(修)トンネル消火設備改修工事 2025-2-1(204KB)
首都高速 東京東局(国(特殊法人))/見積活用方式(公募型)
締切
01/22
2026年
開札
03/17
10:00
公告日
12/12
2025年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 首都高速 東京東局
- 所在地
- 国(特殊法人)
- 入札方式
- 見積活用方式(公募型)
- 開札日時
- 2026年03月17日 10:00
- データの出どころ
- 首都高速道路入札情報
- 取得日時
- 2026/03/29 06:06
参加資格
首都高速道路株式会社の契約規則実施準則(平成23年準則第1号)第73条の規定に該当しな
案件の詳細
参加表明書及び技術資料収集に係る掲示
次のとおり一般競争入札に付しますので、入札参加希望者は参加表明書及び技術資料を提出され
たく公募します。
首都高速道路株式会社
代表取締役社長 寺山 徹
1 掲 示 日 2025年12月12日(金)
2 契約責任者 首都高速道路株式会社 東京東局長 波津久 毅彦
3 担 当 課 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町43-5
首都高速道路株式会社 東京東局 総務・経理課
電話 03-5640-4817(ダイヤルイン)
4 工事概要等
工 事 名 (修)トンネル消火設備改修工事2025-2-1
工事場所 飛鳥山トンネル
工事概要 飛鳥山トンネル水噴霧設備改修工事
工 期 全体工期 契約締結日の翌日から1,140日間
実工期 工事の始期日から1,080日間
(2026年5月26日(火)(工事着手期限)までに工事の始期日を設定すること)
その他
① 本工事は、参加表明書及び技術資料の提出を受け、競争参加資格が確認できた者から見積
の提出を求め、その内容についてヒアリングを行い、見積の妥当性が確認された項目につい
て当社の設計書に反映し、入札時に入札金額と技術資料を総合評価して落札者を決定する見
積活用方式の対象工事である。
② 本工事は、参加表明書の提出、入札等を電子入札システムで行う対象工事である。ただし、
電子入札システムによりがたいものは、契約責任者の承諾を得て紙入札方式に代えるものと
する。また、紙入札の承諾に関しては3に掲げる事務の担当部局に紙入札方式参加承認申請
書(電子入札留意事項様式第1)を提出するものとする。
③ 本工事は、工程上一定の区切りと認められる期間に限り、主任技術者又は監理技術者の途
中交代を認める工事である。
④ 本工事は、受注者が、工事着手までに、発注者に対して週休2日に取組む旨を協議したう
えで工事を実施する完全週休2日(土日)Ⅱ型である。
⑤ 本工事は、BIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling, Management)モデル
の活用による建設生産システムの生産性向上及び高度化を図ることを目的とする BIM/CIM 対
象工事である。
⑥ 本工事は、「建設業法第26条第3項第2号の規定の適用を受ける監理技術者(特例監理技
術者)の配置を認めない工事」である。
⑦ 本工事は、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図ることを目的とした余裕期間制度の試
行対象工事である。詳細については特記仕様書によるものとする。
⑧ その他については、電子入札留意事項によることとする。
5 競争参加資格
首都高速道路株式会社の契約規則実施準則(平成23年準則第1号)第73条の規定に該当しな
①-1
い者であること(詳細は「参加表明書及び技術資料作成要領」に記載)。
首都高速道路株式会社における 2025・2026年度の競争参加資格の「道路保全施設工事」に係
る認定を受けている単体であること。なお、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生
手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続
開始の申立てがなされている者については、手続の開始の決定後、上記の競争参加資格の再認
定を受けていること。
会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手
続開始の申立てがなされている者(上記 の再認定を受けたものを除く。)でないこと。
次に掲げる工事の施工実績を有すること。
・道路トンネルの水噴霧設備(自動弁含む)の試験調整を伴う新設または改修工事
なお、上記工事の施工実績は、2010年度以降に単体又は共同企業体として完工した実績(元
請に限る。)とする。ただし、共同企業体の構成員としての完工実績は、出資比率が20%以上
の場合のものに限る。
下記の期間A、期間Bについて、次の①から③に掲げる基準を満たす専任の主任技術者又は専
任の監理技術者、及び現場代理人(以下「配置予定技術者」という。)を 2026 年 3 月 28 日(土)
までに当該工事に配置できること。
なお、主任技術者又は監理技術者は、現場施工着手日の前日までの期間については、必ずし
も専任を要しない。現場施工着手日は、2027年4月1日(木)を予定している。
また、工程上一定の区切りと認められる時点(期間A、期間Bが切り替わる時点)において、
主任技術者又は監理技術者の途中交代を認める。
期間A:準備期間等、現場が稼働していない期間、および足場等仮設備の設置作業期間や仮
設備内での調査期間
2026年5月26日(火)から2027年3月31日(水)まで
期間B:目的構造物に係る工事が行われている期間
2027年4月1日(木)から工期末まで
ただし、余裕期間制度を適用する場合、主任技術者又は監理技術者を工事の始期日までに、
現場代理人を契約締結後速やかに当該工事に配置できること。なお余裕期間内は、現場代理人
の途中交代を認める。また、上記記載の期間A(2026年5月26日(火)から2027年3月31日
(水)まで)及び期間B(2027年4月1日(木)から工期末まで)は、余裕期間を4(4)の工事着手期
限まで適用する場合の期間であり、設定した工事の始期日により変更するものとする。
① 期間A、期間Bに配置する主任技術者及び監理技術者については、次の から のいずれか
に該当する者であること。
建設業法(昭和24年法律第100号)第27条及び建設業法施行令(昭和31年政令第273号)
第 37 条の規定による技術検定のうち、1級管工事施工管理技士に関する検定種目に合格し
た者
技術士法(昭和58年法律第25号)第6条及び技術士法施行規則(昭和59年総理府令第5号)第
11条の規定による第二次試験のうち、機械部門又は総合技術監理部門(技術部門を「機械」と
した者に限る。)に関する技術部門に合格し、かつ、同法第32条の規定により技術士登録簿
に登録を受けた者
建設業法(昭和24年法律第100号)第7条2号イ、ロ又はハに該当する者のうち、発注
者から直接請け負い、その請負代金の額が4,500万円以上の機械器具設置工事業または消
防施設工事業に係る建設工事において、指揮監督的な実務経験を2年以上有する者。
上記 、 又は と同等以上の資格を有するものと国土交通大臣が認定した者
② 監理技術者については、建設業法第 26 条第2項に規定する技術者であり、監理技術者資格者証
及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
③ 期間Aにおいて、配置予定技術者のうち少なくとも1名は、2010 年度以降に次に掲げる工事の
経験を有する者であること。なお、工事の経験における従事役職は問わない。
①-2
・道路トンネルの水噴霧設備(自動弁含む)の試験調整を伴う新設または改修工事
また、上記工事の経験は、2010 年度以降に単体又は共同企業体として完工した実績(元請に限
る。)とする。
④ 期間Bにおいて、配置予定技術者のうち少なくとも1名は、2010 年度以降に次に掲げる工事の
経験を有する者であること。なお、工事の経験における従事役職は問わない。
・道路トンネルの水噴霧設備(自動弁含む)の試験調整を伴う新設または改修工事
また、上記工事の経験は、2010 年度以降に単体又は共同企業体として完工した実績(元請に限
る。)とする。
施工計画について重大な誤りがないこと。
入札に参加しようとする者の間に、資本関係又は人的関係がないこと(詳細は「参加表明書及
び技術資料作成要領」に記載)。
本工事に係る設計業務等の受注者又は当該受注者と資本若しくは人事面において関連がある
建設業者でないこと(詳細は「参加表明書及び技術資料作成要領」に記載)。
参加表明書の提出期限の日から開札のときまでに当社から、競争参加停止措置準則(平成17
年準則22号)に基づく競争参加停止を受けている者でないこと。
本工事と同一工種の当社発注工事において、参加表明書の提出期限の日から過去2年以内に
40点未満の工事成績の通知を、過去1年以内に50点未満の工事成績の通知をそれぞれ受けて
いる者でないこと。
当社発注工事において、工事成績の平均が2023年度及び2024年度の2年間連続して60点未
満である者でないこと。
6 参加表明書及び技術資料等の作成及び提出に係る事項
「参加表明書及び技術資料作成要領」等の交付
①交付期間:2025年12月12日(金)から2026年1月22日(木)午後4時まで
②「参加表明書及び技術資料作成要領」等(参加表明書及び技術資料作成要領、工事請負契約書
(案)、工事請負現場説明書、金額を記載しない設計書、設計図面、特記仕様書、工事計画概
要書)は下記サイトより入札参加希望者に無償で交付する。
・首都高速道路株式会社ホームページ(入札公告)
( https://www.shutoko.co.jp/business/bid/ )
③交付資料のダウンロード操作手順
上記サイトにて、該当工事の入札公告等資料ダウンロード欄を選択し、案内に従い、情報
(会社名、担当者名、連絡先等)を入力する。登録確認メール(ダウンロード先URL及びダウン
ロード先パスワードの通知)を受信し、通知されたパスワードを入力してログインし、交付
資料をダウンロードする。なお、やむを得ない事由により、上記交付方法による受領ができ
ない場合は、別の方法(CD-R 等の配布)により無償で交付するので、上記3の担当課まで申し
出ること。
参加表明書等の提出方法
① 本競争の入札参加希望者は、次の②の受付期間に参加表明書及び技術資料(以下、「参加表
明書等」という。)を提出し、契約責任者より当該工事に係る参加表明の確認結果通知を受け
なければならない。
なお、参加表明書等に関し、契約責任者から説明を求められた場合は、それに応じなけれ
ばならない。
② 参加表明書等は次のとおり受け付ける。
電子入札システムによる場合
①-3
参加表明書(電子入札システムにより提出すること。)
・受付期間:2025年12月15日(月)から2026年1月22日(木)午後4時まで
技術資料
〈持参の場合〉
・受付期間:2025年12月15日(月)から2026年1月22日(木)までの毎日(行政機関の休日
に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条に規定する行政機関の休日を除く。
以下同じ。)、午前10時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。)。
・受付場所: 上記3に同じ。
〈郵送の場合〉
・受付期間:2025年12月15日(月)から2026年1月21日(水)まで
・郵送方法:書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。なお、郵送提出する旨を事前に
上記3に記載の担当部局まで連絡すること。
・郵 送 先:上記3に同じ。
紙入札による場合
参加表明書
〈持参の場合〉
・受付期間:上記 〈持参の場合〉のとおり
・受付場所:上記3に同じ。
〈郵送の場合〉
・受付期間:上記 〈郵送の場合〉のとおり
・郵送方法:上記 〈郵送の場合〉のとおり
・郵 送 先:上記3に同じ。
技術資料
〈持参の場合〉
・受付期間:上記 〈持参の場合〉のとおり
・受付場所:上記3に同じ。
〈郵送の場合〉
・受付期間:上記 〈郵送の場合〉のとおり
・郵送方法:上記 〈郵送の場合〉のとおり
・郵 送 先:上記3に同じ。
③ 技術資料は、「参加表明書及び技術資料作成要領」に示すとおり記述すること。
7 技術資料の審査及び評価に関する事項
技術資料の審査項目
技術資料の審査項目は下記のとおりである。
① 上記5 に掲げる施工実績
② 工事表彰実績(優秀工事)
③ 工事表彰実績(安全管理優良工事)
④ 功労表彰実績
⑤ カーボンニュートラル取組実績
⑥ 施工計画
技術資料の評価項目
技術資料の評価項目は下記の
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