ア 質問受付: 令和7年3月24日(月曜日)15時 イ 参加申込: 令和7年3月28日(金曜日)15時 ウ 企画提案: 令和7年4月2日(水曜日)15時
福島県(福島県)/プロポーザル(総務部)
締切
非公表
開札
非公表
公告日
03/14
2025年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 福島県
- 所在地
- 福島県
- 入札方式
- プロポーザル(総務部)
- データの出どころ
- 福島県入札情報
- 取得日時
- 2026/03/29 06:06
参加資格
企画提案書を提出する者(以下「提出者」という。)に必要な資格(以下「参
案件の詳細
チャレンジふくしまプロジェクト(総合情報誌を活用した情報発信事業)
公募型プロポーザル実施要領
1 業務名
チャレンジふくしまプロジェクト(総合情報誌を活用した情報発信事業)
2 業務概要
令和5年度に発表した福島県の総合情報誌「ひとつ、ひとつ、実現する ふく
しままっぷ(以下「ふくしままっぷ」という)」のクリエイティブを活用し、こ
れまでに展開してきた「紙」だけではない多様な媒体でのプロモーションを実
施することで、本県の今と魅力を発信し、風評払拭・風化防止と、本県へのイ
メージのアップデートを図る。
3 業務仕様
(1)「ふくしままっぷ友の会」の運用
令和6年度に設置した「ふくしままっぷ友の会(以下「友の会」という)」
について、以下の施策を実施すること。
ア Webサイトの管理・運用等
ふくしままっぷの理念や魅力を発信し、友の会への申込フォームを備えた
以下Webサイトの管理・運営及び必要に応じたリニューアルを行うこと。
【Webサイト】
名 称:ふくしままっぷ友の会
URL:https://fukushimamap.jp/
イ ふくしままっぷ・PRツールの発送
ふくしままっぷ及びPRツールの制作・管理・発送・問い合わせ対応を行
うこと。なお、PRツールについては、ふくしままっぷを広げる活動を支援
し、友の会入会のインセンティブとして機能するものを新たに制作するこ
と。
ウ インスタグラムの運用
以下友の会公式インスタグラムについて、ふくしままっぷや登場キャラク
ターなどの魅力を発信する企画を継続的に投稿するとともに、広告配信を含
めた露出拡大のための施策を実施すること。
【アカウント】
名前:ふくしままっぷ友の会
ユーザーネーム:@fukushimamap_tomonokai
(2)スペシャルコンテンツの制作・発信
ふくしままっぷの理念や魅力を発信し、その認知を拡大するとともに、ファ
ン化を促進するため、以下の施策をスペシャルコンテンツと位置付け、実施す
ること。
ア ブランドムービーの発信
令和6年度に制作したふくしままっぷブランドムービー『赤のキヲク』に
ついて、効果的な媒体・手法による情報発信を行うこと。
イ 新たなスペシャルコンテンツの制作・発信
ブランドムービー『赤のキヲク』に続くスペシャルコンテンツの第2弾と
して、ふくしままっぷへの興味関心を喚起する新たなコンテンツを制作し発
信すること。
1
ウ 上記3(2)ア及びイの情報発信に当たっては、紙媒体の「ふくしままっ
ぷ」が多くの方の手に届くような取組になるよう留意すること。
(3)効果検証・分析
本事業で実施する各施策について、必要に応じて適切なKPIを設定し、各
施策及び事業全体の効果検証・分析を行うこと。
(4)制作体制
ア 本事業の執行に当たっては、「ふくしままっぷ」の原作者である寄藤文平
氏及び福島県クリエイティブディレクターの箭内道彦氏からアドバイス・監
修を仰げる制作体制とすること。
イ 本県の今と魅力を広く国内外に伝え、触れた人の心を動かすことができる
よう、国内外で評価されるコンテンツの制作実績のある制作チームをアサイ
ンするとともに、クリエイティブをコントロールできる制作体制を構築する
こと。
4 委託期間
契約日から令和8年3月31日(火)まで
5 見積限度額
90,750千円(消費税及び地方消費税の額を含む)
6 参加資格
企画提案書を提出する者(以下「提出者」という。)に必要な資格(以下「参
加資格」という。)は次のとおりとする。
(1)地方自治法施行令第 167 条の4 の規定に該当しないこと。
(2)本実施要領を公示した日から契約締結日までの期間において、本県及び国の
機関における入札参加資格制限措置要綱等の規定に基づく入札参加制限中
の者でないこと。(国の機関に係るものは贈賄、独占禁止法違反行為、公契
約関係競売等妨害等に起因する案件に限る。)
(3)会社更生法(平成 14 年法律第154 号)の規定による更生手続開始の申立て
をした者若しくはなされた者(同法第 41 条第1 項に規定する更生手続き開
始の決定を受けた者を除く。)又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)
の規定による再生手続開始の申立てをした者若しくはなされた者(同法第 33
条第1 項に規定する再生手続き開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。
(4)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年法律第77 号)
第2条第2 号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)に該当しないほ
か、次に掲げる者でないこと。
ア 役員等(提出者が個人である場合にはその者その他経営に実質的に関与
している者を、提出者が法人である場合にはその役員、その支店又は契
約を締結する事務所の代表者その他経営に実質的に関与している者をい
う。以下同じ。)が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律
(平成3 年法律第77号)第2 条第6号に規定する暴力団員(以下「暴
力団員」という。)。
イ 暴力団又は暴力団員が経営に実質的に関与している者。
ウ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者
に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどして
2
いる者。
エ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与
するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しく
は関与している者。
オ 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利
用するなどしていると認められる者。
カ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有して
いる者。
(5)県税を滞納している者でないこと。
(6)消費税または地方消費税を滞納している者でないこと。
7 スケジュール
(1)説明会の開催
令和7年3月21日(金)午後3時
(2)質問書の提出期限
令和7年3月24日(月)午後3時
(3)質問書に対する回答期限
令和7年3月26日(水)
(4)参加申込書の提出期限
令和7年3月28日(金)午後3時
(5)参加資格確認通知
令和7年3月31日(月)
(6)企画提案書等の提出期限
令和7年4月2日(水)午後3時
(7)審査結果の通知
令和7年4月上旬予定
(8)契約締結
令和7年4月上旬予定
8 手続に関する事項
(1)説明会の開催
説明会に参加を希望する場合は、出席報告書(様式第1号)を広報課
(kouho@pref.fukushima.lg.jp)へ電子メール(件名:「出席報告書(総合情
報誌を活用した情報発信事業)」)により提出すること。電子メールの送信後
は送信した旨を電話連絡し、着信確認を行うこと。
なお、説明会に参加していない場合でも、本公募型プロポーザルへの参加を
可能とする。
ア 日時
令和7年3月21日(金)午後3時
イ 場所
福島県庁 本庁舎2階 総務課分室
ウ 出席報告書提出期限
令和7年3月19日(水)午後3時
エ 参加人数
1事業者3名まで
3
(2)質問等の受付
本プロポーザルの実施要領に関し質問がある場合は、「質問書」(様式第2
号)に記入し、以下により提出すること。
ア 受付期間
令和7年3月24日(月)午後3時まで(必着)
イ 提出方法
広報課(kouho@pref.fukushima.lg.jp)へ電子メール(件名:「質問書(総
合情報誌を活用した情報発信事業)」により提出すること。電子メールの送
信後は送信した旨を電話連絡し、着信確認を行うこと。
なお、電話による質問は受け付けない。
ウ 回答
質問に対する回答は、令和7年3月26日(水)までに、福島県のホーム
ページに掲載する。
なお、個別の回答は行わない。
(3)参加申込書の提出
プロポーザルに参加する意思のある者は、「参加申込書」(様式第3号)を
以下により提出し、参加資格の確認を受けること。なお、この提出がない者の
企画提案は受け付けない。
ア 提出期限
令和7年3月28日(金)午後3時まで(必着)
イ 提出方法
広報課(kouho@pref.fukushima.lg.jp)へ電子メール(件名:「参加申込
書(総合情報誌を活用した情報発信事業)」により提出すること。電子メー
ルの送信後は送信した旨を電話連絡し、着信確認を行うこと。
ウ 参加資格の確認
広報課において参加申込書の内容及び参加資格の確認を行い、その結果を
令和7年3月31日(月)までに電子メールで通知する。
(4)企画提案書等の提出
プロポーザルに参加する意思のある者は、8(3)の参加申込みを行った上
で、企画提案書等を以下により提出すること。
ア 提出期限
令和7年4月2日(水)午後3時まで(必着)
イ 提出方法
広報課へ郵送又は持参により提出すること。
※持参による提出の受付時間は、県庁開庁日の8時30分から午後5時
15分までとする。ただし、令和7年4月2日(水)は午後3時まで
とする。
※電子データによる提出は受け付けない。
ウ 提出書類
次の書類を提出先に提出すること。
(ア)企画提案書(様式任意。ただし、日本産業規格A4判/横様式/両面
長辺綴じ) 9部
(イ)付属資料
a 団体概要(様式第4号) 9部
b 費用見積書(様式任意・A4判) 9部
4
9 企画提案書の記載内容
提出する企画提案書には以下の内容を記載すること。
(1)与件の整理
本県が置かれた現状及び課題について整理し記載すること。
(2)事業の概要
提案する事業の概要を記載すること。
(3)事業の内容
事業全体のスキーム・考え方を「3 業務仕様」に準じた内容で記載すると
ともに、次の内容を含めること。
ア 「3(1)『ふくしままっぷ友の会』の運用」について
(ア)ふくしままっぷ及びPRツールの制作・管理・発送・問い合わせ対応に
関する実施体制
(イ)新たなPRツールの内容、考え方
(ウ)友の会インスタグラムにおける企画内容、考え方、広告プラン
イ 「3(2)スペシャルコンテンツの制作・発信」について
(ア)ふくしままっぷブランドムービー『赤のキヲク』を発信するための広報・
広告プラン
(イ)新たに制作するスペシャルコンテンツの企画内容、考え方、広報・広告
プラン
(ウ)紙媒体の「ふくしままっぷ」を多くの方へ届けるための施策
ウ 「3(4)制作体制」について
アサインする制作チーム及びクリエイティブをコントロールするため
の制作体制(制作チームの制作実績及び作品の受賞歴を含む)
(4)自由提案
本事業の効果を更に高めるような企画がある場合は、自由に提案すること。
(5)業務実施体制
本事業の実施体制について、人員配置計画や役割分担、再委託の有無等を含
めて記載すること。
(6)業務スケジュール
本事業で想定される年間スケジュールを記載すること。
10 企画提案書の審査方法、評価基準
(1)審査方法
県が設置する「プロポーザル審査委員会」により、提案者から提出を受けた
企画書を書面審査により評価し、業務委託予定者(単独随意契約の予定者)を
選定する。
5
(2)審査基準及び配点
審査項目 配点 評価基準
「ふくしままっぷ 30 ・友の会Webサイトについて、適切に管理・
友の会」の運用 運用が行われるか。
・リニューアルは必要に応じて行われるか。
・ふくしままっぷ及びPRツールの制作・管
理・発送・問い合わせ対応について、適切に
実施される体制となっているか。
・新たに制作するPRツールは、ふくしままっ
ぷを広げる活動を支援し、友の会入会のイン
センティブとして機能するものとなってい
るか。
・友の会インスタグラムの運用について、適切
に実施できる体制となっているか。
・企画・投稿内容及び広告プランは、ふくしま
まっぷや登場キャラクターなどの魅力を発
信し、いいねやフォロワーの増加に寄与する
ものか。
スペシャルコンテ 35 ・ふくしままっぷ
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
公告資料を開く(PDF等) →
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