされている者につい
ては、手続開始の決定後、中部地方整備局長
が別に定める手続に基づく令和7・8年度一
般 競 争 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 け て い る こ
と。)。
中部地方整備局(港湾空港関係を除く。)に
おける一般土木工事に係る一般競争参加資格
の認定の際に客観的事項(共通事項)につい
て算定した点数(経営事項評価(共通)点数)
が、1200点以上であること(上記の再認
定を受けた者にあっては、当該再認定の際に
経 営 事 項 評 価 点 数 が 1200 点 以 上 で あ る こ
と。)。
会社更生法に基づき更生手続開始の申立て
がなされている者又は民事再生法に基づき再
生手続開始の申立てがなされている者(上記
の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
平成23年度以降に元請けとして、以下に示
す同種工事の引渡しを完了した実績を有する
こと(共同企業体の構成員としての実績は、
出資比率が20%以上の場合のものに限る(乙
型にあっては分担工事の実績に限るものと
し、出資比率は問わない。)。)。「海外インフラ
プロジェクト技術者認定・表彰制度」により
認定された海外実績も国内の実績と同様に評
価する。なお、入札説明書に示すものに係る
実績である場合にあっては、評定点合計が入
札説明書に示す点数未満であるものを除く。
同種工事:下記のからの要件を満たす
NATM工法によるトンネル工事の施工実績
を有すること。ただし、下記からは同一
工事かつ同一トンネルであることとし、施工
延長については掘削および覆工を実施した区
間の延長であること。
トンネル内空断面積(覆工後の内空面積
(代表値))50以上であること。
トンネル施工延長が1400m以上である
こと。
同種工事の要件を満たす場合、「同種性が認
められる工事」と評価する。更に、企業の同
種性が認められる工事の施工実績において、
以下の条件のいずれかを同一工事(同一トン
ネル)で満たす工事を「やや同種性が高い工
事」とし、全てを同一工事(同一トンネル)
で満たす工事を「より同種性が高い工事」と
し、高く評価する。
・トンネル内空断面積(覆工後の内空面積(代
表値))が599以上の工事。
・NATM工法(覆工コンクリートの施工含
む)によるトンネル施工延長(片押し連続
施工)が2005m以上の工事。施工延長に
ついては、掘削および覆工を実施した区間
の延長であること。随意契約等、片押し連
続施工で前・後工事が一体不可分であるも
のについては同一工事と見なす。
経常建設共同企業体(甲型、乙型)にあっ
ては、構成員のうち1社が全ての要件を満た
す施工実績を有し、他の構成員はいずれかの
要件を満たす施工実績を有すること。
特定建設工事共同企業体にあっては、代表
者が全ての要件を満たす施工実績を有し、他
の構成員はいずれかの要件を満たす施工実績
を有すること。
拓
5〜10者程度とする。
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提出された技術提案の提案内容が発注者の
設定している標準案と同等以上であること。
次に掲げる基準を満たす監理技術者又は主
任技術者を当該工事に専任で配置できるこ
と。
監理技術者又は主任技術者を配置する場
合は、入札説明書に示す資格を有する者で
あること。
平成23年度以降に、元請けとして、同一
の者が以下に示す工事の経験を有する者で
あること(ただし、配置する技術者が平成
23年度以降に産前産後休暇及び育児休暇を
取得している場合、その期間に相当する日
数を実績評価期間以前に加えることができ
る。)(品質証明員、土木工事品質確認技術
者としての経験は除く。)(共同企業体の構
成員としての経験は、出資比率が20%以上
の場合に限る(乙型にあっては分担工事の
実績に限るものとし、出資比率は問わな
い。)。)。「海外インフラプロジェクト技術者
認定・表彰制度」により認定された海外実
績も国内の実績と同様に評価する。なお、
入札説明書に示すものに係る実績である場
合にあっては、評定点合計が入札説明書に
示す点数未満であるものを除く。同種工
事:NATM工法によるトンネル工事の施
工実績を有すること。
同種工事の要件を満たす場合、「同種性が
認められる工事」と評価する。更に、技術
者の同種性が認められる工事の施工実績に
おいて、以下の条件のいずれかを同一工事
(同一トンネル)で満たす工事を「やや同
種性が高い工事」とし、全てを同一工事(同
一トンネル)で満たす工事を「より同種性
が高い工事」とし、高く評価する。
・トンネル内空断面積(覆工後の内空面積
(代表値))が599以上の工事。
・NATM工法(覆工コンクリートの施工
含む)によるトンネル施工延長(片押し
連続施工)が2005m以上の工事。施工
延長については、掘削および覆工を実施
した区間の延長であること。随意契約等、
片押し連続施工で前・後工事が一体不可
分であるものについては同一工事と見な
す。
経常建設共同企業体(甲型、乙型)にあっ
ては、構成員のいずれかの配置予定技術者
が、全ての要件を満たす工事経験を有する
者であること。
特定建設工事共同企業体にあっては、代
表者の配置予定技術者が全ての要件を満た
す工事経験を有する者であること。
当該工事を受注した場合において、監理
技術者が必要となる工事にあっては、配置
予定技術者が監理技術者資格者証及び監理
技術者講習修了証を有する者であること。
申請書及び簡易技術資料(以下「申請書」
という。)の提出期限の日から開札の時までの
期間に、中部地方整備局から工事請負契約に
係る指名停止等の措置要領(昭和59年3月29
日付け建設省厚第91号)に基づく指名停止を
受けていないこと。
上記1に示した工事に係る設計業務等の
受託者又は当該受託者と資本もしくは人事面
において関連がある建設業者でないこと。な
お、設計業務等の受託者が設計共同体である
場合は、設計共同体の各構成員又は当該構成
員と資本若しくは人事面において関連ある建
設業者でないこと。
入札に参加しようとする者の間に資本関係
又は人的関係がないこと。
警察当局から、暴力団員が実質的に経営を
支配する建設業者又はこれに準ずるものとし
て、国土交通省発注工事等からの排除要請が
あり、当該状態が継続している者でないこと。
上記1に示す工事に特定建設工事共同企
業体として入札に参加する場合、その構成員
は、単体有資格業者として入札に参加するこ
とはできない。
3 総合評価落札方式に関する事項
総合評価落札方式の仕組み 本工事の総合
評価落札方式は以下の方法により落札者を決
定する方式とする。
提出された申請書により、以下1)に示
す一次審査を実施し、一次選抜者以外の競
争参加者による入札を無効とする。また、
国内実績のない外国籍企業が国外での施工
実績により参加する場合、中部地方整備局
入札契約手続運営委員会における審査の結
果、上記2の同種工事の施工実績として
妥当と判断された場合、一次選抜者に追加
する。
一次選抜者及び上記3により追加さ
れた者で、詳細技術資料を提出した者のう
ち、一次審査時の審査評価点の上位10者目
の評価点を下回らない者によって提出され
た技術提案書及び賃上げ表明書(以下「技
術提案書等」という。)により、以下2)に
示す二次審査を実施する。
当該工事について、入札説明書に記載さ
し、一次選抜者及び上記3により追
加された者以外の競争参加資格者による
技術提案については評価を行わない。
施工体制(品質確保の実効性・施工
体制確保の確実性)
性能等の評価に関する事項
工事目的物の性能・機能に関する
技術提案
・「トンネル掘削時における余掘量
の低減対策」について
DXに関する技術提案
・「DXを活用したトンネル施工管
理の効率性向上対策」について
賃上げの実施に関する事項
時間外労働に関する法令違反公表企
れた要求要件を実現できると認められる場
業の減点に関する事項
合には、標準点100点を付与する。
以下2)の技術提案書等により最
大62点の加算点を与える。
以下2)の評価項目について、入札
説明書で定めるところにより施工体制評価
点を最大30点与える。
標準点、施工体制評価点及び二次審査の
結果により付与された加算点の合計を当該
入札者の入札価格で除して算出した値(以
下「評価値」という。)を用いて落札者を決
定する。その概要を以下に示すが、具体的
な技術的要件及び入札の評価に関する基準
等については、入札説明書において明記し
落札者の決定 入札参加者は価格をもって
入札する。標準点に施工体制評価点及び加算
点を加えた点数をその入札価格で除して評価
値(評価値={(標準点+施工体制評価点+加
算点)/(入札価格)})を算出する。なお、
次の条件を満たした者のうち、算出した評価
値が最も高い者を落札者とする。
入札価格が予定価格の制限範囲内である
こと。
提案が最低限の要求要件(標準案)同等
の内容を含みそれ以上であること。
評価値が標準点(100点)を予定価格で
除した数値(基準評価値)に対して下回ら
ないこと。
ている。
4 入札手続等
1)一次審査における簡易技術資料及び二
次審査時に確認する詳細技術資料の評価
項目 一次審査の評価項目は、以下の項
目のとおりである。
技術者の能力に関する事項
企業の能力に関する事項
※最大30点の評価点とする。
2)二次審査における施工体制評価点及び
加算点評価項目と審査項目 二次審査の
評価及び審査項目は、以下の項目のとお
りであり、詳細技術資料及び技術提案書
等を提出した者を対象に実施する。ただ
担当部局 〒4608514 愛知県名古屋市中
区三の丸二丁目5番1号名古屋合同庁舎第二
号館 中部地方整備局総務部契約課契約第一
係 電話0529538138(直通)
メールアドレス cbr-keiyaku@mlit.go.jp
入札説明書等の交付期間、場所及び方法
入札参加希望者には、「電子入札システム」に
より入札説明書等を交付する。
入札説明書等の交付期間:別表2のとお
り。但し、やむを得ない事情で「電子入札シ
ステム」による交付を受けることができない
場合は、上記の担当部局まで連絡し、指示
に従うこと。
申請書の提出期間、場所及び方法 入札説
明書に示す様式及び留意事項に基づき作成
し、電子入札システムを用いて提出すること。
ただし、紙入札方式の場合は電子メールで提
出すること。
電子入札システムによる受付期間:別表2
のとおり。申請書のファイル容量が、10M
Bを超える場合の提出方法等については、入
札説明書による。
紙入札方式の場合の受付期間:上記電子入
札システムによる受付期間と同じ
提出場所:上記に同じ。
競争参加資格の確認、一次審査結果通知
競争参加資格の確認及び一次審査は、申請書
の提出期限の日をもって行うものとし、別表
2に示す期日までに、競争参加資格の確認
結果と一次審査に係わる評価の結果を電子入
札システムにより通知する。
なお、上記により競争参加資格有りと通知
された場合でも、二次審査において技術提案
書における記載内容が発注者の設定している
標準案と同等以上でない場合は競争参加資格
を認めない。二次審査により競争参加資格無
しとなった場合は、以下により通知する。
技術提案書等・詳細技術資料の提出期間、
場所及び方法 技術提案書等・詳細技術資料
の提出場所及び方法は、技術提案書等・詳細
技術資料を入札説明書に示す様式及び留意事
項に基づき作成し、電子メールにより、上記
に提出すること。
電子メールによる受付期間:別表2のと
おり。技術提案書等・詳細技術資料のファイ
ル容量が大きく、電子メールにより送信出来
ない場合については、入札説明書による。
二次審査における技術提案の採否等、競争
参加資格無しの場合の通知 二次審査におけ
る指定テーマに対する技術提案の採否につい
ては、別表2に記載の日までに電子メール
により通知する。ただし、一次選抜者及び上
記3により追加された者以外の競争参加
資格者による技術提案については評価を行わ
ず、採否の通知も行わない。
なお、二次審査において技術提案書におけ
る記載内容が発注者の設定している標準案と
同等以上でない場合は競争参加資格を認めな
い。二次審査により競争参加資格無しとなっ
た場合は、技術提案の採否と併せて電子メー
ルにより通知する。
入札及び開札の日時及び場所並びに入札書
の提出方法 入札書は、電子入札システムに
より提出すること。ただし、紙入札方式の場
合は封緘のうえ、商号又は名称並びに住所、
あて名及び工事名を記載し郵送(書留郵便に
限る。)もしくは託送(書留郵便と同等のもの
とする。)(以下「郵送等」という。)すること。
郵送等については、期日までに送付(必着)
すること。
電子入札システムによる入札の受付期間
は、別表2のとおり。
郵送等による入札の場合は、上記の受
付期間までに上記へ郵送等すること。
開札は、中部地方整備局総務部契約課に
て別表2に示す期日において行う。
関連資料の閲覧 入札参加希望者は、提出
資料の作成にあたって1に示す工事に関する
以下の関連資料の閲覧を受けることが出来
る。
・令和2年度 41号上麻生地区3号トンネル
詳細設計業務 成果品 1式
関連資料の閲覧に係る詳細は入札説明書に
よる。
入札保証金の納付等に係る書類の提出期
間、場所及び方法
受付期間:別表2のとおり。
提出場所:〒4608514 愛知県名古屋市
中区三の丸二丁目5番1号名古屋合同庁舎
第二号館 中部地方整備局総務部契約課契
約第一係 電話0529538138(直通)
提出方法:郵送等(期日までに必着)に
より提出すること。
5 その他
手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
入札保証金及び契約保証金
入札保証金 納付(保管金の取扱店 日
本銀行名古屋支店)。ただし、利付国債の
提供(取扱官庁 中部地方整備局)又は銀
行等の保証(取扱官庁 中部地方整備局)
をもって入札保証金の納付に代えることが
できる。また、入札保証保険契約の締結を
行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、
入札保証金を免除する。
契約保証金 納付(保管金の取扱店 日
本銀行名古屋支店)。ただし、利付国債の
提供(取扱官庁 中部地方整備局)又は金
融機関もしくは保証事業会社の保証(取扱
官庁 中部地方整備局)をもって契約保証
金の納付に代えることができる。また、公
共工事履行保証証券による保証を付し、又
は履行保証保険契約の締結を行った場合
は、契約保証金を免除する。
入札の無効 本公告に示した競争参加資格
のない者が行った入札、一次選抜者及び上記
3により追加された者以外の者が行った
入札、申請書(ただし、簡易技術資料を除
く。)・詳細技術資料に虚偽の記載をした者が
行った入札及び入札に関する条件に違反した
入札は無効とする。
落札者の決定方法 落札者の決定は、競争
参加資格の確認がなされた者の中で上記3
により決定するものとする。ただし、落札者
となるべき者により当該契約の内容に適合し
た履行がなされないおそれがあると認められ
るとき、又はその者と契約を締結することが
公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれが
あって著しく不適当であると認められるとき
は、予定価格の制限の範囲内の価格をもって
入札した他の者のうち最も評価値が高い者を
落札者とすることがある。
契約後VEの提案 契約締結後、受注者は、
設計図書に定める工事目的物の機能、性能を
低下させることなく請負代金額を低減するこ
とを可能とする施工方法等に係る設計図書の
変更について、発注者に提案することができ
る。提案が適正と認められた場合には、設計
図書を変更し、必要があると認められた場合
には請負代金額の変更を行うものとする。た
だし、32)の評価項目に関する内容
は対象としない。
配置予定技術者の確認 落札者決定後、資
格要件を満たしていない事が判明した場合、
CORINS等により配置予定の監理技術者
等の専任制違反、又は監理技術者制度運用マ
ニュアルに従わない監理技術者等の配置の事
実が確認された場合、契約を結ばないことが
ある。なお、種々の状況からやむを得ないも
のとして承認された場合の他は、申請書の差
し替えは認められない。
調査基準価格を下回った価格をもって契約
する場合においては、専任の監理技術者の配
置が義務づけられている工事において、監理
技術者とは別に監理技術者と同一の資格(工
事経験を除く。)を満たす技術者を、専任で配
置することとする。
契約書作成 本工事は、契約手続きにかか
る書類の授受を電子契約システムで行う対象
工事である。なお、電子契約システムにより
がたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方
式に代えるものとする。
当該工事に直接関連する他の工事の請負契
約を当該工事の請負相手方との随意契約によ
り締結する予定の有無 無。
関連情報を入手するための照会窓口 上記
4に同じ。
一般競争参加資格の認定を受けていない者
の参加
単体有資格業者として参加する場合 上
記2に掲げる一般競争参加資格の認定を
受けていない者も上記4により申請書を
提出することができるが、競争に参加する
ためには、開札の時において、当該資格の
認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を
受けていなければならない。
当該一般競争参加資格の認定に係る申請
は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和6
年10月1日付け国土交通省大臣官房会計課
長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長
公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建
設共同企業体及び特定建設共同工事企業体で
ある場合においては、その代表者。)の本店所
在地(日本国内に本店がない場合においては、
日本国内の主たる営業所の所在地。以下同
じ。)の区分に応じ、同別記に定める提出場所
において、随時受け付ける。また、当該者が
申請書を提出したときに限り、中部地方整備
局総務部契約課(〒4608514 愛知県名古屋
市中区三の丸二丁目5番1号名古屋合同庁舎
第二号館 電話0529538138)においても
当該一般競争参加資格の認定に係る申請を受
け付ける。
)
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特定建設工事共同企業体として参加する
場合 上記2に掲げる一般競争参加資格
の認定を受けていない者を構成員に含む特
定建設工事共同企業体も上記4により申
請書等を提出することができるが、競争に
参加するためには、開札の時において、当
該構成員が当該資格の認定を受け、かつ、
特定建設工事共同企業体としての資格の認
定を受けていなければならない。
申請書・詳細技術資料の内容のヒアリング
申請書・詳細技術資料の内容についてのヒア
リングは原則として行わない。なお、ヒアリ
ング実施の必要が生じた場合は別途通知す
る。
施工体制確認のヒアリング 入札の内容に
対し、原則として施工体制確認を行うための
ヒアリングを実施するとともに、ヒアリング
に際して追加資料の提出を求めることがあ
る。なお、予定価格の範囲内の価格で申込み
をした入札参加者のうち、技術提案書等、入
札書、工事費内訳書及び工事施工内容確認資
料の内容により、施工内容の実現確実性の向
上に対し、十分に確認が出来ると認められる
場合は、ヒアリングを実施しない場合がある。
申請書・詳細技術資料の留意事項 競争参
加資格の審査において、申請書・詳細技術資
料の提出がない場合又は他の入札参加者と本
件工事について相談等を行い作成されたと認
められる場合など申請書・詳細技術資料の記
載内容が適正でない場合は競争参加資格を認
めない。なお、申請書に対する詳細技術資料
の取扱いについては以下のとおりとし、の
場合については、競争参加資格を認めない。
a・・・申請書に関わる「簡易技術資料」に
よる評価点
b・・・「詳細技術資料」において、発注者
が確認した評価点
・競争参加資格有りとなる場合
a<b
a=b
a>b(※bが一次選抜者の最下位の
点数以上の場合)
・競争参加資格無しとなる場合
a>b(※bが一次選抜者の最下位の
点数未満の場合)
本公告文の各項目及び、工事の入札に関す
る詳細は、入札説明書による。
別表1 試行工事等一覧
その他本方式の実施手続は、「総価契約単価合
13 「労務費見積り尊重宣言」促進モデル工事
当該工事は、以下に示す試行等の対象工事であ
る。
1 フレックス工期 本工事は、受注者が全体工
期内で工事の始期を任意に設定することができ
るフレックス工期を採用した工事であり、前余
裕期間を設定している。前余裕期間とは、契約
の締結から工事の始期の前日までの期間をい
う。工事の始期の前日までの前余裕期間内は、
監理技術者等を配置することを要しない。また、
前余裕期間の間は現場への資材の搬入や仮設物
の設置等、現場での実際の工事のための準備は
行ってはならないが、現場での作業を伴わない
工事実施に向けての必要な以下に示す内業等は
できる。
・資機材の手配(契約等)
・下請け業者との契約
・発注者との打合せ
・その他、発注者が認めたもの
なお、余裕期間内に行う準備は受注者の責に
より行うものとする。
2 総価契約単価合意方式 本工事は、「総価契約
単価合意方式」の対象工事である。本工事では、
契約変更等における協議の円滑化に資するた
め、契約締結後に、受発注者間の協議により総
価契約の内訳としての単価等について合意する
ものとする。本方式の実施方式としては、
単価個別合意方式(工事数量総括表の細別
の単価(一式の場合は金額。において同じ。)
のそれぞれを算出した上で、当該単価につい
て合意する方式)
包括的単価個別合意方式(工事数量総括表
の細別の単価に請負代金比率を乗じて得た各
金額について合意する方式)があり、受注者
が選択するものとする。ただし、受注者が単
価個別合意方式を選択した場合において、協
議の開始の日から14日以内に協議が整わない
ときは、包括的単価個別合意方式を適用する
ものとする。
受注者は、「包括的単価個別合意方式」を選択
したときは、契約締結後14日以内に、「包括的単
価個別合意方式希望書」(様式については中部地
方整備局ホームページ(https://www.cbr.mlit.
go.jp)「入札・契約情報」「契約書様式」
「総価契約単価合意方式」参照)を提出するも
のとする。
意方式実施要領」及び「総価契約単価合意方式
本工事は、元請け企業の労務賃金改善に関する
実施要領の解説」によるものとする。
取り組みを促進するため、総合評価方式や工事
3 出来高部分払方式 本工事において、中間前
成績評点においてインセンティブを付与する
金払に代わり、既済部分払を選択した場合には、
「労務費見積り尊重宣言」促進モデル工事であ
短い間隔で出来高に応じた部分払や設計変更協
る。
議を実施する「出来高部分払方式」を採用する。
14 賃金・労働時間等の実態調査 本工事は、受
4 契約後VE方式 本工事は、契約締結後に施
注者の協力の下、下請業者への賃金の支払いや
工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の
適正な労働時間確保に関し、賃金・労働時間・
対象工事である。
労務費の実態を調査する試行工事(受注者希望
5 電子入札システム 本工事は、資料の提出、
方式)である。
入札等を電子入札システムで行う対象工事であ
15 専任補助者制度の活用 本工事は、現場経験
る。なお、電子入札システムによりがたいもの
の少ない技術者の技術力向上を図るため、監理
は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるこ
技術者又は主任技術者を専任で補助する技術者
とができる。
(以下「専任補助者」という。)を配置すること
6 生産性向上チャレンジ 本工事は、施工手順
ができる試行工事である。専任補助者を配置す
の工夫等の創意工夫による生産性向上の取り組
る場合は、契約締結後工事着手前までに、配置
みを推進する「生産性向上チャレンジ」の試行
した監理技術者又は主任技術者の中から選定す
対象工事である。
るものとし、受発注者間の協議によって決定す
7 BIM/CIM活用工事 本工事は、BI
る。専任補助者は、本工事の他の役職(現場代
M/CIM活用工事(発注者指定型)である。
理人、担当技術者)を兼務することができる。
8 熱中症対策に資する現場管理費の補正 本工
ただし、本工事に専任するものとし他工事との
事は、熱中症対策に資する現場管理費の補正を
兼務は認めない。なお、専任補助者を配置する
行う試行工事である。
場合、専任補助者以外の監理技術者又は主任技
9 特別調査による資材価格の事前公表 本工事
術者の施工経験は、「一般土木工事」又は「NA
は入札書提出期限前に発注者が一部の単価を公
TM工法によるトンネル工事」の施工経験(代
表する試行工事である。なお、公表単価をダウ
要件)に代えることができる。
ンロードせずに行った入札は無効とするため、
別表2 本入札手続きに係る期間等
必ず確認すること。
入札説明書等の交付期間 令和8年10月16
10 見積参考資料の一部を提示 本工事は、見積
日から令和8年12月22日まで(土曜日、日曜
参考資料の一部として「施工条件明示チェック
日及び祝日(以下、「休日」という。)を除く。)
リスト」「概略工事工程表」を開示する試行工事
申請書の受付期間(申請書及び簡易技術資
である。
料) 令和8年10月19日から令和8年11月5
11 建設工事に係る資材の再資源化等 本工事
日までの休日を除く毎日、10時00分から16時
は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する
00分まで。ただし、最終日は12時00分までと
法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別
する。
解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の
競争参加資格の通知及び一次審査に係わる
実施が義務付けられた工事である。
結果通知 令和8年11月12日まで
12 建設キャリアアップシステム義務化モデル工
詳細技術資料・技術提案書等及び入札書の
事 本工事は、建設キャリアアップシステム義
受付期間(二次審査) 令和8年12月21日10
務化モデル工事の試行対象工事である。試行内
時00分から令和8年12月22日12時00分まで
容の詳細は、特記仕様書によることとする。
(休日を除く)
二次審査に係る技術提案書等の採否通知及
び競争参加資格が無い場合の通知 令和9年
1月28日まで
開札日時 令和9年2月10日10時00分
入札保証金の納付等の受付期間 令和8年
11月13日から令和9年2月9日までの休日を
除く毎日、10時00分から16時00分まで。ただ
し、最終日は12時00分までとする。〔利付国債
の提供の場合は令和9年1月26日まで〕
6 Summary
Official in charge of disbursement of the
procuring entity : NISHIMURA TAKU Di‑
rector General of Chubu Regional Develop‑
ment Bureau, Ministry of Land, Infrastruct‑
ure, Transport and Tourism.
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